2021.08.05

水ようかん

水羊羹と麦茶 2021年7月、梅雨明けの暑さにとてもとてもケーキを焼く気力はなく、涼しげなお菓子をと思い、水羊羹を作りました。

1 片栗粉小さじ1を、同量の水で溶いておく。
2 水300ccと粉寒天2g(小さじ1)を振り入れて中火に掛け、寒天を煮溶かす。
3 2が沸騰したらアクを取り、2分煮る
4 3に砂糖30gを加えて煮溶かす。
5 4の火を止め、粒あん300gを3回に分けて加え、その都度溶き伸ばす。
6 5を中火にかけ、煮立ったら塩をひとつまみを加えて混ぜる。
7 6の日を止め、水戸機片栗粉を混ぜる。
8 7を中火にかけ、充分煮立たせた後、日を止める。
9 鍋ごと水に入れて粗熱を取る。何回か水を替えて冷やす。
10 全体がとろっとしてきたら器に入れ分け、冷蔵庫で冷やし固める。

 大きめのスプーン6杯分ずつくらい入れて、竹風容器に三つ、グラスに三つになりました。

 やっぱり水ようかんは粒あんじゃなくてこしあんの方が舌触りがいいよね、というのが食べた最初の感想です。
 それから、9の行程で若干冷やしすぎたらしく、容器に入れたときに表面が平らにならなかったのは誤算でした。

 餡と水分が分離することもなく上手に作れたと思います。
 しかしながら、水羊羹にはやっぱり粒あんよりこしあんが合うように思いました・・・。

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2021.08.04

「OkinawaBeans ゴーヤーチャンプルー味 」

 2021年7月、オマケでもらった、「OkinawaBeans ゴーヤーチャンプルー味 」をビールのお供に食べました。

 豆菓子って美味しい。
 ゴーヤーチャンプルー味かどうかは、私の舌では今ひとつ確信が得られませんでしたが、美味しいしビールにぴったり。
 私的ヒット商品です。

 我が家の近くのスーパーで売ってたらまとめ買いしちゃうわと思いました。

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2021.08.03

「昨日がなければ明日もない」

 2021年7月、宮部みゆきさんの「昨日がなければ明日もない」を読みました。
 私立探偵になった杉村三郎が主人公を務めるシリーズもので、こちらが第5作です。
 えっ! もう5冊も出てたっけ? と思いました。

 正直に言うと、杉村三郎が主人公のこのシリーズはちょっと苦手。
 何というか、現代もので、今の世相を背景にしていて、そしてもの凄い悪意を扱っているシリーズだと思うのです。
 弁解の余地のない悪意というか、理由のない悪意というか、それを向けられた方としては理不尽かつ不条理極まりない悪意というか。
 そういう在って欲しくない悪意が普通に存在して、日々地味に暮らしている人の生活を侵食していく物語ばかりのように感じています。

 こちらは表題作を含む短編・中編3作が収められています。
 そして、やっぱり「悪意」が扱われていると思います。
 今回はその悪意が日常を地味に、むしろ一生懸命に生きている人の人生を食い破る様子が描かれていて辛い。

 杉村三郎という私立探偵の今後が気になるので、シリーズは文庫化されると購入して読んでいます。
 でも、そのまま手元に置いて何度も読み返したいとは思えないままでいます。
 この第5作は、そんな中でも比較的読み返せている1冊です。

 短編だからかも知れませんし、女性の登場人物が多いからかも知れませんし、大家さんである竹中一家が一服以上の清涼剤になってくれているからかも知れません。

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2021.08.02

サイゴンレストラン 池袋西口店

 2021年7月、お芝居を観る前にサイゴンレストラン 池袋西口店でお昼をいただきました。
 東京芸術劇場からほど近い路地裏にあります。
 方向音痴の私は、2年ぶり3度目の訪問でやはり迷いました。(正確には、迷わずお店の辿り着けましたが、お店から芸術劇場に行こうとして迷いました・・・。)

 1階のカウンター席に座り、「休日サイゴンセット」をお願いしました。
 メインはブリのフォー、飲み物はベトナム茶を頼んだら冷たいロータスティ(推定)が出されました。

 前菜は、パパイヤのサラダ、生春巻き、揚げ春巻き、蒸し春巻きがワンプレートで来ました。
 前に食べたときは、揚げ春巻きと蒸し春巻きが熱々だったと思うのですが・・・。そこだけ残念。冷めても美味しいですけれども。

 ブリのフォーは安定の美味しさ。
 美味しくない筈がありません。
 脂の乗ったブリの切り身が並べられ、別皿で香菜とレモンとトウガラシが供されます。
 前に食べてこのトウガラシがもの凄く辛かった記憶があって、今回はパスしました。

 最初は何も入れずに食べ、次に香菜を入れて食べ、最後はレモンを搾っていただきます。
 満足。

 デザートはサツマイモのチェーでした。こってりした甘さで、ロータスティの控えめな甘さと合います。

 大満足。
 ゆっくり美味しくいただきました。

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2021.08.01

クリスチャン・ディオール「ディオリッシモ」

 2021年7月、クリスチャン・ディオールの「ディオリッシモ」を使い始めました。
 もの凄く久しぶりです。20年ぶりくらいかも。

 封を切ったときの印象は、「こんなに強かったっけ?」「ちょっと思っていたのと違う」でした。
 清楚かつスっとする香りという記憶だったのですが、何というか、濃い。
 スズランの香りというよりは、濃いオレンジの花粉を付けた百合の香りみたいに感じられました。
 これは夏じゃないなぁ、とも思いました。むしろ、この濃さは冬向き。

 うーん。
 私の記憶は当てにならない・・・。

 一度に多く付けすぎないように気をつけねば、と思っています。

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2021.07.31

藍の生葉染め(2021年第3回・木綿を染める)

タデアイ178日目(収穫後) 2021年7月30日、我が家のタデアイは、発芽から(恐らく)178日目(くらい)を迎えました。
 2週間前、乾燥藍を作るために、タデアイの葉っぱを収穫しています。
 まただいぶ育ってきたので、ついに! 満を持して! 藍の生葉で木綿を染めることに挑戦することにしました。

 右の写真は、今回の生葉染めのために収穫した後のタデアイのプランターの様子です。
 今回は手ぬぐい2本分で、10本ばかりのみ収穫しましたので、まだまだたっぷり青々としています。

 用具一式 基本的に、藍の生葉染めではシルクやウールなど動物繊維のみ染めることができます。
 木綿などの植物繊維に染めるには、「藍建て」が必要です。
 藍の生葉を使って、お手軽に化学薬品を使って「藍建て」で染める方法を教わったので、チャレンジです。

 用意した道具は以下のとおりです。
・バケツ
・ざる
・ミキサー
・三角コーナー用の袋(二重)と口を止めるための輪ゴム
・ボール
・ビニル手袋
・ソーダ灰
・ハイドロコンク

 今回の手順は以下のとおりです。

1 手ぬぐい2本(絞り染めを施している)を水に浸ける。
2 タデアイを10本ほど根元から5cmくらいのところをハサミで切って収穫する。
3 収穫したタデアイをバケツの水で水洗いする。

ミキサー後ミキサー前4 タデアイの葉っぱ(濡れた状態で80g)と水(500cc)をミキサーにかけ、細かくする。
5 三角コーナー用の袋をカラのバケツに入れ、4を注ぎ入れる。(残ったら水少量を足して洗い流す)。
6 バケツに、合わせて2Lになるよう水を足し、5の生葉を入れて口を縛った袋を揉んで染料を揉み出す。
7 6のバケツに、ソーダ灰10gを入れて、かき混ぜる。
8 よく混ざったら、7のバケツにハイドロコンク10gを入れてかき混ぜ、30分程度置く。

ハイドロ投入直後ハイドロ投入30分後

9 水の表面に油の膜が張ったようになったら、1の手ぬぐいの水気をよく絞り、8のバケツに入れる。
  ビニル手袋をして藍の生葉を入れた袋を揉んで染料を出す。
  手ぬぐいが染液から出ないように気をつけながら、約15分、染液に浸す。
10 手ぬぐいを固く絞り、広げて空気にさらす。

染め2回目後11 9→10の手順を、好みの濃さになるまで繰り返す。(今回は3回繰り返しました。)
12 手ぬぐいを水洗いして水の色が変わらなくなったら、酢水を作り、手ぬぐいを5分浸す。
13 12の手ぬぐいを水洗いし、広げて干す。

 思ったよりも薄い染め上がりになりました。
 染めている途中、2回目を染め終わった後で空気のさらしたときは、これくらい濃い水色が出ていました。
 それが、3回目の染めの後、水洗いし、酢水で洗っている段階ですでにだいぶ薄い色になっていました。
 空気にさらすのが足りなかったのかも知れません。

 その後、葉っぱかすを取ろうと、洗ったり乾かしたりする都度、色味が薄くなって行った気がします。
 もしかしたら、単純にタデアイの葉っぱの量が少なかったのかも知れません。
 手ぬぐい1本が大体40gだったので、同量を用意したつもりでしたが、直前に洗った分、水気の重さが入っちゃったしなぁというところです。
 葉っぱの量を増やしたら染め上がりが濃くなるのか、また試してみたいと思います。

 あるいは、3回目の染めの後、充分に空気にさらさないまま水洗いの工程に移ったのがいけなかったのか・・・。

20210731_142348 左の手ぬぐいで絞ったのは「モスク」、右の手ぬぐいは丸をいくつか絞っています。
 この絞りの反省点は、糸が細かったことに尽きます。
 手ぬぐいくらい粗い織りの布だったら、30番くらいの太い糸が望ましいようです。
 今回は、手近にあった60番の糸で絞ったので、ぎゅっと力を込めて絞ったら糸が切れちゃったりしていました(泣)。

 水玉模様の方の手ぬぐいは、事前に呉汁処理を行っています。
 染めた結果は、ほぼ変わらず。
 肉眼で見ても同じ色に見えます。
 少し緑っぽい色に染まるかと思っていたのですが、呉汁処理は良くも悪くも藍建てで染める生葉染めには影響を与えなかったようです。

 次回は、乾燥させたタデアイの葉を用いて、他は同じ手順で手ぬぐいを染めてみたいと思います。
 絞り染めにチャレンジする前に、乾燥葉の量の目安を掴むためにただ青く染めてみたいです。
 乾燥葉で染めると、絵の具や色鉛筆の「青」という感じの色に染まるとお聞きしたので、とても楽しみです。

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2021.07.30

matsukiyo「ウイルス・菌除去 アロママスクスプレー リフレッシュ」

 2021年7月、マツキヨのマスクスプレーを購入しました。

 ウイルスと菌を除去すると銘打たれていますが、その辺りは期待すべきところではない、ような気がします。
 むしろ、ユーカリとミントの香りというところが好印象。
 この夏の暑さと湿度でマスクを付け続けているのは、身体的には今一つ分からないのですが、少なくとも気持ち的にはちょっと負担。
 そこをミントの清涼感とユーカリの香りで和らげられるように思います。

 パッケージの指定どおり3プッシュし、しばらくパタパタとしてから装着すると、そんなに長い時間ではありませんがミントの清涼感を感じます。
 それが嬉しい。

 夏の間、お世話になります。

 (画像をクリックすると、楽天市場のお店に飛びます。)

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