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2015.07.09

「ナスカ:地上絵24個、新たに発見…山形大」の記事を読む

 「ナスカ:地上絵24個、新たに発見…山形大」という記事を読んだ。

 2015年7月7日、山形大学は、ペルーのナスカ市街地近郊で、ラクダ科の「リャマ」とみられる動物の地上絵24個を新たに発見したと発表したそうだ。
 昨年発表した17個と合わせ、計41個の「リャマ」の地上絵が居住地近くに集中していたことが判明したという。
 山形大ナスカ研究所の坂井正人教授は「当時の人々にとって地上絵がどういう存在であったかについて議論を深める材料になるのではないか」と話しているそうだ。

 2014年12月から2015年2月の現地調査で、ナスカ市街地から約1.5km北にある丘など、直径約1kmの範囲内で見つかったリャマの地上絵は、全長約5〜20mで、有名な「ハチドリ」(全長約100m)より小さく、制作時期はハチドリよりも古い紀元前400〜同200年ごろと考えられるという。

 一方で、ナスカ市街地の拡大による影響が懸念され、坂井教授は「ナスカ市街地の南側では地上絵が実際に壊され、幾つかはなくなっている。市街地が拡大すれば破壊の危機にある」と述べ、地上絵の保護を訴えたそうだ。

 ナスカの地上絵がどうして今になって「発見」され、今まで発見されることがなかったのか、気になるところである。

 私が読んだ記事はこちら。

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