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2015.06.21

「文化審答申:国名勝に”熊楠の風景地” 国史跡、紀伊路など追加指定/和歌山」の記事を読む

 「文化審答申:国名勝に”熊楠の風景地” 国史跡、紀伊路など追加指定/和歌山」という記事を読んだ。

 2015年6月19日、文化庁文化審議会答申で民俗学者の南方熊楠(1867〜1941年)ゆかりの地「南方曼荼羅の風景地」が国名勝に指定される見通しとなったそうだ。

 熊楠は「わが国特有の天然風景はわが国の曼荼羅ならん」と主張し、明治政府が多数あった神社を整理しようとした神社合祀政策への反対運動や環境保護活動に取り組んだ人物だという。
 熊楠が保護に務めたり、フィールドワークを行ったりした、神島・須佐神社・継桜王子▽龍神山など和歌山県内4市町の13カ所が対象となったそうだ。

 また、国史跡に追加指定するよう答申があったのは、世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に含まれる熊野古道と高野山の参詣道のうち同遺産未登録だった区間などで、指定されれば、県が目指す世界遺産の追加登録に大きく前進するとみられるそうだ。

 これまで、国内で追加登録が行われた世界遺産は「石見銀山遺跡とその文化的景観」(島根県大田市)だけという。

 前に熊野古道を歩いたときに、熊野古道がそのまま今の生活道路になっているところも多いというお話を伺ったように記憶している。だとすると、世界遺産への追加登録というのも、簡単なお話ではないのじゃないかと思ったのだった。
 しかし、必要な保護が行われるというのは、やはり素晴らしいことだと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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