2019.06.01

出雲旅行に出発する

 2019年6月1日から2泊3日で出雲に行ってくる。
 といっても、1泊は帰りの電車内(サンライズ出雲)で、実質1泊2日の旅程である。

 特典航空券で米子空港に飛び、松江で昼食、ちょっと観光、そのまま一畑電車で出雲に移動して1泊。
 2日目は、八足門内で参拝できるツアーに参加し、出雲大社参拝。その後の予定はお天気を見て決めようと思っている。

 6月3日は、そのまま出勤も可能なつもりで旅程を決めたけれど、「ここで出勤しちゃだめだ」と自分に言い聞かせ、昨日まで残業三昧で何とか休める体制に持ってきた(つもりだけれど、どうだろう)。

 何はともあれ、楽しんで来ようと思う。

 とりあえず作成した持ち物リストは以下に。

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2019.05.11

「ソロタビ 松江・出雲」を購入する

 2019年5月、出雲旅行も来月に迫ってきたなぁと本屋をうろうろしていて、こちらのガイドブックが目に付いたので、思わず購入した。
 2019年4月1日初版発行と、新しかったことが購入の決め手である。
 2月にも買ったばかりなのに、我ながら買いすぎだ。

 ところで、このシリーズはタイトルのとおり、ひとり旅向けである。
 最初から最後まで通読して、「ひとり旅」に対するイメージってこんなに「ハードルが高い」ものなんだなぁという感想が浮かんだ。

 「ひとりだからこそ楽しい」と銘打ってあっても、別に一人でも二人でも楽しめそうだし、具体的に「一人」向けの情報というのは、実は「カウンター席のあるレストランやカフェ」の部分だけなんじゃないかしらという気がした。
 確かに、一人旅でどこでごはんを食べるかというのは結構悩ましいので、有用な情報ではある。

 ガイドブックの読み比べを楽しんでいるところである。

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2019.05.02

帰りの足を確保する(出雲)

 2019年6月1日から1泊2日で出雲旅行を計画し、サンライズ出雲で帰って来ようと思っていた。

 サンライズ瀬戸・出雲は、現在、毎日運行されている唯一の寝台列車(正確には電車)であり、特に出雲は「縁結びの神がいらっしゃる出雲大社」に行けるため若い女性に人気があるそうだ。
 これは、発売初日の10時に予約を入れてもらうしかないだろうと、乗車1ヵ月前の5月2日、寝台特急券を購入しに出かけた。

 さらに、北斗星のときもそうだったけれど、寝台列車は概ね下りの方が人気が高いので、上りは意外と予約しやすいのではないかという思惑もあった。

 ところが、昨今、「みどりの窓口」は減る一方である。
 私が定期券で行ける範囲で(ちなみに、ドアツードアで1時間40分かかっている)、みどりの窓口がある駅は6駅しかない。
 このうち、どの駅のみどりの窓口に並ぶか考えた末、結局、家を出られた時間で行ける範囲の駅ということになった。

 9時50分くらいにみどりの窓口に到着して唖然とした。
 並んでいる人は5〜6組である。
 しかし、二つしかない窓口の片方は外国人観光客らしき4人組に占拠され、一向に進む気配がない。
 今どき、指定席券売機で買えてしまう訳だから、窓口に来るのは「面倒な手続き」が必要な人だけということだろう。自分だってそうである。

 結局、イライラしながら待つこと30分弱、私の順番が来たときには10時15分を回っていた。

 ところが、もうダメだろうなぁと思いつつ窓口のお兄さんにチャレンジしていただいたところ、あっさり「シングルデラックスが取れましたよ」と言われて驚いた。
 思わず「うそ!」と叫んで笑われてしまう。
 かく言う窓口のお兄さんも「私も、シングルデラックスが取れたのは初めてです」とおっしゃる。
 ラッキーだ。

 これで、行き帰りの足と宿が確保できた。

 あとは、己の体調管理と健全な心身の確保が最大の問題である。

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2019.04.14

「水木しげるの古代出雲」を読む

 2019年4月、「水木しげるの古代出雲」」を読んだ。
 もちろん、出雲旅行の予習のつもりである。

 タイトルのとおり、水木しげるが描いていて、水木しげる自身がマンガに登場し、水木しげるが古代出雲について調べたり学んだり推理したりした内容をマンガにし、そこに「考えている」水木しげる自身も登場するという凝った造りになっている。
 そして、登場する水木しげるの鼻息はかなり荒い。

 出雲は水木しげるの故郷である境港からも近いし、多分、ずっと「気になっている」場所であり、証すべき「神話の世界」だったのだと思う。
 そういう拘りを感じる。

 オオクニヌシが出雲国を譲りその代わりに出雲大社に鎮座することになったというくだりも、書き手によって少しずつニュアンスが違っているような気がして、そこも面白い。
 どこに思い入れがあるか、古代史をどう解釈しているかによって、ニュアンスが変わってくるのだと思う。

 出発までに何回か読み込もうと思っている。

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2019.03.10

「伊勢神宮・出雲大社をめぐるご利益満点の旅 開運! 神社さんぽ2」を読む

 2019年3月、計画している出雲旅行の参考にしようと「伊勢神宮・出雲大社をめぐるご利益満点の旅 開運! 神社さんぽ2」を読んだ。

 伊勢神宮と出雲大社の云われや2013年に同時に行われた式年遷宮についてはもちろん、摂社に関するお話まで書かれている。
 さらに、日本全国にある神社(お稲荷さんや熊野神社など)の情報や、参拝のマナーまでまとめられている。

 情報量としては、コミックのところに半分、文章のところにもう半分という感じだ。
 少しばかりとっつきにくい神話の世界のお話部分の多くがコミックであるところが有難い。
 アマテラスとかスサノオとかオオクニヌシノミコトとか名前は聞いたことがあるものの、そういえば名前しか聞いたことがなく、アマテラスなど伊勢神宮編にも出雲大社編にも登場するのに、なかなか同一人物であるという感覚が掴めなかったくらいだけれど、「絵」になっているとイメージも湧きやすいというものである。

 旅行情報も織り込まれているので、出発までによく読み込んで旅程も考えようと思う。

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2019.02.22

「松江 出雲 石見銀山 境港 (ココミル) 」を購入する

 2019年2月、米子まで行く特典航空券の予約をしたので、旅程を考えようとガイドブックを購入した。
 出雲大社にお参りし、サンライズ出雲に乗ることが目的の一つなので、周辺地域のガイドブックを見比べ、一番出版日が当たらしかった「松江 出雲 石見銀山 境港 (ココミル)」に決めた。

 米子空港にまず入る。
 せっかくなので、足立美術館に寄ろうと思っている。
 足立美術館が掲載範囲であったことも、ガイドブックの選択の基準の一つである。

 安来から出雲までの間に松江があるので、松江城を見学して、お堀の船に乗って、一畑電車で出雲まで移動しようかなどとぼんやり考えていたけれど、意外と時間がかかることが判った。
 また、荷物を持って移動することになるため、要所要所でコインロッカーを利用して身軽になりたいところだけれど、これまた色々と制約がある模様だ。

 ガイドブックを読み込んで、1泊2日(そして、2泊目はサンライズ出雲泊を狙っている)の旅程の最適解を作ろうと奮闘中である。

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2019.02.19

宿を確保する(出雲)

 2019年6月に、出雲旅行に行くことにした。
 行きは特典航空券を使い、帰りはサンライズ出雲に乗りたいと思っている。

 行きの特典航空券を押さえた際に、玉造温泉の宿に予約を入れていた。
 しかし、米子空港から出雲まで意外と遠い。
 足利美術館に行ったり、玉造温泉に泊まったりしていると、出雲大社参拝にかけられる時間がかなり短くなってしまいそうである。

 そうして色々と考えた末、宿を玉造温泉から出雲に変更した。
 「八足門内参拝ツアー」をホテルで予約可能なところがポイントである。

 旅程についても、もうちょっと検討しようと思う。

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2019.02.17

特典航空券を予約する(出雲)

 2019年2月初めにANAのマイルが10000を超え、そのうち1500マイル弱が3月末に期限切れになることが判った。
 これは特典航空券を使うしかなかろうと思い、色々と調べ始めた。

 しかし、これがなかなか難しい。
 10000マイルあるので、LOWシーズンであれば往復航空券を入手することが可能な場所もありつつ、しかし「近場だったら新幹線でいいよね」という気分もある。
 今からLOWシーズンを狙うとすると4月しかなく、4月には職場を変わる予定なので、なかなか予定も立てづらい。
 それに、4月だと旅行に都合のいい便はほぼ満席になっている。

 色々と考えた末、REGULARシーズンでもいいから出雲に行こう、旅程が立てやすい便がを押さえられる時期の片道チケットを押さえよう、片道の足が確保されるのだから、帰りは寝台特急サンライズ出雲に乗ることを考えよう、ということに決めた。
 それで上手く行かなかったらまた日程変更を考えようと思う。

 今のところ、足利美術館に行って、玉造温泉に泊まり(こちらの宿もとりあえず予約を入れた)、出雲大社にお参りしてサンライズ出雲で帰って来る感じで考えている。

 6月1日(土)11時に米子空港に到着する便を押さえた。
 帰りにサンライズ出雲に乗る心づもりである。5月2日にはチケットを押さえるべく動かねばならない。
 状況が許しそうだったら6月3日はお休みし、仕事で休めなさそうだったら7時過ぎに東京駅に着くのでそのまま出勤ということも考慮に入れようと思う。

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