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2017.01.25

「流氷初日 稚内で確認 網走地方より早く 平年2月13日」の記事を読む

 「流氷初日 稚内で確認 網走地方より早く 平年2月13日」という記事を読んだ。

 2017年1月25日、稚内地方気象台(北海道稚内市)は、陸地から流氷を肉眼で今冬初確認し「流氷初日」になったと発表したそうだ。平年より19日、昨冬より38日も早いという。
 また、例年はまず網走地方に接近するが、今季は東寄りの風の日が多く、1946年の統計開始以来初めて稚内で先に観測されたそうだ。

 流氷は気象台から東に約10kmの海岸付近にあり、宗谷海峡にも流入し、一部で接岸しているという。

 今冬は11月下旬から12月にかけて冬型の気圧配置が続き北風が吹いたため、例年より早いペースで南下したが、今月中旬には低気圧の影響で東風が強まり、進路を西に変えて稚内に近づいてきたそうだ。

 27日から28日にかけて発達した低気圧の影響で南風が強まり、流氷は一時海岸から離れる可能性があるが、その後は冬型の気圧配置になって、再び南下してくる見通しだという。

 さて、今年の流氷はどんな感じなのだろう。
 前に旅行したときに、流氷の面積もだけれど、厚みも重要なんだというお話を聞いた記憶がある。
 見に行く予定は今のところないけれど、流氷の当たり年になるといいなぁと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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