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2017.02.18

「死海文書が眠る洞窟、新たに発見 60年ぶり」の記事を読む

 「死海文書が眠る洞窟、新たに発見 60年ぶり」という記事を読んだ。

 ヨルダン川西岸にあるクムラン周辺で、死海文書の12番目の洞窟が発見されたことが2017年2月9日までに分かったそうだ。
 こうした発見は過去60年で初めてで、これまで、死海文書はクムランの11の洞窟でしか発見されていなかったという。

 陶器の破片や、壊れた巻物を入れる瓶、そのふたなどが洞窟の入り口に散乱し、さらに奥に入ると洞窟が崩落したようだったという。
 洞窟の崩落は意図的なものであることがすぐに判明し、約4.8mから約6mの長さの洞窟が隠れており、ふた付きの壊れた瓶を3つ、布製のカバーや巻物を入れた瓶にまかれていた革ひもも見つかったそうだ。
 研究チームは、盗掘者が1950年代ごろに洞窟をあさったとみているという。

 死海文書はヨルダンのアンマン城の博物館で見た。そのときは余りにも適当な感じで展示されていたことに驚いたものだ。
 保存の問題など色々あるだろうけれど、この洞窟がそのまま公開されればいいのにと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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