2024.07.22

無事、帰宅する(奥日光2024)

 2024年7月21日から1泊2日で、母と奥日光に行って来た。

 母からの「涼しいところに行きたい」と再三のリクエストにお応えしての温泉旅行である。
 私の方が心身共にいっぱいいっぱいだったので「何もしない、行ってごはん食べて温泉入ってくるだけの旅なら!」と言っていた筈が、帰ってきて見れば意外と動き回っている。
 そして、贅沢したなー、という感じだ。

 1日目は、中禅寺温泉でお昼を食べ、二荒山中宮祠にお参りし、日光湯元に移動して温泉寺で16文字(!)写経し源泉を見てチェックイン、2日目は中禅寺温泉から歩いて英国大使館別荘記念公園とイタリア大使館別荘記念公演をハシゴし、立木観音から遊覧船に乗って戻り、神橋近くで昼食、早めに15時前のスペーシアで帰宅した。

 今回の旅行費用は、一人分で約34000円だった。
 ここには、交通費、宿代、飲食費、遊覧船代、入館料、写経体験料が含まれているが、お土産代は含まれていない。

 また、1日目の歩数は6750歩、2日目の歩数は12973歩だった。

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2024.07.21

奥日光旅行(2024)に出発する

 2024年7月21日、もう本当に本当に色々とある中だけれど、母と奥日光に行ってくる。
 梅雨明けの猛暑の中、涼しいところへ行って、少しでもリフレッシュできたらいいと願っている。

 「雨降るだろうな。びしょ濡れかも」「寒いかも」と思いつつ出し入れして、最終的に持参した持ち物リストは以下に。

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2024.07.13

「ひとりで楽しむ鉄道旅」を読む

 2024年7月、やすこーん著「ひとりで楽しむ鉄道旅」を読んだ。
 本棚にある「おんな鉄道ひとり旅」の1巻と2巻がコミックエッセイだったのでこの「ひとりで楽しむ鉄道旅」もコミックエッセイかと思っていたら、文章+イラスト+写真で、旅を語るというよりもノウハウを語っている本だった。

 「切符の押さえ方」といったノウハウとともに、「日光&スペーシアX」というどこかで聞いたことのある感じの組み合わせの旅行記なども掲載されている。
 こちらも記録というよりは行程の紹介という雰囲気がある。

 「四国&伊予灘ものがたり」では四国バースデー切符を使用されていて、それは私もやってみたいのよ! とひときわ丁寧に読ませていただいた。

 もちろん、定期運行している最後の寝台列車である寝台特急サンライズの旅も取り上げられている。
 逆に、日光金谷ホテルなどクラシックな有名ホテルに宿泊されている一方で、いわゆるクルーズトレインの旅は取り上げられていない。ひとり旅向きではないからか?

 楽しく読んでいる。

(画像をクリックすると、楽天市場のお店に飛びます。)

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2024.07.06

宿を予約する&行きの足を確保する(奥日光2024)

 梅雨入りもして暑い日が続くようになった頃から、母に「避暑に行きたい」「温泉に行きたい」と言われていた。
 いや、ちょっと待ってくれ、私の今の体調で旅行は辛いんだよ、と思ったし言ったけれど、都合良く忘れるのか少しするとまた「避暑に行きたい」「旅行に行きたい」と言い始める。
 困った。

 仕事は相変わらずよく分からないし、心身は不調極まりないけれど、だからこそ気分転換が必要かも知れない。
 そう思って、かなり重い腰を上げた。

 2024年7月に行くことにして母に「どこに行きたい?」と聞くと「近いところ」「涼しいところ」「温泉」と言う。
 何だか定番過ぎると思いつつ、「近くて涼しくていい温泉」ならば日光湯元しか思い浮かばない。
 箱根は意外と暑いし、日光市街は多分、外国の方が目白押しだろう。
 そう考えて、日光湯元温泉の宿を予約した。

 併せて、昨年に東武鉄道スペーシアXに乗車した際、「次の機会にはプレミアムシートで!」と思ったことを思い出し、ぎりぎり残っていた並びの座席を購入した。

 今のところ、1日目は、東武日光駅で荷物は宿への宅配を依頼し、中禅寺温泉で昼食、戦場ヶ原辺りを歩いてから宿にチェックインしようと思っている。
 2日目は疲れを残さないよう、早めに撤収する心づもりだ。
 そうこう言っていても、当日になって母が何を言い出すか分からないので、臨機応変に行こうと思っている。

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2024.06.22

かどやホテル宿泊記(新宿)

2024年6月14日(金曜日)

 翌日に朝6時くらいまでに新宿に行かねばならない用事があり、睡眠時間を確保しようと新宿西口にあるかどやホテルに泊まった。
 素泊まりで予約しており、その日の夕食と翌日の朝食を確保すべく先に京王百貨店の新宿店に向かう。19時半過ぎのデパ地下は結構な混雑で、売り切れているものも多い一方で値下げもされていて有り難い。
 夕食用ににぎり寿司のパックを、朝食用にクロワッサンサンドを購入する。
 ホテルの隣にローソンがあり、ヨーグルトとペットボトルのほうじ茶を買い込んで、20時頃にチェックインした。

 チェックインの際、アロマオイルとアロマストーンの貸出があり、ユーカリのオイルをお借りした。
 フロントの方が親切で感じの良い方だった。ほっとする。
 歯ブラシ以外のアメニティはフロント向かいのテーブルから各自が持って行くようにと案内があり、化粧水、ブラシ、髪留めのゴム、洗顔料等々が並んでいた。
 またちょっとしたお土産物のコーナーが作られていたと思う。

20240614 お部屋は5階のシングルルームである。
 セミダブルのベッドでほぼ一杯だ。しかし窓際のカウンター式のテーブルが据え付けられており、写真には写っていない右側に椅子が据え付けられている。
 空気清浄機、冷蔵庫、湯沸かしポット、テレビがあり、壁にハンガーが2本掛けられるようになっていて、使い捨てのスリッパが置かれている。
 ワンピース型の寝間着も用意され、過不足のないラインアップである。

 お部屋は大通り側(駅側)ではなく裏道に面していて、5階ということもあり車の音や喧噪は気にならなかった。
 廊下でときどき人の声はしていたものの騒ぎ声といったものも聞こえて来なかったのは有り難い。

20240614_20240618200901 それほどお腹も空いていなかったので先にお風呂に入ることにしてお湯を溜め始める。
 明日は5時半にチェックアウトしようと、枕元の時計のアラームを朝5時にセットし、借りてきたアロマストーンも枕元に置いてユーカリのオイルを垂らす。
 買って来たごはんとお茶を冷蔵庫に入れ、お部屋についていたミネラルウォーターを湯沸かしポットに入れてお茶を入れる準備をする。緑茶とほうじ茶のティーバッグがあり、使用後のティーバッグを入れるトレイがあるところが気が利いていると思う。

 バスルームには歯磨きセットが置かれ、シャンプー、リンス、ボディシャンプーのボトルがあった。シャンプーとリンスが別なのが嬉しい。
 入浴後は、テレビを眺めつつ髪を乾かす。ドライヤーの風量が勝手に変わったり、温風と冷風が勝手に切り替わるところが謎だった。

 落ち着いたところで買って来たお寿司を食べ、お茶を飲んだ。
 それほど暑くなかったので、それまで27度に設定していたエアコンを切る。
 理由はよく分からないけれど緊張のせいなのか体調が段々悪くなってきているのを感じる。翌朝も早いことだし、22時過ぎには就寝した。

2024年6月15日(土曜日)

 アラームをセットした5時よりも前、4時40分くらいに目が覚めた。
 ポットでお湯を沸かして持参したドリップパックでコーヒーを入れる。昨日に購入したクロワッサンサンドとコーヒー、ヨーグルトで朝ごはんだ。
 5時過ぎには食べ終わり、身支度を調え、5時半過ぎにチェックアウトした。

 アメニティはほぼ揃っているし、特段の拘りがなければ着替えさえあればほぼ手ぶらで宿泊することができると思う。
 仕事帰りに直行したので、その点は有り難い。
 忘れたものがあったとしても、隣にコンビニがあるので購入すればいい。
 今回はデパ地下で食べるものを買ってから向かったけれど、周りに飲食店は多いから外食してからチェックインすることもできるし、もちろんコンビニで買っても良い。
 年内に少なくともあと1回、新宿で泊まる機会がありそうなので、また利用したいと思った。

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2024.05.22

オマーン旅行記の入口を作る

オマーンのスーク ここは、2023年12月から年末年始にかけて行ってきたオマーン旅行記への入口である。

 砂漠(デューン)の国の、砂漠(デューン)ではない山や渓谷や海や街を弾丸で巡ってきた、という感じの7日間のツアーだった。

 以下の日程をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

 1日目 2023年12月28日(木曜日) 出発 −>

 2日目その1 2023年12月29日(金曜日)  −> マスカット

 2日目その2 2023年12月29日(金曜日) マスカット(泊)

 3日目その1 2023年12月30日(土曜日) マスカット −>

 3日目その2 2023年12月30日(土曜日) マスカット −> アル・ハズワ −> ミスファット・アル・アブリーン(泊)

 4日目その1 2023年12月31日(日曜日) ミスファット・アル・アブリーン −> ワディ・バニ・ハリッド

 4日目その2 2023年12月31日(日曜日) ワディ・バニ・ハリッド −> スール

 5日目その1 2024年1月1日(月曜日) スール −> ワディ・シャアブ

 5日目その2 2024年1月1日(月曜日) ワディ・シャアブ −> マスカット

 6日目その1 2024年1月2日(火曜日) マスカット(ハイラン・ベイ)

 6・7日目 2024年1月2日(火曜日)・3日(水曜日) マスカット −> 帰国

 

 その国の旅を終えて 100の質問 (オマーン編)

 持ち物リスト(オマーン編)

 2023年12月「オマーン 緑のオアシス」の写真

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2024.05.19

「大人ひとり旅のはじめ方」を読む

 2024年5月、「大人ひとり旅のはじめ方」を読んだ。
 この場合の「大人」はほぼほぼ「年配の方」と同じ意味で使われていると思う。
 ムック本の中で一人旅を披露している女性たちも、近しさを感じる年代の方々だ。
 そして、行き先は国内限定である。

 「主婦の友社」なので考えてみれば当然かも知れないけれど、女性向けの内容であり、本である。
 自分が興味を持っていないためか、男性向けのひとり旅指南の本はあまり見かけないように思う。需要がないのは、男性がおしなべて一人旅に長けているというよりは、もの凄く長けている人と全くしない人との二分化が女性よりも極端だからではないかしらと思った。

 行き先や旅程の提案、「一人旅」のベテランたちの持ち物や旅の服装の紹介などが書かれている。
 人の服装の工夫や持ち物の拘りを知るのは楽しい。
 「おぉ! 新発見!」みたいなことはなかったけれど、それは自分の一人旅度が上がっている成果だと思おう。

 パラパラと眺め、リラックスし、またどこかに行きたいなぁと妄想する。
 そういう気楽なムック本だと思う。

(画像をクリックすると、楽天市場のお店に飛びます。)

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2024.05.18

オマーン旅行記6・7日目

2024年1月2日(火曜日)

 無人島でのシュノーケリングを終え、ホテルに戻ったのは15時半くらいだった。
 ホテル発を17時半にしましょうということで、いったん、解散である。
 部屋に戻り、まずは水着とウォーターシューズを軽く洗う。完全に乾かすことは無理だろうけれど、潮だけは落としてできるだけ水分を取り、ランドリーバッグに入れて持ち帰ることにした。

 17時のバゲージダウンまで意外と時間があって、かなりウジウジと「SPARにカレー粉を買いに行くか」で迷い、結局行かなかったところ、帰国後に母から「カレー粉は買ってこなかったわよね?」と言われ、全く歓迎されていなかったことに初めて気がついた。
 異国情緒に溢れ、かつ使い道があって使い方が分かりやすいいいお土産だと思っていたので、意外である。
 ブラックペッパーの方が喜ばれると判明した。

マスカット空港 17時半にホテルを出発し、空港に18時過ぎに到着した。
 バスから荷物を下ろしたところで、ガイドさんと記念撮影の列ができるのはお約束というものである。ガイドさんとドライバーさんには本当にお世話になった。名残惜しい。

 エミレーツ航空から入っていたメールのとおり、ドバイ行きEX2037便は1時間のディレイで、21時発予定が22時発に変更されている。
 とりあえずチェックインして荷物を預け、セキュリティチェックを抜ける。
 添乗員さんから「夕食を食べるレストランを探すのでいったん解散」の指示があった。

 マスカットの空港には、いわゆる免税品店もあるし、お土産物屋もある。
 このあとドバイ空港乗継ぎでかなり時間があるので、オマーンっぽいものでなければドバイの方が品揃えも豊富だろうし、持ち歩く時間も少なくて済む。

カレンダー この時点でAmouageがすでに日本に上陸していると知らなかったので「オマーンでしか購入できないもの」として専用のお店に行ってみたものの、お値段的に勇気が出ずに購入を見送る。
 代わりになるかどうか、お土産物屋さんでカレンダーを見つけ、「日本円で5000円のカレンダーってどうなの!」と思いつつ、オマーンリアルを残しても仕方ないしなー、と残ったリアル全部と足りない分はカードで支払うことにして購入した。
 砂漠などの写真がメインで、月の名前や曜日が英語とアラビア語で、数字も算用数字とアラビア語の数字で書かれていて、結構気に入っている。

ビリヤニ 再集合し、多国籍料理っぽいレストランで夕食になった。
 三つくらいのメニューから選ぶことができ、私が「一番中東っぽい気がする」と選んだチキン・ビリヤニの他、カレーと、あともう一つ選択肢があったと思う。
 飲み物は、ここが最後だとレモンミントジュースを頼んだ。流石の空港価格で6ドルだった。
 ビリヤニはピリ辛で、上に載った半熟卵を崩して混ぜながらいただく。美味しかった。滅茶滅茶量が多くて食べきれなかったのが申し訳ない。

 プライオリティ・パスで入れるラウンジに行き、カフェオレを飲みつつアンケートを書く。
 21時過ぎには「GO TO GATE」の表示が出てGATE前に行ったもののなかなか搭乗が始まらない。
 結局、ディレイの表示どおり、22時過ぎに離陸し、1時間ちょっとでドバイに到着した。
 ドバイ空港では、また「GATE F」というメインのターミナルからもの凄く離れたところに降ろされ、バスで30分かけて「GATE C」まで移動した。
 このバスは、冷房で真冬のように冷やされていて、凍え死ぬかと思った。

 1月2日(日本時間)の歩数:5973歩

 

2024年1月3日(水曜日)

 切りがいいので、ここで日付が変わったことにする。
 真冬のようなバスでGATE Cに到着し、ツアーとしてはここで解散となった。
 関空から来た方々とはここでお別れである。
 免税品店等々を見ながら移動し、どうしても気になっていたPatchのチョコレートを購入した後、ラウンジで寛ぐという方にお声がけいただいてお邪魔させていただいた。

 今回のツアーメンバーは多くの方がプライオリティパスを持ち、そのほとんどは楽天プレミアムカードを作ってプライオリティパスを入手されていたようだ。
 この楽天カードのサービス内容変更のアナウンスが年末にあって、2024年一杯は楽天カードから入手したプライオリティパスでのラウンジ利用について、2025年からはカード発行日からカウントしてラウンジ使用料が無料となるのは年間5回までになる。
 サービス変更後であっても、単純計算で楽天プレミアムカードの年会費よりもラウンジ利用料5回分の方が高いけれど、お得感が薄れることは間違いない。他にお得なカードはないかしら等々、プライオリティパス話でも盛り上がっていた。

 余裕を持ったつもりで搭乗券に記載されたボーディングタイムの10分くらい前にゲートに行ったら、すでに「FINAL CALL」になっていた。
 謎である。
 搭乗時刻くらいには自分も行きますと関空から来た添乗員さんが言っていたけれど見当たらない。「いないねー」「仕方ないよね−」と言い合い、成田組は三々五々、搭乗した。
 その後、「具合の悪いお客様がいらっしゃり・・・。」とアナウンスがあり、その方の荷物を降ろすということで、離陸は1時間くらい遅れた。

機内食 エミレーツ航空EK318便は4時前後に離陸し、1時間くらいして朝食が供された。
 マフィンにほうれん草のソテー、マッシュルームのソテー、卵が載っている。
 パンとバターとジャム、フルーツという朝食メニューだ。
 帰りも「ブランド(消化の良い)ミール(BLML)」を依頼している。真っ先に提供されるのは嬉しいけれど、概ね食べ終わった頃に飲み物のワゴンがやってくるのが惜しい。
 食後は、映画「峠 最後のサムライ」を見たり、旅行メモを書いたり、少しだけ眠ったりした。

 *** 以下、日本時間(オマーン時間からプラス5時間)で記載 ***

機内食 15時頃、2回目の機内食が出た。
 チキンソテー、インゲンとマッシュルームのソテー、クスクスのサラダ、パン、タピオカミルクといったメニューである。
 離陸の遅れをほぼ取り戻し、17時半頃、成田空港に到着した。

 荷物を受け取ったら、コートなどの防寒着と、とりあえず急いで洗いたい濡れたもの(水着とウォーターシューズ)を出し、すぐ使わないものや空港で購入したお土産などをキャリーケースに入れ、キャリーケースは空港宅配で送る手配をする。
 レンタルwi-fiを返却し、自宅に日本到着を知らせる電話をかけ、成田空港を後にした。

 1月3日の歩数:11636歩

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2024.05.15

宿を予約する(新宿)

 2024年6月に土曜の朝6時に新宿に行かなくてはならない用事があり、始発のバスに乗っても間に合わないし、睡眠時間が激しく削られそうだし、その日は1日立ち仕事になることが分かっているし、色々と考え合わせて新宿で泊まってしまおうと思い、ビジネスホテルを予約した。

 そして、ビジネスホテルで1泊シングルで1万円超えであることに驚いた。こんなにお高かったのか!
 単に私が世間知らずなだけだろうか。その可能性が高いように思うけれど、それにしてもびっくりである。
 これもインバウンドの高まりによるものなんだろうか。

 それでも泊まろうと思い立ち挫折しなかったのは、ちょうど「日本全国オトナのごほうびビジホ旅」を読んだばかりだったからだ。
 全く「ごほうび」ではないところが悲しいが、仕方がない。

 30日前までの早割が効きかつポイントアップしてもらえる今日、お値段と口コミと立地で選んで予約した。

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2024.05.12

オマーン旅行記6日目その1

2024年1月2日(火曜日)

 5時に目が覚め、お茶をいれて目のホットパックをしつつ飲んだ。モーニングコールは7時半、朝食は7時からだから、ゆっくりできる。
 今日は無人島でシュノーケリングとバーベキュー、16時半くらいにホテルに戻ってバゲージダウンが17時半、出発が18時と聞いている。
 無人島から帰ってきてから意外と時間がないので、出かける前にある程度の荷造りをしておきたい。

朝食 7時に朝食に行った。
 オレンジジュースにシリアル、ポテトやビーンズ、卵焼きのホットミールもあって有り難い。
 トマトとキュウリ、メロンでビタミン補給し、デザートにフルーツケーキもいただく。ミルクとコーヒーでカフェオレを作り、結構しっかりと朝ごはんを食べた。

 部屋に戻って出発の準備である。
 昨夜に洗っておいた水着とウォーターシューズがほぼ乾いて良かった。水着の上からシャツとスカートを着る。
 シュノーケリングってやったことないのよね、何だったらビーチで本でも読んでいればいいかとiPadの充電をしておいた。荷物を持って行けるのが有り難い。

 9時にホテルを出発し、まずはムトラの魚&野菜市場に行った。
 バーベキューの材料の買い出しである。
 魚市場に一歩入ったときの感想は「思っていたよりもずっと清潔!」だった。我ながら失礼な感想だ。
 あちこち覗いたり、うろうろふらふらしていた間に、添乗員さんと有志の方々が40分くらいかけて食材を買い揃えてくださった。

魚市場魚市場

魚市場魚市場

魚市場魚市場

野菜市場市場外観

ハイラン・ベイの波打ち際 市場を出て、スーパーマーケットでジュースや紙コップに紙皿等も買い込み、バスで走ること30〜40分でハイラン・ベイに到着した。
 波打ち際までの道路が本当に急傾斜で、ドライバーさんに「ここは降りられないから、みんな歩いて行って」と言われる。歩くのはいいとして、バーベキューの網とかシュノーケルのセットとか買い込んだ食材とかは? と思っていたら、トラック(乗用車サイズで荷台が付いている車)がちょうど通りかかり、荷物を運んでいただけることになった。

 波打ち際に待機していたボートにツアーメンバーと添乗員さんで乗り込み、各自の荷物とシュノーケリングセットを積み込んで出発である。
 第2便でガイドさんやドライバーさん、バーベキューセットを連れてきてくれるらしい。
 ボートで走ること10分くらいで、本日の潮の状況等々を鑑みて選んでくれたという、(推定)無人島のビーチに到着した。

 到着してすぐ、シュノーケリングセットが配られ、私含め2〜3人の初心者は添乗員さんに簡単に使い方を教わって、11時半には海に放たれた。
 デジカメの液晶画面が光ってよく見えず、お魚が見えた方向に適当にカメラを向けシャッターを切っていたら、 5枚に1枚くらいはお魚が写っていた。
 魚とか動物に興味がある訳ではないのに、夢中になって探したり追ったりしてしまう自分が謎だ。

シュノーケリングシュノーケリング

シュノーケリングシュノーケリング

シュノーケリングシュノーケリング

 シュノーケリングセットの貸出の中にフィンは含まれておらず、移動には結構な体力が必要である。
 あと、やっぱり慣れていなくて、上手く呼吸ができなかったり、水中眼鏡にすぐ海水が入ってしまったりする。
 それでも少しずぐ慣れてきて、後半はそこそこ楽しめたと思う。
 30分くらいで満足して、バーベキューの準備の方に加わった。

バーベキューバーベキュー

バーベキューバーベキュー

 添乗員さんが日本からお餅を持ってきてくださっていて、お餅を網で焼いたり、鮪のブロックはお刺身で食べたり、野菜ももちろんたくさん切って焼いたし、定番のレモンとミントジュースと石榴ジュースもある。
 フルーツも並べられ、以外と石榴を食べたことがないという方がいらして驚く。
 1時間半くらいかけて、お腹いっぱいいただいた。
 水から上がると火があってもやはり結構寒くて、持参していた大判のストールを羽織っていたら、うっかり炭の火で焦がしてしまった。

無人島 昼食後は、また海に入る方あり、とっとと着替えてのんびりされる方あり、おしゃべりに興じる方ありで、それぞれのんびり過ごす。
 バーベキューをした浜辺の反対側が岩場になっており、ちょうどよく椅子のようになった岩を発見した。日陰になっているのも有り難く、しばらくそこでぼんやりと空と海を眺める。

 少し早めに撤収して荷造りや身繕いの時間を多めに取りましょうという話になり、14時半前にボートで出発した。
 12時くらいには海から上がっていたので、ボートに乗るときに足首くらいまで濡らしただけで、身体は乾いている。やっぱり太陽の力は偉大だ。
 ボートを下り、急坂をえっちらおっちら登ってツアーバスにたどり着く。
 あとは、帰るだけである。

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