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2005.10.30

「サラ」を見る

「サラ」追想で綴る女優サラ・ベルナールの一生
作 ジョン・マレル
演出 宮田恵子
出演 麻実れい/金田龍之介
観劇日 2005年10月30日 午後2時開演
劇場 サンシャイン劇場 1階14列5番
料金 8000円
上演時間 2時間30分(15分間の休憩あり)

 チケットを取ったときには「2001年が初演、2003年に再演されているそうだ。まだ見たことがない。」と書いたけれど、見てみて、(恐らく再演を)見たことがあるということに気がついた。
 
 私が見た回が千秋楽だったのだけれど、空席も多く(私は通路側の席で、反対側の通路まで1列誰もいなかった・・・)、少し寂しい感じだった。おまけに勿体ない。こんなに凝縮された舞台なのに。

 ネタバレありの感想は以下に。

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「12人の優しい日本人」のチケットを予約する

「12人の優しい日本人」
作・演出 三谷幸喜
出演 浅野和之/石田ゆり子/伊藤正之/江口洋介
    小日向文世/鈴木砂羽/筒井道隆/生瀬勝久
    温水洋一/堀内敬子/堀部圭亮/山寺宏一

2005年11月30日〜12月30日 パルコ劇場
料金 9000円(11月27日〜29日のプレビュー公演は8500円)

 今日(2005年10月30日)が一般発売の初日だった。
 ダメもとで、楽天チケットにアクセスを試みたところ、発売開始2分後にチケット購入ページに進むことができ、発売開始6分後に無事に予約することができてしまった。奇跡だ・・・。
 とても嬉しい。
 何かの間違いだったりしませんように・・・。

 パルコ劇場の「12人の優しい日本人」のページはこちら。

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2005.10.29

「ブラウニング・バージョン」を見る

「ブラウニング・バージョン」自転車キンクリートSTORE ラティガンまつり#2
作 テレンス・ラティガン
訳・演出 鈴木裕美
出演 浅野和之/内田春菊/今井朋彦
    岡田正/池上リョヲマ/一戸奈未/佐藤祐基
観劇日 2005年10月29日 午後2時開演
劇場 俳優座劇場 3列14番
料金 5000円
上演時間 1時間55分

 明日が千秋楽で土曜の昼公演なのに空席が目立った。勿体ない! と思う。
 パンフレット(500円)も思わず買ってしまったくらいなのに。
 その他に、演出の鈴木裕美が翻訳した戯曲が載っている「せりふの時代(1000円)」も販売していた。

 ネタばれありの感想は以下に。

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2005.10.26

「TAP me crazy!」を見る

熊谷和徳 TAP me crazy!
出演 熊谷和徳
公演日 2005年10月25日 午後7時9分開演
劇場 パルコ劇場 F列15番
料金 5500円
上演時間 1時間45分

 行く前は「私なんかが行ったらめちゃくちゃ場違いなんじゃなかろうか」と思っていたのだけれど、客席にはスーツ姿の人もいて(もちろん、明らかにタップをやっているんだろうなという人もいた)、自分としてはそんなに違和感を感じずに楽しめた。
 開場が午後6時39分、開演が午後7時9分だったのだけれど、どうしてそんな中途半端な時刻だったのは謎のままだった。
 出演は、熊谷和徳以外にも彼の仲間や、パーカッショニストやDJのゲストもいらっしゃったのだけれど、名前を聞き取れず覚えられなかったので、割愛する。

 感想は以下に。

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2005.10.25

「恋心 −思ひは時間を超えて、今も昔も−」の抽選予約に申し込む

「恋心 −思ひは時間を超えて、今も昔も−」
構成・演出 鈴木勝秀
出演 大竹しのぶ

2005年12月23日〜12月27日 スパイラルホール
料金 6300円

 ぴあによると、「日本を代表する女優、大竹しのぶが、ドラマティックに恋の歓びと悲しみを歌い、語るステージ。〈愛・地球博〉でも絶賛されたスペシャル・ステージを、クリスマス・バージョンでお届けする。」ということのようである。
 お芝居ではなさそうだけれど、大竹しのぶの語りが、ただ語りだけになることはなさそうな気がする。
 今の私のイメージは「白石加代子の百物語」なのだけれど、どんな感じになるのだろう。見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

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2005.10.24

「労働者M」の抽選予約に申し込む

「労働者M」
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 堤真一/小泉今日子/松尾スズキ/秋山菜津子
    犬山イヌコ/田中哲司/明星真由美/貫地谷しほり
    池田鉄洋/今奈良孝行/篠塚祥司/山崎一

2006年2月5日〜2月28日 シアターコクーン
料金 S席 9000円 A席 7500円 コクーンシート 5000円

 三谷さんのお芝居もそうだけれど、ケラさんのお芝居も、ここのところどうもチケットが取れる気がしない。ましてや、この出演者陣である。去年の「カメレオンズ・リップ」でも争奪戦に敗れている私としては、「当たったらめっけもの」という感じで、ほとんど気分は宝くじだ。
 でも、宝くじだって買わなければ当たることはない。
 というわけで、抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの「労働者M」のページはこちら。

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2005.10.23

「竜馬の妻とその夫と愛人」を見る

「竜馬の妻とその夫と愛人」劇団東京ヴォードヴィルショー 第60回公演
作 三谷幸喜
演出 山田和也
出演 佐藤B作/佐渡稔/あめくみちこ/平田満
観劇日 2005年10月22日 午後7時開演
劇場 紀伊國屋ホール M列1番
料金 5000円
上演時間 2時間

 松次郎の役は平田満と山口良一のダブルキャストで、私が見たのは平田満バージョンだ。
 両方見てみたかったな、と少し思う。
 東京ヴォードヴィルショーの次回公演は三谷幸喜の新作だそうだ。それも見てみたいものだと思う。

 感想は以下に。

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2005.10.22

「フェイス イン フェイス」を見る

「フェイス イン フェイス」プレイメイト
作 川上徹也
演出 竹内晶子
出演 西興一朗/新谷真弓/平賀雅臣/ほりすみこ
    濱田かずよ/杉下絵美/近江谷太朗
観劇日 2005年10月22日 午後2時開演
劇場 シアタートップス J列8番
料金 4300円
上演時間 2時間

 確か前回公演は見逃しているので、2年ぶりのプレイメイトだと思う。
 演出の竹内晶子という名前に見覚えがあると思って今検索してみたら、やはり以前に演劇集団キャラメルボックスに在籍されていた方だった(その当時は明樹由佳というお名前だった)。

<2005年10月25日 追記>
 深月さんからコメントでご指摘いただきましたとおり(深月さん、多謝! です)、竹内晶子さんと明樹由佳さんは別の方です。
 私の勘違いです。
 大変失礼いたしました。

 ネタバレありの感想は以下に。

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「フィンランド放送交響楽団 Enjoy Classic! 2005〜名曲を1時間で楽しむおいしいコンサート〜」を聴く

フィンランド放送交響楽団 Enjoy Classic! 2005
 〜名曲を1時間で楽しむおいしいコンサート〜
指揮 サカリ・オラモ
曲目 シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」Op.74
公演日 2005年10月21日(金曜日)午後7時30分開演
場所 東京オペラシティコンサートホール 1階8列32番
料金 6250円

 アンコールも1曲あって、指揮者の方が(多分)作曲者と曲名を叫んでいたのだけれど、知識も語学力もない私には聴き取れなかった。
 そもそも、演奏された曲が「フィンランディア」「悲愴」であったと断言する自信すらなかったりする・・・。

 私の持っていた「フィンランディア」という曲のイメージはもっと何というか荒々しく勢いがある、激しく荘厳という感じだったので、穏やかで緩やかな演奏に少しとまどった。終演後に会った友人は「ロマンティック」と表現していたけれど、言い得て妙だと思う。
 「悲愴」のときにさらに感じたのだけれど、このサカリ・オラモという指揮者は、沈黙の音やピアニッシモの部分により意を用いているように思う。だから、2曲とも非常に柔らかな印象の演奏になっていたのだろう。

 しかし、指揮者のタクトと演奏との一体感はあまり感じられず、タクトを見ながら聴いていたら途中で気持ち悪くなってしまい、それからはなるべくタクトを見ないようにして聴いてしまった。

 でも、ゆったりした気分になれる演奏だったし、コンサートだったと思う。

<2005年11月30日 追記>
 梶本音楽事務所のWebサイトに行ってみたら、アンコール曲が紹介されていた。
 この日のアンコール曲は以下のとおり。
シベリウス:悲しきワルツ op.44-1

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2005.10.20

「七人の恋人」を見る

大人計画 ウーマンリブVOL.9「七人の恋人」
劇作・脚本・演出・出演 宮藤官九郎
出演 阿部サダヲ/三宅弘城/少路勇介/星野源
    尾美としのり/田辺誠一
観劇日 2005年10月16日 午後7時開演
劇場 本多劇場 補助2番
料金 5300円
上演時間 2時間

 当日券で見に行ったのでその情報を。
 午後7時開演の場合は同日の午後1時からぴあで電話予約が開始される。
 電話を掛け続けること40分強、何とか電話がつながり、整理番号をもらうことができた。
 午後5時45分に集合し、整理番号順に並んで待ち、午後6時から販売開始。チケットを購入する際、係の人が「今一番見やすいのはどこどこです」という形で席を案内というか指定される。
 当日券もがんばってみるものだと思ったので、取り急ぎ。

 「七人の恋人」当日券販売状況はこちら。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2005.10.16

「ク・ナウカで夢幻能なオセロー」のチケットを予約する

「ク・ナウカで夢幻能なオセロー」
原作 シェイクスピア
謡曲台本 平川祐弘
演出 宮城聰
間狂言 小田島雄志訳ニヨル
出演 美加理/阿部一徳/吉植荘一郎/中野真希/大高浩一
    寺内亜矢子/本多麻紀/片岡佐知子/鈴木陽代
    加藤幸夫/たきいみき/大道無門優也/布施安寿香
    池田真紀子/杉山夏美/高澤理恵

2005年11月1日〜11月13日 東京国立博物館 日本庭園 特設能舞台
 ※野外公演(客席は屋根付)
料金 エリアA 5300円(前売) 5500円(当日)
    エリアB 4300円(前売) 4500円(当日)
    ユースチケット(25歳以下) 2500円

 ク・ナウカのお芝居はとても興味深いのだけれど、見終わった後の疲労度が高い、ような気がする。
 11月上旬の野外公演は寒いのじゃないかとか考えて迷っていたのだけれど、やっぱり見てみたい。
 劇団でチケットを予約した。

 ク・ナウカのWebサイトはこちら。

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2005.10.15

「エビ大王」の抽選予約に申し込む

「エビ大王」TeamARAGOTO Vol.1 〜Strong Play of The World〜
作 ホン・ウォンギ
演出 マ・ジョンヒ
出演 筧利夫/橋本じゅん/河原雅彦/伊達暁
    チョウソンハ/康ヨシノリ/平沼紀久/中坪由紀子
    五十嵐りさ/黛英里佳/こぐれ修/円城寺あや
    佐藤アツヒロ 他

2005年12月8日〜12月23日 青山劇場
料金 S席 8500円 A席 6500円

 実は「エビ大王」というタイトルからもの凄いナンセンスなお芝居を想像したのだけれど、公式サイトを斜め読みした感じでは、歴史大ロマン(という言い方も古いけど)らしい。
 何だか面白そうなので、抽選予約に申し込んだ。

 エビ大王の公式サイトはこちら。

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2005.10.10

「12人の優しい日本人」の抽選予約に申し込む

「12人の優しい日本人」
作・演出 三谷幸喜
出演 浅野和之/石田ゆり子/伊藤正之/江口洋介
    小日向文世/鈴木砂羽/筒井道隆/生瀬勝久
    温水洋一/堀内敬子/堀部圭亮/山寺宏一

2005年11月30日〜12月30日 パルコ劇場
料金 9000円(11月27日〜29日のプレビュー公演は8500円)

 最近、三谷さんのお芝居はチケットが取れる気がしない。悲しい。
 それでも、チャンスがある限りチャレンジしている自分もちょっと悲しい気がする。
 このお芝居は、映画版しか見たことがない。ぜひ、舞台を見てみたい。
 パルコ劇場の抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の「12人の優しい日本人」のページはこちら。

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「時の男」の抽選予約に申し込む

リリパットアーミーII 「時の男」〜匂うがごとく今盛りなり
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 生田朗子/及川直紀/朝深大介/野田晋市
    千田訓子/西尾崇/宮村陽子/吉田憲章
    上田宏/米倉啓/谷川未佳/濱郫大介
    よしもとあさり (以上、リリパットアーミーⅡ)
    橋田雄一郎(転球劇場)/中道裕子(らくーがき)
    朝比奈慶/高倉良文(ネコ脱出) /森崎正弘(MousePiece‐ree)
    岡田朋也(KURUKURU ON PARADE)
    笠原浩夫(Studio Life)※東京公演のみ

2006年1月13日〜1月15日 サンシャイン劇場
料金 4300円

 リリパットアーミーIIのお芝居は、ずいぶんと見ていない。「お願い」はラックシステムの公演だったし、公演の案内を見かけても大阪公演だけだったりしてかなり悔しい思いをした。
 今回は、平安朝の平家華やかなりし頃を舞台とする、殺陣あり、ダンスありの豪華絢爛な舞台だそうだ。
 e+の抽選予約に申し込んだ。

 リリパットアーミーIIとラックシステムの制作会社である玉造小劇店のWebサイトはこちら。

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「母・肝っ玉とその子供たち」の抽選予約に申し込む

「母・肝っ玉とその子供たち−30年戦争年代記」
作 ベルトルト・ブレヒト
翻訳 谷川道子
演出 栗山民也
出演 大竹しのぶ/福井貴一/秋山菜津子/山崎 一
    中嶋しゅう/梅沢昌代/たかお鷹/沖恂一郎
    中村美貴/粟野史浩/永山たかし/金子由之
    岡森諦/保村大和/福井博章/川北良介
    鳥畑洋人/鈴木健介/横山敬/岸槌隆至
    飯嶋啓介/伊藤総/さけもとあきら

2005年11月28日〜12月11日 新国立劇場中劇場
料金 S席 7350円 A席 5250円 B席 3150円

 ブレヒトのお芝居といえば「セツアンの善人」くらいしか思い浮かばないのだけれど、それでも何だか判りにくかったという印象がある。
 でも、この出演者陣はとてもとても魅力的である。
 ぴあの抽選予約に申し込んだ。
 12月3日の終演後には、演出の栗山民也、主演の大竹しのぶらによるトークショーがあるそうだ。本公演のチケット(半券含む)を見せれば入場可だけれど、満席になり次第入場は締め切られるそうだ。

 新国立劇場の「母・肝っ玉とその子供たち」のページはこちら。

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2005.10.09

「翼をくださいっ!さらばYS-11」を見る

「翼をくださいっ!さらばYS-11」ギンギラ太陽's
作・演出 大塚ムネト
出演 大塚ムネト/上田裕子/上野亜由美/北川宏美
    古賀今日子/杉山英美/立石義江/田中慎一郎
    中島荘太/中村卓二/吉田淳/新田玄/林雄大 他
観劇日 2005年10月9日 午後2時開演
劇場 パルコ劇場 G列3番
料金 4500円
上演時間 2時間(終演後30〜40分のおまけコーナーあり)

 終演後のおまけコーナーは、客電をつけて、舞台上にずらっと並んだ出演者のみなさまと質疑応答コーナー&この時間に限って写真撮影OK、ということだった。
 明日までの公演で、果たして見る前にこのブログを読んでくださる方がいるのかどうか不明だけれど、そんなわけでファンの方はカメラの用意を忘れずに。客席には、携帯ではなく(用意良く)デジカメで撮っている方も結構いた。

 ネタばれありの感想は以下に。

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2005.10.08

「獅子を飼うー利休と秀吉ー」の抽選予約に申し込む

「獅子を飼うー利休と秀吉ー」ひょうご舞台芸術 第33回公演
作 山崎正和
演出 栗山民也
出演 平幹二朗/平淑恵/高橋長英/三木敏彦
    立川三貴/石田圭祐/渕野俊太/檀臣幸
    大鳥れい/坂東三津五郎

2006年1月21日〜1月26日 サンシャイン劇場
料金 A席 5500円 B席 4500円

 ひょうご舞台芸術のお芝居は「見たいなぁ」と思う割に実際に見たことは少ないような気がする。何故だろう。
 でも、このお芝居はぜひ見てみたいと思い、e+の抽選予約に申し込んだ。

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「審判」を見る

「審判」加藤健一事務所
作 バリー・コリンズ
演出 星充
出演 加藤健一
観劇日 2005年10月8日 午後1時開演
劇場 本多劇場 I列20番
料金 5000円
上演時間 2時間30分

 やはり重い内容だった。
 パンフレット(800円)を購入しようかどうか悩み、あまりの重さに買うのをやめた。
 ネタばれありの感想は以下に。

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2005.10.02

「トランス」のDVDを見る

「トランス」
作・演出 鴻上尚史
出演 小須田康人/長野里美/松重豊

1993年11月17日〜12月5日 青山円形劇場
1993年12月10日〜12月23日 近鉄アート館

 この秋に再演される「トランス」初演のDVDを見た。
 やっぱり今のところこの初演が私にとってのベストだな、と思う。劇場で見られなかったのが返す返すも残念である。
 この秋の再演が、初演とどこが同じでどこが変わっているのか、役者さんが変わるとどう変わるのか、時がたってどう変わるのか、とても楽しみである。

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「アトムへの伝言」のチケットを予約する

「アトムへの伝言」劇団扉座
作・演出 横内謙介
出演 六角精児/杉山良一/有馬自由/山中たかシ
    鈴木利典/岩本達郎/中原三千代
    伴美奈子/仲尾あづさ 他

2005年12月2日〜12月11日 紀伊國屋ホール
料金 4200円(初日のみ3000円)

 「アインシュタインの子供たち」はかすかに見たという記憶がある。
 何故か、「アインシュタインの子供たち」から11年、という惹句が気になるので、チケットを予約した。
 (私にとっては)久々の扉座公演。とても楽しみである。

 劇団扉座のWebサイトはこちら。

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2005.10.01

「ア・ラ・カルト」の抽選予約に申し込む

「ア・ラ・カルト〜役者と音楽家のいるレストラン〜」
演出 吉澤耕一
構成・出演 白井晃
台本・出演 高泉淳子
音楽監督・出演 中西俊博(vn)
出演 陰山泰/パトリック・ヌジェ(visitor)
    クリス・シルバースタイン(b)/竹中俊二(g)/林正樹(p)

2005年12月1日〜12月26日 青山円形劇場
料金 6800円

 毎年恒例の「ア・ラ・カルト」である。今年のvisitorの方はどんな方なんだろう。
 このレストランに行くためならば努力は惜しむまい、という感じだ。
 シークレット抽選予約に申し込んだ。

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「クロノス」の抽選予約に申し込む

「クロノス」演劇集団キャラメルボックス
原作 梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」(朝日ソノラマ刊)
脚本・演出 成井豊
出演 菅野良一/岡内美喜子/西川浩幸/坂口理恵
    岡田さつき/細見大輔/前田綾/藤岡宏美
    畑中智行/温井摩耶/三浦剛/左東広之
    實川貴美子/筒井俊作

2005年11月24日〜12月25日 サンシャイン劇場
料金 5000円

 去年の同じ時期に上演された「スキップ」は、かなり悩んだ末、小説の「スキップ」がとても好きだったので、舞台は見に行かないことにした。
 でも「スキップ」の舞台もとても評判が良かったようだし、何より私は原作を読んだことがない。菅野さんが舞台に立つのもかなり久しぶりのことのように思う。
 というわけで、劇団の抽選予約に申し込んだ。

 演劇集団キャラメルボックスのWebサイトはこちら。

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「竜馬の妻とその夫と愛人」のチケットを予約する

「竜馬の妻とその夫と愛人」劇団東京ヴォードヴィルショー 第60回公演
作 三谷幸喜
演出 山田和也
出演 佐藤B作/佐渡稔/あめくみちこ/平田満・山口良一(ダブルキャスト)

2005年10月13日〜10月30日 紀伊國屋ホール
料金 5000円

 チケットぴあやローソンチケット、e+などのサイトをうろうろしていたら、まだ「竜馬の妻とその夫と愛人」のチケットが販売されているのを見つけた。てっきりもう完売だと思いこんでいたので、驚いた。
 嬉しくなって、慌ててチケットを予約した。
 初演を見逃しているので、とても楽しみである。

 劇団東京ヴォードヴィルショーのWebサイトはこちら。

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