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2017.04.29

「ティカル遺跡、保護と観光両立」の記事を読む

 「ティカル遺跡、保護と観光両立」という記事を読んだ。

 マヤ文明の中心都市だった中米・グアテマラの世界遺産「ティカル遺跡」の保護と観光の両立に向け、金沢大が取り組む人材育成プロジェクトが国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業に採択され、2017年6月から5年間の予定で拡充されるそうだ。

 ティカル遺跡の保存と住民の収入増を目指し、JICAの支援で2014年度から3年間、子どもに遺跡の大切さを伝えるとともに、住民を対象に遺跡の観光ガイドを養成し、土産物作りにあたってきたという。

 第2弾として対象の村を2倍の6村とし、ガイドの人数も増やすそうだ。また、住民グループによる組織づくりを進め、開発した瓶詰めなど土産物の本格販売を目指すとともに、教育や植林の自然保護活動にも乗り出すそうだ。
 自立に向けて活動をより現地主導にする方針で、金沢での研修も予定するという。

 ところで「瓶詰め」は何の瓶詰めなんだろう。気になる。

 私が読んだ記事はこちら。

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