2014.11.21

「モンゴル 恐竜王国復権へ熱 「英雄」奪還 化石流出に決別」の記事を読む

 「モンゴル 恐竜王国復権へ熱 「英雄」奪還 化石流出に決別」という記事を読んだ。

 モンゴルで、空前の恐竜化石ブームが起こっているそうだ。
 米国に流出したアジア最大級の肉食恐竜「タルボサウルス・バタール」の全身骨格を売却寸前に取り戻し、国民が沸き立ったのがきっかけで、政府は来年夏には首都ウランバートルに専門の博物館を開設し恐竜王国の“復活”を目指すという。

 モンゴルは保存状態が極めて良い化石が大量出土する恐竜化石の宝庫だが、一獲千金狙いの盗掘が横行し、多くが国外に流出したそうだ。

 2012年5月、ニューヨークで密輸の疑いが濃厚なタルボサウルス・バタールの全身骨格が100万ドル前後で競売に掛けられたが、エルベグドルジ大統領は直ちに所有権を主張する「声明」を出して待ったをかけ、モンゴル政府は米国での裁判に勝利し、2013年5月にバタールが戻ると国民は熱狂し、期間限定の仮設展示会には、人口約280万人の同国で約46万人が詰め掛けたという。
 世界各国に散らばった恐竜化石の返還を要求する運動も一気に盛り上がり、これまでに米国や英国、イタリアなどから200点以上が戻ってきたそうだ。

 しかし問題も山積みで、政府は1980年にレーニン博物館として建設された建物を恐竜博物館に衣替えしようとしているが、想定以上に老朽化が進んでおり改修コストが膨らんでいるという。

 モンゴルを旅行したとき、ウランバートルにある恐竜博物館にも行っている。展示品は凄いのにちょっと寒々しい感じだったように記憶している。あの博物館はどうなるのだろう。ちょっt気になった。

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2014.10.25

「謎の恐竜:背中に帆 モンゴルで全身化石発見」の記事を読む

 「謎の恐竜:背中に帆 モンゴルで全身化石発見」という記事を読んだ。

 「謎の恐竜」と呼ばれるデイノケイルスのほぼ全身の化石が、モンゴルの白亜紀後期(約7000万年前)の地層から見つかり、日本、モンゴル、韓国などの研究チームが2014年10月23日付の英科学誌ネイチャーに発表したのだそうだ。

 新たに見つかった化石は2体で、2006年と2009年にゴビ砂漠で発掘されたが、1体は頭部がモンゴルから違法に持ち出され、後日ドイツで見つかったのだそうだ。

 2体を合わせると、骨格の全貌が分かり、成体は全長11m、体重6.4tと推定され、細長い頭にはくちばし、背中に大きな帆を持っており、腹付近から直径8〜]87mmミリの小石が1400個以上見つかり、長い腕を使って植物を食べて小石で消化を促していたほか、腹に魚のウロコや骨もあったことから、水辺で魚も捕獲していたとみられるという。
 雑食と分かった恐竜は初めてだそうだ。

 モンゴルやるじゃないか、という感じだ。

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2014.07.14

「モンゴル、夏の祭典ナーダム開催 相撲、競馬など伝統競技」の記事を読む

 「モンゴル、夏の祭典ナーダム開催 相撲、競馬など伝統競技」という記事を読んだ。

 2014年7月11日から、夏のモンゴルを彩る「ナーダム」が2日間にわたって首都ウランバートルで開催されたのだそうだ。
 開会式の会場となった国立中央競技場には2万人近くが集まり、強い日差しの中、騎馬隊によるパレードや民俗衣装の舞踊で祭典を祝ったという。

 ナーダムがウランバートルで開催されているとは知らなかった。
 草原のど真ん中とかで開催されているものとばかり思っていたのだ。

 ナーダムは、相撲と競馬、弓術の伝統の3種目で名人を選ぶ競技会で、独立と民主化を記念する重要な行事だという。エルベグドルジ大統領は、自動車が普及し遊牧にオートバイが使われている現状を念頭に「騎馬民族の伝統を復活させよう」と式典で訴えたそうだ。

 首都の国立中央競技場で開催されていることや、大統領がこのような訴えをしたことなどをニュースで読むと、ナーダムも年々変化に見舞われているのだなと思わざるを得ない。何だか少し寂しいというか勿体ない気がする。

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2014.02.28

「モンゴルで回転ずし人気 富裕層中心 健康志向が追い風」の記事を読む

 「モンゴルで回転ずし人気 富裕層中心 健康志向が追い風」という記事を読んだ。

 モンゴルの首都ウランバートルで、回転ずしが高所得者層を中心に人気を集めているのだそうだ。

 ネタの80%は東京・築地など日本からの空輸しており、コメは新潟県産コシヒカリ、しょうゆや酢など全ての調味料も日本製にこだわっているという。値段は1皿2500ツグリク(約150円)から7500ツグリクの5段階で、皿の飾り絵で値段が分かる方式も日本と一緒だそうだ。

 「人件費や不動産がまだ安いので、空輸でかさんだ材料費を補える」そうで、回る機械も日本のメーカーから購入したという。人気のネタはサーモンとウナギで、家族連れも多く、子供は「回っているすし」に目を輝かすという。

 ちょっと行ってみたいような、わざわざモンゴルで行かなくてもいいような、そんな気がするニュースだった。

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2012.04.01

「失われた万里の長城、モンゴルで発見」の記事を読む

「失われた万里の長城、モンゴルで発見」という記事を読んだ。

 2011年8月、国際探検隊がモンゴル南部の国境地帯にある立入制限区域で、古代の壁を約100kmにわたって調査を行った結果、この高さ2.75mの壁は、モンゴルの遺跡群「チンギス・ハーンの壁」に連なるがチンギス・ハーンが造営した物ではなく、中国歴代王朝が北方からのモンゴル民族侵入を防ぐために建設した「万里の長城」の一部と考えられているのだそうだ。

 続報が楽しみなニュースである。

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2010.06.07

「赤羽末吉さん:「スーホの白い馬」の画家、生誕100年-東京などで回顧展」の記事を読む

 「赤羽末吉さん:「スーホの白い馬」の画家、生誕100年-東京などで回顧展」という記事を読んだ。

 「スーホの白い馬」の絵本を描き、日本人初の国際アンデルセン賞画家賞を受賞した画家の赤羽末吉さんが生誕100年を迎えたことから、東京都練馬のちひろ美術館で2010年7月10日まで、その後、7月16日~9月28日まで安曇野ちひろ美術館で回顧展が開催されるそうだ。

 また「画集 赤羽末吉の絵本」が2010年5月に出版されたという。

 そういえば、私が生まれて初めてモンゴルという国に接したのは、多分、この「スーホの白い馬」という絵本だったな、と思い出した。
 この回顧展にもぜひ行ってみたいと思っている。

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2010.03.27

「モンゴルが日本人の短期ビザ免除へ 4月1日から」の記事を読む

 「モンゴルが日本人の短期ビザ免除へ 4月1日から」という記事を読んだ。

 2010年2月24日、モンゴル政府は、日本人が入国する際に義務づけていた短期ビザ(査証)を2010年4月1日から免除することを決めたのだそうだ。
 この決定により、最長30日間、ビザなしで滞在できることになるのだという。

 2006年にモンゴル建国800年祭が行われたときには、期間限定で日本人の短期ビザが免除になり、私はそのときにモンゴルに行ったのだけれど、その前後も含め、日本はモンゴルに長年ビザ免除を求めていたものらしい。
 今回の決定について、モンゴル外務省は、「観光客の誘致が目的だが、モンゴル側としても特に文化・スポーツ関係者の日本訪問でビザ取得が容易になるよう期待する」と説明しているのだそうだ。

 朝青龍の引退と関係があるのかしら、と思ったのだった。

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2009.06.16

「3年後、偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年を全土で祝う」の記事を読む

 「3年後、偉大なるチンギス・ハーン生誕850周年を全土で祝う」という記事を読んだ。

 ところどころ文字化けしてしまっていて、記事をちゃんと読むことはできなかったのだけれど、6月8日は、チンギス・ハーンの誕生日なのだそうだ。
 生まれたのは1162年のことだそうである。
 そうなると、「チンギス・ハーンは、実は平泉から密かに逃れた源義経のその後の姿だった!」というのは、かなり無理のある話だということが判る。

 それはともかく、2009年6月8日、モンゴルの大統領ら政府要人がウランバートル市内のスフバートル広場にあるチンギス・ハーン像を表敬訪問したのだという。

 そして、大統領は先月にチンギス・ハーンの生誕850周年である2012年には、モンゴル全土で祝賀を行うこと、生誕850周年祝賀儀式のための国家委員会を設けること、この祝賀事業を観光資源として活かすこと祝賀事業に合わせてチンギス・ハーンの霊廟調査事業を実施することなどなどを命じているのだそうだ。

 その他にも、チンギス・ハーン生誕の地を特別保護区に指定することや、チンギス・ハーンとその子孫の歴史的位置づけを展示する施設を作ることなども計画されているという。

 次のモンゴルに行くことがあるとしたら、やっぱり2012年かしらと思ったのだった。

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2009.04.11

「ホーミー・馬頭琴コンサート」の開催を知る

 2009年6月14日(日曜日)の13時からと15時からの2回、駒込にある六義園のしだれ桜前の広場で、ホーミー歌手であり馬頭琴演奏家でもある梅木秀徳さんによるコンサートが開催されるそうだ。
 いずれも30分くらいのコンサートだという。
 六義園の入園料は必要だが、コンサート自体は無料である。

 六義園では「春の六義園~つつじ・さつきを楽しむ~」と銘打って2009年4月18日から6月14日まで様々なイベントが用意されており、このコンサートもその一環である。

 やはり、ホーミーも馬頭琴も屋外で聴いてみたい。
 ぜひ行ってみたいと思っている。

 都立公園の公式サイト「公園へ行こう!!」内、「春の六義園~つつじ・さつきを楽しむ~」のページはこちら。

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2009.03.11

「モンゴル高原を描き続ける装丁・装画家、六本木のギャラリーで個展」の記事を読む

 「モンゴル高原を描き続ける装丁・装画家、六本木のギャラリーで個展」という記事を読んだ。

 2009年3月7日から24日まで、ストライプハウスギャラリーで「地平の周縁」という画家であり装丁・装画家である荒田秀也氏の個展が開催されているのだそうだ。

 荒木氏は4中央アジアや中国、モンゴルをテーマに創作活動を続けており、今回の個展ではモンゴル高原の自然やものを描いた作品20点が紹介されているそうだ。

 気になるのだけれど、ギャラリーというのはなかなか入りにくい雰囲気もあって(私が慣れていないだけかも知れないけれど)、ちょっと敷居が高いのである。

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