2008.09.12

「JATA世界旅行博、9月19日から開催-観光局や航空会社、他業種も出展」の記事を読む

 「JATA世界旅行博、9月19日から開催-観光局や航空会社、他業種も出展」という記事を読んだ。

 2008年の世界旅行博(正確には「JATA世界旅行博2008」)は、9月19日から3日間にわたって
開催されるという。
 初日は関係者だけなので、私たち一般客が入場できるのは、20日(土曜日)と21日(日曜日)の2日間だけである。

 他業種からの出展では、マツダレンタカーがヨーロッパカーと共同で任天堂DSなどが当たるクイズ大会を実施したり、アメリカの自然を背景に3輪バイクにまたがって写真撮影して写真付きのカレンダーにしてプレゼントする企画などを実施するという。
 ぐるなびもブースを出展するというから楽しそうである。

 また、旅行博2008の公式Webサイトに行ってみたところ、今回、特に力が入っているのは「太平洋」「中東」「中欧」の3地域のようである。
 太平洋と中欧はともかくとして、中東はちょっと興味があるので、日程的に行けないのが残念だ。
 来年はぜひ行こうと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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2008.06.30

「B21 地球の歩き方 ブラジル 2008~2009 」を購入する

 今年の夏は国内で大人しくしているつもりだったのに、ここのところ、急に「海外脱出したい」病が再発している。
 勢いで、エンジェルフォールを見に行くツアーに仮予約を入れ、その勢いのまま、「B21 地球の歩き方 ブラジル 2008~2009 」を購入してしまった。

 最初、Amazonで「地球の歩き方 ベネズエラ」で検索したら古いものしかヒットせず、アイスランドに続いて地球の歩き方すら出版されていない場所に私は行きたいのかと思って焦った。
 けれど、本屋さんで探してみたら、ちゃんと最新版の「B21 地球の歩き方 ブラジル 2008~2009 」にもベネズエラの情報が含まれていることが判明した。

 ブラジルとベネズエラに一気に両方行く人なんていないんじゃないか、アルゼンチンとチリならパタゴニアが両国にまたがっているから判るけれど、などと思っていた。
 でも、購入したガイドブックをぱらぱらめくって、「そうか、イグアスの滝とエンジェルフォールと両方を一気に見たいという人も(少しは)いるんだ」と気がついた。納得である。

 仕事の調整はまったくしないまま(できないまま)の仮予約なので、行けるかどうか可能性はかなり低いのだけれど、とりあえずはガイドブックを熟読して楽しもうと思う。

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2008.06.05

「ビザなし渡米、事前承認が必要に」の記事を読む

 「ビザなし渡米、事前承認が必要に」という記事を読んだ。

 2008年6月3日、合衆国の国土安全保障省が、短期間の旅行のために入国する査証免除の対象者に対し、事前承認を義務づけると発表したのだそうだ。今年8月から試行を始め、2009年1月12日に義務化する予定だという。

 この日程が、いかにも対象となる日本人旅行者の年末年始の旅行を当て込んでいるようで、何となく気に入らない。
 現在でも、合衆国は単なるトランジットの際にも入国して指紋を採ることまで求めているのに、 これではあんまりだ。

 自宅のパソコンから利用でき、登録事項はこれまで入国カードに記入していた程度の内容、承認されれば最長で2年間有効で複数回の入国が認められるというけれど、登録しなければ、飛行機に乗れなかったり入国拒否される可能性があるという。
 さらに、「当面、手数料は無料。」という記事が気になる。将来的には有料にするつもりだということなのだろうか。

 元々、合衆国にはほとんど興味がないからいいのだけれど、真剣に、来年1月12日までに帰国できる日程で中南米の旅行を考えようと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2007.10.24

年末年始のツアーに申し込む

 一昨日、前々から狙っていた年末年始のツアーに、Webから仮申込をした。
 催行状況のページで確認したところ、まだ満員になってはいなかったので、そのうち申込書その他一式が送られて来るだろうと思っていたのだけれど、それは楽観的すぎる見通しだったらしい。

 昨日、旅行会社から、そのツアーは利用航空会社が予約を締め切っているため、キャンセル待ちでしか受付ができないという連絡が入った。
 「どうしますか」というお尋ねだったので、もちろんキャンセル待ちをお願いした。

 跳ね上がるツアー料金を敬遠し、年末年始に旅行しようとしたことがこれまでなかったので、2ヶ月以上前の段階ですでに満員のツアーが続出していることに驚いた。
 次の年末年始は曜日の並びがよくて、年末年始は12月29日から1月3日までお休みになる私などは、1月4日を休めば9連休になる。だから、余計に出足が早いのだろう。

 さて、年末ギリギリでの「2007年の海外脱出」を目論んでいたのだけれど、これがなかなか難しいらしい。
 もう少し、他の可能性も探ってみようと思う。

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2007.10.14

「B22 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 2008~2009 」を購入する

 今年はまだ海外脱出をしていないこともあり、この年末年始には海外脱出したいな、と何となく考えている。
 ただ、12月始めに職場が少しばかりバタバタするので、その影響が年末年始に及ばなければという条件つきである。実際に休めそうな日が確定するのは、まだずっと先のことだ。

 でも、本屋さんで「B22 地球の歩き方 アルゼンチン/チリ 2008~2009 」を発見して購入した。
 パタゴニアも私の行きたいところリストに入っているし、勤めている以上、季節を考えると年末年始に行くしかない場所のひとつでもある。
 どうせ年末年始に、いきなり跳ね上がる旅行代金を支払って行くのなら、いわゆる「ベストシーズン」で年末年始に行くしかないという場所に行きたいと思うのは、私が貧乏性だからだろう。

 そんなわけで、購入してから数日、ガイドブックを熟読している。
 熟読しているとどうしても行かなくちゃいけないような気分になってくるから、危険である。

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2007.09.15

「旅行博2007」に行く

 東京ビッグサイトで開催されている2007年の旅行博は、9月14日(金曜日)は旅行業界関係者のみ入場可で、一般人の私たちが行けるのは、15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間である。
 今朝まで、行こうかどうしようか迷っていたのだけれど、今日は暑くなると天気予報も言っていたので、これは家にいても何もしないに違いないと見定めて、えいやっと出かけてきた。

 一応、途中でセブンイレブンでチェックしたのだけれど、前売り券は見つけられなかった。
 12時過ぎに到着し、1200円也を払って入場券を購入する。チケット売り場はほとんど列はできていなかった。
 相変わらず、この入場券が3mくらい歩いたところの入り口ですぐに回収されてしまうのが可笑しい。

 2年振りの旅行博は、フロアが分かれていて、アジアと中東とホテルグルメが4階、その他が1階で、間はエスカレーターで結ばれている。
 前回来たときに、アンケートを書こうがゲームに参加しようがくじ引きに参加しようが、自分でも呆れるくらい何も当たらなかったことだけは覚えていたので、今回は、その手のイベントには極力参加せず、狙いをつけたブースで担当者の方と話し、パンフレットなどをもらうことを目標にした。
 もっとも、何を尋ねたかといえば「ベストシーズンはいつですか」と「お勧めの場所はどこですか」の2つだけである。
 どこへ行ってもこの2つを聞いたので、既にしてどの答えがどの国の情報だったか、記憶がしっちゃかめっちゃかになっている。

 アフリカから始めて、行きつ戻りつしつつ、エジプト、ヨーロッパは「スイス・チョコレートが売っているな」「ベルギーワッフルが売っているな」とお菓子だけチェックし、オリエント急行のリッチな感じのブースでパンフレットだけもらった他はほとんどスルーする。
 グアテマラ、アルゼンチン(パタゴニアのことを聞いたのだけれど、残念ながら、チリはブースを出していなかった)、カナダ(クィーンシャーロット島に関しては答えてもらえなかった)、何となくオーストラリアに寄り道したり、ハワイアンキルトを眺めたりする。

エスカレータ 4階に上がってカンボジア、ウズベキスタン、ヨルダン、シリアと巡る。ウズベキスタンでもシリアでも、ベストシーズンは秋だと言われ、「日本の方は我慢強いから、夏にたくさんいらっしゃいますけどね。私は建物から出られませんでした。」とほぼ同じようなお答えだったのが可笑しい。しかも、お二方とも日本人の方である。
 スリランカのブースで飲ませてもらった紅茶が美味しくて、買おうかと迷ったのだけれど、家に大量の在庫があるので諦める。
 ホテル・グルメはステーキ丼やローストビーフサンドが美味しそうだったけれど、どうせ食べるならアフリカ料理にしようとパスする。
 
 15時近くに1階に降りようとしたらエスカレーターに行列ができていて、驚いた。
 12時過ぎに入った段階では行列まではできていなかったし、早めの時間帯に行った方が「売り切れです」とか「本日の試飲は終了しました」なんてこともなくて、いいかも知れない。

アフリカ料理 「アフリカ料理」で豆とオクラのカレー(700円)を購入して食べ(この組み合わせも結構オツだった)、ケニアブースから聴こえてきた太鼓の音につられて音楽と踊りのショーを見る。大盛況だ。男性3人は(恐らく)ケニアの方なのだけれど、一緒に踊っていた女性4人が日本人の方だったのが、何だか不思議な感じだった。そういえば、マサイ・マラのロッジで見たショーには男性しか出ていなかったな、と思い出したりした。
 歌っている人も踊っている人も楽しそうだし、Jumboの歌も久しぶりに聴けたし、楽しかった。

ガーナ そのまま、引き継ぐように始まったガーナのブースでのショーも見てしまう。こちらはどちらかというと打楽器が中心である。集まってきた人にガーナ・チョコレートを配っているのが何だか可笑しい。
 「手拍子を!」とジェスチャーで求められるのだけれど、これが手拍子を打ちにくい複雑なリズムで、とてもじゃないけれど合わせられなかった。不思議な楽器がいくつかあって、ちょっと触って音を出してみたかった。

 そうこうする間も、チュニジアのブースで話を聞こうとずっと窺っていたのだけれど、お客さんがたくさんいるか、スタッフの人がいないかで、なかなかチャンスが掴めない。
 結局、「ここまでうろうろしているのに声を掛けてもらえず、スタッフも捕まえられないのは、縁がないということだろう」と帰ることにした。

 「旅専」と銘打って、専門の地域を持つ旅行社が集まった一角が、入口の真正面というベストの位置にあったので、最後にここに立ち寄る。やっと、クィーンシャーロット島を扱っている会社を発見して、パンフレットをもらうことができた。

 何だかんだで、滞在時間は4時間。
 私は、我ながらこういうイベントを楽しむのが下手で、今回もなかなか話しかけるタイミングが掴めなかったり、いざ話そうとしたら何を話せばいいのか判らなかったりした。これは、やっぱり、狙いを定めて「どこに行きたいからどこの話を聞こう」とか「ステージの**のショーだけは絶対に見よう」とか「各ブースのショーを見て歩こう」とか、目標を決めて回った方が楽しめるということを、しみじみと痛感した。

 うろうろしている間は、厳選してもらったパンフレットを重いとも思わなかったのだけれど、帰ろうと決めてゆりかもめの駅を目指したらいきなりズシリと重くなった。
 家に帰り着いても、クタクタで動けなかった。

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2007.09.05

「E04 地球の歩き方 ヨルダン/シリア/レバノン 2007~2008」を購入する

 早々に夢は破れたけれど、この9月にヨルダンに行こうという野望を抱いていた時期があって、そのときにヨルダンのガイドブックを探し歩いた。
 探し歩くまでもなく、「地球の歩き方」か、あとはLonely Planetくらいしか見当たらなかった。

 しかも、「地球の歩き方」のヨルダン・シリア・レバノンも、2004-2005年版以降出ておらず、しかも、AmazonでもBK1でも三省堂でも紀伊国屋でもジュンク堂でも売り切れていた。
 レバノン情勢が落ち着くまで、増刷もしないし、新版もしないのかと思い始めていた。

 それが、「地球の歩き方」ホームページで、その探し求めていたガイドブックが8月31日に出版予定と知ってからは、首を長くして待ちわびていた。
 8月31日以降、本屋を見かける度に立ち寄ってガイドブックのコーナーに直行していたのだけれど、なかなか店頭に並ばない。
 Amazonでは、その間、「予約可能」だったり「3〜5週間後に発送」だったりしていた。

 今日になってやっと、本屋さんで見つけて買うことができた。
 苦節5日、買えてしまえばあっけないものである。しかも、薄い。
 でも、読んで眺めて紙上旅行をするのが楽しみだ。

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2007.07.26

「地球の歩き方 ネパール」を購入する

 今年の夏は海外脱出を果たせそうにない。
 それならば、秋に海外脱出できないものかと検討中である。

 どうせ秋に行くのならば「秋がベストシーズン」という場所に行きたい。
 流石に1週間以上も行くわけにいかないので、近場で探そうと思っているのだけれど、東南アジアは軒並み雨期らしい。真っ先に思い浮かべたアンコールワットは、そういうわけで早々に断念した。

 ネパールは9月半ば以降乾季に入るそうで、特に秋はヒマラヤの眺望が開けるベストシーズンなのだそうだ。第一段階はクリアである。
 「D29 地球の歩き方 ネパール 2007~2008」を購入してしまった。

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2007.07.12

次の旅計画(海外編 覚え書き)を考える

 今年の夏は海外脱出の予定はないのだけれど、毎年のように出かけているせいか、よく「今年はどこへ行くの?」と聞かれる。
 「秘境ばっかり行っているよね」と言われるのだけれど、完全パックツアーに乗っているだけなので、本人としては特に「大変だ」という意識はない。行きたいと思ったところに行っているだけだ。

 今現在の、私の行ってみたいところ海外編(順不同)である。

・ヨルダン(ペトラ遺跡に行って、死海に浮かぶ)
・グアテマラ(できればティカル遺跡のピラミッドに上ってみたい。)
・シルクロード(中国も、中央アジアも)
・カナダ(星野道夫ファンではないのだけれど、クィーンシャーロット島へ)
・オーロラ(カナダでも、アラスカでも、北欧でも)
・ニュージーランド(トレッキングする体力があるかどうかが問題)
・カンボジア(アンコールワットが崩れないうちに)
・チュニジア(モロッコよりも何故か郷愁を誘われる)
・チベット(青蔵鉄道に乗ってみたい)
・台湾(新装なった故宮博物院へ)
・エジプト(ナイル川クルーズでゆったりと)
・ギアナ(エンジェル・フォール!)

 また、思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2007.06.12

「地球の歩き方 西安・敦煌・ウルムチ」を購入する

 今日、本屋さんで「D07 地球の歩き方 西安・敦煌・ウルムチ シルクロードと中国西北部 2007〜2008」を発見して購入した。

 今日、職場で「今年の夏はどこか変わったところに行くの?」と聞かれた。
 ちなみに、今の職場に異動してから、一昨年はアイスランド、昨年はモンゴルに行っている。そんなに変わったところに行っているつもりはないのだけれど、端から見ると「秘境好き」ということになってしまうようだ。
 今年の夏は海外脱出の予定すらないので、そういう風にお答えしておいた。

 夏の海外脱出は計画していないのだけれど、その分、短期間でもいいから秋にどこかに行けないかと考えている。
 その第一候補がシルクロードだ。
 西安・敦煌で5〜6日間くらいがぎりぎり行けるかどうかというところだろう。
 計画倒れになる可能性は高いと思いつつ、ガイドブックを買ってしまった。

 ところで、「地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々」は、262ページで1,974円だった。
 「地球の歩き方 西安・敦煌・ウルムチ」は、384ページで1,764円である。
 やはり、販売数=予想される観光客数とのバランスで値段が決まっているということだろうか。

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2007.05.22

「地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々」を購入する

 今日、「D15 地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々 2007〜2008」を本屋さんで見つけて購入した。

 地球の歩き方ホームページにある「地球の歩き方」の改訂予定をチェックしたときには、2007年5月21日発行予定になっていたのに、昨日、何軒かの本屋を回ったけれど発見できなかった。
 都心の本屋だし、それが数件回った全てにないとなると、発行自体が遅れたのじゃないかと思っていたのだけれど、購入した本をぱらぱらとめくったところで理由が判明した、ように思った。
 正誤表が挟み込まれているのだ。
 普通に本屋に売っている本で正誤表が挟んであるのを見たのは初めてのような気がする。
 絶対にすぐに失くす自信があるので、早速、本文の方に訂正を書き入れておいた。

 こうしてガイドブックを手にして写真を眺めて紹介を読んでいると、全く旅行の目途は立っていないのだけれどやっぱり行きたくなってしまう。

 ところで、この「地球の歩き方 シルクロードと中央アジアの国々」はかなり薄めだ。262ページで1,974円である。
 「地球の歩き方」シリーズでは、ページ数と値段は比例していないような気がする。
 やはり、多く売れる地域のガイドブックは厚いのでページ割りにすると安くなり、あまり数が売れない地域のガイドブックは薄くてページ割りにすると割高になるんだろうか、とつまらないことを考えてしまった。

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2007.05.17

「地球の歩き方」の発行予定をチェックする

 7月上旬にクィーンシャーロット島に行こうと狙っていたツアーがあったのだけれど、一昨日、そのツアー行程のド真ん中に仕事の予定が入ってしまい、あえなくポシャってしまった。
 何の根拠もなく、その1週間に仕事の予定が全く入らない可能性の方がはるかに低かったというのにすっかり行けるつもりでいたので、何だかブルーになってしまった。

 それでも海外脱出したい。
 地球の歩き方ホームページで「地球の歩き方」の改訂予定をチェックしたら、気になる3冊が見つかった。

 地球の歩き方 D15 シルクロードと中央アジアの国々 2007年5月21日発行予定
 地球の歩き方 D07 西安・敦煌・ウルムチ 2007年6月11日発行予定
 地球の歩き方 E04 ヨルダン/シリア/レバノン 2007年8月発行予定

 「シルクロードと中央アジアの国々」は、確か2〜3日前にチェックしたときは「2007年5月18日発行予定」だったと思う。この小刻みな遅れがちょっと心配だ。
 「ヨルダン/シリア/レバノン」は、2004年6月以降新刊が出ておらず、しかも現在では店頭にもどこにもない。レバノン情勢が落ち着くまでは新刊は出ないのかしら、この地域の日本語のガイドブックはないのかしらと心配していた。発行されるようで嬉しい。
 秋になって少し涼しくなったらヨルダンへ行けと私に言っているのかと思ってしまう。

 ところで、「アイスランド」の発行予定はまだない。
 アイスランドよりもずっと観光客の少なそうな国や地域のガイドブックはあるのに、本当に不思議だ。

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2007.04.07

「地球の歩き方 チュニジア」を購入する

 今のところ、次に海外旅行で行きたいところとしては、グアテマラ・チュニジア・ヨルダンが私の中のベスト3である。

 「地球の歩き方 チュニジア」は前にも購入して、旅行社のパンフレットに載っているコースと照らし合わせてイメージトレーニング(?)をしていたのだけれど、新しい版が出ていることに気がついて、つい行く予定もないのに買い換えてしまった。
 本当は「地球の歩き方 ヨルダン・シリア・レバノン」も欲しいのだけれど、2004年6月に出た「2004〜2005年版」はどの本屋に行っても売ってないし、どのサイトで見ても在庫切れになっている。しかも、次の版の出版予定も「2007年9月以降」とされているだけで未定である。レバノンの情勢を考えると無理もないとは思うけれども、ないとなると欲しくなるのが人情だ。
 「Lonely Planet Jordan」も考えたけれど、私の英語力と集中力で読んでみようと思う筈もなく、購入しただけに終わりそうだったのでこれは断念した。

 とりあえず、チュニジア編を熟読しよう。

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2007.03.17

「地球の歩き方 中米」を購入する

 今のところ、次に海外旅行で行きたいところとしては、グアテマラ・チュニジア・ヨルダンが私の中のベスト3である。

 そのうち、グアテマラが含まれている「地球の歩き方 中米」の2007〜2008年版(改訂第7版)が2007年3月23日発行で発売されたので、昨日早速購入した。
 早速というか、発行日より購入日の方が早い。

 昨日は新宿のサラダニースでブイヤベースを食べる会が開催され(美味しかった!)、一番乗りでお店に到着してしまった私は待つ間にぱらぱらとグアテマラのページを読んでみた。
 グアテマラに行きたいと思った最初のきっかけは「OZ(樹なつみ作)」という漫画だ。ティカル遺跡が物語後半の主要な舞台になっている。
 「上と外(恩田陸著)」という小説でも、ティカル遺跡だけではないマヤ文明について語られていて、行ってみたいと思った。

 地球の歩き方を見て、もちろんティカル遺跡に行きたいのだけれど、その他、アティトラン湖周辺の村々で織られ着られている織物もぜひ見てみたい、欲しいと思った。
 友人が羊の毛を紡ぐところから自分で取り組む織物をやっていることもあって、全く知識はないながら、「織物」に興味がある。

 そういうわけでグアテマラはぜひ行きたい国の一つなのだけれど、気のせいか、グアテマラツアーを実施する旅行社が減っている。前にパンフレットなどで見かけていいなと思っていたツアーが最近のパンフレットには載っていない。困る。
 一体どうしてなのだろう。

 ブイヤベースを食べる会では、京都のお土産に落雁をいただき、香港(だったと思う。台湾だったかも)のお土産のお裾分けでFortune Cookieをいただいた。
 日帰りで行って来たのだそうだ。その日の朝に思い立ったら京都というのもやってみたい旅行のひとつだし、新装された台湾の故宮博物院も行ってみたいところのひとつである。

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2006.08.23

旅行博のワールドトラベルクイズに挑戦する

 昨年は9月の勤労感謝の日辺りで旅行博が開催されていたな、とインターネットで検索したところ、旅行博2006のサイトが開かれていた。
 2006年は9月23日と24日に東京ビックサイトで開催されるそうだ。今年のテーマは中欧らしい。
 昨年に初めて行って、あちこち覗いて歩いているだけでも結構楽しかった。今年はもう少し積極的に楽しめるといいな、と思う。ぜひ行きたいものだ。

 ちょうど、旅行博のサイトで「ワールドトラベルクイズ予選大会が開催されていたので、参加してみた。
 きっと半分くらいしか(半分も、かも)できなかったと思うけど、でも面白かった。
 予選大会は2006年9月1日(金曜日)まで開催されているそうだ。

 旅行博のサイトはこちら。

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2006.07.10

パスポートを受け取りに行く

 今日、パスポートを受け取りに行って来た。

 新しいパスポートは10年用にしたので、まず以前の5年用とは色が違う。やっぱり赤より紺の方が良かったのにと思う。

 パスポートの真ん中のページに、ICチップが納められた厚紙(なのか?)が挟み込まれ、その分、分厚く固くなっている。
 そして、パスポートの表紙に、恐らくIC旅券であることを示すマークが付け加えられている。
 ところで、パスポートと一緒にもらった「パスポートの取扱い上のご注意」という紙に、「ICが壊れても旅券が無効になる訳ではなく、その有効性には変わりはありません。」と書いてある。ということは、ICチップが壊れただけでは再発行等はできないのだろうか?

 それから、顔写真が大きくなった。
 元々、提出する写真のサイズも大きくなったのだけれど(正確に言うと、写真のサイズは変わらないけど、そこに写っている顔の大きさの指定が大きくなった)、その上さらに拡大されている。
 我ながら変な顔である。
 この顔のパスポートと10年付き合うのかと思うと、ちょっとイヤだ(笑)。

 10年用だからなのか、ページ数が32ページから52ページに大増量されている。
 査証のスタンプを押すページ全体にページ数を示す数字が書かれ、旅券番号も書かれている。

 2006年6月27日に申請に行って、7月4日から受け取り可能だったので、てっきり発行日も7月4日になるのかと思っていたら、発行日は6月30日だった。こういうキリのいい数字は何となく嬉しい。

 とにかく、このパスポートと10年のおつきあいが始まる。

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2006.06.27

パスポートの申請に行く

 今のパスポートは7月中に有効期限が切れてしまうので、今日、パスポート更新の申請に行って来た。

 まだ有効期間内なので、必要なものは申請書とパスポートと写真とハガキだけで済むのが有り難い。パスポートを預けてしまうので、今回申請したパスポートが発行されるまでパスポートが手元にないことになるけれど、年に1回くらい海外旅行に行くだけの私には何の問題もない。

 また、申請書類のうち住民票は、住基ネットで検索できない場合は別に必要になる。
 窓口でお姉さんが「住民票を確認しますので少々お待ちください」とおっしゃり、パソコンでパタパタと検索し、何やら書類をプリントアウトしていた。住基ネットが実用で使われているところを初めて見た。しかし、次に見るのは10年後かと思うと、かなり複雑な気分ではある。

 旅券事務所に行く前にパスポート用の写真を撮ってもらったら、やけにアップで撮られたので驚いた。窓口のお姉さんからはさらに「拡大しますので粒子が粗くなりますがよろしいですか」と言われた。さらに拡大するらしい。

 外務省ホームページによると、2006年3月のIC旅券の発行開始に伴って、写真の規格も変えたようだ。

 10年用にするか5年用にするか迷ったのだけれど、発行手数料が10年用16000円、5年用11000円とやけに5年用が割高に感じられたことと、IC旅券に切り替わっていることから、今回は10年用を申請することにした。

 窓口のお姉さんはやたらと丁寧で親切だった。確認事項を尋ねられて答えるたびに「ありがとうございます」と言う。
 でも、今日はそれほど混雑していなかったからいいけれど、もしもっとずっと混雑していたら「ありがとうございます」と何度も言わなくてよいから早くチェックして、と思ってしまったかもしれない。

 受け取りは(旅券事務所にもよるのだけれど)日曜日でも可能になっていた。これは便利だ。

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2005.04.06

夏の旅行をボチボチ考え始める

 この4月に職場を変わった。
 だから、新しい職場にはまだ4日しか出勤していない。あまりの「何も判らなさ」に毎日ぐったりしている。
 そのくせ、夏休みはどうも8月半ばくらいに取ることになりそうだ、という情報だけはインプットしているのだから、我ながらしっかりしている。

 何となくチュニジアに行きたいと思っていたのだけれど、8月半ばというもっとも旅行代金が高くなる時期に出かけるしかないのであれば、8月に出かける意味のあるところに行きたいと考え始めた。
 例えば気候的にベストだとか、大きなお祭りがあるとか。

 それで思い出したのはグアテマラである。そういえば去年の夏のペルー旅行も元々はグアテマラに行きたかったのだ。
 ジャングルにあるティカルに行くなら1月か2月がベストらしい。4月から10月までは雨期だし、暑いし、蚊も大量発生している。しかし、雨期の中でも8月だけは晴れ間を見せることがあるそうだ。緑の美しい季節に雨に降られずに旅行ができる、かもしれない。
 しかし、ざっとWebで検索してみたけれど、グアテマラに行くツアーは本当に少ない。個人で行く根性はないし、他の行き先も含めてもう少し検討しようと思う。

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2005.03.20

すばる天文台視察ツアーの案内メールが届く

 NPO法人 日本惑星協会というところがある。
 何がきっかけだったか忘れてしまったけれど、かなり前にここのメールマガジンに登録した。

 昨日届いたメルマガに「すばる天文台視察ツアー」の案内が載っていた。
 ハワイ島のマウナケア山頂(標高4200m)の「すばる天文台」を訪問する、2005年7月24日から29日まで6日間のツアーである。
 ただし、すばる天文台が観測中の場合は視察不可で、その予定が判るのは5月初旬らしい。すばる天文台訪問が目玉のツアーにしては、その辺りがかなりリスキーだ。
 定員14名で先着順。
 詳しくはこちら。

 特に天文ファンではないけれど、かなり心惹かれるツアーである。

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2005.02.23

「地球の歩き方 チュニジア」を購入する

 ここのところ、これまでに資料請求したりツアーに参加したりした旅行会社さんから次々と2005年春から秋にかけてのツアーのご案内が送られてきている。
 いずれもカラー写真満載のいい紙を使ったパンフレットで、この大量のパンフレット代を出して余りある利益をツアーは生んでいるのだな、としみじみとする。

 それはともかくとして、ここしばらく「次はどこへ行きたい」という意欲が湧かなくて困っていたのだけれど(来月にはオーロラを見にフィンランドに行くけれど)、パンフレットを眺めていて、突然チュニジアに行きたくなった。
 その勢いのまま、「地球の歩き方 チュニジア」を購入してしまった。

 チュニジア1国で1冊のガイドブックになっていることに驚いた。てっきりモロッコやアルジェリアと合わせて1冊だったり、「北アフリカ」とまとめられて1冊だろうと思っていたのだ。
 きっと、1回の旅行でイタリアとチュニジアやフランスとチュニジアを組み合わせることはあっても、チュニジアとモロッコを組み合わせることはそれほどないのだろう。

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