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2017.03.04

「大玉に”資料館”5月開館 初代マチュピチュ村長・故野内与吉氏」の記事を読む

 「大玉に”資料館”5月開館 初代マチュピチュ村長・故野内与吉氏」という記事を読んだ。

 2017年5月3日に、南米ペルーマチュピチュ村の初代村長を務めた故野内与吉氏の歩みを振り返る「マチュピチュを創った日本人 野内与吉資料館」が、出身地である福島県大玉村大山字大皿久保の金泉閣内の特設会場で開幕するそうだ。

 野内氏は1895年に大玉村で生まれ、24歳でペルーにわたり、機関車の運転士などを経て、マチュピチュでホテルを経営したそうだ。村のために尽力して初代村長となった功績を受けて、大玉村は、マチュピチュ村と世界で初めて友好都市協定を締結したという。

 マチュピチュ鉄道関連の工具など与吉氏の遺品約20点のほか、写真パネルで野内氏の歴史を振り返り、ペルー、マチュピチュ村、大玉村も紹介するそうだ。

 「開幕」というと一時的な展示会のようにも読めるし、「開館」であれば少なくとも常設の資料館のように読めて、実際のところがよく判らないけれど、機会があったら行ってみたいと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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