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2015.07.07

「ペルー・リマ、”天野博物館”リニューアルオープン」の記事を読む

 「ペルー・リマ、”天野博物館”リニューアルオープン」という記事を読んだ。

 以前に、リニューアルオープンが2015年5月20日に決定したというニュースを読んだ記憶がある。
 しかし、実際のところは、ごく最近、リマで活躍した日本人実業家 故天野芳太郎氏が収集したプレインカ、インカ時代の織物や土器などが展示されていることで知られるペルー・リマの「天野博物館」がリニューアルオープンしたようである。

 これまでは、土器と織物2つの展示室だったけれど、今回の工事で織物が主となる展示室を増やして以前の2倍以上の展示物を見ることが可能になり、ペルーで初となる織物専門の博物館となったそうだ。
 それに伴い、名称も「天野織物博物館」と改名したという。

 博物館は以前は無料で公開され、来場者に寄付をお願いする形で対応していたが、今回のリニューアル後は、一人30ソル、もしくは10USドルを入場料として徴収することになったそうだ。

 2003年に行ったときは「寄付も含まれていますから」とガイドさんに教えてもらってショップでお買い物をした記憶がある。
 「寄付」と言われて一体どのくらい? と思ってしまうところなので、入館料が決められるのは悪いことではないのでは、と思ったのだった。
 機会があればまた行ってみたい博物館である。

 私が読んだ記事はこちら。

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