2017.10.18

「豪華時代絵巻 800人が武者行列 日光東照宮、観客魅了」の記事を読む

 「豪華時代絵巻 800人が武者行列 日光東照宮、観客魅了」という記事を読んだ。

 2017年10月17日、日光東照宮で、江戸時代から続く恒例行事「百物揃千人武者行列」が行われたそうだ。

 徳川家康を祭ったみこしを中心に、よろい武者姿の市民ら約800人が東照宮の約1kmの参道を行進したという。
 千人武者行列は、毎年春と秋の例大祭で開催されており、家康が死去した翌年の1617年、遺言に従い静岡県の久能山から日光に改葬した際の行列などを再現したとされているそうだ。

 毎年10月17日に行われているのだろうか。
 きっと大混雑なんだろうなと思いつつ、ちょうど紅葉の時期でもあるし、見に行ってみたいものだと思う。

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2017.10.11

「ブラタモリ”トロリーバス”特集に反響 廃止まであと1年...タモさん乗せ”破砕帯”へ」の記事を読む

 「ブラタモリ”トロリーバス”特集に反響 廃止まであと1年...タモさん乗せ”破砕帯”へ」という記事を読んだ。

 2017年10月7日に放映されたNHKの「ブラタモリ」で、長野県側から黒部ダムまで貫通するトンネル内を走る名物の「トロリーバス」が廃止されることが取り上げられたそうだ。

 私は全くニュースに気がついていなかったけれど、関西電力は、8月28日に、1964年から6000万人以上が利用したトロリーバスを2018年11月で廃止し、2019年4月からは電気バスを運行すると発表しているという。
 メンテナンス費用などのコスト削減のためだそうだ。 
 立山黒部アルペンルート上にあるこの関電トンネルは観光用だったわけではなく、もともとはダム工事用だったという。トンネル内の破砕帯約80mは青いライトで照らされて分かるようになっており、番組では、関電の担当者が破砕帯の様子が分かる扉を開けると、そこでは4℃もの冷たい水が滝のように噴き出していたという

 来年の秋までにもう一度、立山黒部に行けるといいなと思った。

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2017.10.01

「招き猫、全国から3万体 伊勢・おかげ横丁で「まつり」」の記事を読む

 「招き猫、全国から3万体 伊勢・おかげ横丁で「まつり」」という記事を読んだ。

 伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で、今日(2017年10月1日)まで全国から個性豊かな招き猫約三万体を集めた「来る福招き猫まつり」が開かれていたそうだ。

 おかげ横丁に並んだ出店では、猫をかたどったべっこうあめや、サンタクロースの格好をした背丈20cmほどの招き猫など大小さまざまな種類が売られたり、大黒ホールで開かれている招き猫現代作家展では、国内の15人の作家が手掛けた招き猫の作品を展示販売していたそうだ。

 「来る福」にちなんだ「招き猫の日」の9月29日9時29分から、伊勢市宇治今在家町の宇治神社でおはらいした福招きの鈴を929人に授与したそうだ。

 伊勢神宮にはまたぜひお参りしたいと思っていて、次回はこうしたイベントや、特別な行事があるときがいいなぁと思っている。

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2017.09.24

「伊勢神宮で神楽祭、15年ぶりに”八仙”披露」の記事を読む

 「伊勢神宮で神楽祭、15年ぶりに”八仙”披露」という記事を読んだ。

  2017年9月22日から伊勢神宮の秋季神楽祭が始まり、内宮神苑の特設舞台で舞楽が公開されたそうだ。

 舞台を清める「振鉾」で始まり、続いて極楽にすむ鳥が舞い遊ぶ様子を表した「迦陵頻」、鳥の顔を模した独特の面をつけた四人舞「八仙」が15年ぶりに披露され、雨あしが強まったため舞を伴わずに演奏する「長慶子」は中止となったという。

 舞楽の公開は23、24日も11時、14時に行われ、雨天の場合は参集殿能舞台で11時の1回だけとなるという。

 伊勢神宮にはいつかまた行きたいと思っているので、次は、舞楽が見られる時期に行くのもいいかしらと思った。

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2017.09.17

「台北アートフェス 平田オリザ”台北ノート”が上演 田中千絵も出演/台湾」の記事を読む

 「台北アートフェス 平田オリザ”台北ノート”が上演 田中千絵も出演/台湾」という記事を読んだ。

 2017年9月15日から17日まで、平田オリザが自身の代表作「東京ノート」を、台北を拠点に活動する「盗火劇団」と共に翻案した「台北ノート」が台北アートフェスティバルで上演されるそうだ。
 キャストには実力派俳優が名を連ね、台湾映画「海角七号 君想う、国境の南」でヒロインを演じた田中千絵も出演するという。

 美術館を舞台に人々が恋愛や家族など日常生活について語り合う「台北ノート」は今年2月に横浜で上演したそうだ。

 東京で「東京ノート」を見たこともないけれど、台北で「台北ノート」上演を見るという体験もなかなか得がたいのだろうなと思った。先に上演を知っていたら、無理にでもこの3連休に観劇旅行を計画していたかも知れない。
 ぜひ、公演の評判なども知りたいものだと思う。

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2017.09.02

「神宮奉納へ稲刈り 児童ら150人で350束」の記事を読む

 「神宮奉納へ稲刈り 児童ら150人で350束」という記事を読んだ。

 2017年8月27日、伊勢神宮に奉納する稲の刈り取り作業が伊勢市御薗町長屋の田んぼで行われたそうだ。10月15日と16日に行われる、外宮と内宮に新穀を運び込む「初穂曳」で、全国から寄せられた新穀とともに奉曳車に載せられるという。

 伊勢神宮奉仕会が27年間続けているこの稲刈りでは、やJA伊勢の関係者、ガールスカウトの小学生ら計150人が参加してコシヒカリの稲束350束を用意したそうだ。

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2017.08.20

「海行くキリコ継承に助っ人 穴水の大漁祭りに学生43人」の記事を読む

 「日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり-栃木」という記事を読んだ。

 2017年8月15日、石川県穴水町沖波の諏訪神社の大漁祭りが行われ、キリコ5基が海で豪快に乱舞したそうだ。
 少子高齢化で祭りの存続が危ぶまれる中、昨年度に続くインターンシップ事業で県内の大学生43人がキリコを担ぎ、地元住民からは伝統継承の若き「助っ人」を歓迎する声が上がっているという。

 祭りのインターンシップ事業では、県と奥能登4市町、金大、金沢星稜大などで構成する能登キャンパス構想推進協議会が担い手不足の解消を目指して実施しているそうだ。
 大漁祭りのキリコは高さ約7m、重さ約1.5tあり、水を含むとさらに重みが増し、1基を40人ほどで担ぐ。沖波地区は人口約260人で、65歳以上が6割近くを占める。道本巌夫区長は「学生の参加がなければ、キリコを5基全て出すことはできなかった。協力は非常にありがたい」と感謝しているという。

 こうして地域のお祭が続いて行くのはやっぱりいいことだよなと思った。

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2017.08.12

「日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり-栃木」の記事を読む

 「日光・鬼怒川沿いにSL列車=東武鉄道、58年ぶり-栃木」という記事を読んだ。

 2017年8月10日、東武鉄道は、栃木県日光市の鬼怒川沿いを走る鬼怒川線で、蒸気機関車が引っ張る列車「大樹」の運転を始めたそうだ。
 鬼怒川エリアをSLが走るのは58年ぶりで、土曜日や休日を中心に、下今市-鬼怒川温泉間を1日3往復する予定という。

 東武鉄道では、は日光・鬼怒川エリアの活性化に加え、同線に乗り入れる列車を通じた福島県などの観光客増につなげ、東北復興の一助にしたいそうだ。

 午後0時20分ごろ、関係者を乗せた一番列車は汽笛を響かせ、下今市駅を出発し、鬼怒川温泉駅発の折り返し列車には多くの乗客が乗り込んだという。

 大樹は、北海道を走っていたC11形という小型SLが、約200人を乗せる客車をけん引し、カーブや急勾配の多い鬼怒川線を走るため、ディーゼル機関車が後押しするそうだ。

 そういえばSLに一度も乗ったことがないので、秩父か日光か、それとも大井川鉄道か、一度乗ってみたいと思う。

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2017.08.05

「20年ぶり新型船”男体”お披露目 日光・中禅寺湖の遊覧船 関係者150人が試乗」の記事を読む

 「20年ぶり新型船”男体”お披露目 日光・中禅寺湖の遊覧船 関係者150人が試乗」という記事を読んだ。

 2017年8月3日、奥日光・中禅寺湖で約20年ぶりの新型遊覧船となる「男体」の就航披露式典が行われたそうだ。

 東武興業が建造した「男体」は2階建て双胴船で総トン数137t、座席数は306席という。
 今後の主力として、既存船2隻とともに1日7本の定期航路に就くことになっており、8月10日の始発便から運行するそうだ。

 料金はこれまでと同額ということなので、乗るならぜひこの新造船を狙って乗ってみたいものだと思った。

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2017.07.29

「キャリーバッグに市バス困惑 持ち込みで混雑」の記事を読む

 「キャリーバッグに市バス困惑 持ち込みで混雑」という記事を読んだ。

 観光客の大型バッグが京都市バスの混雑に拍車をかけていることを受け、市交通局は京都駅で、手荷物預かり所の利用を促しているそうだ。車内の混雑に市民の不満が高まっているためだが、持ち込みは後を絶たず、同局は「乗車拒否するわけにもいかない」と頭を悩ませているという。

 訪日外国人など観光客の増加を受け、市バスの混雑に市民の批判が強まっているそうだ。観光客が持ち込むキャリーバッグも大きな原因で、通路をふさいで乗降に時間がかかり、ダイヤの乱れにもつながっているという。

 私自身は、京都駅と宿との間で荷物を運んでくれるキャリーサービスを利用した方が身軽だし便利と思っているけれど、旅程や宿泊先によって利用が難しい場合もあるだろう。
 荷物を持っているなら目的地の近くまで行けて乗り換えのないバスを利用しようというのも判る。

 観光客を誘致すればそれでオッケーというものではないのだなと改めて思った。

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