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2015.09.23

「雅楽の響きと華やかな舞 伊勢神宮で秋季神楽祭」の記事を読む

 「雅楽の響きと華やかな舞 伊勢神宮で秋季神楽祭」という記事を読んだ。

 2015年9月22日から24日まで、伊勢神宮で秋季神楽祭が行われているそうだ。
 22日には、内宮外苑の特設舞台では、古代中国の故事に由来し、左右の舞人が鉾を振り天地を鎮めて天下太平を言祝ぐ舞楽「振鉾」、極楽に住む鳥が舞う様子を表現した「迦陵頻」、奈良時代の聖武天皇の治世にインドとベトナムの僧が日本に伝えたとされる武の舞で舞人が鉾を持って攻める手振りなどを勇壮に舞った「陪臚」、平安時代の雅楽の名手である源博雅の作曲と伝えられる「長慶子」の舞楽4曲が公開されたという。

 神宮では古来、祭典で多くの歌舞が奏されたことが記録され、現在の神宮の雅楽は明治時代の初めに宮内庁式部寮から伝授されたことに始まるそうだ。
 神楽祭は雅楽を広く公開する目的で昭和20年代初めから春と秋の年2回行われており、今回は連日2回の公開舞楽(11時と14時)のほか、参集殿などで狂言や能楽、尺八献笛などの奉納行事が行われるという。

 私が読んだ記事はこちら。

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