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2016.06.04

「引退した「"北斗星"食堂車の第2の人生とは?」の記事を読む

 「引退した「"北斗星"食堂車の第2の人生とは?」という記事を読んだ。

 2016年5月、2015年8月の臨時運行で引退した寝台特急「北斗星」の食堂車「スシ24 504」が埼玉県川口市でイタリアンレストランとして復活したそうだ。内装と外観はほぼ当時のまま。現役時代の優雅な旅気分が味わえ、鉄道ファンらに好評だという。

 レストランは、JR東川口駅の南東約600メートルにある複合施設「ピュアヴィレッジなぐらの郷」内の「グランシャリオ」で、JR東日本の大宮総合車両センターから大型トレーラーで食堂車を移送し、5月1日から営業を始めたそうだ。店名は、北斗星の食堂車の愛称を引き継いだという。

 昼2000円前後、夜4000円前後のコース料理をいただくことができ、ランプや椅子、カーテン、じゅうたんなどは当時のままだそうだ。

 JR東日本によると、北斗星の食堂車は4両あった中で、レストランとして再生されたのは、この食堂車だけという。

 動いていないのが残念だけれど、でもちょっと出かけてみたいと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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