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2015.10.08

「東照宮で50年ぶり蝋燭能 野村萬斎さん熱演」の記事を読む

 「東照宮で50年ぶり蝋燭能 野村萬斎さん熱演」という記事を読んだ。

 2015年10月5日、ろうそくの薄明かりのもと、能や狂言を神前に奉納する「蝋燭能」を現代によみがえらせた「宝生流蝋燭能」が日光東照宮客殿で行われ、狂言師野村萬斎氏らの熱演が約400人の観客を魅了したそうだ。

 日光東照宮では50年ごとの式年大祭の年に合わせて奉祝能が行われ、1965年の350年祭では萬斎さんの祖父で人間国宝だった故6世野村万蔵氏が演じているという。

 萬斎氏が登場したのは狂言「末広がり」で、主人から末広がりと呼ばれる縁起物を買ってくるよう命じられたものの、末広がりが何かを知らない家来が、詐欺師に古傘を売りつけられるという内容だそうだ。
 このほか舞囃子「岩船」と能「高砂」も上演されたという。

 50年に一度の貴重な機会だというし、ぜひ私も見たかったと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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