2008.02.24

伊勢志摩旅行に出発する

 荷造りをしていたら日付が変わってしまった。
 今日から2泊3日で伊勢志摩旅行に行って来る。

 ここ1週間くらいずっと天気予報を気にしていたのだけれど、2008年2月26日はどうもこのまま雨が降る模様である。
 天気に合わせて旅程を二転三転させて考えていたら、荷造りまでぐちゃぐちゃになってしまった。
 伊勢志摩は暖かいだろうと何となく思い込んでいたのだけれど、週間天気予報を見ると連日のように最低気温が零下になっていて、それも荷物が増えた理由の一つである。

 以下の持ち物リストには、着て行ったものも含んでいる。

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2008.02.04

「伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック」を読む

 旅行前になると、頓着せずに関連する本を買い集めてしまうのは、私の悪い癖だ。
 そういうわけで、「伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック」という本を購入してしまった。

 タイトルのとおり、伊勢神宮のかなり詳しい、でもマニアックではないガイドブックで、清々しいとしか言いようのない写真がたくさん載せられているのも嬉しい。
 横長の判型なのが持ち歩いて読むには少し不便なのだけれど、説明も詳しく丁寧かつ平易で読みやすい。

 お参りのときには世の中や周囲の幸せを願いましょう、なんて、この本を読まなければそんな発想はかけらも出て来ませんでした、と謝りたくなってしまうようなことが書いてあり、歴史が解説され、外宮と内宮の地図があって、お祭りや歳時記に関するページもある。
 かと思うと、おかげ横丁のことも紹介されているから楽しい。

 今のところ、旅行に持参するのは、この本とタビリエかなと思っている。

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2008.01.29

「お伊勢まいり」を読む

 図書館で見つけた新潮社のとんぼの本シリーズの1冊である「お伊勢まいり」という本を読んでいる。
 正確に言うと、写真を眺めたり、写真を眺めたり、文章を読んだり、写真を眺めたりしている。

 けれど、写真に加えて載せられている、「芸術新潮」や赤福創業260年記念に出版された「赤福のこと」や、神宮司庁発行の「瑞垣」に発表された、伊勢神宮に関する文章が面白い。
 白州正子の紀行文が載っていることには何となく納得するけれど、高浜虚子が昭和29年に書いた文章や、水原秋桜子が昭和30年に書いた文章、山口誓子が昭和43年に書いた「赤福」についての文章などを読んでいると、歴史なのか現在なのか、何だか混乱してくる。
 ちなみに、この本の発行は1993年(平成5年)である。

 読みやすいし、色々な人が色々な立場から見て語った「伊勢神宮」や「伊勢参り」が楽しいし、写真も興味深い。
 Amazonでも、すでに新品の状態では手に入らないのが残念である。

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2008.01.22

「伊勢神宮―知られざる杜のうち」を購入する

 元々、宗教とか信仰というものに縁が薄いので、実は「伊勢神宮」と言われても、ピンと来ていなかったりする。
 神無月に神様が集まるのは出雲よね、出雲大社と伊勢神宮ってどういう関係なのかしら、などど、恐らく疑問に思うこと自体がピントを外しているのだろうことをふと思いついたりしている。

 伊勢神宮にお参りするのであれば、やはり少しは事前にお勉強をしておこう、こんな調子では何も知らないで行ったら、きっと「何事のおはしますをばしらねどもかたじけなさに涙こぼるる」と詠んだ西行法師の心境の端っこすら感じられないまま帰ってくるに違いない。

 そう考えて、もと伊勢神宮禰宜の方が書かれたこの本を本屋さんで見つけて、早速購入してきた。

 帰りの電車で斜め読みをしただけだけれど、その段階で既に、厳密には「参宮」は伊勢神宮にお参りするときだけに使い、他の神社にお参りするときは「参拝」と言うことや、伊勢神宮では2月の小正月までが「初詣」になること、外宮は左側通行で内宮は右側通行であること、外宮は「げぐう」で「内宮」は「ないくう」と読むことなど、初めて知ることが満載である。

 伊勢神宮の歴史と祭り、季節の移ろいと参道の道案内をしてくれるこの本を、出かける前までにせめて一読しようと思う。
 それに、神事に関する用語などは見慣れず耳慣れずにとっつきにくいところもあるけれど、読みやすく楽しくためになる本である。

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2008.01.20

伊勢志摩の宿を予約する

 1月7日にエジプトから帰国して以来、我が家では「伊勢神宮に初詣に行こう」という話が盛り上がっている。
 家族で具体的に予定を合わせようと検討したら、この段階ですでに残ったのは母と私の2人になった。
 何とか合わせた日程で宿を予約しようとして驚いた。希望の日程だと、希望の宿の予約が取れない。正確に言うと、狙っていた宿の週末は、3月まで満室のようだ。

 他の宿を探すという方法ももちろんあるのだけれど、伊勢志摩に行くのならどうしても意中の宿に泊まりたかったので、日程の方をずらせないかどうか調整を試みた。
 私の仕事の予定と母の習い事の予定、今現在で宿泊可能な日と3つの都合を合わせるのは、結構な難作業になる。言わせていただくと、そもそも、毎週火曜・金曜に習い事をしている母と2泊3日の旅行に出かけるという条件設定にかなりの無理がある。
 
 そこを何とか調整して、とりあえず宿の予約を入れた。
 宿の予約は入れたものの、母は「じゃあ、行くのをやめよう」とか言い出したし、実施できるかどうかかなり不安になってきた。
 もう少しどうにかならないか、考えてみよう。

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