2017.08.20

「海行くキリコ継承に助っ人 穴水の大漁祭りに学生43人」の記事を読む

 「日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり-栃木」という記事を読んだ。

 2017年8月15日、石川県穴水町沖波の諏訪神社の大漁祭りが行われ、キリコ5基が海で豪快に乱舞したそうだ。
 少子高齢化で祭りの存続が危ぶまれる中、昨年度に続くインターンシップ事業で県内の大学生43人がキリコを担ぎ、地元住民からは伝統継承の若き「助っ人」を歓迎する声が上がっているという。

 祭りのインターンシップ事業では、県と奥能登4市町、金大、金沢星稜大などで構成する能登キャンパス構想推進協議会が担い手不足の解消を目指して実施しているそうだ。
 大漁祭りのキリコは高さ約7m、重さ約1.5tあり、水を含むとさらに重みが増し、1基を40人ほどで担ぐ。沖波地区は人口約260人で、65歳以上が6割近くを占める。道本巌夫区長は「学生の参加がなければ、キリコを5基全て出すことはできなかった。協力は非常にありがたい」と感謝しているという。

 こうして地域のお祭が続いて行くのはやっぱりいいことだよなと思った。

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2017.08.12

「日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり-栃木」の記事を読む

 「日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり-栃木」という記事を読んだ。

 2017年8月10日、東武鉄道は、栃木県日光市の鬼怒川沿いを走る鬼怒川線で、蒸気機関車が引っ張る列車「大樹」の運転を始めたそうだ。
 鬼怒川エリアをSLが走るのは58年ぶりで、土曜日や休日を中心に、下今市-鬼怒川温泉間を1日3往復する予定という。

 東武鉄道では、は日光・鬼怒川エリアの活性化に加え、同線に乗り入れる列車を通じた福島県などの観光客増につなげ、東北復興の一助にしたいそうだ。

 午後0時20分ごろ、関係者を乗せた一番列車は汽笛を響かせ、下今市駅を出発し、鬼怒川温泉駅発の折り返し列車には多くの乗客が乗り込んだという。

 大樹は、北海道を走っていたC11形という小型SLが、約200人を乗せる客車をけん引し、カーブや急勾配の多い鬼怒川線を走るため、ディーゼル機関車が後押しするそうだ。

 そういえばSLに一度も乗ったことがないので、秩父か日光か、それとも大井川鉄道か、一度乗ってみたいと思う。

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2017.08.05

「20年ぶり新型船”男体”お披露目 日光・中禅寺湖の遊覧船 関係者150人が試乗」の記事を読む

 「20年ぶり新型船”男体”お披露目 日光・中禅寺湖の遊覧船 関係者150人が試乗」という記事を読んだ。

 2017年8月3日、奥日光・中禅寺湖で約20年ぶりの新型遊覧船となる「男体」の就航披露式典が行われたそうだ。

 東武興業が建造した「男体」は2階建て双胴船で総トン数137t、座席数は306席という。
 今後の主力として、既存船2隻とともに1日7本の定期航路に就くことになっており、8月10日の始発便から運行するそうだ。

 料金はこれまでと同額ということなので、乗るならぜひこの新造船を狙って乗ってみたいものだと思った。

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2017.07.29

「キャリーバッグに市バス困惑 持ち込みで混雑」の記事を読む

 「キャリーバッグに市バス困惑 持ち込みで混雑」という記事を読んだ。

 観光客の大型バッグが京都市バスの混雑に拍車をかけていることを受け、市交通局は京都駅で、手荷物預かり所の利用を促しているそうだ。車内の混雑に市民の不満が高まっているためだが、持ち込みは後を絶たず、同局は「乗車拒否するわけにもいかない」と頭を悩ませているという。

 訪日外国人など観光客の増加を受け、市バスの混雑に市民の批判が強まっているそうだ。観光客が持ち込むキャリーバッグも大きな原因で、通路をふさいで乗降に時間がかかり、ダイヤの乱れにもつながっているという。

 私自身は、京都駅と宿との間で荷物を運んでくれるキャリーサービスを利用した方が身軽だし便利と思っているけれど、旅程や宿泊先によって利用が難しい場合もあるだろう。
 荷物を持っているなら目的地の近くまで行けて乗り換えのないバスを利用しようというのも判る。

 観光客を誘致すればそれでオッケーというものではないのだなと改めて思った。

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2017.07.26

「桜島納涼観光船 8月1日から運航」の記事を読む

 「桜島納涼観光船 8月1日から運航」という記事を読んだ。

 2017年8月1日から、夏恒例の桜島納涼観光船が運航するそうだ。

 桜島納涼観光船は、鹿児島港の桜島フェリーターミナルを19時に出港し、錦江湾でのおよそ2時間のクルージングを楽しめるという。打ち上げ花火やお楽しみ抽選会などが行われるほか、クレープやホットドッグなどのフードコーナーも設けられるそうだ。

 2017年は運航開始から40年目となり、「40年目のメモリアルクルーズ」をキャッチフレーズに、お盆の8月13日から15日までを除き、8月1日から31日まで運航するという。
 船料は中学生以上1000円、1歳以上小学生までが500円。

 私が鹿児島を旅行したのは11月だから、納涼観光船があることも知らなかった。
 なかなか楽しそうな企画だと思う。

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2017.07.23

「エジプト 新たな墳墓が発見 ツタンカーメンの妃のものか?」の記事を読む

 「エジプト 新たな墳墓が発見 ツタンカーメンの妃のものか?」という記事を読んだ。

 エジプトの考古学者であるザヒ・ハヴァッス氏が、自分の研究グループが王家の谷で今までに知られていない墳墓を発見したことを明らかにしたそうだ。ハッヴァス氏は、墳墓に収められている遺体はツタンカーメンの妃の可能性があるととして、「我々はここには墳墓があると確信している。なぜならここには4つの穴が掘られており、そこに古代エジプト人が詰めた儀式用の用具が見つかったからだ。粘土の皿、食物、道具など、これは通常墳墓で見つかるものだ。それだけではない。レーダー撮影ではこの下に墳墓の入り口に似た彫刻が映し出されている。」語っているという。

 ツタンカーメンの妻であったアンケセナーメンは、夫の死後数年後にファラオを継いだアイの後妻となったことから、エジプト研究者の間では、アンケセナーメンは王家の谷の中でも最初の夫のツタンカーメンの隣ではなく、別の場所に葬られたと考えらえているそうだ。
 一方、エジプト学者として知られるオランダの考古学者、アアイコ・イマ氏は見つかった墳墓がツタンカーメンの妃のものではないかという声明に懐疑的な姿勢で、エジプト考古省の公式発表を待つ姿勢を示しているという。

 まだ、エジプト考古省の公式発表がないためか、私が見たニュースの他の報道は見つけられなかった。
 イマ氏ではないけれど、続報を待とうと思う。

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2017.06.25

「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」の記事を読む

 「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」という記事を読んだ。

 59年ぶりに修復作業が行われ、2016年11月にお披露目された日光東照宮の彫刻「眠り猫」が、お披露目から1ヶ月半ほど「薄目を開けていた」そうだ。彩色の担当者が両目が開いているように描いていたという。
 現在は改められ、目を閉じた表情となっている。

 修復は大正、昭和期の図面を元に実施。図面では目の彫りの部分が黒で塗り上げられているが、彩色担当者は目の中央部分の黒さを強調し、周りは薄いグレーの2色としたため、薄目が開いたような状態になったという。

 日光社寺文化財保存会では、「時代によっては薄目を開けていた」との伝承もあるというが、同会は「確証はない」と1月に図面通りに塗り直させたそうだ。

眠り猫 2017年3月に日光東照宮に行ったときに撮った眠り猫の写真と、記事に掲載されていた眠り猫の写真を見比べると、確かに今年3月の写真を見ても薄目を開けている感じはないなぁと思う。
 昨年末から今年初めにかけて東照宮に行き、眠り猫の写真を撮った方はラッキーだなぁと思った。

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2017.06.18

「夜の箱根に”あじさい電車”1万株が山肌染める」の記事を読む

 「夜の箱根に”あじさい電車”1万株が山肌染める」という記事を読んだ。

 2017年6月15日、箱根登山鉄道の箱根湯本駅近くで、アジサイをライトアップするリハーサルが行われたそうだ。

 箱根湯本―強羅駅間には約1万株のアジサイが植えられているという。
 この日の箱根湯本駅周辺のアジサイは四、五分咲きで、夜間のライトアップは、沿線6か所で17日から7月9日まで行われるそうだ。

 ニュースを見ると「行ってみたい」「乗って見たい」と思うけれど、なかなか実現しない。
 2〜3ヶ月くらい前に「そろそろ時期ですよ」と教えてもらえたら、旅計画を立て始めるのになぁと思う。それとも、旅行は直前に計画したり、思い立ってその場ですぐ出かける人が多いんだろうか。

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2017.06.11

「平安から伝わる「揚げ浜の塩」購入制限解除へ」の記事を読む

 「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」という記事を読んだ。

 2017年夏、「揚げ浜式製塩法」の天然塩を販売する石川県珠洲市の道の駅「すず塩田村」は、新たに開設した塩田の稼働などで安定供給の見通しが立ったため品薄のため2014年7月から続けていた購入制限を解除するそうだ。

 国重要無形民俗文化財に指定されている揚げ浜式製塩法は、粘土の上に砂を敷き詰めた塩田に海水をまき、風や太陽など自然の力を利用して製塩する。
 珠洲市内に6事業者あるが、近年は年間生産量30t未満で推移してきたところ、北陸新幹線開業前後にNHKの朝ドラ「まれ」や「鉄腕DASH」で伝統の塩づくりが紹介されたことで塩を買い求める観光客らが殺到し、オンライン通販を休止するとともに、店頭では購入制限を行ってきたそうだ。

 「奥能登塩田村」は2016年度に塩田の広さを倍増させ、2017年度は12.6tの生産量が見込まれ、8月頃に購入制限を解除できる見通しとなったという。

 そうそう、母と私で能登に行ったときも、それまではお土産物屋さん等でも購入できたところが、道の駅「すず塩田村」に行かなければ購入できない状況だった。
 通販が再開されたらぜひ味わってみたいと思う。

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2017.06.04

「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」の記事を読む

 「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」という記事を読んだ。

 石川県珠洲市は、2017年9~10月に初めて開く「奥能登国際芸術祭」で、2005年に廃線となった「のと鉄道能登線」の旧駅舎や老朽化して使われなくなった映画館などを活用するそうだ。

 珠洲市が能登半島の先端に位置することから、テーマは「最涯(さいはて)の芸術祭」としており、市内に約40カ所設ける展示会場の一つが、能登線の終着駅だった蛸島駅だという。
 また、市内に約10軒ある使われなくなった映画館や保育園も会場とし、海に面した保育園には船を展示し、かつて栄えていた珠洲の海を表現するそうだ。

 市は、珠洲沖で取れたタコや山菜を使った郷土料理で客をもてなす「ヨバレ」という風習を体験するツアーなどの構想を練っているという。

 廃線となった鉄道と言われると、勝手な感想ながら郷愁とかロマンとかそんな言葉が浮かぶ。
 行ってみたいけど、車がないとなかなか移動が大変だしなぁと思った。

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