2017.10.07

屋久島旅行に出発する

 今日(2017年10月7日)から2泊3日で、母と屋久島旅行に行ってくる。
 水遊びができる訳でもなく、紅葉も始まっておらず、ウミガメの産卵や孵化の時期とも外れた、微妙な時期らしい。
 しかし、そのお陰で最少催行15名、定員22名のツアーが、参加者14名で催行だそうだ。有り難い。

 昨日、添乗員さんから電話をもらって確認したところ、デカイキャリーケースでの参加OK、1日目の昼食は羽田空港で購入しておいてくださいとのことだった。
 11時前に屋久島に到着し、その後、バスの中で食べましょうということらしい。

 何はともあれ、出発である。
 ゆっくり休み、楽しんで来ようと思う。

 とりあえず作成した持ち物リストは以下に。

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2017.09.30

旅のしおりが届く(屋久島)

 2017年10月7日から2泊3日で屋久島に行くツアーに母と参加する。
 その日程表が9月30日に届いた。ちょうど、1週間前である。

 現地滞在時間がかなり長めとなるフライトになったこともあり、現地でのスケジュールが1日目と3日目でそっくり入れ替わりになっていた。
 3日目がもの凄くヒマそうなのは気のせいだろうか。

 初日の屋久島到着が11時前なのに、「昼食は各自で用意」と記載されている。朝の集合は7時15分だし、鹿児島空港での乗り継ぎ時間は20分しかないし、どこで調達してどこで食べればいいのか、謎だ。

 あと、鹿児島から屋久島に向かう飛行機も小型のプロペラ機のようだし、屋久島でも小型バスを使う予定らしい。
 母と二人分の荷物を、私が海外旅行で使っているキャリーケースに詰めて持って行こうと思っているけれど、問題ないだろうか。

 添乗員さんから電話があったら、母に確認してもらうことにした。

 さて、そろそろ旅の準備を始めなくてはと思う。

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2017.07.06

ツアーに再度申し込む(屋久島)

 2017年7月の3連休に申込みをしたのに、なぜ旅行会社から案内や請求書が来ないのだろうと思っていたところ、何と、申込みを完了できていなかったことが判明した。

 ショックである。

 何を勘違いしたのか、ツアー申込が完了していないのに「完了した」と思い込み、途中で手続きを止めてしまっていたらしい。
 あと2週間で旅行に行けると思っていただけに、ショックは果てしない。

 あまりにも悔しかったので、他に3連休で設定のあった10月7日出発の同じコースに申し込んだ。
 ウミガメの産卵は見られないけれど、これはもう仕方がない。
 とにかく屋久島に行かねばならない気持ちで一杯である。

 さて、仕切り直しだ。
 もう少し調べてみようと思う。

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2017.06.25

「屋久島トラベルサポートBOOK」を読む

 2017年6月、引き続き屋久島関連本を探していて、「屋久島トラベルサポートBOOK」を見つけた。
 2014年3月発行だから、情報としては古いけれども仕方がない。
 本当に、屋久島関連の、屋久島に特化した情報は意外とないのだ。
 これが、「縄文杉を見に行くトレッキング」とか「宮之浦岳」とか、山登りにテーマを絞るとちらほら取り上げている本もあるところが不思議で有る。
 縄文杉は、富士山と並んで「普段は山登りをしない人が行くところ」だからかも知れないと思う。

 この点、この本は「トラベルサポート」と銘打っているだけあって、「山歩き」だけに特化していない作りが有り難い。
 もちろん、屋久島に行ったら当然山歩きでしょ、エコツアーでしょ、カヤックもあるよね、という情報はもちろん漏れなく載っている。
 そこに加えて「里で遊ぶ」とか「お土産」とか、ちょっとした情報がたくさん載っているところが嬉しい。
 欄外に一口メモ的なものがたくさん書かれているのも、「はみだしぴあ(という名前だったろうか)」っぽくて懐かしい感じだ。

 写真の感じが既に古びているのは少し残念だけれど、でも、この本のお陰で屋久島ツアーのイメージが浮かんできた。

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2017.05.27

「屋久島ブック 2016」を読む

 2017年5月、夏に屋久島に行こうと計画し、ツアーも予約したところで、屋久島のガイドブックを探し始めた。
 これが、意外とない。
 屋久島旅行記みたいな本も合わせて探したけれど、これまた意外と見つからない。

 普通のガイドブックを見ると、大抵は、奄美大島と一体だったり、鹿児島県として1冊になっていたりする。屋久島に特化したガイドブックがこれまた意外とない。
 沖縄の島々についての本は溢れているのに、意外だった。
 屋久島はいつの間にか「ブーム」ではなくなっていたらしい。

 そんな中で見つけたのがこちらの「屋久島ブック 2016」だった。
 2016年2月に発行されているから、恐らく2017年版は発行されることはないだろう。そう考えると貴重である。

 ツアーで行く私に自由時間や自由行動がある訳もなく、こちらの本で得た情報を活かす術はない訳だけれど、しかし、写真を眺め、登場する人々の物語を読んで、旅行モードを高めた。

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2017.02.26

ツアーを予約する(屋久島)

 母から「今年こそは屋久島に行きたい」と言われている。

 2017年は4月に異動の可能性があり、果たして有給休暇を取得できる職場かどうか甚だ心許ない。今だって、部下一人と仕事をしており、彼女は年間20日の有給休暇を取得しているから決して「休めない職場」ではない筈なのに、私は8日に留まっている。

 それならばと、7月の3連休に2泊3日で屋久島に行くツアーを予約した。
 3連休だから人気もあるだろうし、早めに押さえておくに漉したことはないだろうし、仕事の状況が判って有給休暇を取得できそうだったらもう少しお安くなる平日を絡めた日程で予約を取り直すこともできるだろうし、という判断である。

 それにしても高い。
 同じお値段で2泊3日でアジアのどこかに行ったら、滅茶苦茶ゴージャスな旅行ができる。
 何だか勿体ない。

 他に良いツアーがないか、あるいは個人旅行で行く方がいいのか、現地ツアーを探して組み合わせた方がいいのか、車の運転に自信がないので選択肢が狭いところが難ではあるけれど、研究しようと思う。

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