2018.08.01

「夏休みの子ども向けスタンプラリー 立山黒部アルペンルート 」の記事を読む

 「夏休みの子ども向けスタンプラリー 立山黒部アルペンルート 」という記事を読んだ。

 立山黒部アルペンルートでは、夏休み期間に訪れた小学生以下の子どもを対象としたスタンプラリーが行われているそうだ。

 富山地方鉄道の電鉄富山駅やアルペンルートの立山駅などでスタンプ専用の手帳を配布し、立山―黒部湖駅間の6カ所に置かれたスタンプを3つ以上集めると、達成記念スタンプが押されるほか、乗り物イラスト入りのクリアファイルがプレゼントされるという。

 スタンプラリーは毎年行われており、昨年は約9000人が参加したそうだ。

 うちの甥っ子達のような、乗り物好きの子供にはたまらないイベントだろうなと思った。
 できれば私も参加したいくらいだけれど、対象は子供だけなのが残念だ。

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2018.05.19

「ケーブルカー待ち5時間、立山駅の始発前倒しへ」の記事を読む

 「ケーブルカー待ち5時間、立山駅の始発前倒しへ」という記事を読んだ。

 立山黒部アルペンルートの立山駅と美女平を結ぶケーブルカーの混雑緩和のため、立山黒部貫光や富山県では、2018年度中に本格的な対策に乗り出すそうだ。

 繁忙期、立山駅での「ケーブルカー待ち」は常態化しており、特に入山者が多い午前中には待ち時間が5時間に及ぶこともあるという。立山駅から先はマイカーの乗り入れが制限されているため、ケーブルカーに乗らなくてはならないが、乗車定員の制約から1時間で約700人しか運べず、鉄道やバス、マイカーで続々と集まる観光客が立山駅で滞留してしまうそうだ。

 ケーブルカーを運行する立山黒部貫光では、梅雨明け以降、混雑緩和のためにケーブルカーの始発時間を現在の午前6時から5時台に前倒しすることを検討しているという。また、この他にも、繁忙期に立山駅と室堂を結ぶ臨時バスの運行も計画している。ただ、バスはケーブルカーを運行するより経費がかさむため、富山県では、今年度予算で180万円を計上し、臨時バスの運行経費を一部助成するそうだ。

 ケーブルカーに乗った記憶がないなと考えてみたら、私は長野側から入って弥陀ヶ原まで往復したためだと分かった。
 北陸新幹線の開通で便利になったし、富山側からも立山・黒部観光をしてみたいものである。

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2018.04.14

「関電”トロバス”今季限り 立山黒部アルペンルート、15日開通」の記事を読む

 「関電”トロバス”今季限り 立山黒部アルペンルート、15日開通」という記事を読んだ。

 2018年4月15日に立山黒部アルペンルートが全線開通するが、半世紀余りの歴史がある関電トンネルトロリーバスの運行は今季で最後になるという。
 黒部ダムでは、建設の苦闘を描いた石原裕次郎さん主演の映画「黒部の太陽」の上映50周年を記念し、撮影セットの複製が公開され、また、関西電力は大町市などと協力して11月30日まで節目を記念した事業を繰り広げるという。

 トロリーバスは上部に設置された電線から電力を取り入れて動く鉄道の一種で、関電トンネルでは関電が15台運行し、扇沢駅から黒部ダム駅までの6.1キロを16分で結んでいる。
 1964年8月に運行を始め、累計6000万人以上が乗車し、「トロバス」の愛称で親しまれたが、電線に頼らない電気バスに切り替えるため、今季を最後に廃止されるそうだ。
 トロリーバスは立山黒部貫光がアルペンルートの立山トンネル(室堂-大観峰)でも運行しており、そちらは、来季から国内で運行する唯一の区間となるという。

 関電はトロリーバスの最後の運行を記念し、3種類の車両の写真をあしらった記念乗車券を順次、発売するそうだ。

 色々な乗り物に乗れることも立山黒部アルペンルートの楽しみの一つなので、ちょっと寂しいなと思った。
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2017.10.11

「ブラタモリ”トロリーバス”特集に反響 廃止まであと1年...タモさん乗せ”破砕帯”へ」の記事を読む

 「ブラタモリ”トロリーバス”特集に反響 廃止まであと1年...タモさん乗せ”破砕帯”へ」という記事を読んだ。

 2017年10月7日に放映されたNHKの「ブラタモリ」で、長野県側から黒部ダムまで貫通するトンネル内を走る名物の「トロリーバス」が廃止されることが取り上げられたそうだ。

 私は全くニュースに気がついていなかったけれど、関西電力は、8月28日に、1964年から6000万人以上が利用したトロリーバスを2018年11月で廃止し、2019年4月からは電気バスを運行すると発表しているという。
 メンテナンス費用などのコスト削減のためだそうだ。 
 立山黒部アルペンルート上にあるこの関電トンネルは観光用だったわけではなく、もともとはダム工事用だったという。トンネル内の破砕帯約80mは青いライトで照らされて分かるようになっており、番組では、関電の担当者が破砕帯の様子が分かる扉を開けると、そこでは4℃もの冷たい水が滝のように噴き出していたという

 来年の秋までにもう一度、立山黒部に行けるといいなと思った。

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2017.04.16

「吹雪の中、”立山黒部アルペンルート”全線開通」の記事を読む

 「吹雪の中、”立山黒部アルペンルート”全線開通」という記事を読んだ。

 2019年4月15日、「立山黒部アルペンルート」が全線開通したそうだ。
 ただし、室堂(標高2450m)近くの雪壁の間を散策する「雪の大谷ウォーク」は、悪天候で数メートル先も見えない状態のため中止となったという。
 雪の大谷の高さは19mで、昨年より6m高いそうだ。

 雪の大谷ウォークは6月22日までで、アルペンルートは11月末まで営業するという。

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2015.10.15

「立山連峰に冬の訪れ 平年より4日遅い初冠雪を観測」の記事を読む

 「立山連峰に冬の訪れ 平年より4日早い初冠雪を観測」という記事を読んだ。

 2015年10月12日、富山地方気象台は、富山県の北アルプス・立山連峰で初冠雪を観測し、発表したそうだ。平年より4日遅く、昨年より5日遅いという。

 立山黒部アルペンルートを運行する立山黒部観光によると、最高地点である室堂(標高2450m)で12日7時の気温は-2度で、気象台によると、11日深夜から12日未明にかけて降ったとみられるそうだ。

 自分は10月初旬に行って、紅葉にはちょっと早かった!と思った記憶があるので、いつ出かけるかは微妙な判断になりそうだと思った。

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2015.06.28

「黒部ダム観光放水始まる ”想像以上”迫力の水しぶき」の記事を読む

 「黒部ダム観光放水始まる ”想像以上”迫力の水しぶき」という記事を読んだ。

 2015年6月26日、立山黒部アルペンルート上の黒部ダムで今季の観光放水が始まったのだそうだ。初日から大勢の観光客が訪れ、高さ186mのダムの壁面2カ所から勢いよく噴き出す水しぶきに歓声を上げていたという。

 毎秒15tの水が霧状になって飛び出し、ダムを見下ろす展望台からは残雪をかぶった立山連峰が楽しめたという。

 今年の観光放水は10月15日まで毎日行われる予定で、北陸新幹線の延伸効果で観光客の増加が期待されているそうだ。

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2015.04.18

「青空へ一直線 19メートル雪の壁 アルペンルート全線開通」の記事を読む

 「青空へ一直線 19メートル雪の壁 アルペンルート全線開通」という記事を読んだ。

 2015年4月16日、立山黒部アルペンルート(全長約90km)が全線開通したそうだ。
 新幹線開業で注目される北陸を代表する観光スポットで、初日は昨年より355人多い6700人が訪れたという。

 立山・室堂(標高2450m)近くにできた巨大な雪の壁「雪の大谷」は、2~3月の降雪が多かったため、昨年より4m高い19メートルになったそうだ。

 立山黒部アルペンルートの営業は11月30日までで、雪の大谷を歩く催しは6月22日までで、また、5月9日~31日には「雪の迷路」、6月3日~22日には「雪の滑り台」がそれぞれ楽しめるという。

 立山黒部アルペンルートは秋に行ったことがあるけれど、これからの時期にも一度行ってみたいなぁと思ったのだった。

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2015.03.17

「春が間近に 立山黒部アルペンルートの除雪進む」の記事を読む

 「春が間近に 立山黒部アルペンルートの除雪進む」という記事を読んだ。

 現在、富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートの除雪が進んでいおり、2015年は4月16日に全線が開通する予定だそうだ。
 地元は北陸新幹線の開業効果で例年以上の観光客を見込んでいるという。

 除雪区間は富山県側の美女平(標高977m)と室堂(標高2450m)を結ぶ約23kmで、アルペンルートを運営する「立山黒部貫光」によると、最高地点の室堂の積雪は830cmで平年より2割ほど多いそうだ。
 だとすると、今年の雪の壁は例年になく高くなるんじゃなかろうかと思ったのだった。

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2014.10.08

「青空に冬の足音 立山連峰で初冠雪を観測」の記事を読む

 「青空に冬の足音 立山連峰で初冠雪を観測」という記事を読んだ。

 2014年10月7日、富山県の北アルプス・立山連峰で初冠雪が観測されたのだそうだ。

 富山地方気象台が発表したところによると、初冠雪は昨年より6日早く、平年より1日早いという。
 立山黒部アルペンルートを運行する立山黒部貫光によると、最高地点(標高2450m)である室堂の7日7時の温度は、-2.8度で、ホテル立山では朝、雪が約3センチ積もっていたそうだ。

 立山黒部の観光シーズンもあと少し、なのかも知れない。

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