2018.06.03

「ナスカ近くで見つかった25超の地上絵の正体 ドローンを使って全容把握」の記事を読む

 「ナスカ近くで見つかった25超の地上絵の正体 ドローンを使って全容把握」という記事を読んだ。

 2018年5月28日、ペルー南部のナスカ地上絵近くのパルパの沿岸砂漠地帯をドローン(小型無人機)で調査したところ、新たに25以上の地上絵が見つかったことを、文化省の調査チームを率いる考古学者が明らかにしたそうだ。
 地元の方が以前に見つけていたものを、ドローンで確認したという。

 見つかった地上絵にはシャチや踊る女性の姿などが描かれており、大半は、ナスカよりも数百年前に当たる2000年前のパラカス文明期に製作されたとみられているそうだ。

 記事にある写真を見て、こんなにくっきりはっきりしていて、斜面に描かれ、地上からも見やすいというのに、どうして今まで確認できなかったのかしらと思った。

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2018.04.18

「ナスカ近くで新たな地上絵 ペルー研究者らが発見 」の記事を読む

 「ナスカ近くで新たな地上絵 ペルー研究者らが発見 」という記事を読んだ。

 2018年4月10日、ペルーのナスカの地上絵の近くで、地元研究者らのチームがドローンを使って50以上の新たな地上絵を発見したと米誌ナショナル・ジオグラフィックが報じたそうだ。

 新たに見つかった地上絵の多くは戦士を描いたもので、研究者らはナスカ文化より前の紀元前500~西暦200年のパラカス文化やトパラ文化に属するとみているという。肉眼では見づらく、ドローンを使って初めて確認できたそうだ。

 新たな地上絵が見つかった場所は世界遺産に指定された地区に含まれており、研究者チームはペルー文化省に登録して保護に取り組みたいとし、また、他にも地上絵が描かれているとみられる場所が数百カ所あり、さらなる発見にも期待がかかっているそうだ。

 ナスカの近くに「地上絵」がまだそんなに大量に描かれていたなんて、本当に一体何のためだったんだろうと不思議だ。

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2018.02.01

「"ナスカの地上絵"破損…大型トラックが誤進入」の記事を読む

 「"ナスカの地上絵"破損…大型トラックが誤進入」という記事を読んだ。

 2018年1月27日、ペルー南部の世界文化遺産「ナスカの地上絵」にトラックが進入し、縦100m、幅50mの範囲にタイヤの跡が残り、地上絵の直線3本の一部が破損してしまったそうだ。
 ペルーの文化省は破損部分を修復する方針を示しているという。

 地元メディアによると、身柄を拘束された運転手の男は「タイヤがパンクし、誤って進入した。立ち入り禁止の標識に気付かなかった」と説明しているそうだ。

 広い範囲に存在している地上絵だし、保護は大変なことなのかも知れないけれど、このようなことが起こらないような工夫はできないものかと思った。

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2017.03.04

「大玉に”資料館”5月開館 初代マチュピチュ村長・故野内与吉氏」の記事を読む

 「大玉に”資料館”5月開館 初代マチュピチュ村長・故野内与吉氏」という記事を読んだ。

 2017年5月3日に、南米ペルーマチュピチュ村の初代村長を務めた故野内与吉氏の歩みを振り返る「マチュピチュを創った日本人 野内与吉資料館」が、出身地である福島県大玉村大山字大皿久保の金泉閣内の特設会場で開幕するそうだ。

 野内氏は1895年に大玉村で生まれ、24歳でペルーにわたり、機関車の運転士などを経て、マチュピチュでホテルを経営したそうだ。村のために尽力して初代村長となった功績を受けて、大玉村は、マチュピチュ村と世界で初めて友好都市協定を締結したという。

 マチュピチュ鉄道関連の工具など与吉氏の遺品約20点のほか、写真パネルで野内氏の歴史を振り返り、ペルー、マチュピチュ村、大玉村も紹介するそうだ。

 「開幕」というと一時的な展示会のようにも読めるし、「開館」であれば少なくとも常設の資料館のように読めて、実際のところがよく判らないけれど、機会があったら行ってみたいと思った。

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2016.09.29

「失われたインカ帝国の祭壇、川の清掃中に偶然発見 ペルー南部」の記事を読む

 「失われたインカ帝国の祭壇、川の清掃中に偶然発見 ペルー南部」という記事を読んだ。

 2016年9月28日、ペルー文化省は、ペルー南部クスコ県を流れるビルカノタ川で、岸辺を清掃していた作業員らが偶然、古代インカ帝国の祭壇とみられる遺物を発見したと発表したそうだ。
 この祭壇は、4年前に行われた一帯の道路工事で永久に失われてしまったと考えられていたという。

 川岸で見つかったのは祭壇全体の35%ほどに相当する部分で、重さ約20t、幅2.5m、高さ1mだそうだ。
 詳細な模様が彫られており、紀元前1200~1500年に造られたとみられるという。

 この祭壇は、4年前に行われた一帯の道路工事で永久に失われてしまったと考えられていた。

 クスコ県文化当局は、この祭壇をオリャンタイタンボムラの中央広場に移設する考えを示しているそうだ。

 元々あった場所にあった方がいいような気がするけれど、それでは観光資源として役立てることが出来ないのだろう。
 何だか勿体ないような気がした。

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2016.09.25

「地上絵がペルー太古の町近くで発見」の記事を読む

 「地上絵がペルー太古の町近くで発見」という記事を読んだ。

 地質学者がペルーにあるインディアンの太古の町「Quilcapampa」付近で地面の巨大な絵、大量の新たな地上絵を発見したと、LiveScienceが報じたそうだ。

  ​「Quilcapampa」周辺を調査する際、研究者は、衛星写真とドローンから空撮された写真、地上からの観察の結果を組み合わせ、地図上に多くの未発見の新しい地上絵を発見したという。
 さらに、絵の中や周りに石の山が積まれていることも発見されたそうだ。
 研究者たちは、今回発見された絵は紀元後1050年から1400年の間にQuilcapampaの住民によって作られたと考えており、当時、Quilcapampaは巨大な商業都市で、面積は70ヘクタールに到達していたと見られているという。

 正直に言って、これだけだと内容がよく分からない。
 続報を期待したい。

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2016.06.26

「ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに”舌伸ばした動物”-山形大」の記事を読む

 「ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに”舌伸ばした動物”-山形大」という記事を読んだ。

 2016年5月9日付けの記事によると、ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の研究所を持つ山形大が、新たな地上絵を相次いで見つけているそうだ。
 これまでに340点以上を発見しており、今回新たに「舌を伸ばした動物」を発表したという。
 2004年に始まった研究グループを率いる坂井正人教授は、存在が知られていない地上絵が開発などで失われる恐れもあると指摘しているそうだ。

 「舌を伸ばした動物」は、2015年9月から地上絵の分布を調べていた研究チームが偶然発見したという。
 全長約30mで、斑点のある胴部から8本の足を、二つの目がある頭部からは長い舌を伸ばした、空想上の動物と考えられるそうだ。表面の小石を取り除いた白い面と、小石を積み重ねた黒い面で描く手法などから、紀元前400~同200年ごろのものとみられるという。

 坂井教授は、2013年に発表した「斬首の場面」と、当時の大神殿の間にあることから、巡礼地への道しるべの役割を果たしていた可能性があるとみているそうだ。

 ナスカの地上絵の研究にこそドローンは役立てられないのかしらと思った。

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2015.10.27

「大玉村訪問団がマチュピチュ村初代村長・野内氏墓前で友好誓う」の記事を読む

 「大玉村訪問団がマチュピチュ村初代村長・野内氏墓前で友好誓う」という記事を読んだ。

 「空中都市」として有名な世界遺産のある南米ペルー・マチュピチュ村と友好都市を締結する大玉村公式訪問団は2015年10月24日(現地時間)、大玉村出身でマチュピチュ村初代村長の故野内与吉氏が眠るクスコ市の隣村集落ポロイを訪ねたのだそうだ。
 一行は友好都市締結を前に、マチュピチュ村の観光地としての礎を築き、友好都市締結のきっかけをつくった野内氏に報告するため、標高約3700mに位置するポロイの集合墓地に眠る野内氏の墓を訪れたという。

 野内氏の名前が刻まれた墓石を前に押山利一村長ら一行約35人は、花を手向けた後、胸の前に手を合わせて深々と頭を下げたそうだ。
 一行が、ウルバンバ村でマチュピチュ村のあるウルバンバ郡のウンベルト・ワマン郡長と会談した際、ワマン郡長は「(ウルバンバ郡と友好都市締結している)高山市などと通じて、交流の輪を広げていきたい」とペルー訪問を歓迎したという。

 26日にマチュピチュ遺跡で友好都市締結の調印が行われた筈だ。

 どちらかというと、これまでマチュピチュ村と友好都市締結をした市町村がないことの方が意外である。

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2015.10.16

「マチュピチュ、TPPで入場料半額…ペルー検討」の記事を読む

 「マチュピチュ、TPPで入場料半額…ペルー検討」という記事を読んだ。

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が12か国で大筋合意に達したことを受けて、参加するペルーが、日本など他の11か国からの観光客を対象に、世界遺産マチュピチュなど観光地の入場料の優遇策を検討しているのだそうだ。

 シルバ通商観光相が読売新聞のインタビューで、TPPが掲げる地域統合の理念を実行し、難航した交渉の成果を観光誘致に生かすとして、自国民と同じ程度の料金にする考えを明らかにしたという。

 例えば、古代インカ都市マチュピチュは遺跡保存のため、外国人からは大人128ソル(約4700円)と、自国民の2倍の入場料を徴収しているそうだ。
 自分がペルーを旅行したときはツアーだったのでマチュピチュ遺跡の入場料がいくらなのか知ることもなかったし、また知ろうともしなかったことをちょっと反省した。

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2015.09.30

「ペルー・マチュピチュ、"マチュピチュ山"登山の入場時間、変更に」の記事を読む

 「ペルー・マチュピチュ、"マチュピチュ山"登山の入場時間、変更に」という記事を読んだ。

 これまで「マチュピチュ山」登山の時間帯(入場時間)は、朝7時から11時までだったけれども、2015年9月24日から1日2回の入場時間に変更となったそうだ。
 9月24日からは、1回目として7時から8時までの間に入場、2回目として9時から10時までの間に入場するようになったが、入場者数の制限は行われていないという。

 私がマチュピチュ山に登ったのは2004年で、そのときは、マチュピチュ山に登っているのは、我々を含めて10名くらいだったのに、随分と状況が変わっているのだなと思ったのだった。

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