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2015.06.12

「3800年前の土製小像、ペルーで発見」の記事を読む

 「3800年前の土製小像、ペルーで発見」という記事を読んだ。

 2015年6月9日にペルーの文化省が発表したところによると、古代アンデス文明の一つ、約3800年前のカラル文化の時代に作られたとみられる小型の像3体がペルーの発掘調査チームによって発見されたそうだ。

 土製の小像3体は、ペルー北部の古代都市ビチャマにある建物跡で、アシで編んだかごの中から発見されたという。文化省によると、これらの小像は、新しい建物を起工する際に行われた宗教儀式で使用されたものである可能性が高いそうだ。

 3体のうちの2体は、白、黒、赤に彩色された、裸の男女をかたどった像で、政治権力を表しているとみられており、残りの1体は、指が28本あり、白色の顔面に赤い斑点がある女性像で、女性シャーマンを表したものと考えられるという。
 考古学者のルース・シャディ氏率いる調査チームはこの他にも、女性の顔をかたどった土製の小像2個を、布に包まれ、黄、青、オレンジの羽毛で覆われた状態で発掘したそうだ。
 
 カラル文化って全く知らなかったけれど、記事に添付された写真を見ると、何だか可愛らしい像だなと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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