2020.08.01

「京都で町家旅館はじめました」を読む

 2020年7月、山田静著「京都で町家旅館はじめました」を読んだ。
 山田静といえば「ひとり旅活性化委員会 」というイメージが強い。そういえば、彼の委員会は現在どうなっているんだろう???

 ご本人があずま女だそうで、「京のいけず」を本気で心配するようなアウエイ感を味わいつつ、「意外と心配することじゃなかったじゃん」と思いつつ、人脈を最大限駆使しつつ、町家を旅館にリノベーションし、備品を揃え、飾り付け、人を手配し、ご近所さんとの縁を大切に運営していく、その最初からが綴られている。
 面白そうだけど大変そう。
 大変そうだけど面白そう。

 開業してからも朝ごはんを考えたり作ったり作り方を教えたり、色々なものが壊れては直したり、もちろんお客さんと色々と続々とやりとりがあったり。
 色々と考えたり怒ったりちょっとどうなのよとこの本で呟いてみたり。
 旅館オーナーの毎日は忙しい。

 外国人が主な顧客のようだし、こちらの旅館がコロナ渦をどう乗り越えようとしているのか分からないけれども、きっと人とのつながりを以て乗り越えようとしているのだと勝手に思う。

 いつか泊まってみたいと思ってネットで検索したら、京都市内にすでに2軒目をオープンさせていた。
 堀川五条や仏光寺東町が京都のどの辺りになるのか全く掴めていない土地勘のない私ではあるけれども、機会を見つけてぜひ泊まってみたいと思う。

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2020.07.25

神秘のヨーロッパ 絶景紀行「聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ」を見る

 2020年7月24日(金曜日)NHK総合で21時から放映された神秘のヨーロッパ 絶景紀行「聖なる巡礼路を行く~カミーノ・デ・サンティアゴ」を見た。
 BS8Kで放映された番組をさらにBSプレミアムで放映し、1時間番組に編集してNHK総合で放送した、という感じのようだ。

 いくつかある「フランスの道」のうち、ル・ピュイを出発する1500kmを追っている。
 季節は秋で、各地で行われている収穫祭などの様子も収められている。
 何人かの「カミーノ」たちにインタビューもしている。
 2度目の挑戦だというプエルトリコから来たおじさんだったり、アメリカ合衆国から来た17歳の娘とその母娘だったり、フランスでオーナーシェフをしていて心臓発作を起こした男性だったり、ブラジルから来た医者の息子とその父親だったり、台湾からワーキングホリデーで来ている20代の女性だったり。
 一人で歩いているらしい日本人女性へのインタビューもあった。

 番組としては、台湾から来た女性にかなりフォーカスを合わせていたと思う。
 スタート地点、途中経過、ゴールと押さえていたのは彼女だけだ。
 多分、宗教上の理由ではなく「自分に打ち勝つため」歩くという彼女が、日本人にとっては一番馴染みやすいというか親しみを感じやすいと思ったんだろう。

 ル・ピュイからサン=ジャン=ピエ=ド=ポルまではフランス国内、そこから「最も過酷」と言われるピレネー越えを果たすとスペインに入る。
 大聖堂のあるレオンや、巡礼者に人気のアルベルゲ、蛸料理で有名なメリデなどを歩きすぎ、サンティアゴ・デ・コンポステラに至る。

 コンポステラの名前が、9世紀に、星の光に導かれ、ずっと行方不明だったイエスの十二使徒の一人である聖ヤコブの遺骸を発見したところから付けられたと初めて知った。
 コンポが「野原」、ステラが「星」の意味だそうだ。そもそも、コンポスとテラに分かれると思っていた間抜けな私である。

 最盛期には年間50万人が巡礼したそうで、しかし今「星の巡礼」などに影響を受け年間35万人が歩いているという。
 私も、最後の100kmでいいので歩いてみたいと思っている。

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2020.07.24

「わたしのしあわせ温泉時間」を読む

 2020年7月、金裕美著「わたしのしあわせ温泉時間」を読んだ。
 ご本人が「アラサー」を書いているので、恐らくは20代後半の女性が仕事と恋愛とに行き詰まってハマった「秘湯」のうち厳選30箇所を紹介している本である。

 それにしても、秘湯過ぎる。

 アクセスが船しかない(もちろん定期便などない)温泉、船+50mの水泳の温泉、崖っぷちを歩いて行く温泉、町内会など近隣の方々のみが利用している温泉、1年のうち数日しかお湯を張らない温泉、滝の下で落石が心配される温泉などなど、地図にもなければガイドブックにも掲載されていない、何よりたどり着くのが大変過ぎる温泉のオンパレードである。

 いっそ、屋久島の波打ち際にある「干潮時にしか現れない温泉」が便利な場所に思えて来るくらいだ。
 私でも名前を知っているカムイワッカ湯の滝などは、目ではないらしい。

 楽しそう。
 気持ちよさそう。
 情緒満点。
 でも、無理。

 本で読んで写真を見て楽しむしかなさそうである。

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2020.07.18

「おんな鉄道ひとり旅 2」を読む

 2020年7月、YASCORN著「おんな鉄道ひとり旅 2」を読んだ。
 コミックエッセイの第2弾である。

 銀座に勤めるお友達のキャラが好きだったので、彼女と旅したエピソードが入っていなかったのはちょっと寂しい。

 北陸新幹線のグランクラスに乗車したり、青春18切符で乗ることのできる観光列車をはしごしたり、駅のスタンプを集めてみたり、駅併設の温泉に入ってみたり、今回も鉄道を満喫している。
 ただ「マスコミ関係者用車両」的な、普通は真似できませんねという手段をとった話を描かれてしまうと、ちょっとなぁとは思うけれど、そこは熱意と貪欲さのなせる業と思うことにする。

 もう少し落ち着いたら、「鉄道旅」もしてみたいなぁと思った。

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2020.06.28

「いやよいやよも旅のうち」を読む

 2020年6月、北大路公子著「いやよいやよも旅のうち」を読んだ。

 何というか本当にタイトル通りの本で、著者は、本当に旅なんて好きでも何でもないらしい。
 むしろ「嫌いだ」とはっきり何度も書いてある。

 その旅嫌いの著者が、編集者のお嬢さんに引っ張り回され、
 札幌市在住(らしい)で札幌市内を旅して何故か犬ぞりに乗るところから始まり、
 山梨県でお化け屋敷は回避するもFUJIYAMAに乗って絶叫し、
 岩手県で激しく嫌がっていた自転車に乗って何度か「死んだ」と思う体験をし、
 三重県でお伊勢参りしたときは(恐らく)比較的その難易度は低めで、
 香川県では「死ぬまでに絶対したくない10のことをする旅だ」という編集者同士の引継ぎを耳にし、
 沖縄県で意外とシュノーケリングを楽しんでしまった、

 という記録である。

 可笑しい。
 電車の中で読んでいたのに、ついつい、何度も吹き出しかけてしまった。

 そして、つい最近に生産中止が決まったセグウェイ体験が書かれているのが感慨深い。
 「いやよいやよ」の著者もこれは割と楽しんでおり、私も一ぺん、どこかの観光地で乗ってみたかったなぁと思った。

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2020.06.22

「k.m.p.の、香港・マカオぐるぐる」を読む

 2020年6月、「k.m.p.の、香港・マカオぐるぐる」を読んだ。

 香港とマカオを1ヵ月かけてぐるぐるというよりはうろうろしたコミックエッセイである、と思う。
 とりあえず、彼女たちが行く香港には、ディズニーランドも香港トレイルもない。
 夜景はあったみたいだけれど、団地はあっても高層ビルはほぼ視界に入っていない。
 店頭には「雑貨」と「食べ物」しかない。
 ジャッキー・チェンを香港で発見するのはかなり難しいらしい。

 「人」が好きなんだな、ということがよく伝わってくる蟻の視点での旅行記である。

 多分、私が香港に行ってもこういう旅はしないしできない。
 自分ができない分、自分だったらしないだろうことを追体験できるのが醍醐味だと思う。

 不思議と全体の印象がほんわりとして定まらないのはどうしてなんだろう。
 予定調和な旅ではないから、かも知れない。

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2020.06.14

「お遍路ズッコケ一人旅 うっかりスペイン、七年半の記録」を読む

 2020年6月、波環(なみ たまき)著「お遍路ズッコケ一人旅 うっかりスペイン、七年半の記録」を読んだ。

 ご本人は「普通のおばちゃん」と名乗っているけれど、テレビ局勤務と履歴を読んだだけで「普通ではありません」と思ってしまうのはこちらの偏見というものだろう。
 会社勤めを続けながら、四国八十八ヶ所霊場を何回にも分けて歩き、さらに歩きたいという気持ちになって、スペインのサンティアゴ巡礼も歩いてしまった記録である。
 どちらかというとサンティアゴ巡礼の方により興味を持っていたので、ほんの1章しか割かれていないのがちょっと残念だった。

 読み始めは、とにかく「だ・である」身体と「です・ます」体が混ざっているのが読みにくくて読みにくくて仕方がなかった。
 それが、読み進むにつれて、やっぱり入り交じっているにも関わらずあまり気にせずに読めるようになったのが不思議である。

 特に信仰心がある訳ではない、特に歩く理由がある訳ではないと書いているけれど、やはりお遍路をしようという理由が何もない筈がない。
 その理由が何かをはっきり指摘することはできずとも、理由があって歩き始めたことは伝わってくるように思う。

 持ち物や、宿の予約方法、お遍路を始めるに当たって読むと良い本、持参すると良い本等々が書かれているのも楽しい。
 具体的な日誌風の記述ではなく、振り返って総括した、という感じの書かれ方だ。

 文句を言いつつ、なんだかんだ楽しく読んだ。

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2020.06.13

「完全解剖!大ピラミッド七つの謎」を見る

 2020年6月13日(土曜日)NHK-BSプレミアムで20時30分から2時間にわたって放映された「完全解剖!大ピラミッド七つの謎」を見た。

 最近発見された、エジプト最古のパピルスに、クフ王のピラミッド工事を司ったメレルという人物が書いた日誌が含まれており、その解読でピラミッドの様々な謎に答えが出つつある、という趣旨の構成である。
 エジプト考古学者の河江肖剰氏が出演し、(恐らく)監修も務めていたのだと思う。

 私が注意力散漫なためか、このキーとなるパピルスがいつ発見されたのか番組内で聞かなかったような気がして今検索してみたところ、2013年に発見され、2016年からカイロの国立考古学博物館で展示されているそうだ。
 考古学の研究に膨大な時間が必要であることは想像できるのに、「そんなに最近の発見じゃないじゃん」と思ってしまった。

 ただ、この情報を確認して、テレビを見ながら「聞いたことがある知識が多いな」とか「前からそういう風に言われていなかったっけ?」と思ったことに納得した。
 現時点での最新情報が、3年前の最新情報と同じ可能性は十分にある。

 七つの謎が何だったのか、思い出せないところがなかなか情けない。
 ギザのピラミッドは、傾斜路を使って建造したこと、クフ王のピラミッドの建造期間は26〜27年(ほぼ在位期間)であること、建造に携わった人々には結構いい食事が提供されていたこと、クフ王のピラミッドに携わったメレルという中級役人は建造に必要な銅をシナイ半島から輸入する業務を行っていたこと、ピラミッドが今の形で作られるにはクフ王の父王の試行錯誤があったこと、クフ王の父王は太陽神信仰篤くそのため墓所も地下から天空に近いところに移そうとしたこと、ピラミッド建造により国のインフラ整備や国の行政機関の整備が進んだ結果として権力が王から官僚に移ったこと、官僚が権力を持つようになってピラミッドは建造されなくなったがエジプト文明の影響を受けたスーダンなど諸外国でピラミッド型の墓所が作られるに至ったこと、などなど。

 その説明は全く意味が分かりません、というところもありつつ、河合氏以外の出演者のリアクションがわざとらしいようにも見えつつ、「今の最新情報のおさらい」として割とまとまっていたと思う。
 ギザの三大ピラミッドや屈折ミラミッドなどが見事な青空の下で映っていて、私が行ったときにはこんなに鮮やかな青空なんて全く拝めなかったよ、とそこが一番悔しかった。

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2020.05.30

「もっと!夜行バスで出かけましょう」を読む

 2020年5月、小林かりん著「夜行バスで出かけましょう」の続編である「もっと!夜行バスで出かけましょう」を続けて読んだ。

 「もっと!」の方は旅のお話とか夜行バスで快適に過ごすコツではなく、ほぼ夜行バスプロモーションみたいな内容である。
 「こんなバスもありますよ」「こんなに快適な座席も登場しているんですよ」「こんな贅沢な旅もできます!」みたいな感じで、様々な車体のバスが紹介されている。
 あら、ほんと、高速バス・夜行バスの乗り心地って侮れないわ、と思う。

 併せて、バス会社が主催している「バス色々体験ツアー」に参加したときの体験談や、バス会社に取材に行ったときの体験談なども綴られている。
 楽しそうだけど、そこまでバスにのめり込まなくても・・・。

 ななつ星など「乗ることを楽しむ列車」がここ数年で次々と現れてきているから、次は「乗ることを楽しむバス」が雨後の筍のごとく現れるのかしら、でもバスの方が電車よりも色々と制約がありそうだから難しいかな、などなどと思った。

 やはり、東京ー大阪間など利用客の多そうな路線ほど選択肢が多いようなので、次にそういった大都市に行く機会があったら少なくともどんなバスがあるのかは調べてみてもいいかしらと思った。

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2020.05.17

「夜行バスで出かけましょう」を読む

 2020年5月、旅行計画のための読書計画の一環で小林かりん著「夜行バスで出かけましょう」というコミックエッセイを読んだ。

 私は高速バスを利用したことはほとんどない。
 確か、河口湖に行ったときと、スパリゾートハワイアンズに行ったとき(これは正確には送迎バスだけれども)くらいだと思う。
 バスと電車ならどちらかというと電車の方が好きである。動けるし歩ける。

 夜行バスになると、20年位前にカナダに行ったときに乗ったくらいじゃなかろうか。
 しかし、飛行機では眠れない代わりにバスや電車では爆睡できる性質なので、もしかすると私は夜行バスに向いているのではなかろうか。

 あまり夜行バスを使ったことのない友人と一緒に夜行バスを利用した旅行に行ったときの様子を描くことで、「初心者向け知識」を授けてくれるところが上手い。
 お勧めグッズや、車内でのマナーなども書かれている。
 「なかなか座席が倒せない」というのは、飛行機も含めて「あるある」だと思う。そこを余り気にしなくていいところが鉄道のポイントだよなぁと改めて思ったりした。

 最近は、夜行バスもかなり快適になっている模様。
 ただ、夜行バスで旅行に行くのはできそうだけど、帰りに夜行バスを使って朝着いてそのまま出勤は無理かなぁと思った。

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