内宮では宇治橋からしばらく続く神苑以外では、森の木々に全く人の手が入っていないのだそうだ。そのような森は、日本にはもうほとんど残されていないという。
 この木は、元々2本の木だったものが、あまりに近すぎ、大きくなりすぎて、根元だけくっついてしまったようである。