2017.06.25

「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」の記事を読む

 「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」という記事を読んだ。

 59年ぶりに修復作業が行われ、2016年11月にお披露目された日光東照宮の彫刻「眠り猫」が、お披露目から1ヶ月半ほど「薄目を開けていた」そうだ。彩色の担当者が両目が開いているように描いていたという。
 現在は改められ、目を閉じた表情となっている。

 修復は大正、昭和期の図面を元に実施。図面では目の彫りの部分が黒で塗り上げられているが、彩色担当者は目の中央部分の黒さを強調し、周りは薄いグレーの2色としたため、薄目が開いたような状態になったという。

 日光社寺文化財保存会では、「時代によっては薄目を開けていた」との伝承もあるというが、同会は「確証はない」と1月に図面通りに塗り直させたそうだ。

眠り猫 2017年3月に日光東照宮に行ったときに撮った眠り猫の写真と、記事に掲載されていた眠り猫の写真を見比べると、確かに今年3月の写真を見ても薄目を開けている感じはないなぁと思う。
 昨年末から今年初めにかけて東照宮に行き、眠り猫の写真を撮った方はラッキーだなぁと思った。

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2017.06.18

「夜の箱根に”あじさい電車”1万株が山肌染める」の記事を読む

 「夜の箱根に”あじさい電車”1万株が山肌染める」という記事を読んだ。

 2017年6月15日、箱根登山鉄道の箱根湯本駅近くで、アジサイをライトアップするリハーサルが行われたそうだ。

 箱根湯本―強羅駅間には約1万株のアジサイが植えられているという。
 この日の箱根湯本駅周辺のアジサイは四、五分咲きで、夜間のライトアップは、沿線6か所で17日から7月9日まで行われるそうだ。

 ニュースを見ると「行ってみたい」「乗って見たい」と思うけれど、なかなか実現しない。
 2〜3ヶ月くらい前に「そろそろ時期ですよ」と教えてもらえたら、旅計画を立て始めるのになぁと思う。それとも、旅行は直前に計画したり、思い立ってその場ですぐ出かける人が多いんだろうか。

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2017.06.11

「平安から伝わる「揚げ浜の塩」購入制限解除へ」の記事を読む

 「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」という記事を読んだ。

 2017年夏、「揚げ浜式製塩法」の天然塩を販売する石川県珠洲市の道の駅「すず塩田村」は、新たに開設した塩田の稼働などで安定供給の見通しが立ったため品薄のため2014年7月から続けていた購入制限を解除するそうだ。

 国重要無形民俗文化財に指定されている揚げ浜式製塩法は、粘土の上に砂を敷き詰めた塩田に海水をまき、風や太陽など自然の力を利用して製塩する。
 珠洲市内に6事業者あるが、近年は年間生産量30t未満で推移してきたところ、北陸新幹線開業前後にNHKの朝ドラ「まれ」や「鉄腕DASH」で伝統の塩づくりが紹介されたことで塩を買い求める観光客らが殺到し、オンライン通販を休止するとともに、店頭では購入制限を行ってきたそうだ。

 「奥能登塩田村」は2016年度に塩田の広さを倍増させ、2017年度は12.6tの生産量が見込まれ、8月頃に購入制限を解除できる見通しとなったという。

 そうそう、母と私で能登に行ったときも、それまではお土産物屋さん等でも購入できたところが、道の駅「すず塩田村」に行かなければ購入できない状況だった。
 通販が再開されたらぜひ味わってみたいと思う。

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2017.06.04

「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」の記事を読む

 「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」という記事を読んだ。

 石川県珠洲市は、2017年9~10月に初めて開く「奥能登国際芸術祭」で、2005年に廃線となった「のと鉄道能登線」の旧駅舎や老朽化して使われなくなった映画館などを活用するそうだ。

 珠洲市が能登半島の先端に位置することから、テーマは「最涯(さいはて)の芸術祭」としており、市内に約40カ所設ける展示会場の一つが、能登線の終着駅だった蛸島駅だという。
 また、市内に約10軒ある使われなくなった映画館や保育園も会場とし、海に面した保育園には船を展示し、かつて栄えていた珠洲の海を表現するそうだ。

 市は、珠洲沖で取れたタコや山菜を使った郷土料理で客をもてなす「ヨバレ」という風習を体験するツアーなどの構想を練っているという。

 廃線となった鉄道と言われると、勝手な感想ながら郷愁とかロマンとかそんな言葉が浮かぶ。
 行ってみたいけど、車がないとなかなか移動が大変だしなぁと思った。

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2017.05.20

「藤田観光、永平寺の門前に宿泊施設 19年開業」の記事を読む

 「藤田観光、永平寺の門前に宿泊施設 19年開業」という記事を読んだ。

 2017年5月15日、藤田観光は、2019年秋に曹洞宗大本山の永平寺が門前に整備する宿泊施設の運営者に決まったと発表したそうだ。全18の和洋室に72人が利用可能だという。

 永平寺は宿坊を持っているが、個室を希望する旅行者に対応して新たに整備するもので、「旅館と宿坊の中間に位置する施設」がコンセプトで、寺での体験や料理も宿泊客が選べるようにするそうだ。

 折角行くなら宿坊に泊まりたいような、気軽に利用できるならそれもいいような、どちらだろうと思った。

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2017.05.14

「地下墓地でミイラ17体見つかる、エジプト中部では"前代未聞"」の記事を読む

 「地下墓地でミイラ17体見つかる、エジプト中部では"前代未聞"」という記事を読んだ。

 2017年5月13日、エジプト中部ミニア県の砂漠地帯で地下墓地からミイラ17体が見つかったとエジプト考古省が発表したそうだ。

 考古省の発表によると、ミニア県トゥーナ・エル・ゲベル地域でエジプトの考古学チームが地下墓地内の通路を奥へと進んでいったところ、複数の回廊に横たえられていたミイラ計17体を発見したそうだ。これらのミイラは王家のものではないという。この他に金板1枚、古代エジプトの民衆文字「デモティック」が書かれたパピルス2枚、石灰岩や粘土製の石棺が多数に動物や鳥のひつぎなども見つかっているという。

 ミイラの年代はまだ特定できていないが、考古省は、アレクサンダー大王に征服される紀元前332年までのエジプト王朝末期の300年間に属するものとしており、アレクサンダー大王の部将だったプトレマイオスが後継として築いたプトレマイオス朝のものである可能性もあるという。

 エジプト当局者らは、同地で王家に属さない民間人のミイラが見つかったのは今回が初めであり、発見は前代未聞だと評したそうだ。
 エジプトの専門家も、発掘現場近くで開かれた記者会見で「これほど多くのミイラが埋葬された共同墓地が発見されたのは、エジプト中部では初めてだ」と述べ、同地では今後も多くのミイラがみつかる可能性があると付け加えたという。

 エジプトに眠っている遺跡や遺物の数々は本当に限りがないと思う。

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2017.05.13

京都旅行記(2017)の入口を作る

原谷苑の桜 ここは、2017年4月に母と出かけた京都旅行記(2017)への入口である。

 以下の日程の日付部分をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

 1日目 2017年4月8日(土曜日)

 2日目 2017年4月9日(日曜日)

 持ち物リスト(京都旅行記2017編)

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2017.05.12

「新緑と共に中禅寺湖彩る 奥日光の桜が満開に」の記事を読む

 「新緑と共に中禅寺湖彩る 奥日光の桜が満開に」という記事を読んだ。

 2017年5月11日、中宮祠の中禅寺湖周辺で桜が満開となったそうだ。今年は例年より1週間ほど遅く開花しており、平地より開花が約1ヶ月遅いという。

 中禅寺湖周辺で見られるのはオオヤマザクラで、各所に点在するそうだ。

 ゴールデンウィーク中に函館の桜が見頃になったというニュースを聞いたように思う。北海道よりもゆっくり楽しめる桜があるとは意外だった。

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2017.05.10

京都旅行記(2017)2日目

2017年4月8日(土曜日)

 6時に起床した。
 外を見ると雨が降っている。霧雨というよりは結構しっかりした降りだ。
 母に「お風呂に行く?」と聞いたところ、「温泉じゃないし、行かなくていい」という返事だったので、お布団でごろごろしながら、たらたらとテレビを見る。
 天気予報では、この雨は9時頃までに止むらしい。ぜひお願いしますと何かに祈る。
 
朝食 7時過ぎにレストランに行って朝食をいただいた。
 テーブルは結構埋まっている。お一人で泊まっている方も割といらっしゃるようだ。
 ごはんとお味噌汁はテーブルに付いてから供され、そのときにお豆腐のお鍋にも火が入れられる。昨夜のお豆腐料理に続き、今朝もお豆腐メインのごはんだ。

お豆腐 花園会館の朝食のポイントは、この手作り豆腐である。
 湯豆腐ではなく、器に入った豆乳を蒸すことで、できたてのお豆腐をいただくことができる。
 旅先で和食の朝食をいただくと、お箸が進み、ごはんが足りなくなることが多い。今回も、ごはんの進むおかずが多すぎて、おひつで出て来たごはんを軽く2膳いただいた。

 朝食後、お土産物のコーナーが開いていたので覗いた。
 お部屋に用意されていたチョコを母が気に入って購入している。習い事のお仲間へのお土産に持って行くと言う。
 妙心寺の宿坊だから、お線香やお鈴などの仏具も売られている。ちょっと迷ったけれど、我が家にはお線香も蝋燭も売るほどある。購入は自粛した。

 時々、外の様子を見ながらお部屋で食休みをする。
 母のリクエストで、今回の京都旅行の目玉はこれから行こうとしている原谷苑である。晴れて欲しいとまで贅沢なことは言わないけれど、雨は上がって欲しい。
 何とか雨も上がった8時50分頃、お部屋を出てチェックアウトした。
 フロントで、京都駅までのJR京都駅キャリーサービスをお願いし、原谷苑までの交通手段を相談し、タクシーを呼んでもらった。

 原谷苑は、母がツアーパンフレット等を眺めて「最近、ツアーにここが含まれていることが多いのよ」「桃源郷のように綺麗らしいのよ」と言い、ぜひ行きたいと言っていたところだ。
 以前はお身内だけで楽しんでいたところを、現在は、春と秋のシーズンのみ一般公開しているという。
 タクシーの運転手さんによると、昨日の時点で原谷苑の入園料は1200円、最高で1500円にまでなるそうだから、まだちょっと早いかなといった辺りらしい。
 原谷苑は我々が思っていたよりも山の中にあるようで、市街よりは開花も少し遅いと言う。

 花園会館からタクシーで10〜15分くらいで、原谷苑に到着した。
 まだ時間も早いし、それほど混雑していないようだ。入園料1200円を支払って、入園した。
 ちょっとしたおやつが売られていたり、桜等々の苗が販売されていたり、ごはん処もあったりする。
 桜だけではなく、季節のお花が色とりどり、華やかかつ爽やかに咲いている。枝垂れ桜は少し早いようだけれど、ソメイヨシノは満開だ。
 今朝までの雨でかなり滑りやすくなっているので、足もとに注意しつつ歩き回った。

原谷苑原谷苑

原谷苑原谷苑

原谷苑原谷苑

原谷苑原谷苑

原谷苑原谷苑

原谷苑原谷苑

原谷苑原谷苑

山桜 1時間半ほど原谷苑を歩き回って満喫し、後にした。
 そのまま、仁和寺に向かって歩き始める。
 下り坂だから楽だろうと思っていたら、これがかなり急な下り坂で、後になって足に来る結果となった。大人しく、バスかタクシーを使った方が良かったかも知れない。
 それでも、のんびり坂を下りて仁和寺に向かう途中、山桜やつつじ、椿などが道端に咲いているところを見ることができた。
 母も「ツアーだと、こういうところをのんびり歩くことはできない」と言っていたし、良しとしよう。

仁和寺 仁和寺の境内に入ると、昨年秋に来たときには無料だったエリアが、今回は有料になっていた。
 最初はそのことに気がつかず、拝観料を払った上で「で、どこに行けばいいんでしょう?」と係の方に聞いてしまったくらいだ。
 ソメイヨシノが満開である。綺麗だ。
 丈が低い木が多くて、絶好の記念写真スポットになっている。

仁和寺仁和寺 御室桜はまだまだ蕾で、1輪2輪咲いているかいないかといった感じだったけれど、満開のソメイヨシノやシダレザクラが楽しめた。
 11時過ぎから40分くらい仁和寺境内を散策し、次に、きぬかけの道を歩いて龍安寺に向かった。
 この「きぬかけの道」は優雅な名前だけれど、普通の車道脇の歩道を歩くことになる。しかも、仁和寺から龍安寺を目指すと微妙な登り坂が続く。名前ほど優雅に歩けないことだけは確かだ。

拝観受付の行列に並び、龍安寺に足を踏み入れた。
 何だかお腹が空いてしまったので、拝観の前に龍安寺境内にある西源院に向かう。こちらは、「七草湯豆腐」が有名なお店で、お昼頃に到着したら満席で、順番待ちになっていた。
 座敷に上がり、壁際に並べられた座布団に座って待つ。靴を脱ぐときに、母と私の靴のあまりの汚れように顔を見合わせてしまった。

西源院 西源院のメニューは、「七草湯豆腐」か「精進料理と七草湯豆腐」の2種類だ。
 20分ほどまって席(?)に通され、母と相談の結果、これらを一つずつ注文し、精進料理は二人でシェアすることにした。かなりお腹が空いていた筈が、座布団に落ち着いたら何だかお腹も落ち着いている。
 お庭を眺めながらお料理が来るのを待つ。
 この七輪はどうやら火は入っておらず、土鍋で温められた湯豆腐が運ばれてくるようだ。

湯豆腐 七草湯豆腐はその名のとおり、緑色の「七草」が綺麗な湯豆腐だ。
 これで二人前、たっぷりである。
 母は、「昨日のお豆腐よりも、このお豆腐の方が味が濃いと思う」と言っていた。
 一緒に供された出汁醤油が意外と濃い色と味をしていて、母と「何だか京都っぽくないね」と適当なことを言い合った。
 七草湯豆腐とごはんだけで充分だったかも知れない。精進料理を頼むとごはんがお櫃で出されるので、今回はお茶碗をもう一つもらって二人でいただいた。

鏡容池 お腹も一杯になったところで、鏡容池を通り、石庭のある方丈に向かう。
 昨年秋に来たときとは全く違うルートを通ったので、なかなか方丈に辿り着けずにあっちにうろうろ、こっちにうろうろしてしまった。あんなに判りやすいところにあるのにどうして迷うのか、我ながら不思議だ。

 実は龍安寺境内に入った辺りでカメラの電池がなくなってしまい、西源院でのお食事の写真以降は、iPadで撮影した。
 やっぱり、iPadでの写真撮影は上手く行かないなぁと思う。未だに使いこなせない。
 
石庭

 石庭の向こうでは、ソメイヨシノが咲いていた。シダレザクラはまだ蕾のようだ。
 相変わらず拝観客が多い。縁側部分は鈴なりの人だかりである。座る隙間はない。何となく順番待ちをしているような格好になる。
 外国人の方も多い。
 やっぱり、15個の石を1ヶ所から1度に見るのは難しい。というか、できない。
 座敷の中の1点から15個の石を全て見ることができるとも聞くけれど、残念ながら立入禁止である。

鏡容池 石庭とつくばい、そして鏡容池の端で咲くソメイヨシノを眺め、13時半頃、龍安寺を後にした。
 母は「あと1ヶ所くらい行けるかな」と元気だったけれど、私の方が明日からの仕事を考えるともう1ヶ所というのは体力的にというよりも気持ち的にキツイ。
 桜の時期の日曜の午後にバスに乗って京都駅に向かったら渋滞に捕まるに決まっている。ここから花園駅まで歩くのは遠いなぁと思いつつガイドブックを眺めていて閃いた。

 嵐電の龍安寺駅から撮影所前まで行き、そこでJRの太秦駅まで歩いて、京都駅に向かえばいいのだ。このコースを辿れば、昨日ライトアップを見ることの出来なかった「桜のトンネル」も通ることができる。
 若干道に迷いつつ住宅街の真ん中にあるといった龍安寺駅に何とか辿り着いた。
 ちょうどよく嵐電も来る。流石に桜のトンネルは有名らしく、運転席横のスペースに陣どっている方々も多い。
 やっぱり疲れが出て来た我々二人は椅子に腰掛け、窓から桜のトンネルを眺めた。桜のトンネルといってもかなり短い距離である。なるほど、これほどの短距離ならライトアップを楽しむために徐行しても運行にはあまり影響も出ないだろうと納得した。

 嵐電の撮影所前駅からJRの太秦駅までの道でまた迷った。
 「こっちにあるだろう」という方向に歩いたのが失敗の元である。方向は合っているけれど、最短距離(と思われる方向)を目指すと、「線路を越えて駅の出口に行く道」がないのだ。ずっと遠回りする羽目になった。
 太秦駅では電車まで時間があったので、窓口で新幹線の指定席を押さえた。多分、これから時間が経つに連れてどんどん混み合ってくる筈である。

 14時半過ぎに京都駅に到着して、お土産と新幹線車内で食べる夕ごはんの調達のため、まず伊勢丹の地下に行った。
 お漬物(千枚漬け、水茄子、半割大根のごま)一保堂茶舗の焙じ茶、マールブランシェのラングドゥシャ、昨年秋に来たときに購入して大ファンになったわらび庵のわらびもちなどなどを購入する。
 また、夕食用に柿千の柿の葉寿司を購入した。うちの母は「車内で食べる」というと、柿の葉寿司を選びたがる。食べやすいからだそうだ。

 お土産を購入し、キャリーサービスをお願いしていた荷物(ミラコロ)を受け取る。
 まずは荷物整理だ。重いものをミラコロに詰め込み、私の荷物を入れていたレスポのボストンバックを取り出して軽くてかさばるものを入れる。これで移動がだいぶ楽になる。
 最後にイノダコーヒでコーヒーを飲んで一休みしようかと思ってポルタ店に行くと行列になっていた。16時すぎののぞみに乗る身としてはちょっと無理そうである。
 近くにあった小川珈琲でテイクアウトした。

 16時2分発ののぞみに乗り、帰途についた。

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2017.05.09

「社殿修復の完了祝う 熊野古道の継桜王子」の記事を読む

 「社殿修復の完了祝う 熊野古道の継桜王子」という記事を読んだ。

 2017年5月3日、世界遺産に登録されている、和歌山県田辺市の熊野古道中辺路「継桜王子跡」で、保存修理工事に取り組んでいた社殿の完成記念式典が開かれたそうだ。
 社殿は18世紀後期に建てられたとされるが、老朽化が進んでおり、市が2014年度と16年度に、社殿の補修、彩色の剥落止めや復元などに取り組んだそうだ。

 記念式典が行われ、また、完成を祝って県指定無形民俗文化財「野中の獅子舞」の奉納や餅まきなどがあったという。

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