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2005.08.30

「サラ」の抽選予約に申し込む

「サラ」追想で綴る女優サラ・ベルナールの一生
作 ジョン・マレル
演出 宮田恵子
出演 麻実れい/金田龍之介

2005年10月26日〜10月30日 サンシャイン劇場
料金 A席 8000円 B席 4000円

 2001年が初演、2003年に再演されているそうだ。まだ見たことがない。
 ぜひ見てみたいと思い、抽選予約に申し込んだ。

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シルヴィ・ギエム“最後の”「ボレロ」の抽選予約に申し込む

シルヴィ・ギエム“最後の”「ボレロ」
<スプリング・アンド・フォール>
 音楽 ドヴォルザーク
 振付 ジョン・ノイマイヤー
 出演 東京バレエ団
<小さな死>
 音楽 モーツァルト
 振付 イリ・キリアン
 出演 シルヴィ・ギエム
 特別出演 マッシモ・ムッル(ミラノ・スカラ座バレエ団)
<シンフォニー・イン・D>
 音楽 ハイドン
 振付 イリ・キリアン
 出演 東京バレエ団
<ボレロ>
 音楽 ラヴェル
 振付 モーリス・ベジャール
 出演 シルヴィ・ギエム/東京バレエ団

2005年12月5日 東京文化会館大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席10000円 C席 8000円 D席 6000円

 東京文化会館大ホールでの追加公演が12月5日と6日に行われることになり、そのチケットをe+で独占販売するというお知らせメールが入った。
 音楽がテープなのが残念なのだけれど、それでも見たい。
 前回の抽選に外れた人対象のシークレット先行に申し込んだ。

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2005.08.28

「歌わせたい男たち」のチケットを購入する

「歌わせたい男たち」二兎社
作・演出 永井愛
出演 戸田恵子/大谷亮介/小山萌子
    中上雅巳/近藤芳正

2005年10月8日〜11月13日 隅田川左岸劇場 ベニサン・ピット
料金 5000円(学割3000円あり)

 二兎社のホームページ会員になり、「歌わせたい男たち」の先行販売に申し込んでいたのだけれど、チケットが届くまですっかり忘れていた。
 3日くらい前にチケットと振込用紙とベニサン・ピット周辺の地図が届いた。
 オリジナルチケット(ちらしをアレンジしてある)なのが嬉しい。
 地図には「森下駅A5出口には地上までエスカレーターがある」とか「A6出口が二つあり、その一つに森下駅唯一のエレベーターがある」などの情報と、さらに周辺の食べ物屋さんマップにもなっていてとても楽しい。
 振込手続きも済んだので、楽しみに公演を待とうと思う。

 「二兎社うぇぶ」はこちら。

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「もとの黙阿弥」を見る

「もとの黙阿弥 浅草七軒町界隈」
作 井上ひさし
演出 木村光一
出演 筒井道隆/田畑智子/柳家花緑/横山めぐみ
      池畑慎之介/辻萬長/村田雄浩/高畑淳子 外
観劇日 2005年8月27日 午後5時開演
劇場 新橋演舞場 1階11列8番
料金 11000円
上演時間 3時間40分(30分、15分の休憩あり)

 ほぼ1ヶ月ぶりの観劇だった。
 新橋演舞場もものすごく久しぶりに行った。少なくとも今年になってからは初めてだ。なので、あんまり記憶が定かではないのだけれど、多分ロビーなどを改装したと思う。シックな感じになっていた。
 新橋演舞場に行くたびに「小倉アイス」を食べたいと思うのだけれど、未だにその野望は果たせていない。次こそは食べてやろう。

 ネタバレありの感想は以下に。

続きを読む "「もとの黙阿弥」を見る"

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2005.08.26

「ヤクルト対横浜@神宮球場」を見る

 生まれて初めて、野球を見に野球場に行ってきた。(ウルトラクイズに出るために東京ドームに行ったことはある。)
 外野自由席ヤクルト側に混ざった。ヒットが出ると周りで緑色のミニ・ビニル傘が振られ、東京音頭が歌われる。

 野球を自分の目で見ると、とにかくピッチャーが遠く、さらにバッターも遠い。
 打たれたボールをちゃんと目で追えない。私が球場にいる間に4本(だと思う)ホームランが出たのだけれど、そのうちスタンドに入るところを見届けられたのは1本だけだった。
 解説もないしリプレイもないから、何が起こっているのかなかなか理解できない。
 でも、緑も綺麗で、客席も空いていて(こんなにガラガラだとは思わなかった)、開放感があって良かった。

 7回裏、6対4でヤクルトが勝っているという場面で帰ってきた。
 その後、7回裏にヤクルトがさらに1点入れ、8回表に横浜が3点入れて同点に追いつき、9回裏にサヨナラホームランが出て、8対7でヤクルトが勝ったらしい。
 あの後、まだまだ波乱があったようだ。何だか帰ってしまったのがちょっと惜しい。

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2005.08.25

「メアリー・ステュアート」の抽選予約に申し込む

「メアリー・ステュアート」
作 ダーチャ・マライーニ
翻訳 望月紀子
演出 宮本亜門
出演 原田美枝子/南果歩

2005年11月3日〜11月22日 パルコ劇場
料金 7500円

 宮本亜門演出による9年ぶりの再演だそうだ。前回は麻実れいと白石加代子だったと聞いて、そちらも見たかったと今頃になって歯ぎしりする思いだ。
 パルコ劇場の抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場のWebサイト内「メアリー・スチュアート」のページはこちら。

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「熊谷和徳 TAP me crazy!」の抽選予約に申し込む

熊谷和徳 TAP me crazy!
出演 熊谷和徳

2005年10月24日〜10月25日 パルコ劇場
料金 5500円

 紀尾井ホールでの”リズム!リズム!リズム!”に出演していたタップダンサーの熊谷和徳が、パルコ劇場でタップを披露するそうだ。
 一体どういう感じなんだろう、私なんぞが行って大丈夫なんだろうかとかなり心配しつつ、ぴあの抽選予約に申し込んだ。

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2005.08.24

「フィンランド放送交響楽団 Enjoy Classic! 2005」の抽選予約に申し込む

フィンランド放送交響楽団 Enjoy Classic! 2005
 〜名曲を1時間で楽しむおいしいコンサート〜
指揮 サカリ・オラモ
曲目 シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」Op.74
料金 6250円

2005年10月21日 東京オペラシティコンサートホール

 送られてきたメールの「初めてのクラシック・コンサートの方でもお楽しみいただける公演です!」という紹介文と、フィンランドのオーケストラがフィンランディアを演奏するというその2点が気になって、e+の抽選予約に申し込んだ。

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2005.08.22

「七人の恋人」の抽選予約に申し込む

大人計画 ウーマンリブVOL.9「七人の恋人」
劇作・脚本・[演出・出演 宮藤官九郎
出演 阿部サダヲ/三宅弘城/少路勇介/星野源
    尾美としのり/田辺誠一

2005年10月15日〜11月13日 本多劇場
料金 5000円

 ここのところ、大人計画の芝居のチケットが取れた試しがない。ウーマンリブの方がさらにチケットが取りにくい気がする。何しろチケットぴあのトップページに紹介されているくらいだ。
 ぴあの抽選予約に申し込んだ。

 大人計画のWebサイトはこちら。

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「竜馬の妻とその夫と愛人」の抽選予約に申し込む

「竜馬の妻とその夫と愛人」劇団東京ヴォードヴィルショー 第60回公演
作 三谷幸喜
演出 山田和也
出演 佐藤B作/佐渡稔/あめくみちこ/平田満・山口良一(ダブルキャスト)

2005年10月13日〜10月30日 紀伊國屋ホール
料金 5000円

 何年か前に上演されたときはチケットが取れなくて見られなかった記憶がある。今度こそは見たいものだ。
 e+の抽選予約に申し込んだ。

 劇団東京ヴォードヴィルショーのWebサイトはこちら。

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2005.08.11

「e+エンタメブログ&サーチ」のお知らせが届く

 「e+エンタメブログ&サーチ」というサイトを開いたというお知らせメールがe+から届いた。
 曰く「有名人のブログと日記を探せるサイト」であり「音楽、演劇、スポーツ。意外なあの人の日記が、ここなら見つかる!」という惹句が付いている。

 ついつい、あちこちのサイトとブログを覗いて見てしまった。

 

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シルヴィ・ギエム“最後の”「ボレロ」の抽選予約に申し込む

シルヴィ・ギエム“最後の”「ボレロ」
<ギリシャの踊り>
 振付 M・ベジャール
 音楽 M・テオドラキス
 出演 東京バレエ団
<Two>
 振付 R・マリファント
 音楽 A・カウトン
 出演 シルヴィ・ギエム
<ドン・ジョヴァンニ>
 振付 M・ベジャール
 音楽 F・ショパン(モーツァルトの主題による)
<ボレロ>
 演出・振付 M・ベジャール
 音楽 M・ラヴェル
 出演 シルヴィ・ギエム/東京バレエ団

2005年12月16日 市川市文化会館大ホール
料金 S席 10000円 A席 9000円 B席7000円 C席 5000円

 2005年11月の東京文化会館での公演のチケットは抽選にはずれた。発売当日もあっという間に完売だった。
 そこへ、市川市文化会館でも踊ると言われれば、その日18時30分までに会場に行けるかどうか全く判らなくても、申し込むしかないだろう。私は「最後の」とか「世界初演」とかそういう言葉に弱いのだ。
 e+の抽選予約に申し込んだ。

 市川市文化振興財団によるイベント詳細情報のWebページはこちら。

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2005.08.08

「審判」の抽選予約に申し込む

「審判」加藤健一事務所
作 バリー・コリンズ
演出 星充
出演 加藤健一

2005年9月27日〜10月12日 本多劇場
料金 5000円

 e+から案内が来たときには、「何だか重そうな内容だし、一人芝居だし、今回はいいかな」と思い、何となく抽選予約に申し込まなかった。
 今日、加藤健一事務所からDMが届いた。加藤健一自身からのメッセージが入っており、そこに「毎回、チケットの売り切れでご迷惑をおかけしていますが、体力的にこれが目一杯のステージ数です。」という一文があるのを見て、「やっぱり見たい」と思った。でも、一般発売日は旅行中である。
 調べたらe+の抽選予約は昨日で申込期間が終了していたのだけれど、ぴあがまだ受付中だった。
 ぴあの抽選予約に申し込んだ。

 加藤健一事務所のWebサイトはこちら。

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2005.08.06

「ピルグリム」のDVDを見る

「ピルグリム」
作・演出 鴻上尚史
出演 大高洋夫/小須田康人/勝村政信/筧利夫
    京晋佑/長野里美/山下裕子/筒井真理子
    伊藤正宏/利根川祐子

1989年9月収録

 「第三舞台VINTAGE BOX」の特典として入手した「ピルグリム」を先週末(多分2005年7月31日)に久しぶりに見た。VINTAGE BOXの特典だから、他のDVDは単体で発売されたけれど「ピルグリム」だけは単体での発売がなかった筈だ。

 先週末は何だか結構煮詰まっていて、その「煮詰まり」を解消するには「ピルグリム」を見るしかないでしょう、と思ったのだ。
 実は、そんな風に言葉に考えたわけではなく、オープニングの音楽が頭の中で鳴り響いていたのだ。この音楽は何だっけと考えて「ピルグリム」だと思い出し、これは見ろということだろうと思ったのだ。

 DVDを見たから煮詰まっていた何かがほどけたわけではないのだけれど、でも前に見たときよりも少しだけ判りやすく感じた。

 それで、今さっき少しだけ「ピルグリム」の副音声を聞いてみた。「しゃかりきになっていた最後の頃」という話が何度も出てきていた。だから見たくなったのかなと思った。

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2005.08.01

2005神宮外苑花火大会に行く

 ここ数年の恒例行事で、就職同期の仲間で神宮外苑花火大会に行っている。
 買い出し係が食べ物飲み物を買い込み席取りも兼ねて早めに軟式球場(入場料1000円)に乗り込む。ビニルシートを敷いて、ピクニック気分だ。
 花火が始まるまで、ステージのイベントの様子を感じたり、食べたり、飲んだり、おしゃべりしたりして過ごす。

 打ち上げ場所が近いおかげで、大迫力の音と今にも降ってきそうな大きくて近い花火を楽しめる。
 神宮球場や国立競技場内の仕掛け花火は見えないけれど、ピクニック気分の楽しさがそれを補って余りある。今回は風も涼しく、強めの風おかげで花火の煙はあっという間に一掃され、より鮮やかな花火を見ることができた。

 今年はストロボのように光る花火が多かったような気がする。音がする花火と、姿を変える花火もたくさんあった。毎年進化しているところが凄いと思う。
 あんまりたくさんの花火を一気に打ち上げるので、打ち上げ前に一気に飲んでしまった氷結のせいもあって(笑)、「バチバチバチ」という音と光りの渦に吸い込まれそうな気分になった。
 フィナーレはもっとがーっと派手に打ち上げてくれたら良かったのに、と言い合った。そうしたらかなりカタルシスを感じられたはずだ。今年はいつもよりもアンコールが地味だった、と思う。

 楽しかった。また来年もみんなで行きたいと思う。

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