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2015.07.30

「極彩色に輝く天井画…日光二荒山神社」の記事を読む

 「極彩色に輝く天井画…日光二荒山神社」という記事を読んだ。

 奥日光・日光二荒山神社中宮祠の神楽殿に、栃木県宇都宮市の文星芸術大の日本画専攻の学生と教員が3年かけて制作した天井画が奉納され、一般公開されているそうだ。
 荒井孝特任教授が指導し、3年生の授業の一環として2012年から取り組んでいたもので、「日光の植物」をテーマとし、完成までに延べ25人が携わったという。

 奉納された72点のうち、学生が手がけたメインの40点は、約90cm四方の杉板を使い、縁取った円の中に天然の岩絵の具で植物を鮮やかに描いたもので、円の外側は金箔で装飾したそうだ。荒井特任教授も同じ大きさの杉板に様々な表情のボタンの花を描き、円の外側を群青色に塗った作品20点を制作したという。

 金子宗生禰宜は「白色だった天井が極彩色に生まれ変わり、神楽殿の重厚感が増した。気軽に中に入って学生の皆さんのすばらしい作品を見てほしい」と話しているそうだ。

 観覧は無料で、8時から17時まで自由に見ることができるということなので、次に日光に行く機会があったらぜひ見学しようと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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