2019.11.30

「全国ごほうびひとり旅温泉手帖 いい湯、いい宿、旅ごはん!」を購入する

 2019年11月16日に発売された「全国ごほうびひとり旅温泉手帖 いい湯、いい宿、旅ごはん!」を購入して、パラパラと読んでいる。

 元々は朝日新聞の電子版(Web版というべきか)に連載されていた記事をまとめた本だ。
 周辺のランチ情報や、周辺を走る「楽しい列車」情報が追加されているところが、連載記事との違いである。
 宿自体の情報は、もしかすると連載記事の方が手厚いかも知れない。

 「ごほうび」と銘打つだけあって、1泊3〜5万円の宿がばんばん出てくる印象だったけれど、そういう目で追ってみると1泊1万円しないお宿もちらほら紹介されているし、1万円台で宿泊できる宿も結構な数が掲載されている。
 地域的にも日本全国を網羅していて、かなりバラエティに富んだラインアップと言えると思う。

 一番お高い宿は、1泊朝食付きで126500円!
 もはや「ごほうび」を飛び越えて「夢」とか「妄想」とかのレベルだ。

 いつか「ごほうびだから」と優雅な温泉旅行を実現させてみたいものである。

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2019.11.16

「トラベルデイズ アンコール・ワット カンボジア」を購入する

 2019年11月、トラベルデイズ(ガイドブック)シリーズのアンコール・ワットを購入した。
 ツアーは人数が多そうだし、年末年始だから混雑していそうだし、ある程度は予習をしておいた方が良さそうである。

 購入したときのサイトには「2013年」に発行されたと記載されていたので、古いまま更新されていないんだな、ガイドブックの栄枯盛衰も激しいなと思っていたところ、我が家に届いたガイドブックの発行年は2018年だった。
 よく分からない。
 よく分からないし、遺跡はそれほど変わることはないだろうけれども、やはり情報が新しいのは嬉しい。

 それにしても、歴史解説を読んでもレリーフの解説を読んでも、さっぱり頭に入って来ない。
 段々、どうしてアンコールワットに行こうと思ったのかすら分からなくなってくる。

 しかし、折角行くのだし、先月に行って来た若者から「ぜひ行ってください」とお勧めされたことでもあるので、ここだけは見てこよう」ポイントは何としても予習しておこうと思っている。

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2019.11.02

「地球の歩き方 aruco アンコール・ワット 2018~2019」を購入する

 2019年11月、地球の歩き方の「aruco」シリーズの「アンコール・ワット」を購入した。

 年末年始にツアーでアンコールワットに行く予定で、ツアーなのだから結果的に添乗員さんにおんぶに抱っことなり、ガイドブックが役立つシーンなどほとんどないにも関わらず、つい、毎回ガイドブックを購入してしまう。
 現地に持参しても、ほとんど開くことがないまま帰ってくることも多い。

 でも、やはりガイドブックなしは不安である。
 情報量は最低限、写真が多く、薄くて軽いものという基準で、2017年8月現在の情報だという「古さ」が少し気になったものの、次の発行予定が2020年1月だから待っていては間に合わない。

 パラパラと眺めて楽しんでいるところである。

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2019.10.14

「気分は今もヨーロッパ―マイ・トラベル・ガイド」を再読する

 2019年10月、何だか突然に読みたくなって、竹宮恵子著「気分は今もヨーロッパ−マイ・トラベル・ガイド」を引っ張り出してきて久々に読みました。

 出版が1989年。古い!
 そして、我ながらよくぞ捨てずに保管しておいたものです。

 ヨーロッパを個人旅行しませんか、私たちはこーんなにトラブルだらけだけれどそれでも楽しくヨーロッパを旅して歩いていますよ、ヨーロッパを個人旅行するなら断然鉄道旅がお勧めですよ、という本です。
 懐かしい。

 当時、インターネットなどというものは(存在はしていたかも知れませんが)普及しておらず、時刻表はトーマス・クックを何とかして手に入れて調べ、街のインフォメーションで宿を予約し、インフォメーションで地図をもらって役立て、「共産圏」という言葉がリアルに使われ、もちろんユーロなどはないので各国ごとに両替が必要です。
 懐かしい。

 その準備の大変そうなこと、ドタバタ旅の楽しそうなこと。

 私は詳しくないのでそこで「きゃあ」とかは言わないのですが、萩尾望都、山岸凉子、増山法恵、竹宮恵子 の4人でヨーロッパを旅したとか、ファンの方にはとんでもないシチュエーションなのでは??? という感じもいたしました。

 個人旅行もいいなぁ、もう根性足りなくて(語学力や体力や胆力は元々ないので)できないかなぁ、でもやってみたいなぁ、と思いました。

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2019.07.21

「山でお泊まり手帳」を読む

 2019年7月、仲川希良さんの「山でお泊まり手帳」を読んだ。

 私は「山でお泊まり」をしたことがない。
 そもそも、山登りをほとんどしたことがないのだから当たり前とも言える。
 今年の1月にニュージーランドで3泊4日のトレッキングをして「山小屋」に泊まったものの、スリーコースでメインを選ぶことができ、水洗トイレとシャワー完備(シャンプーやボディシャンプーも備え付けあり)という環境で、いわゆる「山小屋」のイメージとは著しく違っていた筈だ。

 山に登るには「装備」が必要だし、山小屋に泊まるのであってもそれなりの「荷物」が増える。それがテント泊となれば明らかに「装備」が大量に増える筈だ。
 山に登るにも山に泊まるにも、下調べと準備が必要で、「上手に」歩き泊まるには経験値が必要。

 その経験値を若い女性の視点から分けてくれる本だと思う。

 いつか「山小屋泊」にもチャレンジしたいなぁと思った。

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2019.07.15

「週末海外 - 頑張る自分に、ご褒美旅を」を読む

 2019年7月、小林希さんの「週末海外」を読みました。
 4月に職場が替わって3ヵ月、とても長期休みをいただいて海外脱出などできそうにないですし、そもそも体調的にも気力的にも海外に行っている場合ではないのですが、でも「どこかに行きたいなぁ」という願望だけは日々強くなっています。

 そういうときこそ、「気軽に海外に行きましょう」という本を読んで、自分をなだめる必要があるのです。

 金曜夜発月曜朝着の超弾丸かつ本当に「週末」だけで行く海外から、有給休暇を足して5日くらいは何とか確保してねの行き先まで、28カ所。
 私としてはもう少し穏やかな旅程を希望します。

 一番心惹かれたのは、3日間で行けるサムイ島。
 ひたすらホテルのお部屋でゆったり過ごす3日間。

 それなら別にサムイ島じゃなくてもいいし、そもそも海外でなくてもいいのでは? と自分で自分にツッコミを入れました。
 やっぱり海外旅行はもう少し元気になってから計画したいと思います。

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2019.06.15

「出雲大社ゆるり旅」を読む

 2019年6月、出雲旅行に行く前に読めば良かったなぁと思いつつ、「出雲大社ゆるり旅」という本を読んでいる、というよりも眺めている。

 「ヴィジュアルガイド」と銘打っているだけあって、写真が大きく載せられている。
 その写真が、過度に綺麗な感じではなく、日々の感じであるところがいいと思う。

 そして、神職の(といっても、出雲大社で務めていらっしゃるのではない)方が、出雲大社で行われているお祭りのこと、出雲大社をめぐる神々のこと、出雲大社の建物や摂社のこと、出雲大社の歴史のこと等々を説明している。
 若干、送り仮名がうるさいけれど、実際、送り仮名がなかったら読めない固有名詞なども多く、これは必要な「説明」の一つだと思う。

 写真を見て記憶を呼び覚まし、説明を読んで復習している。
 それも、なかなか楽しい「旅の始末」である。

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2019.05.11

「ソロタビ 松江・出雲」を購入する

 2019年5月、出雲旅行も来月に迫ってきたなぁと本屋をうろうろしていて、こちらのガイドブックが目に付いたので、思わず購入した。
 2019年4月1日初版発行と、新しかったことが購入の決め手である。
 2月にも買ったばかりなのに、我ながら買いすぎだ。

 ところで、このシリーズはタイトルのとおり、ひとり旅向けである。
 最初から最後まで通読して、「ひとり旅」に対するイメージってこんなに「ハードルが高い」ものなんだなぁという感想が浮かんだ。

 「ひとりだからこそ楽しい」と銘打ってあっても、別に一人でも二人でも楽しめそうだし、具体的に「一人」向けの情報というのは、実は「カウンター席のあるレストランやカフェ」の部分だけなんじゃないかしらという気がした。
 確かに、一人旅でどこでごはんを食べるかというのは結構悩ましいので、有用な情報ではある。

 ガイドブックの読み比べを楽しんでいるところである。

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2019.04.14

「水木しげるの古代出雲」を読む

 2019年4月、「水木しげるの古代出雲」」を読んだ。
 もちろん、出雲旅行の予習のつもりである。

 タイトルのとおり、水木しげるが描いていて、水木しげる自身がマンガに登場し、水木しげるが古代出雲について調べたり学んだり推理したりした内容をマンガにし、そこに「考えている」水木しげる自身も登場するという凝った造りになっている。
 そして、登場する水木しげるの鼻息はかなり荒い。

 出雲は水木しげるの故郷である境港からも近いし、多分、ずっと「気になっている」場所であり、証すべき「神話の世界」だったのだと思う。
 そういう拘りを感じる。

 オオクニヌシが出雲国を譲りその代わりに出雲大社に鎮座することになったというくだりも、書き手によって少しずつニュアンスが違っているような気がして、そこも面白い。
 どこに思い入れがあるか、古代史をどう解釈しているかによって、ニュアンスが変わってくるのだと思う。

 出発までに何回か読み込もうと思っている。

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2019.03.24

「旅のアイデアノート」を読む

 2019年3月、「旅のアイデアノート(森井ユカ著)」を読んだ。

 旅の色々を50音順に並べた、玉手箱みたいな(というのは言い過ぎかも知れない)本である。
 例えば「雨」とか、「機内食」とか、「自動化ゲート」とか、「読書旅行」とか、「蚤の市」とか、「服」とか、「マナー」とか、「郵便」とか、「リゾート」とか、「wi-fi」などなど、全部で100項目。

 テーマは様々、国内外旅行にまつわると言いつつどちらかというと海外旅行がメインになっているように思う。

 この手の本を読むときには、ついつい「持ち物」とか「便利グッズ」系の項を熟読してしまう。
 こういった「工夫」や「これが便利!」は、やはり人それぞれ、行き先にもよるし、目的にもよるし、一人なのか誰かと一緒なのかによっても違ってきて当たり前、その辺りを承知の上で、やっぱりその人それぞれの考え方や工夫が面白い。

 例えば、「友達と旅行するとしたら、可能であれば部屋は別々に取ります。」という一文にびっくり。
 確かにその方が気楽だけれどそれを言い出す勇気はなかなかないよなぁという気持ちと、それなら一人旅でもいいんじゃないかなぁという気持ちと。

 そんな感じで、「ひと様の旅行の流儀」を楽しくのぞき見できる本だった。

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