2022.05.16

「鴨川食堂 しあわせ」

 2022年5月、柏井壽さんの「鴨川食堂 しあわせ」を読みました。
 鴨川食堂シリーズの9冊目です。

 この9巻はこじんまりとした感じで、鴨川食堂常連のみなさんは姿を現しません。
 父と娘の二人だけで、という感じが強まっています。

 食堂の主人が父親の流さん、探偵事務所の所長が娘のこいし、実際に探偵仕事に当たるのは流さん、娘のこいしは食堂にお客さんが来ると給仕役も務めます。
 意外と忙しい二人です。

 食にまつわる思い出や記憶(概ね悲しい記憶であることが多いような)を持った人が食堂を訪れ、自分では再現できない「あのときの味」「あのときのごはん」を探し出してくれるよう依頼します。
 その最初の来店時に、流さんが「おまかせ」でお食事を提供するのがお約束。
 2回目の来店時には、探し当てた食事を味わってもらいます。

 毎回このフォーマットを踏襲するので、マンネリ感は織り込み済み。
 それでも、どうも探し出して欲しいという食にまつわる「記憶」まで、少しばかり既視感を覚えるような・・・。やったことないしやりませんが、お客さんが持ってくる依頼をグループ分けできそうな気がします。

 偉大なマンネリに突き進むのか、父娘の方に何か変化が起きるのか、この先どうするのかしらと思いました。

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2022.05.15

アウトスタイル「60×60 ヌードクッション」

 2022年5月、アウトスタイルというクッション専門店(だと思います)で、大きめのクッションの中味を購入しました。

 ずっと前に購入したクッションは、すでにへたっていて、かつ中綿が不均一になってしまっていました。
 枕を買い換えたのを契機に、これはクッションも新しくして、ちょっとお昼寝するときの枕にしたり、背もたれにして本を読んだりという時間を快適にしよう、とやっと思い立ちました。

 圧縮せずに送られてきたので、まず「大きい!」。
 クッションカバーを使い回したかったので60cm角のこれまで使っていたものと同じサイズのクッションにしたところ、膨らみ方が凄い。
 真ん中当たりで測ったら、多分、厚みが倍くらい違っていると思います。

 そして、張りがあってふわふわ。
 もたれたときに反発力を感じるくらいです。

 これなら、45cm角のクッションも買い換えるか?
 ただいま、思案中です。

 (画像をクリックすると、楽天市場のお店に飛びます。)

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2022.05.14

タデアイ(2022)64日目

20220514_154433 2022年5月14日、我が家のタデアイは(推定)64日目を迎えました。

 母の「プランターを二つに分ける」作戦が成功し、すくすくと育っています。
 やっぱりちょっと色が薄いか。
 肥料をあげた方がいいのかしらと見るたびに思っていますが、まだ実行していません(笑)。

 昨年、生葉染めでも薬品を使えば木綿に染められることを確認しています。
 さて、今年は、乾燥させたタデアイの葉のストックを増やして、いかにもな「青」を染められるように実験しましょうか。
 それとも、だいぶ色が褪めてしまった手ぬぐいに重ね染めをしましょうか。

 しばらく楽しく迷いそうです。

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2022.05.12

ドライフルーツケーキ

20220430_155540 2022年4月、久々にドライフルーツケーキを焼きました。
 と言いますか、年が明けてから忙しすぎて、そもそもケーキを焼く余裕がほとんどありませんでした・・・。
 ドライフルーツのコアントロー漬けがあと1回分残っています。5月中に焼かないと、暑くてとてもオーブンなど使っていられなくなりそうです。

 ドライフルーツは、杏とレーズンとクランベリーです。
 柑橘系のものが入らないので、生地に加える蜂蜜をゆずジャムに変えました。
 賞味期限切れのマカデミアナッツを冷蔵庫で見つけたので、ナッツはこれに決定です。

 今回の作り方はこちら。

1 ドライフルーツ100gをコアントローに漬けておく。(最低でも1週間くらい)
2 バター110gを室温に戻す。
3 卵2個を溶きほぐす。
4 マカデミアナッツ30gを粗く砕き、フライパンで炒る。
5 バターをハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜ、そこに砂糖90gを3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
6 5に、3のほぐした卵を3〜4回に分けて加え、よく混ぜる。
7 6に、ゆずジャム大さじ1を加えてさらに混ぜる。
8 7に、振るった小麦粉170gとベーキングパウダー3gを加え、1のドライフルーツを入れて、ゴムべらで全体を切るように混ぜる。
9 オーブンを200度に予熱する。
10 8に、牛乳30ccを加え、滑らかになるまで混ぜる。
11 10に、4を加えて混ぜる。
12 11を型に入れ、テーブルの上に何度か落として空気を抜く。
13 190度のオーブンで、50分焼く。
14 焼き始めて15分くらいたったところで、ケーキの真ん中に竹串で切れ目の線を入れる。
15 焼き始めて30分たったところで、ケーキの奥と手前の向きを逆にする。
16 ケーキに竹串を刺して、何もついてこなかったら焼き上がり。

20220430_155737 今回、190度で50分焼いたところで見たら、思ったよりもずっと膨らんでびっくり。
 BPを1月よりも2g減らしましたが、あまり効果はなかったようです・・・。
 そして竹串を刺したら、生地が付いているような付いていないような微妙な感じで、焼き時間を5分追加しました。
 200度50分にするべきかも。

 マカデミアナッツを4分割くらいにしたら、随分と存在感がありました。
 大きすぎ?
 これ以上刻むと粉々になりそうだし、ベストチョイスはアーモンドスライスのように思います。

 生地の肌理も細かく、美味しく焼けました。

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2022.05.11

「ポケット数独2 初級編」

 少し前の2022年3月、母に「ポケット数独 初級篇」とその2をプレゼントしました。
 「ポケット数独 初級篇」の方は10年以上前に、一度、母にプレゼントしたことがあった模様です。すっかり忘れていました。
 そのときも「ぼけ防止」が目的だったようです。
 思えば母も根気強い。もう10年以上続いていることになります。

 でも、「1か8かどっちかが入る」というときに、てきとーに1だったり8だったりを入れてしまうのは相変わらず。
 それで「できない!」「あと一マスというところでおかしくなる!」と言っています。
 それは、あと一マスというところまで来てやっと間違っていたことに気づいているだけなのでは・・・、と思います。

 母のためにも、初級編をたくさん出版して欲しいです。

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2022.05.10

ねぎし 渋谷センター街店

 2022年4月、芝居を見る前に、渋谷のセンター街にある牛たんのねぎしでランチをいただきました。
 以前には、平日のランチに割とよく行っていたものですが、職場が変わって近くになくなってしまったので、行ったのは本当に久しぶりです。

 牛たん以外のメニューがこんなに! と驚きました。
 多分、遅すぎる。
 私が知っていた頃は、薄切りの牛たん焼き、たんシチュー、以上、という感じのメニューだった記憶です。

 メニューにある「白たん」「赤たん」の意味も分からないまま、まるねセットをお願いしました。
 麦ごはん、とろろ、テールスープ、お新香がセットになっているのは変わらず。嬉しい。

 牛たんもいつの間にかお高くなって、そしてお高いままだなぁと思いながらいただきました。
 うん、でも、美味しい。

 大盛り(に見える)麦ごはんまで全て完食しました。

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2022.05.09

満天珈琲「ブラジル#2・完熟(KANJUKU)」

 2022年4月、新しいコーヒー豆の封を切りました。
 満天珈琲の「ブラジル#2・完熟(KANJUKU)」というコーヒー豆です。

 コーヒー豆を木になったまま熟成させ、葡萄色(になるらしい)になってから収穫した豆だそうです。
 ということは、種類は関係ないのか? どんな品種の豆であっても、とにかく完熟するまで収穫を待てばすべて「完熟」と名乗れるのか、少しばかり謎ではあります。

 ハイローストということですが、それほど苦みや焦げた感じはしません。
 かすかな酸味を感じますが、酸味が苦手な私が気になるほどではありません。
 何というか、コーヒーの王道の感じ。
 マイルドでまろやかで穏やか、バランスが取れているお味です。
 これぞ基本のコーヒーと言えそう。

 さっぱりしたお菓子と合いそう。
 レモンクリームサンドクラッカーと一緒にいただきました。

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