2018.08.09

無事、帰宅する(下呂温泉)

 昨日(2018年8月8日)から、1泊2日で母と下呂温泉に行って来た。
 昨年秋の屋久島以来の母との二人旅である。

 お昼過ぎに下呂温泉に着いて、そのまま宿にチェックイン、温泉に入って、館内ツアーに参加して、ごはんを食べて、温泉に入って、寝る。
 翌朝、温泉に入って、ごはんを食べて、バスで名古屋駅まで戻ってお昼を食べ、帰宅した。
 「何もしない」をテーマに、母との二人旅ではもの凄く珍しいことに全く観光をしなかったのに、何故だか忙しかったような気がする。
 
 概算で今回の旅行にかかった費用は一人分約43000円だった。
 ここには交通費、宿代、食事代、おやつ代等が含まれているけれど、お土産代は含まれていない。

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2018.08.08

下呂温泉に出発する

 2018年8月8日から1泊で、母と下呂温泉に行ってくる。
 仕事が忙しいのにお盆でもない平日のど真ん中の日程になったのは、母が「お盆は家にいないと」と主張したのと、月曜や金曜に外せない仕事が入っていたためである。

 母のリクエストで下呂温泉に行くことにしたのに、「こんなに暑いのに」と行く直前までブツブツ言っていたけれど、観光は一切なし、宿でひたすらごろごろして温泉に入って食べる旅にする(なる)予定である。

 とりあえず作成した持ち物リストは以下に。

続きを読む "下呂温泉に出発する"

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2018.08.05

行きの足を確保する(下呂温泉)

 昨日(2018年8月4日)、東京ー中津川間の新幹線と特急の指定席を確保した。
 JR高山本線で普通となっていた飛騨金山−下呂の区間は8月11日から運転再開、特急ワイドビューひだも名古屋から飛騨古川までの区間で同じく8月11日から運転再開になるそうだ。
 そんな訳で、迂回決定である。

 そして、今日(8月5日)、JR高山本線の代行輸送として実施されている、中津川から下呂温泉に向かう特別ツアーバスを予約した。
 ついでに、帰りの足として、同じ下呂温泉旅館協同組合で実施している下呂温泉から名古屋までの直行バスを予約した。
 名古屋ー下呂温泉間のバスは往復で利用した方が断然お得なので、こういう不規則な依頼はあまりなかったらしい。電話の向こうで「ややこしい・・・」と呟いているのが聞こえて来た。
 申し訳ないとは思うけれど、名古屋ー下呂温泉間の直行バスを行きに利用すると下呂温泉着が夕方になってしまうし、下呂温泉から中津川に向かうバスの午前便の出発時刻は9時半でちょっと早すぎるので仕方がない。

 帰りは名古屋駅に着くのが13時前後だ。
 お盆期間前だし、名古屋到着直後に指定席を押さえてからお昼を食べれば、それほどのタイムロスは生じないだろうと踏んでいる。

 台風接近が心配だし、仕事もちょっと色々起こっているけれど、ここは無理をしてでも出かけようと思っている。

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2018.08.04

タスマニアの写真をアップする

 PHOTO ALBUMに2018年のゴールデンウィークにタスマニアに行ったときの写真をアップした。
 コメントは追々書くとして、写真を選び、タイトルを付け、時系列で並べてある。

 タスマニアの空と動物と森の写真は、こちら。
 空気と水の美味しさが少しでも伝わるといいなと思う。

 どうぞ、見てやってください。

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2018.08.01

「夏休みの子ども向けスタンプラリー 立山黒部アルペンルート 」の記事を読む

 「夏休みの子ども向けスタンプラリー 立山黒部アルペンルート 」という記事を読んだ。

 立山黒部アルペンルートでは、夏休み期間に訪れた小学生以下の子どもを対象としたスタンプラリーが行われているそうだ。

 富山地方鉄道の電鉄富山駅やアルペンルートの立山駅などでスタンプ専用の手帳を配布し、立山―黒部湖駅間の6カ所に置かれたスタンプを3つ以上集めると、達成記念スタンプが押されるほか、乗り物イラスト入りのクリアファイルがプレゼントされるという。

 スタンプラリーは毎年行われており、昨年は約9000人が参加したそうだ。

 うちの甥っ子達のような、乗り物好きの子供にはたまらないイベントだろうなと思った。
 できれば私も参加したいくらいだけれど、対象は子供だけなのが残念だ。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.07.28

「普段は入れない知床 半島先端上陸ツアー始まる」の記事を読む

 「普段は入れない知床 半島先端上陸ツアー始まる」という記事を読んだ。

 2018年7月23日から、羅臼コンブの歴史を学ぶ「知床岬399番地上陸ツアー」が始まったそうだ。
 本来は観光目的で船から上陸することが制限されている世界自然遺産「知床」の半島先端部に足を踏み入れ、番屋を見学できるという。

 知床羅臼町観光協会が企画し、町内のガイド会社知床らうすリンクルが実施しているそうだ。

 2014年から3年間の試行を経て正式ツアーとなったということで、「自然だけじゃない」という感じがいいと思う。夏の知床も楽しそうだなと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.07.27

「東本願寺・御影堂で打ち水、京都 14日連続猛暑日で」の記事を読む

 「東本願寺・御影堂で打ち水、京都 14日連続猛暑日で」という記事を読んだ。

 2018年7月27日、猛暑日が続く京都市にある真宗大谷派本山・東本願寺で、暑さを少しでも和らげようと、世界最大級の木造建築とされる御影堂の防火用放水設備を使った「打ち水」が行われたそうだ。

 17時すぎに屋根や地中にある放水設備から勢いよく水が飛び出し、御影堂は水の幕に覆われ、辺りは一気に冷たい空気に包まれたという。

 木造建築や砂利の地面に対して大量の打ち水をするとその効果は高そうだ。

 御影堂は、国の登録有形文化財である。
 東本願寺の近くの宿に泊まって朝方に散歩に行ったことはあるけれど、そういえばちゃんとお参りしたことはないなぁと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.07.22

「能登空港の利用最高 開港15年目、石川県に12年ぶり協力金」の記事を読む

 「能登空港の利用最高 開港15年目、石川県に12年ぶり協力金」という記事を読んだ。

 石川県によると開港15年目(2017年7月7日~18年7月6日)の旅客数は16万2684人(速報値)で、前年度比3%強増えたそうだ。
 増加は4年連続で、2003年の開港以来最高となったという。

 例年、観光客が減る冬場の利用が堅調だったことが一因で、輪島産のフグなど地元の食を組み入れた観光ツアーが人気となり首都圏からの利用客が増えたそうだ。
 また、昨年9~10月には珠洲市で奥能登国際芸術祭を開催し、古民家や廃校を生かした現代アートを展示したところ目標を上回る動員があり、旅客数の押し上げに寄与したとみられているという。

 能登空港は搭乗率が66%を上回ると、達成した搭乗率に応じて石川県が全日空側から協力金を受け取る仕組みになっていて、今回の協力金の規模は2100万円程度となる見込みで、県の外郭団体を通して空港の利用促進に充当されるそうだ。

 そういえば、私が3年前に能登空港を利用して旅行した際も、クーポン券をいただくことができたこと、飛行機で行くと意外なくらい能登半島が近かったことを思い出した。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.07.16

タスマニア旅行記2日目

2018年4月29日(日曜日)

機内食 最後列だったので心置きなくリクライニングできたし、お隣が空席だったので余裕もある。広州からメルボルンまでの機内では、珍しくうとうとすることができた。
 オーストラリアのタスマニア州標準時(日本時間と比べるとプラス1時間)の6時頃、機内食が出た。
 「egg or cake?」と聞かれて卵を選んだら、洋風の朝食だった。周りを見回してみたら、「cake」を選ぶと点心の朝食だったようだ。なかなかcakeと言われてそれは思いつかない。

 中国東方航空321便は、予定よりも少しだけ早く、8時半くらいにメルボルンに到着した。
 しかし、メルボルン空港は相当に広いらしい。着陸してから延々と飛行機は地上を移動し続け、降りられたのは15分以上経ってからだった。
 そして、入国審査も長蛇の列だった。途中で入国審査を自動・無人で行うことができる機械がいくつも設置され、スタッフが誘導していた。
 入国スタンプが欲しくで有人窓口に並んだものの、残念ながらスタンプは押してもらえなかった。

 オーストラリアの入国カードの「禁止・規制されているもの、薬、ステロイド、武器などを持っていますか」という質問に正直にチェックをしていたら、入国審査だったか入国審査を抜けた先だったかで、係官から「薬を持ってるの?」と質問された。
 頭痛薬だよと答えたら、特にバッグを開けられることもなく、そのまま通過できた。
 それにしても、普通の薬と武器とをひとまとめにして「持ってる?」と質問するのはどうなのか。チェックを入れるのにかなりためらってしまった。

 キャリーケースをピックアップした後、入国カードを見せたら、「食べ物を持っていますか」という質問にチェックを入れていたためか、検疫レーンに行くよう指示された。
 その箇所を指さして「何を持ってるの?」と分かれ道に立っていた係官に聞かれる。「飴とティーバッグだよ」と答えたら、バッグを開けて見せなくていい方のレーンを指さされた。
 有難い。無事、入国できた。

 国際線のターミナルから国内線のターミナルまでは屋内通路でつながっている。
 キャリーケースを転がして移動し、9時半前に国内線のチェックインが完了した。身軽になったところでお手洗いに行き、セキュリティチェックに向かったら同じツアーの女性二人組と再会した。
 彼女たちを含め、私以外のツアーメンバーはかなり本格的に山歩きをする方々らしい。
 10時過ぎにゲートに到着したものの、搭乗開始が20分くらい遅れ、ヴァージンオーストラリア航空1366便は11時半くらいに離陸した。

 タスマニア島のロンセストンまでは1時間のフライトだ。
 12時半くらいにロンセストンに到着する。荷物をピックアップし、ガイドのKさん(と呼んでくださいと言われたけど、あんまりそうは呼ばなかったような気がする)と合流した。
 ツアーメンバー5人とKさんの6人がここで集合である。
 ちなみに、タスマニア島の人口は50万人ほどで、州都のホバートの人口が一番多く、二番目はロンセストンだそうだ。

日曜市 まずは、お昼ごはんも兼ねて、空港から近いエバンデール村の日曜市に向かった。
 タスマニアは世界でもっとも水と空気がきれいな島だそうだ。タスマニアと同じ緯度には陸地がないため、偏西風でやってくる空気は汚れようがないという。
 従って青空も綺麗である。いいお天気だ。Tシャツと長袖シャツでちょうどいいくらいの気候だったと思う。
 日曜市はすでに終わりかけの時間で、店じまいしているところも多かった。ジャムや蜂蜜のお店を覗き、この写真に写っている屋台でフィッシュアンドチップスを注文した。

フィッシュアンドチップス 他のみなさんが注文したホットドッグなどはすぐできあがっていたのに、フィッシュアンドチップスはやたらと待ち時間が長かった。
 「今、お魚を釣りに行っています」などという冗談が出たくらいだ。
 お魚は釣りに行っていなかったにしろ、ポテトは生から揚げていたと思う。
 山盛りの白身魚のフライとポテトはどちらもめちゃくちゃ美味しかった。熱々でほくほくでレモンをたっぷり搾るとジュっと言いそうなくらいだ。

 白身のお魚は「コチ」らしい。
 これで10オーストラリアドルで、注文したときにはちょっとお高いなと思ったけれど、量と美味しさで納得である。
 Kさんも「これは良心的な値段だ、ホバートだったら倍はするよ」とコメントしていた。
 オーストラリアは結構物価が高いんだなと心に刻む。

 みなさんにも手伝っていただいて完食し、13時半くらいにKさん運転でクレイドルマウンテンロッジに向けて出発した。
 車窓から見たエバンデール村は可愛らしかった。街歩きができなかったのはちょっと残念である。
 普通のおうちもお店も建物が可愛らしい。街角に立っている銅像(エライ人の銅像ではなく、遊び心溢れたものである)もフォトジェニックである。

線路 しばらく線路と併走する道路を走った。
 タスマニアは鉄道網が意外と発達していて、しかし現在は旅客用の路線はなく、すべて貨物用だという。道路の発達に伴い、廃止になったそうだ。
 その道路はというと、頭にAが付く道路はハイウエイ、Bが付く道路はいわゆる一般道、Cが付く道路はもうちょっとローカルな道路で、それぞれに番号が振ってあるらしい。

 1時間半くらい走った15時過ぎにシェフィールドに到着した。ロンセストンとクレイドルマウンテンとの中間に位置しており、ちょうどいい休憩ポイントらしい。
 また、シェフィールドは壁画の街だ。
 1980年代初めに、人口が激減して消滅の危機にあった街を活性化するために始めたそうだ。

ウエインドルファーの日記 この街で最初に描かれた壁画がこの「ウエインドルファーの日記」である。
 ウエインドルファー氏はクレイドル国立公園の父と呼ばれている人物で、公園内のワルドハイムの山小屋で日記を書いている彼の様子が描かれている。
 クレイドルマウンテンにいる動物たちがすべてこの壁画に描き込まれている。

 そして、小さな街のあちこちに壁画が描かれており、トイレ休憩も兼ねて20分くらい周辺を散策した。
 そういえば、オーストラリアではシートベルト着用が厳しく義務づけられているそうだ、Kさんもこればかりはしつこく注意する。

壁画壁画

壁画壁画

ダム シェフィールドの街から1時間くらいでクレイドル国立公園のビジターセンターに到着した。
 クレイドル国立公園に入るには、一度谷底まで下って川を渡る必要がある。
 その川を渡っているときに奥に見えたのがダムで、タスマニアでは電力のほとんどを水力発電でまかなっている。日本のダムはいわゆるアーチ式、こちらのダムは積み上げ式だそうだ。

 Kさんが手続きをしてくれている間、ビジターセンターを覗いてみたところ、ショップも兼ねているようで、デカすぎるウォンバットのぬいぐるみなども売られていた。
 植物図鑑なども幾種類か置かれていて、なかなか良さそうな感じである。
 ビジターセンターからもクレイドルマウンテンを綺麗に見ることができて、「明日の天気は判らないから」とロッジのチェックインは後回しにして、ダブ湖に向かった。

ダブ湖 ビジターセンターからダブ湖までは30分くらいだった。
 16時半である。
 寒い。
 標高850mである。
 気温は20度くらいだったらしいけれど、南風である。つまり、南極から吹いてきている風だ。
 半袖Tシャツ、長袖シャツ、ウィンドブレーカだけでは、本当に震えるくらい寒かった。

ウォンバット鳥 途中、あまりにも普通にその辺にいるウォンバットを観察したり、綺麗な配色の鳥に見とれたり、「レンズカバーを落としたんだけど見なかったかい?」と無茶な質問をするおじさんに会ったりしながら来た道を戻り、17時半、本日の宿であるクレイドルマウンテンロッジに到着した。

お部屋バスルーム

 お部屋は広くてジャグジーまであって快適そのものである。
 暖炉っぽく見せたガスストーブもガンガン燃えている。ロッジの中には、本物の暖炉が設置されているところもあるそうだ。ちょっと羨ましいけれど、自力で暖炉に火を付けられる自信はない。
 クレイドルマウンテンロッジは広く、私たちのロッジから、レストランやフロントのある建物までは歩いて10分くらいかかったと思う。
 荷物を開いてしっかり厚着をし、ヘッドライトも持ち、レストランに向かった。

ステーキパンナコッタ

 夕食はロッジのレストランで、3コースだった。
 私は前菜にサーモン、メインはリブアイステーキ、デザートはレザーウッドの蜂蜜を使ったパンナコッタを選んだ。
 これに、タスマニア産の赤ワイン(13.5ドルだった)をお願いする。
 夕食はどれもこれもが美味しかった。大満足である。

 帰りは上り坂ということもあってKさんが車でロッジまで送ってくださり、ついでにカノープスや南十字星を教わる。今日は、お一人が車酔いで早めに休んでいらしたので、星空教室はまた全員揃ったときにということにして、21時頃に解散となった。
 全く歩いていないのに何故かふくらはぎが筋肉痛である。
 折角なのでジャグジーにお湯を溜め、水道水が飲めるって素晴らしいと思いつつ美味しいお水を飲み、ゆっくりくつろいで23時前には就寝した。

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2018.07.15

「チチカカ湖に”水中博物館”=インカ関連の遺跡観察-ボリビア」の記事を読む

 「チチカカ湖に”水中博物館”=インカ関連の遺跡観察-ボリビア」という記事を読んだ。

 2018年7月14日付けの記事によると、ボリビアの文化・観光省は、インカ文明発祥の地とされるアンデス山中のチチカカ湖に、水底に沈んだ遺跡を観察するための「水中博物館」を建設する計画を明らかにしたそうだ。

 建設地は最大都市ラパスから約100km離れたサンペドロデティキナで、最近、4〜16世紀の遺構や、骨角器や陶器など1万を超える遺物が発見されたという。
 計画では、沖合約250mの湖上に岸と橋で結ばれたプラットフォームを建て、水中に一部ガラス張りの観察施設を設けるそうだ。観光客らは深さ20m以上の湖底に広がる遺跡を間近に観察することができるという。

 政府によると、事業費は1000万ドルで、国連教育科学文化機関やベルギー開発庁の支援を受けて進められるそうだ。

 チチカカ湖はペルーとボリビアの国境にある湖だ。
 ペルー側からも行けるようになるとさらにいいなと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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