2008.10.05

プロフィール写真を変える(カナダの黄葉)

 オーロラを狙って出かけた今回のカナダ・ホワイトホースの旅は、オーロラには見事にかすりもしなかったけれど、アスペンの黄葉にギリギリ間に合ったのは不幸中の幸いだった。

 この写真はロッジのテラスから、目の前に広がる湖と、黄色く(本当に一部だけオレンジに)色づいたアスペンの木々を撮った。
 多分、20時近かったと思う。
 最後の夕陽に照らされ、少し暗く、でも黄色が鮮やかに光ってとても綺麗だった。

 このブログも、秋に衣替えである。

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2008.10.04

「刑務所ホテル@フィンランド」の記事を読む

 「刑務所ホテル@フィンランド」というブログ記事(だと思われる)を読んだ。

 ヘルシンキに、1837年から刑務所として使われてた建物を改装して、2005年にホテルとしてオープンしたホテルがあるという。
 名前は「「Best Western Premier Hotel Katajanokka」である。

 記事に載せられた写真を見る限り、窓の位置が異様に高くて外が見られないのはちょっと哀しいけれど、でも、なかなか快適そうなホテルである。

 ヘルシンキに行く機会があったら泊まってみたいものだと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.10.02

「10月15日~17日 神嘗祭のお知らせ」の記事を読む

 「10月15日~17日 神嘗祭のお知らせ」という記事を読んだ。

 伊勢神宮の公式Webサイトでは、すでに2008年8月31日に今年の神嘗祭についてのお知らせが掲載されている。
 それを今頃になってここに書いているのは、昨日届いた神宮会館からのメルマガでそのことを知ったためである。

 そのメルマガ情報によると。
 秋の実りに感謝するお祭りである「神嘗祭」は、伊勢神宮でももっとも重要なお祭りの一つなのだそうだ。

 10月15日の夜10時、外宮で、神職によって由貴夕大御饌祭という「限りなく貴いお食事をお供えする」お祭りが始まる。
 16日正午には、天皇陛下の勅使を迎えて奉幣の儀が行われ、この日は神様の調度品なども新調されて「神宮のお正月」ともいわれるのだそうだ。
 その後、神嘗祭は10月25日まで内宮を始めとする125社すべてのお社で行われるという。

 16日正午に行われる外宮の奉幣の儀と、17日正午に行われる内宮の奉幣の儀は、参道などから拝見することができるのだそうだ。

 伊勢神宮では毎日たくさんの「お祭り」が行われているともいうけれど、ぜひ大きなお祭りを拝見したいものだと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.30

「フィンランド航空、2010年に成田線をデイリー化-航空交渉の合意を受け」の記事を読む

 「フィンランド航空、2010年に成田線をデイリー化-航空交渉の合意を受け」という記事を読んだ。

 フィンランド航空が、日本とフィンランド航空協議での合意を受け、2010年にヘルシンキー成田便を現在の週4便から毎日運航に増やすことを公表したのだそうだ。

 フィンランド航空は、東京以外のアジア各都市へも毎日運航することを目指しており、今回の合意で成田だけでなく、大阪や名古屋への便も増えるようである。

 実は日本から一番近いヨーロッパであるフィンランドがさらに近くなりそうだと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.28

マイレージの事後加算を申請する

 今回の旅行でエアカナダを使うと知って、スターアライアンスグループであるANAのマイレージプログラムに加入していた。
 念のため、出発前に旅行社に「今回のフライト分はANAのマイレージに加算できますか」とメールで問い合わせを出したところ、「今回のチケットでは無理なようです」という回答だった。

 せっかく今回のためにANAのマイレージプログラムに加入したのにな、別に入会金を取られるわけではないからいいけれどと思いつつ、カードは持参しなかった。

 それが、成田空港のエアカナダのカウンターでチェックインしたところ、窓口の方から「マイレージプログラムには入っていらっしゃいますか」とお尋ねがあった。
 ANAに加入しているけれどカードは今持っていないと回答すると、「それでは帰国後にこの専用封筒で事後申請してください」と封筒を渡された。
 ボーディングパスの半券(原本)と航空券(写)を送付すると、事後加算してもらえるという。

 今日、荷物を整理していて(しかもまだ終わっていない)、その封筒を見つけて思い出し、必要書類を揃えて事後加算の申請をすることにした。

 ついでに、旅行社からアンケートが送られて来ていたので、この件について再確認をお願いする旨を付け加えておいた。

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2008.09.26

「ラムセス2世像の頭部を発掘、エジプト」の記事を読む

 「ラムセス2世像の頭部を発掘、エジプト」という記事を読んだ。

 2008年9月24日、エジプトのファルーク・ホスニ文化相が、カイロから北へ約80kmのところにあるナイル川東岸のテルバスタで、花崗岩でできたラムセス2世の巨像の頭部(高さ約76cm)が発見されたと発表したのだそうだ。
 残念ながら、鼻には損傷があり、あごひげ部分は失われているという。

 以前に書いたこの記事とどういう関係があるのか、実は全く関係などないのか、その辺りがよく判らないのが残念である。

 しつこいようだけれど、本当にラムセス2世という人は、自己顕示欲の塊のような人だったのだなと思う。
 もちろん、そうすることが彼の治世にも役立ったということなのだろう。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.23

無事、帰国する(カナダ)

 今日、飛行機は20分ほど遅れたものの、無事、カナダから帰国した。

 ところで、最初に告白してしまうと、3泊の間、オーロラには全くかすりもしなかった。
 そう、空港まで送ってくれた旅行社の人に言ったら「本当ですかぁ。北の空ですよ。」と思いっきり疑われたけれども事実である。
 何しろ、3泊のうち2夜は雨に降られたのだ。

 こうして、私の雨女伝説はさらに強化されたのだった。

 でも、3泊4日の断食ではできなかった、「仕事と職場を忘れて過ごす」ことができて、何だかもの凄くリフレッシュした気分なのが不思議である。
 多分、カナダのホワイトホースにいた間、考えているのは「**を英語で言うにはどうすればいいか」と「オーロラは見えるか」のほぼこの2つだったためだと思われる。
 他の思考なり妄想なりを行う余裕は全くなかったのだ。

 ところで、不運の最後のおまけとして、どうも私は右足首を捻挫して帰ってきたらしい。
 痛い。
 現地で医療機関にかからなくても旅行傷害保険は適用されただろうか。一応、調べておこう。

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2008.09.19

オーロラ(カナダ)旅行に出発する

 今日(2008年9月19日)から3泊5日の予定で、オーロラ(カナダ)旅行に出かけてくる。
 宿泊するロッジでインターネットが使えそうなので、念のため、お世話になるかも知れないサイト集を作成してこのブログに載せておくことにした。

 ところで、オーロラ目的だというのに、これから3泊分の現地のお天気もオーロラ予報も超低調である。
 何日か前までは、晴れの予報だったのに・・・。
 しかも、オーロラは何日か前にピークが過ぎ、10日余りは静かな日が続くでしょうと書かれているサイトもあって、頭を抱えてしまった。

 しかも、そもそも出発する今日の成田空港近辺の天気予報もどんどん悪くなって来ている。
 もちろん、台風13号のせいである。

 出発直前の今頃になって、唐突に重度の旅行ブルーが襲ってきた。
 何だか、出かけるのがとてもとても面倒くさくなってきた。こんなに面倒くさいのに、一体何のためにわざわざ時間とお金をかけて出かけて行くのでしょう、という心境である。

 さて、この心境に負けないよう、気合いを入れて(?)、「のんびりリラックスできればok」という気構えで、行って来ます。

ユーコン準州の5日間の天気予報
 http://www.weatheroffice.gc.ca/forecast/canada/index_e.html?id=YK 

オーロラ基礎情報
 http://auroranavi.com/

カナダ観光局
 http://www.explore.canada.travel/ctc/ke/homepage.jsp?localeId=42

ユーコン準州 観光局
 http://www.yukonjapan.com/

オーロラ予報サイト
 http://www.gedds.alaska.edu/AuroraForecast/
 http://www.auroraforecast.com/

その他情報サイト
 星の楽園 http://www.gaia-jp.net/star_top.html
 オーロラ情報局 http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox/aurora_info/index.htm
 オーロラの降る街 http://ameblo.jp/aurora-canada/

オリンパス
 http://olympus-imaging.jp/

エアカナダ
 http://www.aircanada.jp/

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2008.09.18

持って行く本のリスト(ホワイトホース編)を作る

 今回のオーロラ(カナダ)ツアーでは、行き帰りの飛行機にバンクーバーでの乗り継ぎ待ち、ホワイトホースに到着してからもオーロラ待ちをするし、昼間はこれといって予定もないので、時間がたっぷりあるだろうと予測できる。
 そこで、色々と迷った挙げ句、最終的にこの6冊の文庫本を持って行くことに決定した。

 行きの手荷物に入れて行くのは、「パターンで話せる英会話 1秒レッスン」と「狐罠」の2冊である。

 「パターンで話せる英会話 1秒レッスン」

 この文庫本は、行きの手荷物に入れておかなければ全く意味がない本である。
 帰りの飛行機では絶対に読まない自信がある。

 行きの飛行機とバンクーバーでの待ち時間は、この本で即席に英会話を勉強し、ついでにiPodでNHKの英会話入門(ただし、昨年に放送されたもの)を聞こうという作戦である。

 しかし、「行きの飛行機で読もうと決めた」からといって出発前に全くこの本を開こうとしなかった私って一体・・・。

 筆頭に書いたけれど、この6冊の中でもっとも読まれる(少なくとも読了される)可能性が低い本であることは間違いない。


 「狐罠」「狐闇」

 北森鴻の「冬狐堂シリーズ」の長編2冊である。
 これまで、短編集は何冊か読んでいるのだけれど、長編は読んだことがない。
 しかも、実はシリーズ最初の1冊は、長編の「狐罠」なのである。

 かなり分厚い本だし、推理小説だけれど骨董や民俗学の知識も散りばめられているので、かなり読むのに時間がかかる。読み返しても面白く読めるという点も重要である。


 「ナイチンゲールの沈黙」

 少し前に文庫化されて、出版されてすぐに購入してあったのだけれど、何となく「カナダに持って行って読もう」という気分になって手をつけずにおいたものである。

 「チーム・バチスタの栄光」を何度も読み返しているので、こちらもまた何度読み返しても面白く読めるという条件をクリアしていることは間違いない。

 シリーズ3作目の「ジェネラル・ルージュの伝言」が出版されていたら、シリーズ3作の文庫6冊というラインアップにしていたかも知れない。


 「謎3―スペシャル・ブレンド・ミステリー (3)」

 恩田陸がセレクトした国内ミステリの短編集である。
 1972年、1982年、1992年に発表された短編からのセレクトなのだそうだ。

 恩田陸の著作に「恐怖の報酬」という旅日記があり、そこでは「旅行に持って行く本選び」にかなり時間とページ数が割かれている。
 そうして「旅行に持って行く本」に腐心する恩田陸がセレクトした短編集を旅行に持って行くというシチュエーションが気に入って、最後に鞄に放り込まれることになった。

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「メガロマニア 第15回」を読む

 NHKスペシャル「失われた文明」に関連して、作家の恩田陸がNHK出版のサイトで「メガロマニア あるいは「覆わされた宝石」への旅」というタイトルの紀行エッセイを毎月連載している。
 その第15回が掲載された。
 (ちなみに、サイトの最終更新日は「2008.9.18」と表示されているけれど、昨日の夜の時点ですでに第15回が掲載され、最終更新日もこの日付になっていたような気がする。)

 「朝のマチュピチュ」を心ゆくまで眺め、太陽の門までインカ・トレイルを2時間かけて往復し、やっと寛いだ気分になった様子が語られる。
 私がマチュピチュに行ったときは、マチュピチュ山に登ったのだけれど、やはり「上から見たマチュピチュ」のよく写真で見るワイナピチュ山をバックにした構図とは違う姿に目を奪われたことを思い出す。

 そして、恩田陸がペルーで一番強烈な印象を持ったのがオリャンタイタンボだったと書いてあり、それが嬉しいような悔しいような気がする。
 嬉しいのは、自分もオリャンタイタンボの遺跡やその麓の村の雰囲気が好きだったからで、悔しいのはここで撮った写真を見事に全て失くしているからである。

 オリャンタイタンボを恩田陸が「風の谷」と呼んでいるのを読んで、そういえばあの階段を上りつつ帽子が飛ばされそうになって、バンダナを持ってくれば良かったと思ったことを思い出したりした。

 いつか風の谷を書こう。
 そう書いてあるのが嬉しい。それはペルーではないかも知れないけれど、恩田陸の小説の中でオリャンタイタンボの遺跡と村に会えるのはとても楽しみである。

NHK出版の公式サイト内、メガロマニア−あるいは「覆わされた宝石」への旅−のページはこちら。

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2008.09.17

「ラムセス2世の神殿と巨像の一部を発見、カイロ」の記事を読む

 「ラムセス2世の神殿と巨像の一部を発見、カイロ」という記事を読んだ。

 エジプトの考古学チームがカイロ東部のアイン・シャムスで古代エジプトの国王ラムセス2世の神殿、神殿に使用された石灰岩の大きな石板、そしてラムセス2世の巨像の一部を発掘したというニュースが、2008年9月15日に伝えられたのだそうだ。

 私が読んだ記事には本当にこれだけの情報しかなかった。きっと続報があるだろう。

 それにしても、ラムセス2世はアブシンベル神殿を造ったり、カルナック神殿にかなり手を入れたりするだけでは飽きたらず、カイロ近郊にまで自分の像と神殿を造っていたなんて驚きである。
 権勢と権力と自己顕示力の権化のような人だったのだなと思ってしまった。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.16

「日経スペシャル ガイアの夜明け 第331回」を見る

 今日(2008年9月16日)の22時から、テレビ東京で、日経スペシャル「ガイアの夜明け」新しい旅をご提案 ~旅行離れで変わるツアー開発~ を見た。

 考えてみたら、久々に「旅」に関するテレビ番組を見たように思う。
 実は、密かにテレビ東京の旅番組(大体、2人組が1泊2日くらいで旅行する姿を何本か集めて2時間番組になっているもの)のファンだったりする。あれほど安心して見ていられるテレビ番組は、ちょっと他にはない。

 この「ガイアの夜明け」では、旅そのものではなく国内ツアーを開発する側に焦点を当てていた。
 
 昨年、日本人の海外旅行者数はテロなどの直接的な原因があった年を除くと初めて減少したのだそうだ。
 中でも、若者の旅行離れが進んでいるという。
 「私は旅行に行っているよ」と思ったけれど、多分、私は若者の範疇には入れてもらえないのだろう。

 そんな中で日帰りバスツアーに20代の若者が多く参加しているという。
 ここを切り口に、「お得な日帰りバスツアー」に進出しているHISと、「土地に根付く暮らしや文化を体験しながら学べる旅」を展開する風の旅行社を主に取り上げて、そのツアー開発の裏側(のほんの一部)を見せてくれた。
 この2社の目的は同じだけれどアプローチは全く違うツアー開発の過程を比べて見せるところが面白い。

 私は圧倒的に後者のファンである。
 それでも、この番組を見た感想としては「どちらも同じように”作られた”旅行なんだな」ということだった。
 見た目も印象も指向も全く異なっているのだけれど、でも、旅行会社が仕掛け作り上げ売っている商品だという点は同じなのである。

 何だかそれが、面白いようにもちょっと哀しいようにも思えたのだった。

2008年9月16日(火曜日)22時から
テレビ東京「ガイアの夜明け」新しい旅をご提案 ~旅行離れで変わるツアー開発~
「ガイアの夜明け」の公式Webサイト内、「新しい旅をご提案 ~旅行離れで変わるツアー開発~ 」の回のページはこちら。

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2008.09.15

持ち物リスト(ホワイトホース編)を作る その2

 持ち物リストのその2には、<洗面用具・化粧品><薬など><カメラ等><食べ物><その他>を載せてある。

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持ち物リスト(ホワイトホース編)を作る その1

 今日(2008年9月15日)は特に予定もなかったので、荷造りをしてみることにした。

 デジカメの説明書がないことに気づいて大パニックし、慌ててサイトからダウンロードした。しかし、デジカメの説明書なんてめったに開いたり持ち歩いたりしないのにどうしたのだろう。エジプトのどこかに置いてきたとしか思えない。

 さらに、この間購入したダイヤルロック錠の設定をしようとして、どうしても鍵をかけることができずに再び大パニックした。
 何やかやと試行錯誤していたら鍵はかかるようになったものの、今度はダイヤルロックを何番にセットしたかを忘れてしまい、三度大パニックする羽目になった。

 そんなこんなありつつも、当日に手で持って行くことで微調整できそうだったので、夕方になって空港宅配サービスに電話したら「営業時間が終了しました」と言われてしまった。
 出発日のフライトも遅いし、当日まで荷物整理ができた方がいいような気もするのだけれど、今日の週間天気予報によると19日は雨模様のようである。流石に雨の中をごろごろと転がして行くのは気が進まない。
 明日、忘れずに電話することにしよう。

 今回は、移動もしないし、空港とロッジの間は送迎つきだし、現地滞在時間が莫迦みたいに短い(多分、60時間くらいだと思う)のに洗濯なんてしていられないと思い、かなり荷物が多くなっている。

 その1には、<必需品><バッグ><書籍等><着替え等>を載せてある。

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2008.09.13

「36年前に盗難に遭ったファラオの「目」、エジプトに返還へ」の記事を読む

 「36年前に盗難に遭ったファラオの「目」、エジプトに返還へ」という記事を読んだ。

 2008年9月10日、エジプトのファルーク・ホスニ文化相は、古代エジプトのアメンホテプ3世の像から36年前に盗まれた「目」が、このたびスイスのバーゼルにある博物館から返還されることになったと発表したそうだ。

 この像は1970年にルクソール神殿で発見されたが、72年に近くで火災が発生した際に長さ50cmほどの「目」が盗まれ、その後、合衆国の古物商が買い取ってサザビーズで競売にかけられたのだという。
 この競売にかけられた段階で盗品であることは明らかだったろうに、何とか手を打つことはできなかったのだろうか。合衆国の古物商だって、盗品であることを知っていて購入していたのではないのだろうか。

 この「目」を、現在の所有者であるスイスのバーゼルにある博物館が無条件でエジプトの変換することにしたのだそうだ。
 この博物館は盗品だったと知っていて購入したのだろうか、知らずに購入していたとしたら(それこそ目利きとしてそれはどうかという気もするけれど)それなりの代償を支払って購入したもの、恐らくは博物館の目玉になっているだろう品をよく無条件で返還することにしたものだ、という風にも思う。

 我ながら矛盾した感想を書いているけれど、いずれにしても、エジプトに行ったときに「この辺りは盗掘を生業にしていた人たちの村なので、みなお金持ちです」と普通に説明していたガイドさんのことを思い出したのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.12

「JATA世界旅行博、9月19日から開催-観光局や航空会社、他業種も出展」の記事を読む

 「JATA世界旅行博、9月19日から開催-観光局や航空会社、他業種も出展」という記事を読んだ。

 2008年の世界旅行博(正確には「JATA世界旅行博2008」)は、9月19日から3日間にわたって
開催されるという。
 初日は関係者だけなので、私たち一般客が入場できるのは、20日(土曜日)と21日(日曜日)の2日間だけである。

 他業種からの出展では、マツダレンタカーがヨーロッパカーと共同で任天堂DSなどが当たるクイズ大会を実施したり、アメリカの自然を背景に3輪バイクにまたがって写真撮影して写真付きのカレンダーにしてプレゼントする企画などを実施するという。
 ぐるなびもブースを出展するというから楽しそうである。

 また、旅行博2008の公式Webサイトに行ってみたところ、今回、特に力が入っているのは「太平洋」「中東」「中欧」の3地域のようである。
 太平洋と中欧はともかくとして、中東はちょっと興味があるので、日程的に行けないのが残念だ。
 来年はぜひ行こうと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.11

TSA対応ダイヤルロックを購入する

 昨年末といえばいいのか、この年末年始にエジプトを旅行した際に、キャリーケースに付属していたTSA対応の南京錠を失くしてしまっていた。

 気休めのようなものだけれど、代わりの鍵を購入した。

 一般的に、ダイヤルロックよりも南京錠(要するに鍵で締める方法のもの)の方がセキュリティが高いと言われているようだ。
 私など、ロックした後で、面倒だからと番号を1つしかずらさないなどというズボラな対応をしそうだから余計である。

 でも、「鍵を失くすんじゃないか」「どこに入れたか判らなくなるんじゃないか」という不安をずっと持っているのもイヤなものである。
 カナダでは合衆国と違ってTSAにする必要はないらしいのだけれど、この際なので、今回はダイヤルロックを購入することにした。

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2008.09.10

箱根旅行記の入口を作る

 ここは箱根旅行記への入口である。
 以下の日程の日付部分をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

1日目 2008年8月20日(水曜日)

2日目 2008年8月21日(木曜日)


持ち物リスト(箱根編)


 ちなみに、この1泊2日の箱根旅行にかかった費用は、2人分で概算6万5000円だった。
 (この中には、交通費、宿泊費、食費、入館料などは含まれているが、お土産代は含まれていない。)

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2008.09.09

「マサイマラ国立保護区、マサイ人も納得の「ビジネスによる」自然保護」の記事を読む

 「マサイマラ国立保護区、マサイ人も納得の「ビジネスによる」自然保護」という記事を読んだ。

 ケニアのマサイマラ国立保護区で、投資家や環境保護活動家が革新的なビジネスを通じて自然を守ろうと動き始めているというニュースである。

 マサイマラ国立保護区の4倍の面積を持つ周辺地域は、マサイの私有地になっている。
 マサイは元々「土地は神から与えられたもの」という考えを持っていたところに「所有権」という概念が入り込み、放牧で生計を立てることが難しくなって来たのだという。
 マサイにとって家畜を襲うライオンを殺してはいけない理由はなく、結果として、野生動物の生息地が狭まって来ているのだそうだ。
 ・・・とこの記事はいうけれど、論理展開に無理があるような気がする。

 それはともかくとして、こうしが現状に問題意識を持つ個人投資家らがマサイの協力を得て、2006年に、マサイマラ国立保護区の隣に2万エーカーの面積を持つもう一つの保護区が作ったのだそうだ。
 放牧が難しくなったマサイが農業を始めたり土地を売ったりしないで済むよう、観光業者が彼らから土地を賃借するのだそうだ。その代わり、マサイは自分たちの土地を野生動物に明け渡す形になり、別の土地で暮らすことになるのだという。

 ここまで読んで、正直に言ってこの取り組みが、自然保護に繋がり、野生動物の生息地の確保に繋がり、マサイの人々の暮らしや社会を守ることになるのか、疑問に思った。
 暮らしや社会はアイデンティティというものは、ある程度、その「土地」に根ざす部分があるのではなかろうか。その土地と切り離してしまって本当にそれは暮らしを守ることになるのだろうか。
 しかも、この土地の賃料は、農業に転身した場合に比べて収入として大きいのだという。

 何だか、気になる記事だった。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.09.08

旅行社から最終日程表が届く

 一昨日(9月6日)、旅行会社から最終日程表が届いた。
 同封されていたものは、以下のとおりである。

 最終日程表と自宅用のコピー
 eチケットのレシート
 カナダと日本の税関申告書とその記入説明
 荷物用タグ
 お土産と保険のパンフレット

 今ひとつ判りにくいところがあったので(これは専ら私の理解力のせいである)、昨日、疑問点をメールで問い合わせたところ、早速お返事があった。
 以下、その抜粋である。

1 エアカナダの場合は旅行社でのプリ・チェックインが可能であること。
  (通路側の座席を希望しているので、個人チェックインなら早めに行こうかと思っていた。)

2 ANAのマイレージへの登録はできないこと。
  (共同運航便なのに何故?)

3 荷物用のタグに住所と名前をローマ字で記入しておくべきこと。
  (特に記載欄がなかったので、これに住所氏名を書くとは思わなかった。)

4 カナダでは機内預入荷物に鍵をかけても問題ないこと。
  (合衆国経由でペルーに行ったときに鍵をかけられなかったので、念のため聞いてみた。)

5 カナダの国内線でも、液体物の持ち込みに制限があること。
  (成田空港の免税店で化粧品を買いだめしようと思っていたのだけれど、どうしよう。)

6 宿泊するロッジやスーパーでの買い物用にトラベラーズチェックだけでなく現金を用意しておいた方が無難なこと。

7 ロッジでは基本的にピローチップが必要と考えておけばよいこと。
  (ホテルなら何となく判るのだけれど、家庭的なロッジに宿泊するのでその辺りを確認しておきたかった。)

 なるほど、よく判った。
 しかし、この手の説明資料(もっとも私の場合は旅行ではなく研修だけれど)を作ったことのある立場として「ちゃんと書いてあるじゃん!」と言いたくなる気持ちは判るのだけれど、もらう方の立場からすると隅から隅まで読むのはなかなか難しいし、一般論なのか本件に該当する注意事項なのか、判りにくいところもあるのだけれど、と思ったのだった。

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「フィンランド著名建築家の「スツール」が巨大インスタレーションに」の記事を読む

 「フィンランド著名建築家の「スツール」が巨大インスタレーションに」という記事を読んだ。

 フィンランドを代表する建築家であり、フィンランドの旧紙幣に肖像が描かれていたというアルヴァ・アアルトがデザインした「Stool60」の75周年を記念して、明日(2008年9月9日)から23日まで、表参道の青山「スパイラル」で開催される「Be Honest!」展の中で、その「Stool60」を高く積み上げた作品などが展示されるのだそうだ。
 「Stool60」は、丸く平らな座面を安定感のある足で支えるシンプルな白樺材の椅子だという。

 「Be Honest!」展は、アアルトが1935年に設立した家具ブランド「アルテック」と、老舗テキスタイルブランドである「マリメッコ」の共同開催である。

 この展示会が開かれている間、お隣のスパイラルカフェは、アルテック、マリメッコとのコラボレーションで期間限定の「Milkbar」に衣替えし、メニューにも、ミルクにちなんだ限定ドリンクやデザートなどが提供されるという。

 入場無料だというし、20時まで開いているそうだし、ちょっと行ってみたい。

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2008.09.07

カード会社から資料が届く

 所持しているクレジットカードの会社それぞれに、海外旅行の際の緊急連絡先等が記載されたパンフレットを請求したところ、今日までに3社それぞれから資料が届けられた。
 いずれも請求後2〜3日で届いているから、迅速な対応である。有り難い。

 カード付帯の保険の内容確認と、それこそ不測の事態が起きた場合の対処法を手元に置いておきたいということだから、届いた資料もパラパラとめくっただけである。
 役に立つ場面がない方が望ましい。

 中南米やアフリカ、モンゴルなどが行き先だと、緊急連絡先にもフリーコールは用意されていない。
 それが、行き先がカナダとなると、フリーコールはもちろんのこと、トラベルデスクが用意されたりしている。ちょっと感動した。

 感動したといえば、成田空港の免税店で使える割引券と、空港宅配サービスの割引券が同封されていたカード会社があった。
 ネットで検索してみたところ、空港宅配サービスは何社かあるうちでもここを利用するのが一番割引率が高そうなので、ぜひ利用しようと思う。

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2008.09.02

次の旅計画(国内編 覚え書き その3)を考える

 去年の今頃にリストアップしたきり放っておいた「今行きたいところ、やってみたいことの覚え書き」を更新することにした。

 まずは、国内編(順不同)である。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・屋久島(世界遺産だし。美味しい水を飲みたい)
・自然の蛍を見る(どこへ行けば見られるだろう)
・沖縄(できれば、八重山に)
・オホーツクの流氷と一緒に浮かぶ
・箱根(行ってみたい美術館がたくさん)
  2008年8月に決行。ただし、成川美術館にしか行けなかったのが心残り。
・西伊豆(海に沈む夕陽を見る)
・立山・黒部アルペンルート(色々な乗り物にいっぺんに乗る)
  2007年10月に決行
・川原湯温泉(ダムの底に沈む前に)
・比叡山延暦寺(響きだけで行ってみたい)
・なるべく歴史の古そうな宿坊に泊まる
・伊勢神宮(一生に一度はお参りしなければ)
  2008年2月に決行
・断食道場にチャレンジする
  2008年5月に決行
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・出雲大社(縁結びの神様は実はお隣にいらっしゃるらしい)
・満開の吉野の桜を見る

・大阪の国立文楽劇場(どうせ文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする

・羽島に行って円空仏を見る
・永平寺で灯籠流しをするor冬の燈籠会を見る

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2008.09.01

ANAのマイレージプログラムに登録する

 今回のオーロラ旅行で参加するツアーは便指定で、エアカナダで行くことになっている。

 ところで、そのエアカナダは、マイレージプログラムでいうとスターアライアンス系列のようだ。
 ペルーに行ったときに加入したノースウエスト航空のマイレージプログラムはワールドパークス系列だし、フィンランドに行ったときに加入したフィンエアのマイレージプログラムは椀ワールド系列だから、また新たにどこかのマイレージプログラムに参加することにした。

 私は、マイレージプログラムには全くと言っていいほど熱意がない。
 飛行機に乗れば貯めるけれど、そのために行き先を考えたり利用航空会社を考えたりすることはない。
 そうやって貯まったマイルを使ったこともないし、有効期限が切れても気にしない。

 そんな訳で各社の特典内容を比べるのも面倒くさくなり、日本語でやりとりできる方が何かと便利だろうとただそれだけの理由でANAのマイレージプログラムに登録した。
 実はこれまでANA便に乗ったこともないのだけれど、バンクーバー行きのエアカナダはANAとの共同運航便らしいので、まあいいだろう。

 8月19日にANAマイレージクラブのサイトから手続きを取ったところ、今日(9月1日)に会員カードが届いた。
 2週間弱だから素早い対応である。
 安心した。

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2008.08.31

箱根旅行記1日目を書く

 2008年8月20日(水曜日)から1泊2日で、母と2人で箱根に行って来た。

 子供の頃に家族で行ったことはあるらしいのだけれど記憶にないし、社会人になってから職場旅行で出かけたときは宿で宴会をしてそのまま帰って来てしまったので、「箱根に行った」という感じがない。
 そんなわけで、母も「前に行ったときは車だったからロープウエイに乗っていない」と言うし、ベタに登山鉄道やロープウエイ、遊覧船を乗り継ぐ超初心者コースで計画した。
 結局、私が計画したのでやたらと「歩く」旅行になってしまったのは、まあ仕方がない。

 日光に行ったときも思ったけれど、やはり昔からのリゾート地・観光地を旅行するのは楽しいことだ。

 箱根旅行記1日目はこちら。

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2008.08.30

「カナダオーロラへの旅」を購入する

 数日前、オーロラに関する本を探していて、できればホワイトホースについても書かれている本があるといいなと本屋さんをうろうろしていたときに、この本を発見した。
 ぱらぱらとめくってみたら、ホワイトホースでのオーロラ鑑賞の話も載っているようだったので、早速購入した。

 この本の著者は、晴れ女ならぬオーロラ女で、山間部で海に近く曇りがちだとされているホワイトホースでもばっちりと美しいオーロラに出会っているのだそうだ。
 雨女の私には羨ましい限りである。
 ぜひ、私と一緒にオーロラを見に行っていただきたい。

 旅行社の人にも「オーロラを見に行くツアーだと、イエローナイフが断然多くてホワイトホースに行く方は少ないんです」と言われたけれど、確かにオーロラベルトの真下で、アクティビティがばっちりと揃っているイエローナイフは魅力的だということもよく判った。
 けれども、今の私にはやっぱりホワイトホースが正解だということも納得できる本だった。

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2008.08.29

「ペルーで1300年前のミイラ「仮面の淑女」を発掘」の記事を読む

 「ペルーで1300年前のミイラ「仮面の淑女」を発掘」という記事を読んだ。

 2008年8月26日、リマ郊外のワカ・プクヤーナ遺跡で1300年前(ワリ文化時代)の女性のミイラが発掘されたと発表があったそうだ。
 このミイラは、高貴な女性であったことを示す仮面を付けていたことから、「仮面の淑女」というあだ名が付けられたという。何だか曰くありげである。
 この仮面は、かぎ鼻でくちびるの幅は狭く、目は大きく、瞳は丸くて黒くて虹彩は白いという。(記事には仮面の絵が載せられている。)

 ワリは、インカ文明以前に栄えた文化で、アンデス地域に大きな影響力を持っており、最盛期にはペルーアンデス山脈と海岸地方の大半を領土としていたのだそうだ。

 ワカ・プクヤーナ遺跡で略奪されていないお墓が見つかったのは今回が初めてで、お墓の中には「仮面の淑女」を含む3体のミイラがあり、いずれも膝を折り曲げてうずくまった状態だったという。

 ナスカ展で見た親子のミイラも、そういえば膝を抱えたような姿勢だったことを思い出した。
 時代と文化を超えて、そういう姿勢で葬ることが一般的だったのだろうか。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.08.28

「グランド・ハイアット・カイロが酒類の販売を再開、展望レストラン限定で」の記事を読む

 「グランド・ハイアット・カイロが酒類の販売を再開、展望レストラン限定で」という記事を読んだ。

 カイロにある五つ星のホテル「グランド・ハイアット・カイロ」では、オーナーのアブデル・アジズ。イブラヒム氏の以降で4月27日から酒類の販売が中止されていたのだそうだ。
 オーナーである同氏がイスラム教徒であり、イスラム教の戒律に従ってのことだという。
 実際に5月に同氏はホテルを訪れ、3300万円相当の酒類2500本をその場で廃棄したというのだから、念が入っている。

 エジプトでは、三つ星以上のホテルにはアルコール飲料の販売が求められていて、観光省はこのガイドラインに従い、ホテルに対し二つ星に格下げすると通告していたのだそうだ。

 その後、ホテルとオーナーとが話し合い、このたび41階にある回転式展望レストランでのみ酒類を販売する(ルームサービスでも注文可)ということで話がまとまったという。
 ホテルの経営からすれば、ほっと一安心ということだろう。
 五つ星のホテルが二つ星に格下げされたら、その影響は多大すぎて想像もつかない。

 ただし、11あるホテル内の他のレストランではアルコールは飲めないし、お部屋のミニバーにもアルコール飲料の用意はないそうである。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.08.27

リモートケーブルを購入する

 私が持っているデジカメは、オリンパスのSP-560UZである。
 オーロラ撮影をするためには、できるだけブレを抑えるために、直接シャッターを押してカメラ本体を動かしてしまうようなことは避けたい。
 以前に持っていたデジカメ用に購入したリモコンを使えないか、あるいはレリーズを購入しようかとオリンパスのホームページを探していた。

 そうしたら、SP-560UZで使用できるリモートケーブルが販売されていた。
 よく見ると「バルブロック機能」が付いている。バルブロック機能が付いているということはと、改めてSP-560UZの製品仕様を確認したら、バルブ機能で最大8分シャッターを開けておくことができるということが判明した。
 以前に持っていた同じシリーズの古いデジカメにはバルブ機能が付いておらず、最大16秒までしかシャッタースピードを伸ばせなかったので、てっきりSP-560UZも同じくバルブ機能は付いていないと思い込んでいたのである。

 よーし!
 まずは、付いていることすらバルブ機能を使えるようにするため、使用説明書を熟読しなければならない。
 でも、使いこなす自信もないままに、リモートケーーブルを購入してしまった。

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2008.08.24

プロフィール写真を変える(芦ノ湖と富士山)

 伊豆の海はやっぱり夏らしさに欠けるような気がずっとしていたので、プロフィール写真を、2008年8月20日から1泊2日で出かけた箱根で撮った写真に変更した。

 芦の湖畔の山のホテルに宿泊した朝、ホテルにある展望室に上がってみた。
 右手前はホテルの屋根、左の青い湖面はもちろん芦ノ湖で、右奥の方にちょこっと見えているブルーグレイの三角が富士山である。

 それにしても、富士山はどうして肉眼で見るとあんなに大きいのに、写真に撮ると途端に小さくなってしまうのだろう。
 謎だ。

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2008.08.23

「ケニアの平原を駆け抜ける、ヌーの大移動」の記事を読む

 「ケニアの平原を駆け抜ける、ヌーの大移動」という記事を読んだ。

 この写真ニュースでは、ケニアのマサイ・マラ国立保護区で、ヌーの集団がマラ川を渡る写真が掲載されている。

 ヌーは草食動物で、草や水を求めて毎年定期的に大移動し、その移動距離は年間800〜1600キkmに達するのだそうだ。

 この写真ほどの迫力はないけれど、5年前にケニアに行ったときに見た、ヌーの川渡りを思い出した。
 
 私が読んだ記事はこちら。

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2008.08.21

箱根から帰る

 箱根から無事に帰ってきた。
 「無事に」と言いたくなるくらい、全身、特に足がボロボロである。

 爪が痛い。
 足の指先が痛い。
 ショルダーバッグをかけていた右肩が痛い。
 母は、「ふくらはぎが痛い」と昨日の夜から言っている。

 やっぱり、昨日も今日も1時間くらいずつ下り坂を中心に歩いたのがいけなかったらしい。
 うちの母は「それでも1万歩ちょっとしか歩いていない」と不満そうだった。

 でも、なかなか充実した1泊2日の箱根の旅だった。
 際どいところで雨に降られなかったのも、雨女の私としてはポイントが高い。
 また、次回はもうちょっとゆったりした箱根の旅を楽しみたいと思う。

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箱根旅行記2日目

2008年8月21日(木曜日)

 6時に目が覚めた。
 私は完全に熟睡したのだけれど、母は部屋が暑くて何度も起きたらしい。
 「暑くて私は何度も起きたのに、あんたは鼻まで布団を被って寝ていた」とぼやくので、まずは汗を流しに温泉に行くことにした。朝6時から入ることができるのでちょうど良い。
 内湯はやっぱり熱めだったので、露天のジャグジーでもう1回足をマッサージして、汗が噴き出す前にさっと上がった。

 富士山を見るのならやはり朝のうちが勝負だろうと、ホテルの4階のさらに上にある展望室に行った。
 椅子が4脚置いてあるだけの、殺風景といえば殺風景な場所なのだけれど、大きなガラス窓から芦ノ湖が一望である。その景色だけで満腹というものだ。
 箱根町方面と富士山方面と、2ヶ所だけだけど窓を開けることができるのも嬉しい。

芦ノ湖と富士山
 そして!
 待望の富士山を見ることができた。
 すでに8月初旬に初冠雪は迎えていたらしいのだけれど、ほとんど白いところのない、ブルーグレーの富士山である。手前の濃い緑や湖の暗めの青い色と対照的に、水色の空にぽっかりと遠く霞んでいる。
 本当にどうして富士山というものは写真に撮ると小さくなってしまうのか。
 展望室に電話が置かれていたので、慌てて部屋に電話をして母を呼んだ。

富士山のアップ どうしてこんなにはっきりと見えている富士山を昨日は全く拝めなかったのか、訳が判らない。
 そしてまた、朝起きたときには「上の階の人は一体何をしているのだろう」と思った地響きのような、太鼓のような音が今も続いている。「雷かな」という話もしたのだけれど、それにしては断続的に聞こえているし、雷雲のような雲も見えないし、空は青空である。

 4階からは階段でしか上がってこられない展望室に、小さめとはいえキャリーケースを抱えた(推定)オーストラリア人の男の人が上がってきた。こんなに早い時間にチェックアウトするのか? チェックアウト前に展望室に来たのかなと思っていたら、おもむろにそのキャリーケースを開ける。
 中には、かなりいい一眼レフカメラとレンズ、三脚などが整然と詰められていた。

 それなのに、このおじさん、わざわざ汚れたガラス越しに富士山の写真を撮るのである。
 確かにアングルとしてはそちらの方がいいし、フィルタをしていたから反射光はシャットアウトできているのだろうけれど、はめ殺しの窓ガラスはそれなりに汚れている。
 見かねた母が開けた窓を教えてあげると、喜んでそちらから撮っていた。
 謎だ。

 30分くらい、ほぼ独占状態で富士山と芦ノ湖を堪能し、満足したところで朝食を食べに行くことにした。
 そういえば、この食事のクーポンが、夕食は2人で1枚だったけれど朝食は1人に1枚ずつあるのは気が利いていると思う。

朝食 7時30分頃に行ったら、テーブルにはかなり余裕があった。和食を選ぶ人が多いのか、時間がずれているのか、どちらだろう。
 いずれにしても2人とも洋食を選び、テラスで朝食という優雅な朝になった。
 箱根で、富士山の見えるホテルのテラスでの朝食でとなると、パンくずをついばみに来ている雀すら可愛く見えてくるのが不思議である。
 朝食はビュッフェスタイルではなく、メニューから選ぶようになっている。
 私は、こんな感じのメニューになった。

 ヨーグルトドリンク(他にオレンジジュースなどが選べる)
 プレーンオムレツとソーセージ(他に、スクランブルエッグ・ハムなどが選べる)
 サラダ
 クロワッサンとロールパン
 コーヒー(紅茶も選べる)

 この朝食で出された柚子のジャムが美味しくて、この後、ホテルのギフトショップで聞いてみたのだけれど、残念ながら販売はしていませんということだった。
 とりあえず、ギフトショップで職場へのお土産を購入する。山のホテルのクッキーなら一目で箱根に行ったと判るし、ここで購入すればこの後「買わなくっちゃ」と気にしないで済むし、駅まで持って行ってもらえるのは何より楽ちんである。

彼岸花 朝食を食べ終えて、そのままお庭の散歩に出た。
 今はもちろんつつじは咲いていないし、薔薇園のバラも完全に散りかけである。お花を見るには8月はあまりいい季節