御手洗場から瀧祭宮にご挨拶し、そのまま風日祈宮に向かう橋のたもとまで続く緑の小径を辿る。
 ひときわ冷たい空気が吹き渡っているような、清々しい道を抜けると、そこが風日祈宮橋である。
 この辺りは追うほど鹿などの動物が現れるということだったけれど、残念ながら出会うことはできなかった。