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2016.12.02

「"眠り猫"59年ぶりお色直し終える 日光東照宮」の記事を読む

 「"眠り猫"59年ぶりお色直し終える 日光東照宮」という記事を読んだ。

 2016年11月28日早朝、59年ぶりの修復作業が行われていた世界文化遺産、日光東照宮の彫刻「眠り猫」が、お色直しを終え、定位置である徳川家康が眠る奥宮への参道の東回廊入り口正面に取り付けられたそうだ。

 最近は彩色がはげて傷みが目立っていたため、三猿とともに今年6月から修復作業に入り、顔料を塗り直したり金箔を施したりしたという。修復された眠り猫は、白や緑などの色が鮮やかによみがえった。

 作業を行った日光社寺文化財保存会の彩色専門技術担当の沢田了司さんによると、眠り猫には、江戸時代と昭和時代に修復作業をした彫刻師の名前があったという。

 彩色が鮮やかになっても眠り猫はひっそりと存在しているのではないかしらと思いつつ、綺麗になった眠り猫を見に行くのもいいなと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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