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2006.02.28

「まとまったお金の唄」の抽選予約に申し込む

「まとまったお金の唄」大人計画
作・演出・出演 松尾スズキ
出演 阿部サダヲ/市川実和子/宮藤官九郎/伊勢志摩
    村杉蝉之介/荒川良々/近藤公園/平岩紙
    内田滋/菅原永二

2006年5月4日〜5月28日 本多劇場
料金 5800円
 
 そういえば、大人計画のお芝居(本公演)は見たことがないような気がする。何となく苦手意識があったのと、チケット争奪で破れているのがその理由だ。
 今回もダメもとで、抽選予約に申し込んだ。

 大人計画オフィシャルホームページはこちら。

 トラックバック・スパムも落ち着いたようなので、一昨日からトラックバックを受付するよう設定を変更してみることにした。

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2006.02.26

「女中たち」を見る

3軒茶屋婦人会 第2回公演「女中たち」
作 ジャン・ジュネ
演出 G2
翻訳 青井陽治/武藤洋
企画・演出・出演 3軒茶屋婦人会(篠井英介/大谷亮介/深沢敦)
観劇日 2006年2月26日 午後2時開演(千秋楽)
劇場 本多劇場 N列15番
料金 5000円
上演時間 1時間55分

 パンフレット(1200円)は、3軒茶屋婦人会の面々と演出のG2、そこに古田新太が加わった座談会なども載っているし、売っている人も「ロビーだけの販売です」と言っているし、手に持っている人も多くかなり迷ったのだけれど購入しなかった。 
 ロビーでは他にG2プロデュース作品のDVDも販売していた。見損ねた「おじいちゃんの夏」を買おうかどうか、これまたかなり迷ったのだけれどやはり購入しなかった。生で見ていない舞台のDVDを購入するというのは、かなり勇気が必要だと改めて思った。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2006.02.25

「世界らん展」に行く

「世界らん展」
2006年2月18日〜2月26日 東京ドーム
料金 前売 1800円 当日 2000円
世界らん展日本大賞の公式Webサイトはこちら。

 職場の方に招待券を譲っていただき、25日(土曜日)に行って来た。会場に入ったのが午後4時くらい。歩いていた人が「やっと空気が濃くなってきた」と言っているのを聞いたから、混雑のピークが一段落した後に到着したようだ。
 毎年開催されていることは知っていたけれど、行ったのは初めてだ。

 何はともあれ、「世界らん展日本大賞2006」を受賞したらんを見に行く。会場の真ん中に受賞作品を並べたスペースがあり、人だかりがしていてすぐに判った。
 今年の大賞は、アンデスの非常に珍しいらんを掛け合わせたものだそうで、小さめの鉢に小さめの花がたくさんついている。10度以下でないと花が咲かない(育たない)のだそうだ。こういった説明は、エンドレスで音声で流されていた。
 流石に受賞作品は少し高いところに手を触れられないように飾られているので、ちょっと遠い。手すりにまで近づいても1mくらいある。人混みの後ろからでは、そのひとつひとつの小さい花がどんな感じなのかよく判らないくらいだ。目一杯ズームで写真を撮る。

 あとは、何となく会場をうろうろした。
 らん展と聞いて、鉢がたくさん並んでいるところを想像していた。もちろん、一鉢一鉢を出品して審査されているスペースもあったけれど、どちらかというとディスプレイ作品がメインのようだ。とても華やかだ。
 らんをたくさん使って、衣紋掛けに掛けられた着物が表現されていたり、人魚姫がいたり、電飾で流れる川が表現されていたり。
 やっぱり洋らんの作品は華やかだけれど、エビネとかシュンランを使った渋めのディスプレイもしんとした感じがして良かった。
 コブラ・オーキッドと通称されている、本当にぱっと見はコブラのように見えるらんがあったり、個別審査にフレグランス部門があって特に香りのよいらんが集められている一角があったり(香りをかごうと顔を近づけたら、静電気が走ったのには驚いた。よっぽど空気が乾燥していたんだろう。)する。
 午後5時からはイベントとして、平安朝の「黒方」という薫物を再現し、その香をたいて聞かせてくれるコーナーがあった。並んでいる人の列につられて、自分も最後尾につく。一人ずつ順番に聞くのだけれど、何だか懐かしいような、どこかで知っているような香りがした。こういったコーナーがあるのも、今年のテーマが「和の心」だったからなんだろう。

 午後5時50分から30分間、会場全体の照明を落として、スポットライトに浮かび上がるらんの花を見せてくれる。全体を明るく照らしているディスプレイ、スポットをぽつんぽつんと置いて光と陰を強調しているディスプレイと、全体が明るい中で見るのとはまた違った雰囲気がある。

 午後6時30分までの開催だったので、出入口や駅が混む前にと思い、少し早めに会場を後にした。
 思っていたよりもずっと楽しめた。約2時間強、お花のこと、らんのことに全く詳しくない私でも十分に堪能できたと思う。
 招待券をくださった方に感謝だ。

 記念(?)に、しばらくの間、会場で撮ってきたらんの写真をプロフィール写真に飾ることにした。

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「ガラスの動物園」を見る

「ガラスの動物園」
作 テネシー・ウィリアムズ
演出 イリーナ・ブルック
出演 木内みどり/中嶋朋子/石母田史朗/木場勝己
観劇日 2006年2月25日 午後1時開演
劇場 新国立劇場小劇場 C1列16番
料金 5250円
上演時間 2時間

 ロビーではパンフレット(値段は見損ねた)と、劇中で使われている曲を集めたCDが販売されていた。CDはロビーのみの販売ということだった。

 ネタバレあり、かもしれない感想は以下に。

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2006.02.23

「弥々」の抽選予約に申し込む

「弥々」
作 矢代静一
演出・出演 毬谷友子

2006年4月20日〜4月23日 1010ミニシアター
料金 3800円
 
 「弥々」は大好きで、大好きだと言っているのに記憶が定かじゃないのが悲しいのだけれど、今までに少なくとも3回は見ていると思う。
 まだ毬谷さん本人の演出ではなかった頃に1回、東京グローブ座(恐らく、当時はパナソニック・グローブ座)で毬谷さんがその場で障子に文字を書いてセットにしたときの公演が1回、オペラ・シティの近江楽堂での公演が1回である。確か、そのたびに良寛様の声を演じていた男優さんが違っていたと思う。今回は誰の声だろう?

 e+の公演案内には会場がTHEATRE 1010と書いてあって、これだけの大きさの劇場で自由席なんてと驚いたのだけれど、毬谷さんの公式Webサイトに行ってみたら、会場は1010ミニシアターだと書いてあった。THEATRE 1010の公式Webサイトに行ってみたら1010ミニシアターという施設はなかったから、普段は稽古場として使っているスペースでお芝居をするのではなかろうか?
 いずれにしても、小さめの劇場で近くで演じられる毬谷さんの弥々を見られそうで嬉しい。
 そのためには、まずはチケットを確保しなければ。抽選予約に申し込んだ。

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2006.02.19

「レインマン」を見る

「レインマン」
原作 バリー・モロー
脚本・演出 鈴木秀勝
出演 椎名桔平/橋爪功/パク・ロミ/大森博史
観劇日 2006年2月19日 午後1時開演(千秋楽)
劇場 東京グローブ座 G列8番
料金 8500円
上演時間 2時間30分(15分間の休憩あり)

 東京グローブ座にとしてのこけら落とし公演である「ロミオとジュリエット」に行って以来、本当に久しぶりに行った気がする。
 そうしたらロビーのカフェでスープやパン、クレープなどを売るようになっていた。結構、美味しそうだった。

 配られたチラシの中に、この間開催をチェックした「世界遺産ナスカ展」のものが含まれていた。劇場で配られるチラシとしてはとても珍しいと思っていたら、このお芝居もナスカ展も主催がTBSだった。納得した。

 私のような映画音痴を狙ってか、パンフレット(1500円)の他に、映画版「レインマン」のDVD(2000円)も販売されていた。

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2006.02.18

「ラブハンドル LOVEHANDLES」を見る

「ラブハンドル LOVEHANDLES」Parco+Thirdstage Presents
作 中谷まゆみ
演出 板垣恭一
出演 原田泰造/富田靖子/瀬川亮/長野里美
    小須田康人/石黒賢
観劇日 2006年2月18日 午後2時開演
劇場 パルコ劇場 C列24番
料金 7500円
上演時間 2時間55分(15分間の休憩あり)

 やっぱり作・中谷まゆみ、演出・板垣恭一のコンビの作品は好きだ。
 1幕が終わったところでは、「ん?」と思っていたのだけれど、終演後にはパンフレット(1200円)を購入してしまった。

 ネタバレありの感想は以下に。

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「あしたあなたあいたい」「ミス・ダンデライオン」の抽選予約に申し込む

演劇集団キャラメルボックス 2006タイムトラベルシアターVol.3
「あしたあなたあいたい」
原作 梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」(朝日ソノラマ刊)
脚本・演出 成井豊+隈部雅則
出演(予定) 大内厚雄/温井摩耶/西川浩幸/坂口理恵
    岡内美喜子/畑中智行/三浦剛 /大木初枝/阿部祐介

「ミス・ダンデライオン」
原作 梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」(朝日ソノラマ刊)
脚本・演出 成井豊+隈部雅則
出演(予定) 岡田達也/岡田さつき/西川浩幸/細見大輔
    前田綾/青山千洋/阿部丈二/小林千恵/小多田直樹

2006年4月7日〜5月3日 シアターアプル
料金 各3500円

 キャラメルボックスのハーフタイムシアターで、それぞれ1時間くらいの上演時間のお芝居を一気に見せる。
 昼公演だと14時・16時、夜公演だと19時・21時と2本のお芝居が連続して上演される。 
 「クロノス・ジョウンターの伝説」という本には中編が3本入っていて、そのうちの1本が冬公演の「クロノス」だった。「クロノス」は原作を読む前に見たのだけれど、今回はすでに原作を読んでしまっている。今回の2本がどんな風に上演されるのか楽しみだ。
 劇団の先行抽選予約に申し込んだ。

演劇集団キャラメルボックスの公式Webサイトはこちら。

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2006.02.17

ジョージ・ウィンストン コンサートの抽選予約に申し込む

ジョージ・ウィンストン コンサート
演奏 ジョージ・ウィンストン

2006年6月11日(日曜日) オーチャードホール
料金 6000円

 前回はコンサートにタイトルがついていたと思うのだけれど、今回は特にタイトルはついていないようだ。
 概ね、最新のCDからの曲をメインとしたコンサートであることが多いと思うのだけれど、新しいCDが出た(出る)様子もない。何だか不思議な感じである。
 でも、ジョージ・ウィンストンのピアノは大好きなので、細かいことは気にしないことにする。
 抽選予約に申し込んだ。

 ジョージ・ウィンストンの公式Webサイト(英語)はこちら。

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2006.02.13

「カラフルメリィでオハヨ」の抽選予約に申し込む

「カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜」NYLON100℃
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 犬山イヌコ/みのすけ/峯村リエ/三宅弘城
    大倉孝ニ/安澤千草/廣川三憲/村岡希美
    喜安浩平/植木夏十/眼鏡太郎/廻飛雄
    山崎一/三上市朗/小松和重/馬渕英俚可
    市川しんぺー

2006年4月7日〜4月30日 本多劇場
料金 5800円

 チケット代金を見て、「豪華な出演者陣の割に安くない?」と思った私の金銭感覚はどうも狂っているような気がする。
 それは置いておいても、本当に豪華な舞台になりそうだ。「ケラリーノ・サンドロヴィッチ一生に一本の私戯曲」という惹句も気になる。
 抽選予約に申し込んだ。

NYLON100℃の公式Webサイトはこちら。

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2006.02.12

「フロッグとトード」の抽選予約に申し込む

ミュージカル『フロッグとトード』「がま君とかえる君の春夏秋冬」
原作 アーノルド・ローベル
演出 鈴木裕美
出演 川平慈英/石丸謙二郎/高谷あゆみ/宮菜穂子/他

2006年4月28日〜5月7日 俳優座劇場
料金 6500円

 ミュージカルはあまり見ない、見ないと書きつつ、何だかここのところミュージカルのチケットにチャレンジし続けているような気がする。
 「ミュージカル」というカテゴリも何となく作らないまま来てしまったのだけれど、あった方がいいような気がしてきて新しく作り、整理することにした。
 鈴木裕美演出、川平慈英と石丸謙二郎が主演と来ればぜひ見たい。
 抽選予約に申し込んだ。

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2006.02.11

「間違いの喜劇」を見る

彩の国シェイクスピア・シリーズ第15弾「間違いの喜劇」
作 W.シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出 蜷川幸雄
出演 小栗旬/高橋洋/内田滋/月川勇気
    鶴見辰吾/吉田鋼太郎/瑳川哲朗/川辺久造
    たかお鷹/原康義/妹尾正文/清家栄一
    飯田邦博/山下禎啓/高野力哉/田村真 他
観劇日 2006年2月11日 午後6時開演
劇場 彩の国さいたま芸術劇場大ホール 1階M列9番
料金 9000円
上演時間 1時間50分

 開演15分前くらいから、ロビーで劇中生演奏をする方々が演奏していた。にぎやかで楽しい。
 パンフレット(1500円)の他、シェイクスピアの本が物販されていた。「タイタス・アンドロニカス」のチケットも販売されていて、ロビーで購入すると舞台写真がもらえるようだ(購入しなかったし通りすがりに見ただけなので詳細は不明)。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2006.02.09

「メタル マクベス」の抽選予約に申し込む

新感線☆RS「メタル マクベス」
原作 W・シェイクスピア
脚色 宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 内野聖陽/松たか子/森山未來/北村有起哉
    橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/右近健一
    逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/インディ高橋
    山本カナコ/礒野慎吾/吉田メタル/中谷さとみ
    保坂エマ/皆川猿時/冠徹弥/村木仁
    川原正嗣/前田悟/上條恒彦/他
料金 S席 12000円 A席 9500円 Z席 6500円

2006年5月16日〜6月18日 青山劇場

 ミュージカルはあまり見ない、見ないと書きつつ、何だかここのところミュージカルのチケットにチャレンジし続けているような気がする。
 新感線☆RSってどういう意味だか判らない(忘れてしまった)のだけれど、多分、これはミュージカルだと思われる。でも、出演者陣といい、題材が「マクベス」であることといい、脚色・演出といい、惹かれる要素が多すぎる。
 抽選予約に申し込んだ。

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2006.02.07

「ミー&マイ・ガール」の抽選予約に申し込む

「ミー&マイ・ガール」
脚本・作詞 L.アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー
作曲 ノエル・ゲイ
翻訳 丹野郁弓
訳詞 高橋亜子
演出 山田和也
出演 井上芳雄/笹本玲奈/純名りさ/涼風真世/村井国夫/他
料金 S席 12500円 A席 8000円 B席 4000円

2006年6月2日〜6月26日 帝国劇場

 ミュージカルはあまり見ないのだけれど、「レ・ミゼラブル」でエポニーヌを演じていた笹本さん、鴻上版「シンデレラ」の初演で王子を演じていた井上さん、ミュージカル版「天使は瞳を閉じて」でテンコを演じていた純名さんと何となく親しみのある名前が並んでいる。何だか楽しそうである。
 正直に言って、お芝居以上にミュージカルの「チケット争奪度」は予測できない。
 とにかく、抽選予約に申し込んだ。

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2006.02.02

「HUMANITY」 THE MUSICAL 〜モモタロウと愉快な仲間たち〜 の抽選予約に申し込む

企画ユニット地球ゴージャスプロデュース公演Vol.8
「HUMANITY」 THE MUSICAL 〜モモタロウと愉快な仲間たち〜
脚本・演出・出演 岸谷五朗
演出・出演 寺脇康文
出演 唐沢寿明/戸田恵子/高橋由美子/植木豪(PaniCrew)
蘭香レア/小野真一/岡千絵/林希
能見達也/松本光子/渡辺夏樹/佐藤浩之
原田治/斉藤直樹/今野直美/石倉良笙
ただこ/柳橋さやか/苑宮令奈/熱海将人
那須幸蔵/伊藤有希/栗原亜紀子/志村愛
田澤啓明/津田英佑/鴇田芳紀/宮本えりか
安田栄徳/松村武司/叶千佳/梅原美穂
西林素子/小川麻衣/中村沙耶/松永一哉
杉本崇/大岩主弥/加藤貴彦/牧本竜
山中陽子/半澤友美/鵜沢優子/齋藤久美子
吉浜愛梨(G-Rockets)

2006年5月8日〜6月11日 新宿コマ劇場
料金 S席 10500円 A席 8400円

 多分、通常のプレオーダーは見逃していて、今日、何となくe+のサイトを眺めていたら「追加プレオーダー」の文字を見つけた。よくよく見ると出演者陣も豪華じゃないか。
 劇場がコマ劇場というのも、派手な演出が似合いそうで惹かれるものがある。三重の回り舞台とか(まだあるのか?)、フライングとか、何でもありという感じがする。
 ダメ元で申し込んでみることにした。

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