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2020.01.25

ニュージーランド旅行記8日目

2019年2月2日(土曜日)

 目覚ましをかけて6時に起床した。
 久々に熟睡した気分である。多分、夜中に1回しか目が覚めなかったと思う。
 朝食前に、粗方の荷造りを済ませる。購入したクッキーが結構嵩張って心配したものの、ミルフォード・トラックで背負っていたザックも含め何とか納めることができた。

20190202_070719-2 7時のモーニングコールを受けてから朝食を食べに行った。
 朝食後すぐに出発で、バスに乗り飛行機に乗るからと、これでも控えめにしたつもりだ。SCENIC SUITES QUEENSTOWNは朝食メニューが豊富で健康的で美味しくて、目移りして困ってしまう。
 部屋に戻ってバゲージダウン、Tシャツにワンピースを重ね、フリースを羽織った格好でチェックアウトする。機内の寒さ対策である。
 8時半にホテルを出発した。

 クィーンズタウンの空港までは車ですぐである。
 8時50分にはチェックインも終了し、1時間ほどのフリータイムとなった。
 空港にicebreaker社のお店があり、日本人の店員さんがいる。半袖Tシャツが30%オフのセールになっていたので、母用と自分用に2枚購入した。
 雑貨のお店もあり、カードを購入する。こちらのお店でニュージーランドに地図を購入した方がいらっしゃった。旅先では必ず現地の地図を購入されるそうだ。

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 10時25分、NZ612便は定刻通りにオークランドに向けて離陸した。
 機内のおやつは、もちろんクッキータイムのクッキーである。美味しい。
 南島から北島に向かうときは、A席の方が眺めがいいようだ。ずっと窓から外を眺め、写真を撮って楽しんだ。
 12時過ぎにオークランド空港に到着である。

 空港から一歩外に出ると暑かった。
 12時半にバスで出発し、13時過ぎに本日の宿であるCopthorne Hotel Auckland Cityに到着した。しかし、14時までチェックインできないらしい。この時間を利用して、添乗員さんから明日の予定や、完歩証のメール送信などについて説明があった。
 また、かずあきさんは明日からレンタカーでトンガリロ国立公園を旅するそうで、お別れの挨拶があったりした。
 もっとも、この後、原則はフリータイムだけれど、私以外の全員が添乗員さんと一緒に街の散策と夕食に行ったようだから、そんなにしんみりせずに良かったと思う。

20190202_134827 14時にホテルのお部屋に入ることができた。
 朝も早かったし、昼ごはんも食べていないので結構お腹が空いている。
 お土産に買ったクッキータイムの袋を開け、お部屋にあった紅茶を淹れて2枚ばかりおやつに食べてから、14時半に出発した。
 適当にぶらぶらし、お土産を探し、早めの夕食を食べ、スーパーで夜食(というか部屋飲み用のビールとつまみ)を購入して部屋に戻ってこようという計画である。
 お部屋の窓際にソファセットではなくテーブルと椅子があるのも好都合だ。

 まず、Pauanesiaという雑貨のお店に行った。
 カレンダーがなかなか斬新なデザインで格好良く、手のひらサイズのキウイのぬいぐるみが可愛かったので、それぞれ購入する。
 綺麗にラッピングして貰えたのが嬉しい。
 そのままオークランドの目抜き通りに当たるクィーン・ストリートに出て、海に向かって下って行く。ブランドショップには縁がないし、ここでもアイスブレーカーのお店に入ってみたり、スーパーマーケットでGLOW-LABのフェイスマスクを購入したりした。

20190202_160459 クイーン・ストリートの終点はフェリーターミナルである。
 暑さと空腹に負けてふらふらとそこにあったIsland Gelato Companyに入り、レモンフレッシュのジェラートをコーンで注文した。
 何となくジェラートと行ったらフルーツ! という思い込みがあるのと、やっぱり身体がビタミンCを要求していたのだと思う。

 すぐそばにベンチがあったので、底に座り、港を眺めながら一休みした。
 一休みして少し元気が出てきた後は海岸沿いに歩き、何故かOKショップを覗いたり、海洋博物館に行き当たったので入ろうとしたら閉館時間を過ぎてしまっていたのでミュージアムショップだけしっかりチェックしたりした。
 我ながら、無計画そのものである。

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 プリンセス・ワーフの突端まで行くと、180度海が見渡せてなかなか気持ちが良かった。
 オークランドは「City of Sails」の愛称を持つだけあって、ボートやヨットが行き交っている。近くまで来たこのボートのおじさん達に手を振ってみたら、手を振り返してくれた。陽気なおじさん達である。
 そのままブリトマート駅方向に歩いて、やっぱり入れなかったブランドショップで文字通り「ウィンドウショッピング」をした後、Burger fuelで夕食をいただいた。

20190202_172518 BAMBINAというミニサイズのハンバーガーとKUMARA FRIES(要するに、サツマイモの素揚げだった)まではいいとして、何故かオーダーで苦労したのが飲み物だった。
 何があるか分からない。
 というか、名前を見てもそれが一体どんな飲み物なのかが分からない。
 大混乱の挙げ句、20年以上飲んでいなかったコーラを「正体が分かっている」というだけの理由でオーダーした。
 ハンバーガーショップで大混乱になる程度の英語力って一体・・・、とコカコーラを飲みながら脱力したのはもちろんである。

 夕食後、再びブリトマートを通って、COUNT DOWNというスーパーマーケットに寄った。海沿いにある、これまで入った中で最大規模のスーパーマーケットである。
 ニュージーランドのスーパーマーケットでは、普通に「ナチュラル」「オーガニック」なものが売っていて、余計に見て歩くのが楽しい。

 skinfood(同名の韓国コスメとは別のブランドである)のリップ、旅先で必ず買うようになったコーヒー豆、ジャム等をお土産に購入し、部屋飲み用にビールとポテトチップを購入した。
 デリのコーナーも充実していて、美味しそうなものがたくさん並んでいたけれど、ミニサイズの筈のハンバーガーとたっぷりのクラマ・フライでお腹が一杯で、とても食べられそうになかったのでパスした。

20190202_191823 19時くらいにホテルに戻った。
 まずはお風呂に入ってゆっくりする。温まるとやはりサンドフライに刺された足が猛烈に痒い。
 さっぱりしたところで、もちろん、このために買ってきた湯上がりのビールである。
 urbanautというオークランドの地ビールだったようだ。とても香りのいい美味しいペールエールだった。

 明日はもう帰国である。
 明日も早いし、ビールを飲んで酔っ払ったし、流石に外も暗くなってきたし、22時頃に就寝した。

 8日目の歩数 15366歩

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