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2017.06.25

「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」の記事を読む

 「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」という記事を読んだ。

 59年ぶりに修復作業が行われ、2016年11月にお披露目された日光東照宮の彫刻「眠り猫」が、お披露目から1ヶ月半ほど「薄目を開けていた」そうだ。彩色の担当者が両目が開いているように描いていたという。
 現在は改められ、目を閉じた表情となっている。

 修復は大正、昭和期の図面を元に実施。図面では目の彫りの部分が黒で塗り上げられているが、彩色担当者は目の中央部分の黒さを強調し、周りは薄いグレーの2色としたため、薄目が開いたような状態になったという。

 日光社寺文化財保存会では、「時代によっては薄目を開けていた」との伝承もあるというが、同会は「確証はない」と1月に図面通りに塗り直させたそうだ。

眠り猫 2017年3月に日光東照宮に行ったときに撮った眠り猫の写真と、記事に掲載されていた眠り猫の写真を見比べると、確かに今年3月の写真を見ても薄目を開けている感じはないなぁと思う。
 昨年末から今年初めにかけて東照宮に行き、眠り猫の写真を撮った方はラッキーだなぁと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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