2019.12.30

カンボジア旅行に出発する

 2019年12月30日からカンボジアのシェリムアップに行って来る。3泊5日の弾丸旅行だ。
 目的はアンコールワットである、と書きたいところだけれど、ガイドブックを読み漁っているとこの書き方は正しくないような気がしてくる。

 28日に添乗員さんから電話をもらい、「「現地の最高気温は35度くらいなので、体温調節ができるものと、室内は冷房が効いているので羽織れるものをお持ちください」「ホテルで小休憩の時間があるので、着替えを多めにお持ちいただくとさっぱりして午後からの観光にお出かけいただけます」「バンテアンスレイでの観光では双眼鏡があると便利です」等々のご案内をいただいた。

 電話後に少し追加した持ち物リストは以下に。

 

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2019.12.29

オンラインチェックインする(カンボジア)

 2019年12月29日、明日出発のANA便のオンラインチェックインが可能だと添乗員さんからの電話で確認できたので、ものは試しとやってみた。
 できれば、通路側の座席を確保したいという気持ちもあった。

 ANAのサイトからオンラインチェックインの画面に進み、シートマップを見たところ、結構な空席があった。
 そして、私の座席は非常口席の真ん中だった。
 これは悩む。

 非常口席の真ん中の席ということは、両脇は一人で旅行している人ということになる。
 窓際ではないので、非常口の機材が出っ張って結局狭かった、ということはない。
 しかし、便自体が空いているので、隣が空席の通路側席を確保できる可能性は結構ある。

 迷った末、座席変更はせずにそのままチェックインした。
 モバイルで搭乗券を発行しようか迷い、いや、当日に何かがあって画面表示できなかったらどうするのかとか、スマホならともかくiPadに表示されたQRコードを読み込ませるのは割とやりにくそうだとか、そんな心配性が発揮されて結局発券はしなかった。
 何のためにオンラインチェックインしたのか、全く以て我ながら謎である。

 帰りの便はどうするのか、添乗員さんに聞いておこうと思う。

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2019.12.28

添乗員さんから電話が来る(カンボジア)

 2019年12月28日、出発の2日前に添乗員さんから最終確認の電話が入った。
 そこでお知らせのあった事項は以下のとおりである。

・燃料サーチャージ等の関係で180円の返金がある。当日に添乗員さんから渡す。
・「旅のしおり」記載の事項から変更はない。
・現地では米ドルが使える。
 現地で米ドルへの両替はできないので、日本で両替しておくこと。
 カンボジアリエルは日本円への再両替ができない。現地では米ドルが使えるので、リエルへの両替はお勧めしない。
・カンボジアは乾期で雨の心配はほぼ必要ない。
 最高気温35度で暑い。体調管理・熱中症に注意。
 朝晩は20度くらいで過ごしやすい。
 熱中症対策として、帽子・サングラス等があるといい。
 冷房対策として羽織りものがあるといい。
・最終日のサンボープレイクックからプノンペン空港までは、3時間半かかり、平坦でカーブも少ないが未舗装道路を走る。
 車に弱い場合は酔い止めがあると良い。
・ホテルに歯ブラシ、パジャマ、スリッパはあるがあまり質が良くない。
 シャンプーはあるがリンスやコンディショナーはない。
・午前と午後の観光の間にホテルで小休憩をとる。着替えを多めに持ってきてさっぱりすると良い。
・遺跡は森の中なので、虫除けスプレーがあると良い。
・バンテアンスレイでは遠くからレリーフ等を見るので、双眼鏡等があると良い。
・日の出観光の際には暗い内にホテルを出るので、懐中電灯があると良い。

 その他、質問がありますかということだったので、以下の点を聞いてみた。

・ホテルの近くにスーパーマーケット等があるか(お水などが買えるところがあるか)。
 ない。
 ホテルはかなり大型のホテルであり、カフェやバーもある。
 お部屋に無料のお水も用意されている。

・事前チェックインは必須か。(旅のしおりと一緒に事前チェックインの案内の紙が届いたので)
 当日受付の際eチケットを渡すので、カウンターでチェックインしていただいて問題ない。
 事前チェックインを希望する方がいるので、方法を案内している。
 (せっかくなので試してみようと、航空券番号を教えてもらった。)

・参加社は19名で確定か。
 確定である。
 7名はビジネスクラス利用ツアーの方、12名がエコノミークラス利用ツアーの方で、観光は一緒に案内する。

 添乗員さんが女性だったらもう少し根掘り葉掘り聞くところだけれど、物慣れない感じの男性だったので「女性は何人?」とか「一人参加がいる?」とかを聞くのは止めにしておいた。行けば分かる。
 秘境に行く訳でもないし、何とでもなるだろうと思っている。

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2019.12.22

旅行の最終案内が届く(カンボジア)

 2019年12月22日、旅行社から、12月30日に出発するツアーの最終案内が届いた。
 ツアーの参加人数は19名である。想定していたよりも少なくてちょっとほっとした。

 これで出発便名が分かったので、併せて、出国時の空港宅配を予約した。
 2日前の夕方に集配して貰えるのが有難い。

 最終案内に入っていたものは以下のとおりである。

 旅のしおり(留守宅用と2冊)持ち物リスト
 空港宅配サービス特別割引クーポン
 おみやげ宅配の案内
 機内持込手荷物制限の案内
 空港で使える割引クーポン
 アジア方面ツアー参加社への案内(主にお土産購入の案内)
 海外旅行保険加入の案内
 成田空港周辺ホテルの案内(前後泊用)
 チェックインの案内

 チェックインは事前に各自で行えるらしい。逆に言うと「各自でちゃんとやってね」ということではあるけれど、むしろ有難い。

 荷造りはもう諦めて、集配の当日にやるしかないと思っているところである。

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2019.12.01

空港宅配のクーポン券を申し込む(カンボジア)

 クレジットカードの特典で空港へのスーツケース宅配サービスを無料で使うことができる。
 年間2回(行きと帰りの両方使うと、それで「2回」とカウントされる))までの特典だ。

 2019年12月1日、サイトからクーポン券を申請した。
 クーポン券を申請すると、すぐさま受理され、クーポン・メールが送られてきた。
 今年1月に利用したときには、「メールを印刷して提示」という指示があったような記憶だ。少しずつ簡易になってきているのかも知れない。

 いずれにしても、そんなに急がなくても良かったようである。

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2019.11.18

ビザ申請の書類を送る(カンボジア)

 2019年11月15日、旅行社からビザ申請用の書類を送るようにという通知が郵送で届いた。

 カンボジア入国にはビザが必要で、今回、私が利用するツアーではもれなくビザ申請の手続きが付いている。
 仮に「希望者は有料で」という形だったとしても、とても大使館に行っている時間と心の余裕はないので、旅行社に依頼していたと思う。

 質問用紙の回答を元に、英語での申請用紙を旅行社で作成してくれるようだ。
 英語版の申請用紙はサインだけすれば良い。
 パスポートに貼り付ける形なので、本物のパスポートも一緒に送る必要があり、なので「速達で」という指定である。
 写真など必要なものを用意し、今日、郵便局に行って速達で送った。

 まだ今ひとつ「海外脱出するんだ!」といった気分が盛り上がって来ていない。
 どこかで虫除けスプレーを探さなくっちゃと思っている。

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2019.11.16

「トラベルデイズ アンコール・ワット カンボジア」を購入する

 2019年11月、トラベルデイズ(ガイドブック)シリーズのアンコール・ワットを購入した。
 ツアーは人数が多そうだし、年末年始だから混雑していそうだし、ある程度は予習をしておいた方が良さそうである。

 購入したときのサイトには「2013年」に発行されたと記載されていたので、古いまま更新されていないんだな、ガイドブックの栄枯盛衰も激しいなと思っていたところ、我が家に届いたガイドブックの発行年は2018年だった。
 よく分からない。
 よく分からないし、遺跡はそれほど変わることはないだろうけれども、やはり情報が新しいのは嬉しい。

 それにしても、歴史解説を読んでもレリーフの解説を読んでも、さっぱり頭に入って来ない。
 段々、どうしてアンコールワットに行こうと思ったのかすら分からなくなってくる。

 しかし、折角行くのだし、先月に行って来た若者から「ぜひ行ってください」とお勧めされたことでもあるので、ここだけは見てこよう」ポイントは何としても予習しておこうと思っている。

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2019.11.02

「地球の歩き方 aruco アンコール・ワット 2018~2019」を購入する

 2019年11月、地球の歩き方の「aruco」シリーズの「アンコール・ワット」を購入した。

 年末年始にツアーでアンコールワットに行く予定で、ツアーなのだから結果的に添乗員さんにおんぶに抱っことなり、ガイドブックが役立つシーンなどほとんどないにも関わらず、つい、毎回ガイドブックを購入してしまう。
 現地に持参しても、ほとんど開くことがないまま帰ってくることも多い。

 でも、やはりガイドブックなしは不安である。
 情報量は最低限、写真が多く、薄くて軽いものという基準で、2017年8月現在の情報だという「古さ」が少し気になったものの、次の発行予定が2020年1月だから待っていては間に合わない。

 パラパラと眺めて楽しんでいるところである。

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2019.09.17

ツアー申込書を送付する(カンボジア)

 二つ申し込んだうちの後の方のツアーに割とあっさりキャンセルが出て参加できるとの連絡があった。2019年9月17日、こちらに参加することを決め、申込書を作成して送付した。
 併せて、最初に申し込んだ方の旅行会社にメールでキャンセルのお願いをする。
 後の方のツアーを選んだ決め手は、ずばり、旅行代金である。流石に3泊で90000円近い一人部屋追加代金を支払う気持ちにはなれない。

 申込書の作成と同時に、旅行代金の支払いをカード一括で処理した。
 申込金だけを銀行振込等々で処理する方法もあったけれど、若干、面倒くさい。
 そして、万が一、旅行に行けなくなった場合の手続きも、カード決済にしておいた方が面倒がなさそうである。

 いつか行きたいと思っていたアンコールワットである。
 そういえば「行くなら絶対に行きたい」と思っていた筈のスバール・クピアンが見学先に入っていない。それはまた次の機会に取って置くことにしようと思う。

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2019.09.09

ツアーを仮予約する(カンボジア)

 2019年9月9日、9月に予定していた旅行の予約確認をしたら、申込金を支払い忘れて自動キャンセルになっていることが判明した。
 かなりショックだ。

 それで「旅行に行こう」熱が沸いてしまい、年末年始(12月31日出発、5日間)ののんびりアンコールワットのツアーを予約した。
 次の年末年始は曜日の並びが良くて、年休を取得しなくても9連休である。
 海外脱出しやすいと言えばしやすい。
 その分、ツアー代金もお高めになっていて、行くかどうか判らないし、ツアーが催行されるかどうかも判らないけれど、申込みをしなければ絶対に行くことはできないのだ。

 少し落ち着いて、他社のツアーなども調べようと思う。

 と言っているそばから、12月30日出発、5日間の別会社のツアーを発見し、内容が結構良かったので、キャンセル待ちに申し込んだ。

 アンコールワットでは、現在、西回廊が工事中で、仮で作られた桟橋のようなものを渡って入場することになるようだ。
 アンコールワットは当分の間、どこかしら工事をしているので終わるのを待っていたらいつになるか判らない。
 スバールクピアンに行きたいけれど、そうするとかなり季節を選ぶことになってしまう。

 他の行き先も検討しようと思う。

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