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2005.03.28

「モーツァルト!」の抽選予約に申し込む

「モーツァルト!」
脚本・作詞 ミヒャエル・クンツェ
作曲 シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 小池修一郎
出演 井上芳雄/中川晃教/西田ひかる/木村佳乃
    久世星佳/高橋由美子/山口祐一郎/市村正親/他
料金 S席 12500円 A席 8000円 B席 4000円

2005年7月4日〜8月26日 帝国劇場

 ミュージカルをあまり見ないので、「モーツァルト!」も今まで見たことがない。新感線の「花の紅天狗」でパロディを見たことがあるだけだ。(でも、あのパロディはとても完成度が高かったと思う。)
 井上芳雄を初めて見た(聴いた)のは多分、ミュージカル「シンデレラ」だったと思う。そのチケットをe+で取ったせいか、「井上芳雄出演の限定ステージをシークレットプレ受付で」というお知らせがメールで届いた。
 席もいいところを押さえてあるようなので、ダメ元で申し込んでみることにした。

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2005.03.27

「お願い」を見る

「お願い」ラックシステム10周年記念公演 其の参
作・演出 わかぎえふ
出演 関秀人/朝深大介
生田朗子/楠見薫
橋田雄一郎(転球劇場)/野田晋市
小椋あずき/酒井高陽(劇団M.O.P.)
桂吉弥/前田晃男(南河内万歳一座)
千田訓子/宮村陽子
藤谷みき/中道裕子
森崎正弘(MousePiece-ree)/宮川サキ(pinkish!)
西尾崇/吉田憲章/上田宏
大森美紀子(劇団キャラメルボックス)
わかぎゑふ
観劇日 2005年3月26日(土曜日) 午後7時開演
劇場 ザ・スズナリ H列3番
料金 4000円
上演時間 2時間

 スズナリに行ったのは物凄く久しぶりである。スズナリ横町が遠くに見えたとき、どこから入るんだったっけ? とちょっとどきどきしてしまった。小心者なのである。たどり着いてみれば、劇団の方がしっかり案内してくださっていて一安心。
 毎公演の恒例で、パンフレット(1500円)を買うと役者さん2人からサインをもらえる。今日はわかぎえふ(「え」は旧字かな)さんと大森美紀子さんだった。昼にキャラメルボックスのお芝居とみき丸を見て、夜はラックシステムのお芝居で大森さんのサインをもらう。変な感じである。
 物販のコーナーでコング桑田さんが売り子をしている姿を見かけたのだけれど、そういえば今回のお芝居には出演されていなかった。それも何だか変な感じである。楽しいからいいけど。
  明日(もう今日だ)の3月27日(日曜日)夜公演のチケットにかなり余裕があるらしい。終演後にアナウンスがあった。とても楽しいお芝居なので、お勧めである。

 ネタばれがあるので、感想は以下に。

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2005.03.26

「TRUTH」を見る

 「TRUTH」演劇集団キャラメルボックス 劇団創立20周年記念公演1
作・演出 成井豊 真柴あずき
出演 岡田達也/上川隆也/大内厚雄
    小川江利子/細見大輔/岡田さつき
    篠田剛/岡内美喜子/畑中智行/筒井俊作
    川原和久(劇団ショーマ)
観劇日 2005年3月26日(土曜日) 午後2時開演
劇場 サンシャイン劇場 1階5列28番
料金 5500円
上演時間 2時間(アンコールを含めると約2時間半)

 キャラメルボックスのお芝居は久しぶりである。上川隆也がキャラメルボックスのお芝居に出演するのは2年ぶりくらいではないだろうか。
 明日が東京千秋楽ということもあり、大盛況。アンコールも4回あった。
 明日の東京千秋楽は、当日券が若干出るかも知れない、という状況のようだ。劇場に入れなかった人は、ワールドインポートの何とかホールで生中継を見ることができるらしい。

 ネタバレがあるので感想は以下に。

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2005.03.24

音楽劇「おんなの落語」の抽選予約に申し込む

音楽劇「おんなの落語」アトリエ・ダンカン プロデュース
作・演出 鈴木聡
出演 木の実ナナ/陰山泰/植本潤/内田滋
料金 S席 8000円 A席 5000円

2005年7月1日〜7月12日 THEATRE 1010

 アトリエ・ダンカン プロデュースの作品は多分まだ見たことがないように思う。
 でも、ラッパ屋の鈴木聡の作・演出に、この出演者陣を見たら、何はともあれ申し込まなくては、という気にもなる。
 古典落語の「品川心中」「文違い」「お直し」「駒長」「風呂敷」「芝浜」という6つの作品を下敷きにしているという趣向も楽しそうである。私はどの話も知らないのだけれど・・・。
 さらに、THEATRE 1010という劇場にはまだ入ったことがない。
 全日程14時開演のみなのが謎だけれど、e+の抽選予約に申し込んだ。

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2005.03.22

「天才脚本家」のDVDを注文する

 G2プロデュースの「天才脚本家」のDVDをずっと探していた。
 舞台を見て大好きだったのだけれど、DVDが出たばかりの頃は迷ってつい買いそびれてしまったのだ。
 やっぱり欲しいと思って探し始めた頃から、G2プロデュースのお芝居を見に行っても物販のテーブルで見かけなくなってしまっていた。

 昨日だったか一昨日だったか、何の気なしに検索をかけたらG2プロデュースのWebサイトが見つかった。
 さらに、何の気なしに「Monthly Shop」のページを覗いたら、まさに今月の商品として出ているではないか!

 すぐさま購入手続きを取ろうとしたのだけれど、HP会員にならないとMonthly Shopは利用できないと書いてある。
 慌てて、HP会員に申し込んだ。

 今日になって会員番号が記載されたメールが届き、晴れてHP会員となった。
 もちろん、まず最初に、「天才脚本家」のDVDを注文した。
 この後、確認メールが来て、郵便振込みで代金を支払って、それからDVDが届く(ようである)。
 とても、楽しみである。

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5000アクセス達成!

 今年になって、このココログを始めた。
 アクセス解析を見ていて、今日の午前6時台に、どなたかが5000アクセス目を踏んでくださったことが判った。
 カウンターもないので、ご本人は何もご存じないことだとは思うけど。
 嬉しい。
 次は、目指せ10000! である。

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2005.03.21

「海辺のお話」を見る

 「海辺のお話」 自転車キンクリートSTORE
作 エドワード・オールビー
訳 鳴海四郎
演出 鈴木裕美
出演 木内みどり/小松和重/歌川椎子/花王おさむ
観劇日 2005年3月21日(月曜日) 午後2時開演
劇場 俳優座劇場 4列10番
料金 4500円
上演時間 2時間(15分の休憩あり)

 じてキンは、必ずパンフレットというかちらしというか、キャスト・スタッフ・キャストへのインタビューなどを載せたものを毎回渡してくれるので安心である。
 そのパンフレットに次回公演の予定が載っていた。今年の9月から3ヶ月連続で「テレンス・ラティガン3作連続公演」があるそうだ。じてキンのお芝居が観られるのは嬉しいけれど、飯島早苗さんの書いたものではないのが残念である。

 どう書いてもネタばれになるので、感想は以下に。

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2005.03.20

「BROKENマクベス」を見る

「BROKENマクベス」 トレランス
作 上杉祥三
演出 上杉祥三
出演 長野里美/山下裕子/伊沢磨紀/六角精児
    深貝大輔/井沢希旨子/間宮啓行/平尾良樹
    戸谷昌弘/姫野恵二/佐野賢一/上杉祥三 他
観劇日 2005年3月20日(日曜日) 午後5時開演
劇場 紀伊國屋ホール E列6番
料金 4500円
上演時間 2時間

 演劇ユニット トレランスのお芝居は、確か旗揚げ公演を見ている。池袋の芸術劇場で見たような気がするのだけれど、何故か見事に内容を覚えていない。申し訳ない。ただ、何となく苦手意識だけが残っている。
 「BROKEN」シリーズは、確か上杉さんがまだ夢の遊眠社にいた頃に始めた「上杉祥三プロデュース」で上演していたと思う。チラシによると1989年から1995年にかけて何作か上演されていたようだ。私はいずれも見ていない。
 その「BROKEN」シリーズ最終作が、トレランスの第4回公演として上演された。
 その千秋楽を見てきた。

 千秋楽だったのでネタばれがあってもいいような気もするけれど、感想は以下に。

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「お父さんの恋」を見る

「お父さんの恋」パルコ+サードステージ
作 中谷まゆみ
演出 板垣恭一
出演 堺雅人/星野真里/七瀬なつみ
    菊池麻衣子/池田成志/前田吟
観劇日 2005年3月19日(土曜日) 午後7時開演
劇場 パルコ劇場 C列16番
料金 7000円
上演時間 2時間45分(15分間の休憩あり)

 私はサードステージの先行予約で割とすんなりチケットを確保したのだけれど、友人に聞いたら物凄くチケットが取りにくかったらしい。
 そのときは「これって前田吟人気?」と言い合って終わったのだけれど、後日、その話を別の友人にして呆れられた。「違うよ、堺雅人だよ。新撰組! 見てなかったの?」
 確かに隣の席に座っていたカップルも「あの人が山南敬助をを演じていた人だよ」という会話を交わしていた。

 休憩前はちょっとテンポが遅いと感じたけど、ラストシーンにたどり着く頃にはすっかり引き込まれてしまっていた。
 終演後、久しぶりにパンフレットも買ってしまった(お芝居を見終わって凄く気に入っていなければパンフレットは買わない主義である)。

 堺雅人が出演している「ビューティフル・サンディ」初演は今までVHSしか出ていなかったのだけれど、最近DVDも売り出したらしい。物販のコーナーに並んでいた。10秒くらい悩んだけど、VHSを持っているので今回はやめておいた。

 ネタバレがあるので、お芝居の感想は以下に。

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2005.03.18

AGAPE store #10「仮装敵国」 〜Seven 15minutes Stories〜 の抽選予約に申し込む

AGAPE store #10「仮装敵国」 〜Seven 15minutes Stories〜
脚本 倉持裕(ペンギンプルペイルパイルズ)
    ケラリーノ・サンドロヴィッチ(ナイロン100℃)
    後藤ひろひと(piper)/故林広志/千葉雅子(猫のホテル)
    土田英生(MONO)/長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)
構成・演出・音楽 G2
振付 井手茂太
出演 松尾貴史/辺見えみり/コング桑田/八十田勇一
    福田転球/久ヶ沢徹/春風亭昇太
料金 S席 5000円 A席 4800円

2005年6月7日〜6月12日 サンシャイン劇場

 次のAGAPE storeは「Biggest Bitz」じゃないの?! と思いつつ、15分ずつなんて物足りなすぎると思いつつ、この脚本家陣と出演者陣を並べられたら見たいに決まっているじゃないか。
 e+の抽選予約に申し込んだ。
 劇場に行ったら、「天才脚本家」のDVDが売っているだろうか。それも気になる。

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「デモクラシー」を見る

「デモクラシー」ホリプロ創業45周年記念
作 マイケル・フレイン
演出 ポール・ミラー
出演 鹿賀丈史/市村正親
    近藤芳正/今井朋彦/加藤満/小林正寛/石川禅/温水洋一
    三浦浩一/藤木孝
観劇日 2005年3月17日(木曜日) 午後7時開演
劇場 ル・テアトル銀座 8列4番
料金 S席 10000円
上演時間 2時間45分(15分の休憩あり)

 鹿賀丈史と市村正親が26年ぶりに舞台共演! である。
 チケットが取りにくかった(だから、珍しく平日に観劇している)記憶があるのだけれど、特に後方は空席が目立った。ロビーではこの後の平日公演のチケットを7500円で販売していた。
 15分の休憩を挟んで、2時間40分くらいだったと思う。

 ネタバレがあるので、お芝居の感想は以下に。

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2005.03.13

「ビューティフル・サンディ」のビデオを見る

「ビューティフル・サンディ」
作 中谷まゆみ
演出 板垣恭一
出演 長野里美/小須田康人/堺雅人

2002年2月9日〜2月16日 俳優座劇場
2002年2月19日・2月20日 近鉄小劇場

 ビューティフル・サンディはこれまで2回上演されていて、これは初演の方である。
 海外旅行から帰ってきたその日に何故と我ながらおかしく思いつつ、ちょうど両親が入れ替わりで旅行に出、妹が早朝出勤の疲れで寝てしまい、珍しくテレビとビデオを占拠できたので、久しぶりに見ることにした。
 やっぱり、いい。
 DVDになればいいのにな、と思う。ビデオはどうしても見れば見るほど画像が劣化してしまうから。
 それから、この作・演出のお二方で堺雅人さんが出演している「お父さんの恋」がますます楽しみになってきた。

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2005.03.06

「ミザリー」の抽選予約に申し込む

「ミザリー」
原作 スティーブン・キング
演出 松本祐子
出演 渡辺えり子/小日向文世
料金 7000円

2005年6月14日〜6月19日 シアターアプル

 実はスティーブン・キングの小説は1冊も読んだことがない。この「ミザリー」という小説は映画にもなっているようだけど、それも見ていない。
 そんな私がスティーブン・キングの小説に持っているイメージは「サバービアのホラー」である。
 そして、私はホラーが苦手である。
 それでも、この出演者お二方の魅力には抗いがたい。
 e+の抽選予約に申し込んだ。
 チケットが取れたとして、お芝居を見るまでに原作を読んでおくべきだろうか。

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2005.03.05

サントリーホール<土曜サロン>に行く

サントリーホール<土曜サロン> 
ヨーロッパに生きる 第4回 愛と宗教と音楽と 〜カテドラルの秘密〜
おはなし 木村尚三郎
ハープ 早川りさこ
フルート 細川順三
ヴィオラ 百武由紀
曲目 イベール:二つの間奏曲(fl,va,hp)
    フォーレ:パヴァーヌ(fl,va,hp)、夢の後に(va,hp)
    ドゥヴィエンヌ:フルートとヴィオラのための二重奏曲
    アンドレ:聖堂の入り口(fl,hp)
      リュート奏者/エジプトへの逃避/強欲者の踊り/悪魔の踊り
      強欲者の死/東方三博士の眠り/チター奏者/カインとアベル
      地獄の苦しみを味わっている人の踊り/悪魔の敗走
    ドビュッシー:フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ
    <アンコール>
    オネゲル:3つの組曲

場所 サントリーホール 小ホール
料金 5000円

 4回シリーズの第4回である。皆勤賞を達成した。客席も今日が一番埋まっていたように思う。木村先生も開口一番「昨日のような大雪でなくて何より」とおっしゃっていた。

 前回の最後は修道院の話題になって「これは来週のお話だ」とおっしゃっていたけれど、今日はときどき「これは前回の話題だ」とおっしゃりながら美味しいレストランの話などなさっていた。

 前回のシリーズのときはコンサートでアンコールがほとんど行われず、そのさっぱりした感じが好きだったのだけれど、今回のシリーズでは4回ともアンコールがあった。それはもちろん楽しいのだけれど、あのさっぱり感がちょっと懐かしい。アンコールが定番になるということに何となくしっくり来ないものを感じてしまう。

 感想その他は以下に。

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2005.03.02

「最悪な人生のためのガイドブック」の抽選予約に申し込む

ミュージカル・コメディ「最悪な人生のためのガイドブック」
作 鈴木聡
演出 鈴木聡
音楽 本多俊之
出演 川平慈英/森山未來/草刈正雄/キムラ緑子/
    堀内敬子/小林隆/近江谷太朗/三鴨絵里子 他
料金 9000円

2005年5月13日〜5月29日 パルコ劇場

 ラッパ屋は確か当分の間公演を行わないと言っていたように思う。そのラッパ屋で作・演出をしている鈴木さんのお芝居を久々に見られればとても嬉しい。キムラ緑子さんも好きな女優さんだし、近江谷さんもしばらく舞台で見ていない気がする。とても魅力的な布陣である。
 e+の先行抽選予約に申し込んだ。

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