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2015.06.09

「神様の糸、蚕の贈り物 新城の農家で繭作り」の記事を読む

 「神様の糸、蚕の贈り物 新城の農家で繭作り」という記事を読んだ。

 2015年6月8日、伊勢神宮に奉納する絹糸「三河赤引糸」を生産する愛知県新城市出沢の海野久栄さん方で、蚕に繭を作らせる「山入れ」の作業が終了したのだそうだ。これから1週間ほど、蚕は糸を吐き続け、絹糸にして来月4日の奉納を迎えるという。

 愛知県内の養蚕農家は、生産量がピークだった昭和30代以降廃業が相次ぎ、現在も生産するのは、海野さんを含む新城市内の2軒のみだそうだ。

 繭は田原市の神宮神御衣御料所に収められ、繭から糸に紡ぐ儀式を行った後、伊良湖港からフェリーで渡り、伊勢神宮に奉納するという。
 40kg弱の繭から、生糸になるのは10kgほどで、糸は神様のための着物「神御衣」となるそうだ。

 その織の過程もぜひ見てみたいものだと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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