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2006.04.22

「カラフルメリィでオハヨ」を見る

「カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜」NYLON100℃
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 犬山イヌコ/みのすけ/峯村リエ/三宅弘城
    大倉孝ニ/安澤千草/廣川三憲/村岡希美
    喜安浩平/植木夏十/眼鏡太郎/廻飛雄
    山崎一/三上市朗/小松和重/馬渕英俚可
    市川しんぺー
観劇日 2006年4月22日 午後2時開演
劇場 本多劇場 C列6番
料金 5800円
上演時間 3時間15分(10分間の休憩あり)

 ロビーに貼られた紙には「第1幕 1時間45分 休憩 10分 第2幕 1時間5分」と書かれていた。
 「休憩時間にはお手洗いが混雑するのでできるだけ開演前にすませてください」と書かれた紙も貼られていた。それでも恐らく休憩時間は10分間では収まらず、上演時間が長引いた一番大きな理由はそれだと思われる。
 パンフレット(1800円)はかなり厚めの詳細なもので、これまでの「カラフルメリィでオハヨ」の上演記録なども載せられていたようだ。でも、購入せず。その他、ロビーではこれまでの公演のビデオやDVDが販売されていた。

 ネタバレ有りの感想は以下に。

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2006.04.17

「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」の抽選予約に申し込む

「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」
マウリツィオ・ポリーニ(p)
平成18年10月11日 サントリーホール大ホール
オーケストラ コンサート1
平成18年10月13日・14日 サントリーホール大ホール
オーケストラ コンサート2
平成18年10月18日・19日 サントリーホール大ホール
室内楽コンサート1
平成18年10月12日 サントリーホール小ホール
室内楽コンサート2
平成18年10月16日 サントリーホール小ホール
室内楽コンサート3
平成18年10月17日 サントリーホール小ホール
ルツェルン祝祭チェンバー・フェスト1/ルツェルン祝祭チェンバー・フェスト2
平成18年10月15日 サントリーホール大ホール

 出演者・演奏曲目・チケット代等の詳細はこちら。

クラシック(というよりも、音楽全般)をほとんど聴かない私でも、「ルツェルン・フェスティバル」が何なのかさっぱり判らなくても、「指揮 クラウディオ・アバド」と聞いたら、チケット争奪は激しいだろうけれどでもチャレンジだけはしておこう、という気持ちになる。
 抽選予約に申し込んだ。

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2006.04.16

「砦」の抽選予約に申し込む

「砦」劇団ダンダンブエノ
作 和久田理人/ダンダンブエノ
演出・出演 山西惇
出演 永島敏行/坂井真紀/宮地雅子
    ぼくもとさきこ(ペンギンプルペイルパイルズ)
    酒井敏也/近藤芳正

2006年6月16日〜6月25日 青山円形劇場
料金 5500円
 
 前にダンダンブエノの公演を見たときには、何だか不条理な感じだと思ったように記憶している。
 そうだったろうか。
 しかし、この出演者陣は魅力的である。ダンダンブエノの公式Webサイトに行ってみたら、「総天然色のあまりにもくだらない合宿所ドラマ」という惹句が書いてある。ますます魅力的だ。
 抽選予約に申し込んだ。

 

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2006.04.15

40000アクセス達成!

 アクセス解析を見て、今日の午後2時台にどなたかが40000アクセス目を踏んでくださったことが判った。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日

 遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。

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「びっくり箱−姉妹編−」を見る

「びっくり箱−姉妹編−」
原作 向田邦子
脚本 中島淳彦
演出 福島三郎 
出演 沢口靖子/永島敏行/佐藤重幸(TEAM NACS)
    小宮孝泰/草村礼子/琵琶弓子/余 貴美子
観劇日 2006年4月15日 午後6時開演
劇場 紀伊國屋ホール S列15番
料金 6800円
上演時間 2時間10分

 流石にS列となると、紀伊國屋ホールといえども舞台がかなり遠く感じる。今回のセットは、一軒家の庭と家だったので、余計にそう見えたようにも思う。
 パンフレット1200円はちょっと迷ったけど購入せず。どちらかというと、向田邦子の原作を読んでみたいと思った。

 ネタバレ有りの感想は以下に。

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2006.04.13

「開放弦」の抽選予約に申し込む

「開放弦」
作 倉持裕
演出 G2
出演 大倉孝ニ/水野美紀/丸山智己/京野ことみ
    河原雅彦/犬山イヌコ/他

2006年7月14日〜7月30日 パルコ劇場
料金 8000円
 
 G2プロデュースの作品なら、何はともあれ見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 G2プロデュースの公式サイト内、「開放弦」のページはこちら。

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2006.04.08

「ライフ・イン・ザ・シアター」を見る

「ライフ・イン・ザ・シアター」
作 デイヴィット・マメット
翻訳 小田島恒志
演出 ポール・ミラー
出演 市村正親/藤原竜也
観劇日 2006年4月8日 午後6時開演
劇場 シアター1010 17列6番
料金 9000円
上演時間 2時間

 世田谷パブリックシアターでもこの後公演があるのだけれど、恐らくシアター1010の方がチケットが取りやすいだろうと思ってこちらを選んだ。それは正解で、当日券も販売されていたし、空席もちらほらあるくらいだった。
 でも、お芝居としては、世田谷パブリックシアターの空間の方が合っていたのじゃないかという気がする。

 感想は以下に。

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2006.04.07

「やわらかい服を着て」の抽選予約に申し込む

「やわらかい服を着て」
作・演出 永井愛
出演 吉田栄作/小島聖/粟野史浩/月影瞳/大沢健/他

2006年5月22日〜6月11日 新国立劇場小劇場
料金 A席 5250円 B席 3150円
 
 永井愛作・演出作品は大好きだ。
 この舞台は新作で、NGOで働く若者の話なのだそうである。吉田栄作が若者かどうかは微妙なところだと思うけれど、見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 新国立劇場のWebサイト内、「やわらかい服を着て」のページはこちら。

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2006.04.06

「浜離宮恩賜庭園」に行く

「浜離宮恩賜庭園」
東京都公園協会サイト内の浜離宮恩賜庭園のページはこちら。

 今年は桜づいている。
 六義園のしだれ桜ライトアップは見逃したけれど、浜離宮恩賜庭園では4月16日まで園内のライトアップが行われていると聞いて出かけて行った。

 ソメイヨシノはもう葉も出始め、だいぶ散ってしまっていたけれど、でもライトアップされた青白い花はとても綺麗だった。
 浜離宮恩賜庭園の最大の見どころは「東京湾の海水を引く潮入の池」だと思われる。
 夕方はかなり風が強かったのだけれど、着いた頃には風もおさまり、池の水面はほとんど波も立っていない。ライトアップされた桜や橋、御茶屋がまるで鏡のような水面に映り、とてもとても綺麗だった。カメラを持って行けばよかったとかなり後悔した。

 ちょうど、汐留の高層ビル群が池の向こう岸の木々の上に見え、池に映っていた。昼間だと艶消しなのかも知れないけれど、夜ライトアップされた姿はなかなか良かった。
 
 もらったパンフレットによると、浜離宮恩賜庭園は承応3年(1654年)に徳川将軍家の鷹狩り場に四代将軍家綱の弟が別邸を建てたのが始まりだそうだ。
 園内はかなり広くて、緑も濃いようで、今度は明るいときにのんびりとお散歩しに行くのもいいかも知れない、と思った。

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2006.04.01

「五月大歌舞伎」のチケットを予約する

「五月大歌舞伎」
<昼の部>
 「ひと夜」
 「寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)」
 「夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)」
<夜の部>
 増補双級巴(ぞうほふたつどもえ)「石川五右衛門」
 「京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ)」
 「松竹梅湯島掛額(しょうちくばいゆしまのかけがく)」吉祥院お土砂/火の見櫓
出演 中村吉右衛門/中村福助/市川染五郎
    市川亀治郎/中村信二郎/中村歌六
    中村歌昇/中村芝雀/市川段四郎

2006年5月1日〜5月25日 新橋演舞場
料金 桟敷席 14700円 一等席 13650円 二等席 8400円
    三階A席 4200円 三階B席 2520円
 
 何度も書いているけれど、ほとんど歌舞伎を見たことがない。
 コクーン歌舞伎を除くと、お芝居に関する市民講座を受講していたときにその一環として国立劇場に歌舞伎を見に行って以来、いわゆる伝統的な歌舞伎は見ていない。そもそも歌舞伎座のあの佇まいは何といっても敷居が高い。
 でも、新橋演舞場だったら、少しだけ(私にとっては)敷居が低い。五月大歌舞伎の演目も、よく考えれば筋立ても何も知らないけれど、名前くらいは聞いたことがあって親しみが持てる。
 チケットを予約した。
 予約してから、そういえば歌舞伎座は建て替えることになったんだっけ、いつから工事が始まるんだろう、一度くらい立て替え前の歌舞伎座で歌舞伎を見てみたいと思ったことだった。

 松竹の新橋演舞場「五月大歌舞伎」のページはこちら。

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