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2016.06.26

「ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに”舌伸ばした動物”-山形大」の記事を読む

 「ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに”舌伸ばした動物”-山形大」という記事を読んだ。

 2016年5月9日付けの記事によると、ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の研究所を持つ山形大が、新たな地上絵を相次いで見つけているそうだ。
 これまでに340点以上を発見しており、今回新たに「舌を伸ばした動物」を発表したという。
 2004年に始まった研究グループを率いる坂井正人教授は、存在が知られていない地上絵が開発などで失われる恐れもあると指摘しているそうだ。

 「舌を伸ばした動物」は、2015年9月から地上絵の分布を調べていた研究チームが偶然発見したという。
 全長約30mで、斑点のある胴部から8本の足を、二つの目がある頭部からは長い舌を伸ばした、空想上の動物と考えられるそうだ。表面の小石を取り除いた白い面と、小石を積み重ねた黒い面で描く手法などから、紀元前400~同200年ごろのものとみられるという。

 坂井教授は、2013年に発表した「斬首の場面」と、当時の大神殿の間にあることから、巡礼地への道しるべの役割を果たしていた可能性があるとみているそうだ。

 ナスカの地上絵の研究にこそドローンは役立てられないのかしらと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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