2014.10.17

「全天に広がるオーロラをOculus Riftで体験 国立極地研究所 南極・北極科学館で」の記事を読む

 「全天に広がるオーロラをOculus Riftで体験 国立極地研究所 南極・北極科学館で」という記事を読んだ。

 立川市の国立極地研究所 南極・北極科学館では、全天に広がるオーロラの立体映像をOculus Riftを使って見上げる体験ができる世界初の常設展示を始めたのだそうだ。
 激しいオーロラが夜空に舞い続ける「磁気嵐」の一晩を約3分間にまとめた映像を、ヘッドトラッキング機能を持つOculus Rift DK2を使い、実際に見上げるようにして3Dのオーロラを見ることができるという。

 展示は国立極地研究所の片岡龍峰准教授と、オリハルコンテクノロジーズの高幣俊之氏が共同開発したのだそうだ。
 オーロラは片岡准教授が2013年3月17日、アラスカ・フェアバンクス郊外の約8km離れた2地点で、デジタル一眼レフカメラと魚眼レンズで撮影し、これを右目用と左目用の映像として、高幣氏の開発したドーム用映像投影ソフト「AMATERAS Dome Player」を使ってOculus Rift DK2に表示しているのだそうだ。

 そう説明を読んでもよく判らないので、ぜひ一度見てみたい。
 南極・北極科学館の開館日時は毎週火曜日~土曜日の10時~17時で、入場は無料だそうだ。

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2014.10.16

「白い恋人パーク、フィンランドのサンタ村と業務協力 集客力高める」の記事を読む

 「白い恋人パーク、フィンランドのサンタ村と業務協力 集客力高める」という記事を読んだ。

 2014年10月14日、石屋製菓の関連会社で、札幌にある観光施設「白い恋人パーク」を運営する石屋商事は、フィンランドの「サンタクロース村」と業務協力すると発表したのだそうだ。
 白い恋人パークの集客力を高め、石屋製菓のブランドイメージも向上させたい考えという。

 石屋商事は、フィンランドのロバニエミ市でサンタ村を運営する第三セクター「ロバニエミ地域開発」と書を交わしたそうだ。ロバニエミ地域開発は札幌と縁が深く、これまでも札幌市内のクリスマスイベントに参加したり、白い恋人パークにサンタを派遣したりしてきたという。

 フィンランドのサンタ村も、札幌の白い恋人パークにも行ったことがないのだけれど、機会があったら行ってみたいなぁと思ったのだった。
 白い恋人パークにもサンタクロースは来てくれるのだろうか。

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2012.10.12

「日航、成田=ヘルシンキ線を来年2月25日より運航開始」の記事を読む

 「日航、成田=ヘルシンキ線を来年2月25日より運航開始」という記事を読んだ。

2012年10月11日、日本航空は、成田=ヘルシンキ線を2013年2月25日に開設することを決定したと発表したのだそうだ。

 フィンランドの首都であるヘルシンキは、ヨーロッパの中でも日本との距離が近く、さらにヘルシンキ空港は最低乗り継ぎ時間が35分というコンパクトな空港で、空港内の日本語表示も充実し、日航の既存ルートと比べて欧州内の多くの都市と最短・最速で往来することができるようになるという。
 確かにフィンランドのサーリセルカにオーロラを見に行ったとき、ここが一番近い、というような宣伝文句を聞いたような気がする。

 日本航空では、ワンワールド・アライアンスのパートナーであるフィンエアーの本拠地ヘルシンキへ就航することによって、利便性が飛躍的に向上するとしているそうだ。

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2012.01.29

「オーロラの剣、8年ぶり巨大太陽嵐」の記事を読む

 「オーロラの剣、8年ぶり巨大太陽嵐」という記事を読んだ。

 2012年1月19日、NASAの衛星が太陽表面で活動が活発ないくつかの領域でフレアとコロナ質量放出の発生を観測し、この太陽嵐が引き金となって、数日後に地球で一連のオーロラが出現したのだそうだ。

 記事の写真が撮影されたのは1月22日のことだという。

 1月28日に「宇宙から見たオーロラ展」に行ったら、ちょうどそのとき、イエローナイフでブレークアップが起きているという生中継静止画像を見ることができた。
 そういうときに現地にいたかった! と心の底から思ったのだった。

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2011.08.12

「緑の炎、太陽フレアでオーロラ出現」の記事を読む

 「緑の炎、太陽フレアでオーロラ出現」という記事を読んだ。

 2011年8月7日、カナダ、ノースウエスト準州のティビット湖で、“炎”が揺らめくようなオーロラが観測されたのだそうだ。
 地球の大気は、8月4日に発生した大規模な太陽フレアによってここ数年で最大規模の磁気嵐に4時間にわたって見舞われ、その結果、北半球の高緯度地域でオーロラが相次いで観測されたという。

 カナダ、バンクーバーにあるH.R.マクミラン宇宙センターの天文学者ラミンダー・シン・サムラ氏は、「8月上旬の磁気嵐の名残で、数日以内にオーロラ現象が活発化する可能性がある」と話しているという。
 8月上旬にオーロラを見に行こうとはまず思いつけない。
 このオーロラを見られた人は幸運だと思う。この時期、ヨーロッパに向かう人は、機内で寝ない方がいいかも知れないと思ったのだった。

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2008.12.16

「Virtual Finland のクリスマス特集」の記事を読む

 クリスマスの話題が続いているけれど、「Virtual Finland のクリスマス特集」」という記事を読んだ。

 フィンランド外務省の総合情報ウェブサイトである"Virtual Finland"では、アドベントに入ったところで、クリスマスを特集しているのだそうだ。

 クリスマスの歴史やクリスマス料理のレシピの紹介、フィンランドの人々らがクリスマスについて語るページなどがある。
 英語だったので、アルファベットを見ただけで挫折しそうになったのだけれど、落ち着いて単語を追ってみたら、翻訳サイトや辞書を使えば、どうにかこうにか私にも読めそうである。
 (ということは、大抵の人が読めるということです・・・。)

 アドベントカレンダーがあったり、クリスマス・カードのメールを送ることもできる、ちょっと楽しいサイトだった。

 私が読んだ記事はこちら。

 Virtual Finlandのサイト内、クリスマス特集のページはこちら。

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2008.09.30

「フィンランド航空、2010年に成田線をデイリー化-航空交渉の合意を受け」の記事を読む

 「フィンランド航空、2010年に成田線をデイリー化-航空交渉の合意を受け」という記事を読んだ。

 フィンランド航空が、日本とフィンランド航空協議での合意を受け、2010年にヘルシンキー成田便を現在の週4便から毎日運航に増やすことを公表したのだそうだ。

 フィンランド航空は、東京以外のアジア各都市へも毎日運航することを目指しており、今回の合意で成田だけでなく、大阪や名古屋への便も増えるようである。

 実は日本から一番近いヨーロッパであるフィンランドがさらに近くなりそうだと思った。

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2007.09.06

「フィンランディア」の発売を知る

 サントリー株式会社のWebサイトを見ていて、フィンランドの「フィンランディア」というウォッカを2007年10月2日から新発売するという記事を見つけた。

 フィンランドにオーロラを見に行ったときにも、このといういかにもな名前を持つウォッカは気になったのだけれど、いかにも強そうなので、結局、挑戦せずじまいだった。
 その「フィンランディア」が日本で発売されるという。

 フィンランドに行かなくては手に入らないお土産がまたひとつなくなるのが淋しいような、もし飲みたくなったらいつでも手に入るというのは嬉しいような、複雑な気分である。

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2007.07.25

「フィンランド政観、「TORi」第5号を発行-「ヴィンテージ」をカタログ風に」の記事を読む

 「フィンランド政観、「TORi」第5号を発行-「ヴィンテージ」をカタログ風に」という記事を読んだ。

 記事には、「今回のテーマは「ヴィンテージ」デザインで、ヘルシンキのヴィンテージショップで販売されている商品などを集約、カタログ風に紹介している。」と書かれているのだけれど、「ヴィンテージ」デザインが一体何なのか、全く判らない私にはピンと来なかった。
 記事には、カイ・フランク、オイヴァ・トイッカ、グンネル・ニューマンといったデザイナーの名前も挙げられているのだけれど、誰一人として知らない。そもそも、何の「デザイン」なのかもよく判らなかった。

 フィンランド政府観光局の他、Amazonでも「TORi(トリ) / Vol.5」が販売されているということでみてみたら、Amazonの方に説明が書かれていた。
 チェア、照明器具、グラスウェア、陶器など500点以上を、個人のコレクションやアラビア・ミュージアムなどから選んで撮影し、カタログのようにしてあるそうだ。
 そもそも「北欧デザイン」という言葉自体に、何かを忘れさせる魅力がある。
 買ってしまうかもしれない。

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2006.05.13

「かもめ食堂」を見る

 今日、銀座テアトルシネマで、フィンランドのヘルシンキを舞台にした「かもめ食堂」という映画を見てきた。去年の1月に「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見て以来かもしれない。
 見てよかった。
 感想はこちら。

 オーロラだけではないフィンランド、サーリセルカ以外の都市にも行ってみたいと思った。
 もちろん映画「かもめ食堂」には、オーロラは出てこない。その代わり、きらきらしている森が映っていた。

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