2005.08.13

アイスランド旅行に出発する

 今日、アイスランド旅行に出発する。
 
 昨日も書いたけれど、乗って行く筈だったブリティッシュ・エアウエイズは、ストのためキャンセルになっている。
 ニュースを読むと、かなり大々的なストライキのようだ。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:英国航空、予告なしのスト…8万人に影響(読売新聞).

 出発便が日本航空便に確定し、ほっとしたのもつかの間、福岡で日本航空機が離陸直後にエンジンから火を噴き、部品が多数落下したという事件があった。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:航空機から部品多数落下=エンジン火噴く−JALウェイズ機離陸直後・福岡(時事通信).

 おまけに雨が降っている(笑)。

 出発前から波乱含みで、ちょっと不安である。
 でも、のんびり&ぼんやりして、楽しんで来ようと思う。

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2005.08.12

出発便変更の連絡が届く

 明日はアイスランド旅行に出発である。
 ところで、平日昼間の連絡はメールにしてもらえるよう旅行社には頼んであった。
 今日のお昼休みに何となく自宅宛メールをチェックしたら、旅行社から「至急電話ください」というメールが入っていた。
 何かと思って電話を入れたら、「明日の出発便がストのためキャンセルされました」と言われた。
 え?

 さらに聞いてみて、
・今振り替えの手配をしていること
・昨日(今日だったかも)の便からキャンセルが出ているので、出発が早い順に手配を進めており、いつ頃結論が出るかは判らないこと
・一番早いと朝9時30分発の便になるのでその場合は成田空港集合が午前7時30分になること
 などが判った。

 調べてみたら、何とか午前7時30分までに成田空港にたどり着くことは可能なようだ。それにしても、例えば今日の真夜中に「朝7時30分に集合してください」と言われても困る。真っ青になってしまった。

 結局、夕方に連絡が入り、当初予定より1時間遅い便での出発となった。
 利用航空会社がブリティッシュ・エアウエイズからJALになり、成田空港のターミナルが変わるので、慌ててスーツケースの宅配会社に電話して届け先を変更してもらった。

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2005.08.10

持ち物リスト(アイスランド編)を作る&荷造りをする その3

 持ち物リストのその3で最後である。
 何だかもっと持って行かなくちゃいけないものがある気がする。

 今とりあえず悩んでいるのは毛糸の帽子である。普段から帽子嫌いの私は滅多に被らないのだけれど、でも防寒用に必要な気もする。
 帽子ひとつくらいなら、出発当日に持って行っても全く問題ないのだけれど。

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持ち物リスト(アイスランド編)を作る&荷造りをする その2

 持ち物リストのその2である。

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持ち物リスト(アイスランド編)を作る&荷造りをする その1

 今回のアイスランド旅行(2005年8月13日から21日まで)では、数日前から、ちょこちょこと「持って行くもの」を部屋の隅に貯めつつあった。
 成田空港までの荷物宅配サービスを利用するので、明日にはスーツケースを引き取りに来てしまう。今夜やっと一気に(でも2時間くらいかけて)荷造りをした。

 元々、ほぼ毎日宿泊場所を移動する旅程なので、洗濯の回数は減らしたいと考えていた。
 昨日、添乗員さんからいただいたメールに「暖かい服装で」と書いてあったことで急に心配になり、防寒対策を急にがんばってしまったので、さらに荷物が増えた。
 アイスランドの天気予報を見たら、雨続きになりそうだったせいもある。濡れるし汚れるし洗濯しても乾きにくくなるだろう。
 それで今日になって「もっと大きいスーツケースがあったよね」と大騒ぎして、母に呆れられた。

 何とか詰め終わった荷物の確認も兼ねて、持ち物リストを作ってみた。
 着ていくもの、機内に持ち込むものも入っている。

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電子辞書が届く

 昨日、友人に「このアイスランド旅行のために買ったものはWaterproofの写ルンですだけだ」と豪語してしまったのだけれど、実は違うことに気がついた。
 アイスランド旅行のためだけに買ったわけではないのだけれど、このタイミングでなければ買わなかっただろうものが「電子辞書」だ。
 安く買えるのは良かったのだけれど、配送最終日が8月15日で配送日指定不可だった。出発前に届くかどうか半信半疑でいたら、注文したことすらすっかり忘れていた。
 これで機内での暇つぶしの種には事欠かない。本を一冊、荷物から抜こう。

 今日見た占いがすべて最悪の運勢を示していたので(「お財布を落とします」とか「波乱含み」とか「健康面が揺れやすい」とか)、こういう「いいタイミング」のことがあってホッとした。

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2005.08.09

添乗員さんからメールが届く

 今回参加するツアーでは、出発前に添乗員さんから確認の電話をいただけることになっている。
 しかし、一昨年に参加したツアーでも同じサービスがあり、何度も電話をいただいてしまって心苦しかったのと、いつ電話がかかってくるのか気にしているのも嫌だったので、電話は遠慮することにした。
 もし何かあればメールで連絡をもらえるように担当の方にお願いしておいたのだ。

 「8月に入りかなり寒くなって」来ていると書いてある。朝晩は6-8度くらい、日中でも12-15度くらい、天気も変わりやすく風も強いということである。
 ふと気になって東京の年間の平均気温のデータをインターネットで探してみた。
 2004年2月 最低気温:4.5度、最高気温:12.8度
 2004年3月 最低気温:6.6度、最高気温:14.0度

 今のアイスランドは東京の真冬並みの気候らしい。
 レインコートも必ず持ってくるようにと書いてある。
 荷造り計画を最初から考え直さないといけないようだ。

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「旅」2005年9月号を購入する

 新潮社の「旅」2005年9月号を購入した。本当の発売日は明日(毎月10日)なのだけれど、今日の夕方に本屋さんをのぞいたら並べられていたのだ。
 
 今月号のメインは「北海道 走る、走る。」という特集だ。
 けれども、私の目当ては「アイスランド 大地を巡る水」という全7ページの記事である。レイキャヴィクを中心に、ブルーラグーン、ゴールデンサークルを特集している。
 そのテーマはタイトルにもあるとおり「水」である。美味しい地ビール、海の幸、グトルフォスの滝、スコウガフォスの滝、ストロックル間欠泉、ブルーラグーン、ギャウを満たす湧き水、レイキャヴィクに水を供給する水源地を巡っている。

 併せて、近畿日本ツーリストが主催する、9月14日出発のチャーター便利用のツアーが紹介されていた。
 昨年は8月に飛んだらしいチャーター便が、今年は9月に飛ぶのだ。そうすれば、まだ夏の名残があるし、オーロラ観賞も可能だからなんだろう。タイトルが「創世の神秘、アイスランドの旅」と付けられていた。

 ところで、今日お昼休みにINFASパブリケーションズの「流行通信」9月号を立ち読みした(関係者の方、ごめんなさい)。
 「パッケージツアーのすすめ」という特集が組まれていて、そこでアイスランドが取り上げられていたのだ。ちゃんと確認してはいないのだけれど、主催と旅行期間が同じだったので、恐らく「旅」で紹介されていたツアーと同じツアーを題材にしていると思う。ページ数もそれほど違わない筈だ。
 それがこうも違う雰囲気になるのかと驚いた。
 「流行通信」は(多分)見るからにおしゃれな雑誌である。目的のページを一目散に開いたので他のページはまるで見ていないのだけれど、アイスランドの紹介記事を見ただけでも「アーティスティック」とか「スタイリッシュ」というイメージを狙っているように感じられる。

 でも、どちらも「アイスランド」の顔なんだろう。
 本屋さんで両雑誌を見かけたら、見比べてみるのも一興かと思う。

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2005.08.07

「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」を見る

 2005年7月24日にTBSで放映された「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」を録画しておいた。今日、早起きしてやっとそのビデオを見ることができた。
 アイスランドまで「飛鳥」で2ヶ月の船旅をするというところがまず豪華である。4月に出発して、アイスランドに到着したのは6月の白夜の時期だ。
 白夜のせいで一晩中明るく、一睡も出来なかったと言っていた。

 でも、それ以外はとても80歳とは思えない元気の良さで、滝のすぐ近くまで歩き(ときには小走りになり)、間欠泉をのぞき込み、地熱発電で暖められたお湯を送るパイプに触り、地底温泉のお湯を汲んでもらって飲み、氷河の上を歩いて転び、湖の水に触って温かさを確認し、世界初の女性大統領にインタビューし、子羊がいたと言って声を上げる。
 アイスランドの地を楽しんでいる様子が伝わってきた。

 実はこの番組を見ながら私が一番注目していたのは、橋田氏の服装だった。
 6月でセーターの上に少し綿の入ったコートを羽織り、マフラーをしていることも多かった。氷河の上では吹雪が舞い、フィンランドの犬ぞりサファリで着たような防寒着を上に重ねていた。
 やはり、相当寒いらしい。

 さて、どんな服を持って行けばいいものか。

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2005.08.06

成田空港宅配サービスを予約する

 成田空港宅配サービスというものは、1回利用してしまうと利用せずにはいられない。麻薬のような存在である。

 旅行の最終案内も届いたし、その中に空港宅配サービスの案内も入っていたので、早速予約した。
 旅行前日の引き取りを依頼したので、そのさらに前日には荷造りを終えていなければならない。
 まだ全く荷造りをしていないのだけれど、大丈夫だろうか。

 実はこの週末に荷造りしようと思っていたのだけれど、Macが壊れてその修理にかかりきりになったため、旅行の準備まで手が回らなかったのだ。
 まだ動作は不安定だけれど、とりあえずこうしてブログに書き込むこともできるくらいには復旧できたので、旅行の準備をそろそろ始めようと思う。

<1時間後に追記>
 宅配サービス会社からすぐに電話がかかってきた。
 お盆の態勢に入ってしまい、前日の集荷ができないということだった。だったらWebサイトにそうやって書いておいてくれればいいのにと思いつつ、前々日の集荷をお願いした。
 荷造りを始めなければ。

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旅行社からツアーの最終案内が届く

 今日、旅行社からアイスランド・ツアーの最終案内が届いた。

 その中身は、こんな感じである。
・旅のしおり(最終日程表)
・自宅用旅程表
・旅行業約款(特別補償規程を含む)
・ネームタグ&シール
・リムジンバス、NEX、スカイライナーの時刻表
・空港宅配サービスの案内
・旅行の注意書き
・宿泊先変更のお知らせ

 この最後の2つがすごい。

 「旅行の注意書き」は、修学旅行のしおりのような感じで、団体行動についての注意書きが(言葉は悪いけれど)馬鹿馬鹿しいほど丁寧に書いてある。集合時間は守りましょう、バスの座席は譲り合いましょう、移動中と食事中は禁煙、写真撮影のときは譲り合いましょう、などなど。
 ここまで書かれてしまうと、いつもこういう注意事項が必要なツアーなのだろうかと逆に不安になってくる。

 「宿泊先変更のお知らせ」は、2泊分のオーバーブッキングが発生していることが判明したので別都市のホテルを押さえた、ついては、旅程保証の「契約書面に記載した宿泊機関の変更」に該当するので変更補償金を返金する、という内容だ。
 当日その場で明らかになるよりずっといいけれど、こちらも何だか波乱を予感させるお知らせである。

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2005.08.05

「燃料電池車でアイスランド一周」の記事を読む

 2005年6月に14日間をかけて燃料電池車でアイスランドを一周した日本人の方の記事を東京新聞で見つけた。

 地熱発電や水力発電で電力供給に余裕を持ち、アルミニウムの生産により事実上電力を輸出しているアイスランドで水素エネルギーの実用性を試すことに意義があるのだな、と思った。
 アイスランドの6月は雨も多く、気温が5度という日もあったそうだ。
 しつこいようだが、荷造りの際には寒さ対策を万全にしようと思う。

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2005.07.31

細々したことをやっつけ始める

 水中でも使える「写ルンです。」を購入して、やっと旅行準備をそろそろ始める気になった。
 とは言っても、完全パックのツアー旅行なので、特に大仰な準備は必要ない。
 アイスランドクローナは日本国内ではほとんど両替できないし(アイスランド航空の事務所でのみ両替できる)、今日のところはこんな感じである。

・緊急連絡先リスト(旅行保険会社、クレジットガード会社などなど)を作る。
・「控え」(T/Cの会社とナンバー、パスポートのコピー、顔写真などなど)を作る。
・旅先から友人に絵はがきを送るための住所録をメモする。(本体は「宛名職人」の中である。)
・成田空港から自宅までの交通手段をチェックする。
・あちこちのサイトで読んだ情報のうち、持参したいものをプリントアウトする。

 今頃になって気が付いたのだけれど、ずーっと昔に作った日本円のトラベラーズチェックが第一勧業銀行によって発行されていた。今でも問題なく使えるのだろうか。問い合わせてみよう。

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2005.07.29

「写ルンです Waterproof」を購入する

 今日、職場からの帰りにヨドバシカメラに寄り、「写ルンです Waterproof」を買って来た。水深10mまで使用できるのだそうで(多分そんなに潜ったら光量が足りないと思うけれど)、27枚撮りで980円だった。

 アイスランドの滝は、本当に水際近くまで行けそうだし、その裏を歩けるところもあるとガイドブックに書いてあった。それならば水に強いカメラが必要だろうと思ったのだ。

 それから、Webでアイスランド旅行記を拝見するとブルーラグーンの写真を載せている方が多い。前々から不思議に思っていたのだけれど、ブルーラグーンはカメラが持込可なんだろうか?

 予備カメラの役割も兼ねて、アイスランド旅行に持って行こうと思う。

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2005.07.27

「これが地球の絶景!!世界の瀑布スペシャル」を見る

 家に帰ったら、テレビにアイスランドのギャオ(私の感覚だと「ギャウ」なのだけれど)が映っていた。
 思わず釘付けになりつつ新聞のテレビ欄を確認したけれど、どうもビデオを見ているらしい。しばらく見比べて、今日の午後7時から放映された「これが地球の絶景!!世界の瀑布スペシャル」という番組だということが判った。

 放映前に気が付かなかったのは痛恨の極みだけれど、ビデオと家族のおかげで、ヘリコプターで真上から撮影したギャウ、地底の温泉、デティフォスの滝なども見ることができた。
 何だかこれから旅行する場所と縁があるようで嬉しかった。

 ところで、アイスランドの夏はかなり寒いらしい。
 撮影時期ははっきり判らないけれど、旅人のはなさんは、毛糸の帽子をかぶって、コートを着ていた。
 持ち物では、寒さ対策を重点的に考えようと思う。

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2005.07.26

旅行社から利用予定ホテル追加のお知らせが届く

 今日、旅行社からやけに薄い封書が届いた。
 開けてみたら、「利用予定ホテル追加のご案内」だった。パンフレットに載せていなかったホテルと取引を開始したのでご案内します、と書かれている。

 ということは、8/13出発のツアーでまだ利用ホテルが確定していないということなんだろうか?
 少し前に「フリータイムはありますか」という問い合わせメールを出したら、「ホテルに近いショッピングセンターに行かれる方が多いようです」という回答が来ていたから、てっきり利用ホテルは決まっているのだと思っていた。

 ツアーの場合、パンフレットの「利用予定ホテル」欄に最初に書かれたホテルを利用することが多い(と思われる)から、「利用予定ホテル欄の一番前に付け加えます」というお知らせだと思えば良いのだろうか。

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2005.07.24

「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」を見る(予定)

 新聞のテレビ欄で、今日「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」という番組が放送されることを発見した。
 番組のホームページを見てみたら、極北の自然と、地熱発電と、世界初の女性大統領であるヴィグディス・フィンボガドッティル氏との対談がメインになるようだ。

2005年7月24日(日曜日) 午後2時から
TBS「神秘の国!極北の楽園アイスランドへ!80歳橋田壽賀子の旅」

 出掛ける予定があるので、ビデオをセットしようと思う。気が付いて良かった。

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2005.07.21

旅行代金を振り込む

 今日が旅行代金納入の締め切り日だった。
 正確に書くと明日が締め切り日なのだけれど、ネットバンキングを利用するつもりだったので、実質上は今日が最終日なのだ。
 
 そんな言葉は聞いたことがないけれど、「トラベル・ブルー」「アイスランド・ブルー」なのかもしれない。ツアー代金がかなり高額なこともあり、「私は本当にアイスランドに行きたいんだろうか」なんて思い始めてしまい、何となく今まで振込作業をしそびれてしまったいた。
 実はまだトラベル・ブルーが解消されているわけじゃないのだけれど、期限を過ぎるわけにはいかない。
 何しろ私は今「国内旅行業務管理者試験」のお勉強をしている真っ最中なのだ。こういったルールに特に「国内」と「総合」の差はないようで、申込金の支払期限・旅行代金等の支払期限を破った場合、旅行業者さんから契約を取り消されても文句は言えない。

 請求書と一緒に届いたフライトスケジュールではヒースロー空港でトランジットすることになっており、今日再びロンドンで爆発事件が起きたことに一抹以上の不安を感じつつ、覚悟を決めて旅行代金を振り込んだ。

 でも、旅行社に安全性などなどについて再び問い合わせを出しておこうと思う。

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2005.07.13

旅行社から請求書が届く

 旅行社から請求書が届いた。
 合わせて、往復の利用航空会社や出発当日の集合時間、服装等の注意事項も送られてきた。
 しかし、今さらながらしみじみと言うけれども、本当に高い。しばし、請求書に並んだ数字を呆然と眺めてしまった。

 往復はロンドンのヒースロー空港でトランジット、ロンドンまではブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドンからレイキャビクまではアイスランド航空である。
 爆破事件のあったロンドンでのトランジットに一抹の不安は残るが、旅行社からの返事は「ロンドンを目的とするツアーも通常通り催行しています」だったのでまず問題はないだろう、と思うことにした。
 フィンエアとブリティッシュ・エアウエイズはワンワールド系で提携しているので、おそらくマイルを貯めることもできるだろう。一応入会はしているものの「マイルは貯まらないもの」と思っているので、何だかとてもラッキーな気がして嬉しい。

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2005.07.11

「旅」2005年8月号を購入する

 新潮社の「旅」2005年8月号を購入した。
 
 今月号のメインは「汽車旅スローライフ宣言」ということで日本を鉄道で旅しよう、という特集である。
 そして、とじ込みガイドとして今回も「青春18きっぷ「超」活用BOOK 2005」が付いているのが嬉しい。実は青春18きっぷを使って旅したことはまだ一度もないのだけれど、ひたすら鈍行の電車に乗る旅というのは、かなり惹かれる旅のタイプのひとつだ。
 一方で絢爛豪華な(笑)「砂漠のリゾート・ドバイ」という特集があるのも嬉しい。ドバイ、というか、アラブ首長国連邦は再訪してみたい国のひとつである。
 しばらく読んで眺めて楽しめそうだ。

7月13日追記
 次号予告に「アイスランド 生命の水紀行」とあった。タイトルしか載せられていないので大きなメインの特集ではないと思うのだけれど、でも楽しみである。

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2005.07.10

旅行社に問い合わせメールを出す

 先月末にツアーの申込書を送ったのだけれど、その後特に旅行社から連絡が来ない。
 そういうものかもしれないと思いつつも何となく不安になって、「契約は成立してますよね」という問い合わせメールを送ることにした。

 ついでに、以下の質問も送ってみた。
1 ロンドンで地下鉄等の爆発事件がありました。ロンドン又はコペンハーゲンでのトランジットが予定されていると思いますが、ツアーの催行等に影響はないと考えて良いでしょうか。
2 ツアーに参加される方の構成を(年齢層、性別、他に一人参加の方がいらっしゃるか等)、差し支えのない範囲で構いませんので教えてください。
3 パンフレットの日程表を見るとホテルへの到着が「夕刻」または「夜」となっていますが、これは夕食を済ませた後でホテルに着く時刻と考えて良いでしょうか。
4 パンフレットには特に記載がありませんでしたが、いわゆるフリータイムはあるのでしょうか。
5 パンフレットには記載がありませんでしたが、どこかでパフィンを見ることは可能でしょうか。

 何だか他にもやりたいこととか確認したいことがあったように思うのだけれど、いざ書こうとすると思いつかないものだ。
 パンフレットや旅行申込書に「航空機の座席の希望は聞かない」としつこく明記されていて、それでも言うだけ言ってみようと思っていたのだけれど、またも書き忘れた。

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2005.07.04

アイスランド・グトルフォスの記事を見つける

 朝日新聞社で出している「AERA」という雑誌に「世界の遺産」というコーナーがある。
 世界各地の、遺産と言うべき場所の写真と、その場所にまつわる文章が1ページにまとめられている。
 今日発売の2005年7月11日号では、このページでアイスランドのグトルフォス(黄金の滝)が紹介されていた。

 行きたいと思っている場所の記事に思いがけず出会えると、何だかその場所に招かれている感じがして嬉しい。思いこみかもしれないけれど。

 1907年に豊富な水資源に目をつけた外国資本が発電所をこの場所に建設しようとしたが、地元のシーグリーズルという少女がレイキャビクまで歩いて行き、反対した。政府は彼女の熱意に負けて計画を中止したのだそうだ。
 記事のサブタイトルは「少女が命がけで守った黄金の滝」だった。

 掲載されている滝の写真はなかなかの迫力だ。
 この滝を自分の目で見て、水音を聞いてみたいと思った。

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2005.06.27

ツアー申込書を書く

 昨日、あまりの暑さに挫折したツアーの申込書の続きを書く。
 申し込むツアーは、アイスランドをバスで巡る。国内線飛行機は一切使わず、ひたすらバスで次の町を目指す。上からの眺めもいいけれど、やっぱりアイスランドは地べたを移動したいと思って選んだ。
 書き始めてしまえば、Webサイトで仮予約した際に打ち込んだ事項は予め印字されていたこともあり、あっという間だった。
 明日、ポストに入れよう。

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2005.06.26

旅行社に申込金を振り込む

 2005年6月18日に旅行社のWebサイトから仮申込を行った。仮申込の有効期間は1週間ということだったので、すでに1日超過している(実際に会社の口座にお金が入る日で数えると2日の超過だ)。
 送られてきた請求書には「28日までに振り込みしてください」と書いてあったから大丈夫だろうと、今日、申込金を振り込んだ。

 余りの暑さに申込書を記入するところまでたどりつけず、とりあえず旅行社の担当の人に「申込書は遅れます」というメールを入れておいた。

 夏休みが取れるかどうかもまだ全く判っていないのに申込なんてしてしまっていいのだろうか。
 実はキャンセル料発生も覚悟しての申込である。もちろん、行けるに越したことはないのだけれど、ここのところ何となく夏の旅行に向けて弱気になっているのだった。

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2005.06.22

アイスランド・ツアーの申込書が届く

 旅行社からツアーの申込書と申込金の請求書が届いた。
 申込金の納入期限は6月28日、夏休み期間中に出発するため出発の40日前からキャンセル料がかかるそうだ。申し込んでからキャンセル料なしで取りやめできるのは2週間くらいだ。

 この期に及んで、「やっぱりギアナ高地に行ってエンジェルフォールが見たい」とか「チュニジアも捨てがたいよな」とか「そういえばティカルに行く夢はどうなったんだ」とか迷い始めている。
 その証拠に今週末には東京で唯一というチュニジア人が厨房を担当しているチュニジア料理のレストランに行く予定なのだ。
 特に危険なのはギアナだ。何より、雨期でエンジェルフォールに近づくには条件がいいことに加えて、1週間の弾丸ツアーが可能なのだ。
 夏休みの休暇が取れるかどうかまだ確実ではないところで10日間のツアーに申し込むのは不安も残るが、ここはえいやっと申し込んでしまおう。

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2005.06.18

アイスランド・ツアーの仮予約を入れる

 今日、旅行社からこの夏に実施するツアーの催行状況を知らせるダイレクトメールが届いた。
 何気なく見ていたら、狙っていたツアーのうち、7/31出発が催行決定で残席2席、8/13出発が催行決定間近で残席3席と書いてあった。

 最少催行人員15名、最大25名のツアーでどうしてこういう計算になるのか、理解できない。
 あるいは、さっさと予約を入れて貰うためのニセ情報なんじゃないかと疑いつつ、サイトから仮予約をしてしまった。
 それで詳しい旅行条件等が送られてくるそうなので、そこでもう1回検討してみようと思う。

 しかし、8/13出発の方はまだ2ヶ月近くも先の話なのに、みんな出足が早い。驚いた。

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2005.05.24

「アイスランドガイドブック ICELAND NOW」が届く

 「アイスランドガイドブック ICELAND NOW」が届いた。
 「ICELAND AIR 時刻表(2005 3/27〜10/29)」も同封されていた。

 Webサイトの写真を見て想像していたよりも小さいサイズ(タテ18cm、ヨコ13cm)なのが意外だった。140ページあり、一部はカラーである。 2001年12月20日に発行されて以来、改訂されていないらしい。
 まだパラパラとめくっただけだけれど、結構読みでがありそうだ。じっくりと研究しようと思う。

 ところで、宅配メールでの送付を依頼する際に、本体1200円+送料160円が必要だった。
 郵便為替で1360円を購入するのも面倒だし手数料もかかるので、1400円分の定額小為替を送った。
 「40円はどうぞお納めください」というつもりだったのだけれど、40円分の切手が同封されていた。
 かえってお手数をおかけしてしまい、申し訳ない気分だ。

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2005.05.18

「アイスランドガイドブック ICELAND NOW」を申し込む

 アイスランドのガイドブックはなかなかない。
 英語版の「ロンリープラネット」でも、アイスランドにはまだ巡り会っていないくらいだ。

 「アイスランドに関する公式ホームページ」の中の「アイスランド航空」のサイトで、「アイスランドガイドブック ICELAND NOW」という日本語版のガイドブックを紹介していた。
 しかし、アイスランド航空の事務所でしか販売していないのだそうだ。直接出向くか、郵便で申し込むか、どちらかでしか購入できない。郵便で申し込むことにした。
 「送付をご希望の場合には下記「ガイドブック送料一覧」に明示されている送料を加えた合計金額を、郵便為替か現金書留にて下記宛にお送り下さい。」ということだったので、今日、郵便為替を買ってきた。

 アイスランド航空サイト内・アイスランド関連書籍のページはこちら

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2005.05.04

「地震と火山の島国」「アイスランド紀行」を購入する

 「アイスランド紀行 氷と火の島から(小林理子著)」と「地震と火山の島国−極北アイスランドで考えたこと−(島村英紀著)」の2冊を購入した。
 アイスランドに行けるかどうか、行くのかどうか、実は全く見通しは立っていない。
 けれど、アイスランド関係の本はとても少ない。新宿で紀伊國屋書店と淳久堂と本屋のハシゴをしたけれど、ロンリープラネッツの英語版の棚にすらアイスランドはなかった。出会えたときに購入しておいた方が良さそうである。

 2冊ともまだパラパラとめくっただけだけれど、それぞれ異なる視点からアイスランドを語っていて、どちらも面白そうである。ゆっくり楽しんで読もうと思う。

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2005.04.21

「旅名人ブックス No.59 アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド」を購入する

 今日、仕事帰りに「旅名人ブックス No.59 アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド」を購入した。
 写真と情報が豊富で、とても重い本である。
 帰りの電車の中でパラパラと眺めていたら、ツアーではなくて、のんびりぼけーっと巡りたいな、と思えて来た。
 でも、特に私のように全く語学ができない人間が外国を個人で旅行すると、交通手段や宿泊場所やご飯の確保などにキュウキュウとしてしまい、「のんびりぼけーっと」できないことが多いのもまた事実である。
 まだしばらく情報収集を続けようと思う。

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2005.04.17

ツアーのパンフレットを請求する

 フィンランドに一緒に行った友人はアイスランドがいたくお気に召しているらしい。
 そういえば、ケニアで大地溝帯を見て感動しなかった私に「私はわざわざ地球の裂け目を見るためにアイスランドに行ったのに!」と言ったのも彼女だった。
 次の旅行計画で「アイスランド」の名前を挙げたら、「地球の歩き方のヨーロッパ編の最後4ページにアイスランド情報が載っている」とか「去年はHISでチャーター便を利用したツアーを実施したらしい」とか、色々と情報を集めてくれた。

 これではいかんと反省して、私もとりあえずアイスランドに行けるツアーを探してみた。
 これが少ない。
 今のところユーラシア旅行社とフィンツアーに資料要求をしてパンフレットを送ってもらっている。ユーラシア旅行社からはついでにグアテマラに行くツアーのパンフレットも送ってもらった。
 トラベル世界のツアーもなかなか魅力的なのだけれど、残念なことに仕事の日程と合わないのだ。
 アイスランド航空のサイトでもツアー情報が更新されていた。やけに博物館の入場観光が多いのが不思議だ。日本発着のツアーには博物館のはの字も載っていないのに。
 いずれにしても、催行日が少ないのと、料金がお高いのが痛いところだ。
 アイスランド経験者の彼女によると「北欧の例に漏れずアイスランドの物価もかなり高く、個人で旅行しても普通にレストランで夕食を食べて4000円とか出て行く」ということなので、仕方ないのかも知れない。

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2005.04.10

アイスランドのガイドブックを探す

 「夏の旅行をボチボチ考え始める」の第2弾で思いついたのがアイスランドである。
 たとえメキシコ湾流の影響があったとしても、地理条件的にアイスランドは寒いはずだ。それならば8月は「短い夏」そのものの過ごしやすいいい季節なのではあるまいか。
 そう思いついてまずはガイドブックを探しに行ったのだけれど、これが全くと言っていいほどない。
 日本人が普通に旅行に行ける国で、「地球の歩き方」が取り上げていない国があるとは思いもしなかった。

 そんな中でやっと探し当てたのが、「旅の支度(本)」リストに載せた、「アイスランド・フェロー諸島・グリーンランド (旅名人ブックス)」である。
 その他に、アイスランド観光文化研究所で48ページカラーの「アイスランド・トラベル・ガイド」という本を1200円で販売していた。残念なことに最新版のトラベル・マップは今改訂中なので、そちらが発行されたらセットで購入しようと思う。

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