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2015.05.28

「二見興玉神社の夫婦岩の間から太陽と富士山が夫婦のように現れる」の記事を読む

 「二見興玉神社の夫婦岩の間から太陽と富士山が夫婦のように現れる」という記事を読んだ。

 2015年5月27日4時44分ころ、二見興玉神社の海岸に浮かぶ夫婦岩の大しめ縄の間から5月27日4時44分ごろ、太陽と富士山が仲良く夫婦のように現れたのだそうだ

 大しめ縄が掛かる夫婦岩は、太陽または霊峰・富士をご神体とみたてた鳥居だといわれており、興玉神社から富士山山頂までの直線距離は約201kmあるという。富士山の出現率は寒い冬の時期に高くなるが、それでも1週間に1回あるかないかで、暖かくなると水蒸気などの影響によって出現率は極端に低くなるそうだ。

 この日は、10人ほどのカメラマンと姫路から修学旅行で訪れたという小学生ら約50人がその場に居合わせ、日の出前から富士山だとわかるシルエットが夫婦岩の間から観測できたという。
 4時44分ごろ、赤い強い光が目に届くと居合わせた人たちから「わぁすごい!」「感動!」「やべぇ!」などと興奮し周囲が一気に賑やかになったそうで、そりゃそうだろうと思う。

 毎年夏至の日前後には夫婦岩の間から富士山と太陽が重なり一直線上に結ばれるそうだ。
 今年の夏至の日と日の出時刻は6月22日4時40分ごろで、当日は男性はふんどし、女性は白装束姿では夫婦岩の前の海に入り禊を行う恒例の「夏至祭」が執り行われるという。

 伊勢志摩で最も高い標高555mの朝熊岳まで車で山頂まで登ることができる観光有料道路「伊勢志摩スカイライン」は、6月20日~22日の3日間限定で早朝3時30分に同道路を開門するそうで、気象条件がそろえば富士山の右肩から太陽が現れるそうだ。

 それは是非一度は見てみたい光景だと思ったのだった。第一、何だか随分と有り難そうである。

 私が読んだ記事はこちら。

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