« カムチャツカ旅行記1日目 | トップページ | 「ペルー・マチュピチュ、"マチュピチュ山"登山の入場時間、変更に」の記事を読む »

2015.09.29

「引退したJR北海道の『北斗星』用客車2両が公開…苗穂工場イベントで」の記事を読む

 「引退したJR北海道の『北斗星』用客車2両が公開…苗穂工場イベントで」という記事を読んだ。

 寝台特急「北斗星」は、が2015年3月のダイヤ改正で定期運行を終了した際、JR北海道の車両がひと足先に引退し廃車となっており、このうち2両がJR北海道苗穂工場に保管されていたそうだ。

 保管されていた2両はロビー室と1人用B個室「ソロ」の合造車・スハネ25形と、開放式B寝台車の緩急車・オハネフ25形だという。
 2015年9月26日、苗穂工場で開催されたイベントで、この2車両が引退以来初めて公開されたそうだ。
 車体の状態はほぼ引退時のままで、スハネ25 501にはJR北海道車特有のエンブレムも残されていたという。また、残念ながら車内は公開されなかったが、オハネフ25 2のカーテンなどリネン類は残されているようだったという。

 この2両は、北海道倶知安町でタクシー・バスの手配業務を行っている旅行会社「コア・エージェンシー・ニセコ」がニセコエリアでの保存の検討をしているそうで、解体が始まったというニュースを見た記憶もあるし、保存が決まって、できれば内部も見学できるようになるといいと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« カムチャツカ旅行記1日目 | トップページ | 「ペルー・マチュピチュ、"マチュピチュ山"登山の入場時間、変更に」の記事を読む »

*201410北斗星のその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/62379163

この記事へのトラックバック一覧です: 「引退したJR北海道の『北斗星』用客車2両が公開…苗穂工場イベントで」の記事を読む:

« カムチャツカ旅行記1日目 | トップページ | 「ペルー・マチュピチュ、"マチュピチュ山"登山の入場時間、変更に」の記事を読む »