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2005.02.27

ミュージカル「天使は瞳を閉じて」のDVDを見る

ミュージカル 「天使は瞳を閉じて」
作・演出・作詞 鴻上尚史
作詞・音楽プロデュース 森雪之丞
音楽ディレクター 西平章
出演 佐藤アツヒロ/天野ひろゆき(キャイーン)/純名りさ
    辺見えみり/風花舞/生方和代/根田淳弘
    橋本さとし/京晋佑/大高洋夫 他

2003年11月6日〜11月30日 ル・テアトル銀座
2003年12月5日〜12月10日 近鉄劇場

 この週末は珍しくお芝居や映画や講演などなどで出かけない週末だったので、ついついDVDを見てしまった。
 「天使は瞳を閉じて」はストレートプレイで初演され、英国公演版がDVD化されている。第三舞台のサイトイーオシバイのサイトで購入できる。
 ストレートプレイ版は英国公演後にあった「凱旋公演(と銘打っていたような記憶がある)」を見ている。ミュージカル版は劇場でも見て、DVDも買ってしまった。
 ストレート版の主役とミュージカル版の主役は違っている気がする、とか、ケイとマリのタイプが入れ替わっていないか? とか、色々と変わった点があると思うのだけれど、乱暴に言ってしまうと私にはミュージカル版の方が判りやすかった。何が判ったのか、と聞かれると困るけれど。
 それから、このDVDは副音声が楽しいのも気に入っている。

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2005.02.26

「メディア」のチケットを取る

「メディア」
作 エウリピデス
翻訳 山形治江
演出 蜷川幸雄
出演 大竹しのぶ/生瀬勝久
    吉田鋼太郎/笠原浩夫/横田栄司
    松下砂稚子/菅野菜保之 他
料金 S席 9000円 A席 7500円 コクーンシート 4500円

2005年5月6日〜5月28日 シアターコクーン

 随分前にBunkamuraから先行予約の案内メールが来た。蜷川幸雄が演出するギリシャ劇、大竹しのぶが王女メディアを演じると聞けば、ぜひにも見たい公演のひとつである。一昨年の「エレクトラ」を見逃している私としては、その情熱も高まろうというものだ。
 今日の10時から、ぴあで電話と店頭のみの受付だった。
 電話をかけ続けること50分。電話がつながるまでそれだけ時間がかかったけれど、何とか週末の公演のチケットを取ることができた。嬉しい。
 忘れずにチケットを引き取りに行くようにしなければ。

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2005.02.25

「砂の上の植物群」の抽選予約に申し込む

KERA・MAP #003「砂の上の植物群」
作 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 常盤貴子/筒井道隆/温水洋一/西尾まり/猫背椿
    池谷のぶえ/赤堀雅秋/つぐみ/山本浩司
    喜安浩平/渡辺いっけい
料金 8000円

2005年5月1日〜5月14日 シアターアプル

 KERA・MAP #003と銘打っているからには過去に2公演を打っていると思うのだけれど、寡聞にして知らなかった。ケラリーノ・サンドロヴィッチのお芝居はここのところチケット争奪戦で連敗している。カメレオンズ・リップも取れなかったし。常磐貴子は初舞台だそうだし、今回も激しいチケット争奪戦になりそうな気配だ。
 e+の先行抽選予約に申し込んだ。

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2005.02.23

真心一座・身も心も 第一章「流れ姉妹〜たつことかつこ〜」の抽選予約に申し込む

真心一座・身も心も 第一章『流れ姉妹〜たつことかつこ〜』
作 千葉雅子
演出 河原雅彦
出演 村岡希美/坂田聡/粟根まこと(初代・ゲストレイパー)
    小林顕作/政岡泰志/伊達暁/信川清順/
    松重豊(初代・ゲストラバー)/千葉雅子/河原雅彦
料金 4500円

2005年5月20日〜5月29日 青山円形劇場
2005年6月4日〜6月5日 MIDシアター

 河原雅彦と千葉雅子、村岡希美、坂田聡が中心となって結成された「真心一座・身も心も」という不思議な名前のユニットの第1回公演である。この4人の組み合わせが今ひとつ判らない。結構カラーの異なる方々だと思うのだけれど、どうなんだろう。
 しかし、ゲストである松重さんと粟根さんが出演する舞台となれば見ずばなるまい。
 それに、昨年の「真昼のビッチ」の千葉さんは物凄く格好良くて、思わず惚れてしまった。
 e+の先行抽選予約に申し込んだ。

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「ゴクネコ」の抽選予約に申し込む

 「ゴクネコ」 花組芝居
作 小池竹見
演出 加納幸和
出演 竜小太郎/加納幸和/花組芝居役者連
料金 前売5800円(学生割引4800円・平日のみ)

2005年6月9日〜6月21日 全労済ホール/スペースゼロ

 花組芝居の公演は、多分「和宮様御留」以来だから、かなり久しぶりなのではないだろうか。
 e+の先行抽選予約に申し込んだ。

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「ラ・マンチャの男」の抽選予約に申し込む

「ラ・マンチャの男」
脚本 デール・ワッサーマン
作詞 ジョオ・ダリオン
音楽 ミッチ・レイ
演出 松本幸四郎
振付・演出 エディ・ロール
出演 松たか子/福井貴一/山崎直子/佐藤輝/上條恒彦/松本幸四郎 他
料金 S席 12000円 A席 8000円 B席 4000円

2005年6月4日〜6月29日 帝国劇場

 ミュージカルをあまり見ないので、「ラ・マンチャの男」も今まで見たことがない。
 うろ覚えだけれど、何かのインタビューで松本幸四郎が、「歌舞伎については染五郎に、映画やテレビなどについては松たか子に、舞台の演出などについては松本紀保に、それぞれ受け継がせたい。」という意味のことを答えているのを読んだことがある。
 e+からシークレットプレオーダーと銘打って案内メールが来たので、いい機会だと思い、申し込んだ。

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2005.02.19

サントリーホール<土曜サロン>に行く

サントリーホール<土曜サロン> 
ヨーロッパに生きる 第3回 食べ合う幸せ 〜ポタージュの思想〜
おはなし 木村尚三郎
ヴァイオリン 堀正文
チェロ 藤森亮一
ピアノ 小森谷裕子
クラリネット 横川晴児
ファゴット 水谷上総
トランペット 津堅直弘
曲目 ハイドン:ピアノ・トリオ ト長調Hob.XV-25
    ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
    クライスラー:美しきロスマリン/愛の悲しみ/愛の喜び
    *エルガー:愛の挨拶
    マルチヌー:調理場のレヴュー(六重奏)
    *マルチヌー:調理場のレヴュー(六重奏)より IVフィナーレ
    (*印はアンコール曲)
場所 サントリーホール 小ホール
料金 5000円

 4回シリーズの第3回である。皆勤賞の予定である。
 第1回についてはこちら。
 第2回についてはこちら。

 今回は前方にも空席が目立っていた。しつこく書くけれど、とてもとても勿体ないと思う。
 サントリーホール<土曜サロン>について、 詳しくは、こちら。

 愛知万博の開催も近いためか、今日は1時間のお話の中に3回くらい愛知万博の宣伝をされていた。総合プロデューサーのお仕事も大変である。
 ポルトガルには「石のスープ」という名物があるそうだ。
 昔、ある村を訪れた旅人が「石をスープにして食べる」と言う。村人は面白がって鍋を貸し、水を入れてやる。すると旅人が「塩も少々・・・。」と言うので、塩も入れてやる。するとさらに旅人が「野菜も少々・・・。」と言うので、それも入れてやる。そうして出来たスープを旅人は美味しそうに飲んだけれど、石は鍋に残ったまま。村人が「どうして食べないのか?」と尋ねると、「この石はあとこれだけしかない。勿体ないから次まで取っておくのだ」と言ってその旅人は去って行った。
 そういう逸話がついた普通のスープらしい。
 結局、いかに楽しくだませるかが勝負である。愛知万博でも、みなさんを楽しくだまそうと一生懸命やっています、というオチだった(笑)。

 感想その他は以下に。

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2005.02.17

「Shuffle—シャッフル—」の抽選予約に申し込む

「Shuffle—シャッフル—」 
作 後藤ひろひと
演出 後藤ひろひと
出演 伊原剛志/奥菜恵/山内圭哉/三上市朗
    風花舞/平田敦子/松谷賢示/澤田育子
    鹿内孝/石野真子/後藤ひろひと
料金 7500円(ウィークデー・プライス 4000円)

2005年4月16日〜5月8日 パルコ劇場

 そういえば遊気舎のお芝居はほとんど見たことがないのだけれど、退団後の後藤ひろひとのお芝居(作だったり演出だったり両方だったり、でもって作か演出家をしているときは大抵ご本人も出演している)は割とよく見ていると思う。だって、面白いから。
 チケットぴあの先行抽選予約に申し込んだ。

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2005.02.13

「レ・ミゼラブル」の抽選予約に申し込む

「レ・ミゼラブル」
作 ラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
潤色・演出 ジョン・ケアード/トレバー・ナン
出演 <ジャン・バルジャン>山口祐一郎/今井清隆/別所哲也/石井一孝
    <ファンティーヌ>シルビア・グラブ/マルシア/井料瑠美
    <コゼット>河野由佳/知念里奈/剱持たまき
    <ジャベール>岡幸二郎/鈴木綜馬/今拓哉
    <テナルディエ>徳井優/駒田一/コング桑田/佐藤正宏
    <アンジョルラス>坂元健児/東山義久/小鈴まさ記/岸祐二
    <エポニーヌ>笹本玲奈/新妻聖子/ANZA/坂本真綾
    <マリウス>泉見洋平/岡田浩暉/藤岡正明
    <マダム・テナルディエ>森公美子/瀬戸内美八
    (2000回達成スペシャルバージョンのキャストは除く。)
料金 S席 13500円 A席 9000円 B席 4000円

2005年3月8日〜5月29日 帝国劇場

 ミュージカルはあまり見ないので、かの有名な「レ・ミゼラブル」も今まで見たことがない。
 e+からシークレットプレオーダーと銘打って案内メールが来たので、いい機会だと思い、申し込んだ。やはり山口祐一郎出演の回が人気らしい。チケットが取れたらラッキーくらいに思っておこう。

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2005.02.12

「コーカサスの白墨の輪」を見る

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」
作 ベルトルト・ブレヒト
翻訳 松岡和子(エリック・ベントレー版より)
演出 串田和美
出演 松たか子/谷原章介/毬谷友子/中嶋しゅう/内田紳一郎/大月秀幸
    さとうこうじ/春海四方/斎藤歩/草光純太/田中利花/稲葉良子
    あさひ7オユキ/尾引浩志/岡山守冶/鈴木光介/串田和美 他
観劇日 2005年2月12日(土曜日) 午後1時開演
劇場 世田谷パブリックシアター 1階10列17番
料金 8800円

 串田和美演出、松たか子主演のコンビによる「セツァンの善人」は見ている。正直に言って苦手なタイプのお話だし、演出だった。だから今回も見る予定はなかったのだけれど、発売後しばらくして(多分)「演出プラン決定により、追加席発売」の情報が入り、それでチケットが取れるなら見てみようと思った。
 終演後、劇場から出たら、夜の回の当日券にすでに3人が並んでいた。

 ネタバレがあるので、お芝居の感想は以下に。

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2005.02.11

「幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門」を見る

「幻に心もそぞろわれら将門」 シアターコクーン・オンレパートリー2005
作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄
出演 堤真一/木村佳乃/段田安則/中嶋朋子/高橋洋
    田山涼成/沢竜二/松下砂稚子/冨岡弘/山下禎啓/二反田雅澄 他
観劇日 2005年2月11日(金曜日) 午後2時開演
劇場 シアターコクーン 1階T列4番
料金 9000円

あらすじ (ちらしから引用)
 藤原勢に追いつめられ、すでに見方が少数となっている平将門一行。逃げ落ちる途中、頭に大怪我を負った将門は、こともあろうに自分が将門の命を狙う武者だと思い込むという狂気にとり憑かれた。その姿に混乱する将門の影武者たち。参謀者でもある三郎はなんとか事態を収拾し、窮地からの脱出を図る。しかし、将門の恋人、桔梗の前は、影武者の中から新たな将門を生み出そうと、三郎の弟、五郎を誘惑。不穏な空気が立ち込める中、三郎や今や戦地で男に体を売る歩き巫女に身をやつした妹、ゆき女と再会する。藤原の追っ手が一行に迫る・・・。

 結局、平将門が何者か、日本史上どういう位置づけにある人なのか、全く判らないまま出かけてしまった。
 蜷川さんのお芝居でよく思うことなのだけれど、高橋洋という役者さんはどういう役者さんなのだろう? 私にとっては「浮き沈みの激しい役者さん」というイメージの強い人である。挫折する役柄を多く演じているように思うのだけれど、その役柄と本人が重なるせいだろうか?

 ネタバレがあるので、お芝居の感想は以下に。

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2005.02.05

サントリーホール<土曜サロン>に行く

サントリーホール<土曜サロン> 
ヨーロッパに生きる 第2回 男と女 〜合わせて一人前〜
おはなし 木村尚三郎
ソプラノ 野田ヒロ子
テノール 村上敏明
ピアノ 浅野菜生子
曲目 カルディッロ:つれない心
    ドナウディ:ああ、愛する人の
    プッチーニ:「トスカ」から「星は光りぬ」
    プッチーニ:「蝶々夫人」から「ある晴れた日に」
    マスカーニ:「カヴェレリア・ルスティカーナ」から間奏曲
    プッチーニ:「ラ・ボエーム」から二重唱 出会い・冷たい手を・私の名はミミ・愛らしい乙女よ
    <アンコール>
    ディ・カプア:オ・ソーレ・ミオ
    トスティ:かわいい口元
    ヴェルディ:歌劇「椿姫」より「乾杯の歌」
場所 サントリーホール 小ホール
料金 5000円

 4回シリーズの第2回である。第1回も行っている。第1回についてはこちら。
 今回も後方に空席が目立っていた。しつこいようだが、とっても勿体ない。
 サントリーホール<土曜サロン>について、 詳しくは、こちら。

 タイトルが「男と女」ということで、木村先生お得意の分野であるとお見受けした。前回よりもさらにきわどい(笑)内容も、とても楽しそうに話していた。

 コンサートが歌ということで、プログラムとは別に歌詞対訳ももらった。至れり尽くせりである。

 感想その他は以下に。

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「荒神」のチケット争奪戦に負ける

 今日の午前10時から、「荒神」のチケットの一般前売が開始された。
 ヨーヨー・マのチェロリサイタルのチケット確保を優先し、優先したらすっかり「荒神」のチケットのことを忘れていた。
 10時20分くらいになって思いだし、ぴあやe+で検索をかけても何故かヒットしない。そういえば先行予約関係のお知らせも全く来ていなかった。新感線のサイトに行っても、荒神の「あ」の字もない。
 ローソンチケットで取り扱っていることを突き止め、電話をかけたのが10時30分過ぎ。もちろん、予定枚数はすべて終了していた。
 残念。

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2005.02.04

1000アクセス達成!

 今年になって、このココログを始めた。
 アクセス解析を見ていて、今日の午後1時台に、どなたかが1000アクセス目を踏んでくださったことが判った。
 カウンターもないので、ご本人は何もご存じないことだとは思うけど。
 びっくりした。

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2005.02.03

「リズム!リズム!リズム!」の抽選予約に申し込む

「リズム!リズム!リズム!−音楽の息づかいを表現するアーティストたち−
シリーズ「歌」Vol.5 〜こころ響き合うとき〜」
出演 coba(acco)/熊谷和徳(タップダンス)/クリヤ・マコト(p)/鈴木ほのか(vo)/他
料金 5000円

2005年6月5日 紀尾井ホール

 5回目の公演のようだけれど、私は初めてである。だから、内容もよく判らない。
 だけど、cobaのアコーディオンを生で聴いてみたい、タップダンスを見てみたい、紀尾井ホールに入ってみたい、という3つの理由が揃ったので、e+の先行予約の抽選に申し込んだ。
 e+も、もうちょっと詳しい内容をWebページ上に載せておいてくれればいいのに、と思う。

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