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2015.06.01

「白馬連峰に夏山シーズン到来、恒例の「貞逸祭」」の記事を読む

 「白馬連峰に夏山シーズン到来、恒例の「貞逸祭」」という記事を読んだ。

 2015年5月30日、北アルプス白馬連峰の夏山シーズン到来を告げる開山祭「第49回貞逸祭」が、北安曇郡白馬村の猿倉登山口であり、県内外の約370人が白馬大雪渓までの山歩きを楽しんだそうだ。今年は登山道に残る雪が例年より多いという。

 貞逸祭は、白馬岳に山小屋を建てるなど村の山岳観光の発展に貢献した松沢貞逸(1889~1926年)をしのび、毎年開いているもので、登山者の安全を祈る神事を登山口で終えた後、白馬岳(2932m)中腹にある大雪渓に向かって出発し、地元の白馬山案内人組合がガイド役を務めるのだそうだ。

 一帯は2014年11月に、県北部を震源とする地震に見舞われたが、白馬山案内人組合によると、これまで登山道への影響は見つかっていないといい、雪に覆われて確認できない場所は随時点検を進めて行くそうだ。

 母と私には八方尾根自然研究路までで精一杯だけれど、さらにその先に進むために、安全な登山が確保されること、そのための祈りを捧げることの大切さは判るような気がするのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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