クレイドルマウンテンでは、タスマニアンデビルの保護センターに行った。
 まだ明るいうちに見られたのが嬉しい。お姉さんの説明は早口の英語でほとんど判らず、この時間、タスマニアンデビルを眺めさせてくださいと思ったものだ。
 暗くなると、もの凄い威嚇の声を上げながら追いかけっこをしていた。
 彼らの間に流行しているという、感染性の癌(のような病気)の治療法が一日も早く見つかることを祈る。