2007.10.04

立山・黒部に出発する

 1週間前くらいに見た天気予報では、何とか晴れ間も見える2日間になるはずだった。
 それが、ここ数日どんどん天気予報が悪い方へ悪い方へ変化し、ついには、今日明日の2日間、天気は絶望的なのが決定的となった。
 もう、今朝になってしまったら、天気予報を見る気にもなれない。

 宿に予約を入れただけの一人旅だし、こんなことならいっそのこと行くのを止めようかと本気で検討したけれど、休暇も取ってしまったし、買い込んだ雑誌とガイドブックも空しい。
 山の天気は変わりやすいらしいので、いい方に変わることを願って、行ってみることにする。

 今年になって1泊2日の旅は3回目だけれど、3回とも雨に降られているのはどうしたことか。
 元々、雨女の自覚はたっぷりあるわけだけれど、ここまで来ると、まだ出発もしないうちから、次の旅行は絶対に雨に降られないところにしようという気になってくる。

 室堂の紅葉がちょうど見頃を迎えていることだけが救いだ。

 とりあえず、行って来ます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.30

立山・黒部の旅を検討する

 立山・黒部の宿を予約してから20日余り、またもや、ずっと何もしないまま来てしまった。
 
 富山側から入るには、寝台で行くか飛行機で行くかが手っ取り早いのだけれど、JALのマイレージがたまっているのに、羽田−富山間は全日空しか飛んでいない。
 考えている日程では宇奈月温泉や黒部渓谷の紅葉もまだまだなので、今回は扇沢から入って戻る往復ルートを取ることにした。

 往復は新幹線を使うつもりなのだけれど、長野駅でのバスへの乗り換え時間が短くて不安が残る。
 「乗り換えできますか」という質問をされるバス会社の方の困惑が目に見えるようだけれど、お問い合わせもメールを出してみる。
 その新幹線の予約状況を見ると、指定席にだいぶ余裕があるようなので、自由席でも座って行けるだろうと踏んだ。

 アルペンルートの時刻表を手に入れてみると、思っていたよりも本数が少ない。
 これは、ある程度の目星をつけて計画を立てておかないと、宿にたどり着けませんでした、帰りの電車に乗れませんでした、ということにもなりかねないと、小さなメモ帳にモデルルートを組んでみる。
 室堂には郵便局があって、特別な消印を押してもらえるそうなので、友人の住所も同じメモ帳に控える。
 ついでに、忘れてはいけない「やりたいことリスト」も書き込んでおく。

 購入したガイドブック2冊(タビリエるるぶ)を比較検討し、るるぶを持って行くことに決める。タビリエだけに載っている情報を、るるぶに書き込む。

 今日の13時現在、室堂の気温は6度だそうだ。
 雨天のためもあるだろうけれど、東京も真冬の気温である。持っていく服の組み合わせを考えるには、普段、山などに行かない私にはかなり「高級」過ぎるのだけれど、ヤマケイ JOYの記事も参考にする。
 リュックを引っ張り出して荷造りを何となく始め、なるべく荷物が少なくなるように、試供品を溜めた缶を棚の奥から引っ張り出す。
 ついでに、立山・黒部に持って行く服を取り出すついでに、(本当は晴れた日にやりたいのだけれど)簡単に衣替えもしてしまう。

 そんなことをしていたら、一日が終わってしまった。


<2007年10月1日追記>
 今日、長野ー扇沢間を運行している川中島バスからお返事がいただけて、「道に迷わなければ」長野新幹線からの乗り換えは10分で可能ということだった。
 がんばってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.09.27

「るるぶ立山黒部アルペンルート ’08」を購入する

 つい先日に購入した「ヤマケイ JOY 2007年秋号」もまだ読んでいないというのに、今日また「るるぶ立山黒部アルペンルート ’08」を購入してしまった。
 我ながら、こんなにガイド本ばっかり買ってどうする、という感じではある。

 でも、通勤電車の中などで読みふけり、何となくでも、少しずつ1泊2日の行程のイメージができてきた。あとは、それが可能かどうかシュミレーションしてみて、時間的に無理がないかどうか確認しておきたい。
 そして、こうして組んでみたスケジュールは、当日の天候であっさりとひっくり返るのではないかという気もしつつある。

 当日はできるだけ荷物を減らしたいので、バラバラの媒体から得た情報をどうまとめようか、頭を悩ませているところである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.20

「ヤマケイ JOY 2007年秋号」を購入する

 「ヤマケイ JOY 2007年秋号」は、調べてみたら8月30日発行だったので、既に半月以上も店頭に並んでいたことになる。
 これまで全く気づかずにいて、「よし、立山・黒部に行こう」と決めたら、途端に表紙の紅葉の写真と「特集 紅葉対決!涸沢×立山」の文字に気づくのだから、我ながら現金である。
 早速、購入した。

 まだ、帰りの電車でパラパラと眺めただけなのだけれど、それでも気になっているのは、2006年の10月初旬の連休は、立山は雪だった! という記事である。
 10月初旬で雪、しかも、写真を見ると「雪がちらついた」という感じではなく、「積雪**cm」という感じなのである。

 天気予報に注意して、荷物や行程を考えなければと思ったのだった。電車などなどの乗り物で行けてしまうのでかなり気軽に考えていたのだけれど、そうそうお手軽なところではないらしい。
 まずは、この雑誌を熟読するところから始めよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.10

宿を予約する(立山黒部)

 立山・黒部に行きたいと考え始めて1ヶ月余り、ずっと何もしないまま来てしまった。
 
 あちこちのサイトを見て、例えば、関西電力の黒部ルート見学会に惹かれたり、どうして立山・黒部アルペンきっぷに東京発着バージョンがないのかと嘆いたり、アルペンルート上で泊まろうと思うと一人旅は極端に選択肢が狭くなるということを思い知らされたり、というようなことはしていた。
 そして、調べれば調べるほど(と書けるほど調べているわけではないのだけれども)、「何だか計画を立てて、準備するのが面倒くさくなって来たなぁ。」と思い始めてしまってもいた。

 それでも、10月初旬に行こうと思ったら、そろそろ準備を始めないと間に合わない。
 そもそも私は「突然思い立って」というのが苦手なので、ある程度準備期間が確保できないと、途端に「やっぱりいいか」という気分になってしまうのである。
 こういう天候に左右される行き先では、雨女の自覚と自信のある人間としては、なかなか自分の中でGOサインを出すのにも勇気が要る。

 「アルペンルート上で宿が取れなかったら諦めよう」と思い定めて今日になって意中の宿に電話して問い合わせてみたら、あっさりと「空いていますよ」というお答えをいただき、つい勢いに乗って「それじゃあ、予約をお願いします。」と言ってしまっていた。

 よし、それでは覚悟を決めて、行き帰りの足を考え始めるとしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.07

「タビリエ 立山 黒部 白馬」を購入する

 10月初旬に海外脱出しようという野望が早々に破れ、悔しいので国内でいいから旅行をしようと思い始めた。

 人混みが苦手な私は、実は「桜の季節」や「紅葉の季節」に旅をしたことがない。
 せっかく秋なのだから紅葉が楽しめるところがいいなと思い、とりあえず、立山・黒部アルペンルートに狙いを絞り、本屋さんで何冊かを見比べた末、またタビリエのシリーズを購入してしまった。

 前回の旅では、日光からわたらせ渓谷鉄道に回ったし、もしかして私は乗り物オタクなのではないかと疑いつつ、さて、計画を立ててみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

**−旅行記の入口はこちら− *100Q *200309ケニアのその後 *200309ケニアの始末 *200409ペルーのその後 *200409ペルーの始末 *200409ペルーの支度 *200501正月パスの始末 *200501正月パスの支度 *200503オーロラ(フィンランド)の始末 *200503オーロラ(フィンランド)の支度 *200503フィンランドのその後 *200506初島のその後 *200506初島の始末 *200506初島の支度 *200508アイスランドのその後 *200508アイスランドの始末 *200508アイスランドの支度 *200604熊野古道のその後 *200604熊野古道の始末 *200604熊野古道の支度 *200608モンゴルのその後 *200608モンゴルの始末 *200608モンゴルの支度 *200608修善寺のその後 *200608修善寺の始末 *200608修善寺の支度 *200705山寺の始末 *200705山寺の支度 *200706日光の始末 *200706日光の支度 *200710立山・黒部のその後 *200710立山・黒部の始末 *200710立山・黒部の支度 *200712エジプトのその後 *200712エジプトの始末 *200712エジプトの支度 *200802伊勢志摩のその後 *200802伊勢志摩の始末 *200802伊勢志摩の支度 *200805伊豆断食の始末 *200805伊豆断食の支度 *200808箱根のその後 *200808箱根の始末 *200808箱根の支度 *200809オーロラ(ホワイトホース)の始末 *200809オーロラ(ホワイトホース)の支度 *200809カナダのその後 *200902香港のその後 *200902香港の始末 *200902香港の支度 *200903ハトヤホテルの始末 *200903ハトヤホテルの支度 *200906奥日光の始末 *200906奥日光の支度 *200907裏磐梯の始末 *200907裏磐梯の支度 *200908ベネズエラの始末 *200908ベネズエラの支度 *200911袋田の滝の始末 *200911袋田の滝の支度 *201001河口湖の始末 *201001河口湖の支度 *201002永平寺と京都の始末 *201002永平寺と京都の支度 *201002永平寺のその後 *201005熱海の始末 *201005熱海の支度 *201005箱根の始末 *201005箱根の支度 *201008奥日光の始末 *201008奥日光の支度 *201009ヨルダンとエジプトの始末 *201009ヨルダンとエジプトの支度 *201009ヨルダンのその後 *201011日本平の始末 *201102知床流氷のその後 *201102知床流氷の始末 *201102知床流氷の支度 *201108白馬の始末 *201108白馬の支度 *201109ウズベキスタンのその後 *201109ウズベキスタンの始末 *201109ウズベキスタンの支度 *201110奥鬼怒の始末 *201110奥鬼怒の支度 *201111鹿児島の始末 *201111鹿児島の支度 *201112千倉の始末 *201112千倉の支度 *201112大阪と京都の始末 *201112大阪と京都の支度 *201202蔵王の始末 *201202蔵王の支度 *201203オーロラ(イエローナイフ)の始末 *201203オーロラ(イエローナイフ)の支度 *201205ひたちなかの始末 *201205ひたちなかの支度 *201205姥湯温泉の始末 *201205姥湯温泉の支度 *201206沼津の支度 *201207月山・鳥海山の始末 *201207月山・鳥海山の支度 *201208甲府の始末 *201208甲府の支度 *201212中米3ヶ国の始末 *201212中米3ヶ国の支度 *201302河津の始末 *201302河津の支度 *201303スパリゾートハワイアンズの始末 *201303スパリゾートハワイアンズの支度 *201304吉野山の始末 *201304吉野山の支度 *201306ハイダ・グアイ(カナダ)の始末 *201306ハイダ・グアイ(カナダ)の支度 *201307白馬の始末 *201307白馬の支度 *201310台湾の始末 *201310台湾の支度 *201311那須の始末 *201311那須の支度 *201404三春の始末 *201404三春の支度 *201406勝浦の始末 *201406勝浦の支度 *201407奥日光の始末 *201407奥日光の支度 *201408香港&クルーズの始末 *201408香港&クルーズの支度 *201410北斗星の始末 *201410北斗星の支度 *201501西伊豆の始末 *201501西伊豆の支度 *201503村杉温泉の始末 *201503村杉温泉の支度 *201505尾瀬の始末 *201505尾瀬の支度 *201505熱海の始末 *201505熱海の支度 *201508カムチャツカの始末 *201508カムチャツカの支度 *201508能登の始末 *201508能登の支度 *201602草津温泉のその後 *201602草津温泉の始末 *201602草津温泉の支度 *201603八重山のその後 *201603八重山の始末 *201603八重山の支度 *201605秩父の始末 *201605秩父の支度 *201605高尾山の始末 *201605高尾山の支度 *201608スリランカの始末 *201608スリランカの支度 *201611京都の始末 *201611京都の支度 *201703鬼怒川温泉の始末 *201703鬼怒川温泉の支度 *201704ひたちなかの始末 *201704京都の始末 *201704京都の支度 *201709奥日光の始末 *201709奥日光の支度 *201710屋久島の始末 *201710屋久島の支度 *201802京都の始末 *201802京都の支度 *201804タスマニアの始末 *201804タスマニアの支度 *201808下呂温泉の始末 *201808下呂温泉の支度 *201809箱根の始末 *201809箱根の支度 *201811両崖山・天狗山の始末 *201811両崖山・天狗山の支度 *201811赤倉温泉の始末 *201811赤倉温泉の支度 *201812陣馬山の始末 *201812陣馬山の支度 *201901ニュージーランドの始末 *201901ニュージーランドの支度 *201901烏場山の始末 *201901烏場山の支度 *201902大阪の始末 *201902大阪の支度 *201905大山の始末 *201905大山の支度 *201905湯の澤鉱泉の始末 *201905湯の澤鉱泉の支度 *201906出雲の始末 *201906出雲の支度 *201908奥入瀬の始末 *201908奥入瀬の支度 *旅の支度(国内) *旅の支度(海外) *試験の始末 *試験の支度 おすすめサイト ウェブログ・ココログ関連 グルメ・クッキング ニュース パソコン・インターネット 学問・資格 心と体 携帯・デジカメ 文化・芸術 旅行・地域 映画・テレビ 書籍・雑誌 趣味 音楽