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2006.06.27

「書く女」の抽選予約に申し込む

「書く女」二兎社
作・演出 永井愛
出演 寺島しのぶ/筒井道隆/八木昌子/小山萌子
    石村実伽/粟田麗/江口敦子/小澤英恵
    向井孝成/中上雅巳/杉山英之/細貝弘二

2006年10月2日〜10月15日 世田谷パブリックシアター
料金 1階席 5000円 2階席 4500円 3階席 3000円
   (他に学割チケット1500円あり)
 
 二兎社から今日、先行予約の案内が封書で届いた。タイトルは「書く女」で、樋口一葉を主人公にしたお芝居のようだ。その樋口一葉を寺島しのぶが演じる。豪華だ。
 樋口一葉が書いた小説といえば「たけくらべ」しか思い浮かべられず、しかも「たけくらべ」すら読み通していない。でも、井上ひさし作の「頭痛肩こり樋口一葉」は2回見たことがある。
 何にしても、見てみたい。
 明日、申し込みのハガキを出そうと思う。

 二兎社の公式サイトはこちら。

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2006.06.24

「OUR HOUSE」を見る

「OUR HOUSE」
作 ティム・ファース
音楽 マッドネス
演出・翻訳 G2
出演 中川晃教/池田有希子/池田成志/坂元健児
    新納慎也/入絵加奈子/瀬戸カトリーヌ
    後藤ひろひと/香寿たつき/今井清隆  
観劇日 2006年6月24日 午後1時開演
劇場 新国立劇場中劇場 6列28番
料金 10000円
上演時間 2時間50分(20分の休憩あり)

 パンフレット1500円はかなり迷った末、買わなかった。その他、物販はトートバッグとキャンディードのDVDを確認した。
 終演後のロビーで、明日以降の平日のS席チケットが1000円引きで販売されていた。平日はまだチケットに余裕があるようだ。勿体ない。

 感想は以下に。

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2006.06.18

「北欧のスタイリッシュ・デザイン フィンランドのアラビア窯」に行く

 2006年4月22日から6月18日まで、目黒の東京都庭園美術館で開催されている「北欧のスタイリッシュ・デザイン フィンランドのアラビア窯」のチケットを友人にいただき(ありがとう!)、2006年6月11日に行って来た。当日券(大人)は1000円である。

 雨の日曜日の夕方に行ったので、もっとガラガラなのかと思っていたのだけれど、自分のペースを守って見られてかつ寂しくないくらいの人がいて、何だかほっとしてしまった。

 フィンランドのアラビア窯というと、ムーミン柄のマグカップと、(今回初めてシリーズ名を知ったのだけれど)パラティーシというブルーベリーの実と黄色い実が大きく目一杯描かれたものをイメージしていた。
 行ってみたら、もちろんそれらのシリーズもあったのだけれど、フィンランドのアラビア窯というのは、描くデザインよりも形のデザインの方により特色があるのだな、という感じがした。シンプルで実用的で、重ねて収納できて、丈夫そうな感じである。

 ムーミン柄のマグがっぷは東京でのみの特別展示だそうで、3階のウィンターガーデンというサンルームのような部屋に展示されていた。
 このウィンターガーデンは最近になって公開されたようだ。白と黒のタイルが市松に貼られていて、他のお部屋に比べてモダンな感じがする。
 広くはない部屋の真ん中にケースが1つだけ置かれ、その中にムーミン柄のマグカップが20個はなかったと思う、整然と並べられている感じは何だかとてもよかった。

 アラビア窯では、20世紀初めに、アラビア・アート・デパートメントを設立し、デザイナーや芸術家を招いて制作活動を奨励していたそうで、日常使いの食器類だけでなく、そうした「作品」も展示されていた。
 もちろんそれらの「作品」はゴツゴツとしていて、ちょっとホラーな感じの少年の像なども展示されていて、そういったデザイナーの人たちが食器類の提案も同時にしていたというのは、何だか意外な気がした。

 そのアラビア・アート・デパートメントと関係あるのかどうかは判らなかったのだけれど、鳥の形をした水差しがとても可愛くて(チラシによると「ストーリーバードのカラーエクスペリメント ピッチャー」だそうだ)、ちょっと欲しかった。

 物販のコーナーでは、絵はがきやカタログ、食器類なども販売されていた。
 また、お庭にはバラの花が咲いていて、雨上がりに写真を撮っている方がいらっしゃった。
  
 東京都庭園美術館の「北欧のスタイリッシュ・デザイン フィンランドのアラビア窯」のページはこちら。

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2006.06.17

「砦」を見る

「砦」劇団ダンダンブエノ
作 和久田理人/ダンダンブエノ
演出・出演 山西惇
出演 永島敏行/坂井真紀/宮地雅子
    ぼくもとさきこ(ペンギンプルペイルパイルズ)
    酒井敏也/近藤芳正
観劇日 2006年6月17日 午後7時開演
劇場 青山円形劇場 Bブロック35番
料金 5500円
上演時間 2時間15分
 
 円形劇場の一方に舞台を作り、舞台部分の後ろにだけ黒い幕を張っている。アリーナ席のような客席と、それを円形の客席がスタンドのように取り囲んでいる。円形劇場をこういう風に使っているのを見たのは初めてかも知れない。
 上演前、CDつきパンフレット(1000円と言っていたような気がする)を籠に入れて客席でも販売していた。

 同じく上演前に、「意外と空席があるな」と思ってぼんやり眺めていたら、通路を挟んだ反対側から「場当たりもこの席で見た」という声がした。場当たり? と思って横を見たら、よく劇場で見かけるスーツの男性といのうえひでのり氏が並んで座っていた。

 感想は以下に。

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「獏のゆりかご」の抽選予約に申し込む

「獏のゆりかご」
作・演出 青木豪
出演 杉田かおる/高橋克実/マギー/段田安則
    小松和重/池谷のぶえ/明星真由美/安田顕

2006年9月1日〜9月29日 紀伊國屋ホール
料金 6800円
 
 これまた、密かに豪華な出演者陣のお芝居である。
 抽選予約に申し込んだ。

 シス・カンパニーの公式サイト内、「獏のゆりかご」のページはこちら。

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2006.06.11

「放浪記」の抽選予約に申し込む

「放浪記」
作 菊田一夫
潤色・演出 三木のり平
演出補 本間忠良
出演 森光子/奈良岡朋子/米倉斉加年/有森也実
    斎藤晴彦/大出俊/山本學/中島久之
    深江章喜/大塚道子 他

2006年9月1日〜9月28日 帝国劇場
料金 S席 13000円 A席 8000円 B席 4000円
 
 東宝の公式サイトに曰く「毎回即日完売の「放浪記」できるだけ多くのお客様にご覧いただきたく、帝劇で上演いたします。」ということだ。
 森光子のでんぐりがえりはぜひ見たいけれど、そしてそのチャンスが増えるのは嬉しいけれど、帝国劇場という箱に合うのか、それはちょっと不安な気がする。どうなんだろう。
 抽選予約に申し込んだ。

 東宝の公式サイト内、「放浪記」のページはこちら。

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「ジョージ・ウィンストン ソロ・ピアノ・コンサート」を聴く

ジョージ・ウィンストン ソロ・ピアノ・コンサート
演奏 ジョージ・ウィンストン
曲目 1曲目は判らなかった・・・
    COLORS/TAMARACK PINES
    LINUS&LUCY
    MOON
    CAR CHASE
    LONGING
    ハワイアン・スラック・ギターの曲
  休憩
    CAROL OF THE BELLS/CLOUD BURST
    THE CRADLE
    'ROUND MIDNIGHT
    WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN
    ハーモニカの曲
    THANKSGIVING
    BUILDING THE SNOWMAN/THE SNOWMAN'S MUSIC BOX DANCE
    THUMBELINA
    ギターの曲

公演日 2006年6月11日 午後1時30分開演
場所 オーチャードホール 5列2番
料金 6000円

 ジョージ・ウィンストンは好きで、来日コンサートにももう何回も足を運んでいると思う。
 相変わらずの、長袖Tシャツとジーンズ、靴下(靴を履いていない)というスタイルだ。しかも、Tシャツの色が毎回同じなのは気のせいだろうか。同じTシャツを何枚も何枚も持っていたりして、と余計なことを考えた。

 演奏する曲目はご本人がマイクを使って紹介してくれる。マイクを使うのはその説明と、ハーモニカ、ギターの曲のときだけで、ピアノ演奏の際にはマイクは使われていない。
 それでも1台のピアノと1人の演奏者とは思えない何重にも何層にもなった音が聴こえてくるから不思議だ。

 その紹介で「1曲目はプログラムとは違って」と言っているのまでは聞き取れたのだけれど、曲名までは聞き取れなかった。必ず最後に日本語でも紹介してくれて、私の耳には「ちょうちょうじるば」と聞こえた。
 当然に予測されることだけれど、家に帰って手持ちのCD(リーディングとセットになっているもの以外はほぼ揃っていると思う)の曲目リストを見ても該当しそうな曲はなかった。
 というわけで、1曲目は不明である。

 他はほぼプログラムどおりに演奏された、と思う。

 この曲目紹介で、ジョージ・ウィンストン自身が影響を受けたピアニストや作曲者などを挙げるときに、そこだけ「○○さん」日本語でさん付けするのが何ともこの人らしいと思う。

 コンサートは相変わらずの心地よさだった。
 周りを見回しても、あまりの気持ちよさに舟をこいでいるひとがちらほらいたくらいだ。
 CDでの演奏よりも遊びがあるというか、装飾が増えているのはいつものことで、今回は何故だかあまり低音を響かせないようにしているような気がした。いつもは強くポーンと鳴らすところも、今日は抑えめに柔らかい音にしていたように思う。

 CAR CHASEは、少なくとも私の手持ちのCDには収められていない曲で、でもコンサートでは必ずといっていいくらい演奏されているように思う。
 また、左手と右手の追いかけっこのような曲で、ある意味派手な曲で、特に私の席からピアノを弾く手元がよく見えたので、聴いていても見ていてもとても楽しかった。

 楽しいと言えば、「聖者の行進(WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN)」をジョージ・ウィンストンが演奏するのは初めて聴いたように思う。何だか一緒に歌いたくなる感じの演奏だった。
 プログラムによると、2006年9月5日に新しいアルバム(GULF COAST BLUES & IMPRESSIONS)が発売予定だという。このCDに「WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN」も収録されるそうだ。それも楽しみだ。

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2006.06.10

「魔界転生」の抽選予約に申し込む

「魔界転生」
原作 山田風太郎
脚本・演出 G2
出演 中村橋之助/成宮寛貴/藤谷美紀/馬渕英俚可
    遠藤久美子/六平直政/山本亨/千葉哲也
    升毅/西岡徳馬 他

2006年9月2日〜9月26日 新橋演舞場
料金 1階桟敷席 13650円 1等席 12600円 2等席 8400円
    3階A席 4200円 3階B席 2520円
 
 この出演者名はe+のサイトを参照したのだけれど、実際のところ、ここに載っていない出演者陣が激しく豪華だと思う。
 このお芝居が上演されると聞いてから原作を読んだのだけれど、伝奇もので、おどろおどろしくて、どちらかというと苦手なタイプだという感じがした。その原作が新橋演舞場でどんなお芝居になるのか、とても楽しみだ。

 G2プロデュースホームページが実施する抽選予約に申し込んだ。

 G2プロデュースの公式サイトはこちら。

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2006.06.09

「メタル マクベス」を見る

新感線☆RS「メタル マクベス」
原作 W・シェイクスピア
脚色 宮藤官九郎
演出 いのうえひでのり
出演 内野聖陽/松たか子/森山未來/北村有起哉
    橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/右近健一
    逆木圭一郎/河野まさと/村木よし子/インディ高橋
    山本カナコ/礒野慎吾/吉田メタル/中谷さとみ
    保坂エマ/皆川猿時/冠徹弥/村木仁
    川原正嗣/前田悟/上條恒彦/他
観劇日 2006年6月9日 午後6時開演
劇場 青山劇場 T列38番
料金 12000円
上演時間 3時間55分(25分間の休憩あり)
 
 新橋演舞場以外で、25分間の休憩が入るお芝居に初めてだ。
 お手洗いの混雑に、きっと20分間の休憩では席に戻れない人が続出したんだろうな、と余計なことを考えた。列に並んでいるときに「妊婦さんは先にご案内します」と係の方が声をかけているのも初めて見た気がする。

 初めてと言えば、客席の右前方に小さなテレビが置いてあって、舞台の一部が映されていた。何のためにあるのだろう、バンドの人たちは舞台上にいるのにと思っていたのだけれど、セットの関係で客席によってはほとんど見えない場所があったらしい。見切れてしまう部分を生中継で見せているのだということに気がついた。

 もう一つ、初めてと言えば、舞台上で背景として映されている映像が一瞬乱れた。Windowsの画面になり、不具合を起こしたというメッセージが出る。でも、(多分)すぐに回復し、その後は画像が乱れることはなく、違和感なく舞台は進行していた。
 そんなアクシデントはない方がもちろんいいのだけれど、でもあまりのその後の普通さに何て見事なのかしら、と思ってしまった。

 パンフレットはDVD付きで3000円。その他、Tシャツやトートバッグ、CDなどグッズが多数。悩んだけど購入しなかった。
 地下1階の売店は、開演前と休憩時間は過去作品のDVDを販売しているけれど、終演後は「メタル マクベス」グッズのみの販売となっていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2006.06.08

「プライベート・ライヴズ」の抽選予約に申し込む

「プライベート・ライヴズ」
作 ノエル・カワード
台本 飯島早苗
演出 山田和也
出演 葛山信吾/久世星佳/西川浩幸/ともさと衣

2006年9月4日〜9月24日 青山円形劇場
料金 7500円
 
 飯島早苗脚本(台本)のお芝居は何年ぶりだろうというくらい見ていないように思う。
 鈴木裕美とのコンビでないのは残念だけれど、見逃すわけにはいかない。
 抽選予約に申し込んだ。
 (パルコ劇場の先行発売に気がつかなかったのがショックだ・・・。)

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2006.06.06

「ニコラス・マクファーソン『奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか』」の抽選予約に申し込む

「ニコラス・マクファーソン『奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか』」Piper
作 後藤ひろひと
演出 竹下宏太郎
出演 小須田康人/みのすけ(ナイロン100℃)
三上市朗(劇団M.O.P)/六角慎司/平田敦子
川下大洋(Piper)/他

2006年8月16日〜8月22日 紀伊國屋サザンシアター
料金 5500円
 
 これまた、さりげなく豪華な作・演出と出演者陣だ。この作品は1999年に上演されたPiper第2回公演の再演だそうだ。タイトルのとおり、ニコラス・マクファーソンという人物の暗殺を狙う2人と、暗殺から守ろうとする2人の物語のようだ。
 
 抽選予約に申し込んだ。

 Piperとネルケプランニングの違いというか役割分担が今ひとつ判らないのだけれど、とりあえずPiperの公式サイトはこちら。

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2006.06.05

「アパッチ砦の攻防より『戸惑いの日曜日』」の抽選予約に申し込む

「アパッチ砦の攻防より『戸惑いの日曜日』」
脚本 三谷幸喜
演出・出演 佐藤B作
出演 中澤裕子/西郷輝彦/細川ふみえ/小林十市
    市川勇/小林美江/あめくみちこ/佐渡稔/山本ふじこ
    小島慶四郎/角間進/市瀬理都子/斉藤レイ

2006年8月31日〜9月10日 サンシャイン劇場
料金 S席 8400円 A席 6300円
 
 「アパッチ砦の攻防」は、タイトルだけは記憶にある。東京ヴォードヴィルショーの公式サイトによると、1996年と1997年に上演されている。もちろん未見である。
 今回の「アパッチ砦の攻防より『戸惑いの日曜日』」は、1999年に名古屋でだけ上演された作品だそうだ。
 2006年秋の劇団の本公演は三谷幸喜作・演出だそうなので、この公演は劇団の本公演ではないのかもしれない。その辺りはよく判らなかった。
 しかし、見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 東京ヴォードヴィルショーの公式サイトはこちら。

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2006.06.03

「HUMANITY」THE MUSICAL 〜モモタロウと愉快な仲間たち〜 を見る

企画ユニット地球ゴージャスプロデュース公演Vol.8
「HUMANITY」 THE MUSICAL 〜モモタロウと愉快な仲間たち〜
脚本・演出・出演 岸谷五朗
演出・出演 寺脇康文
出演 唐沢寿明/戸田恵子/高橋由美子/植木豪(PaniCrew)
蘭香レア/小野真一/岡千絵/林希
能見達也/松本光子/渡辺夏樹/佐藤浩之
原田治/斉藤直樹/今野直美/石倉良笙
ただこ/柳橋さやか/苑宮令奈/熱海将人
那須幸蔵/伊藤有希/栗原亜紀子/志村愛
田澤啓明/津田英佑/鴇田芳紀/宮本えりか
安田栄徳/松村武司/叶千佳/梅原美穂
西林素子/小川麻衣/中村沙耶/松永一哉
杉本崇/大岩主弥/加藤貴彦/牧本竜
山中陽子/半澤友美/鵜沢優子/齋藤久美子
吉浜愛梨(G-Rockets)
観劇日 2006年6月3日 午後6時開演
劇場 新宿コマ劇場 10列18番
料金 10500円
上演時間 2時間55分(20分間の休憩+@あり)
 
 コマ劇場の地下にあるシアターアプルは割とよく行く劇場のひとつだけれど、コマ劇場は、どうも初めて行ったような気がする。前の人の頭が気にならない、とても見やすい客席だった。
 意外とロビーが狭いのに驚いた。今回は客席内での飲食禁止だったけれど、客席に飲み物を置くためのホルダーがあったし、通常の公演の際には(あるいは、以前は)客席内での飲食OKだったのではないだろうか。

 そのロビーではパンフレット(2000円)や吉備団子、Tシャツの販売などが行われていた。

 上演時間に書いた「+@」が何かというと、今日は唐沢さんのお誕生日だったそうで、HAPPY BIRTHDAYを出演者と客席で歌った、その時間である。ロビーの表示では午後8時50分が終演予定だったから、ほぼ時間通りか多少テンポアップがされているのではないだろうか。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2006.06.01

[朗読劇「LOVE LETTERS」を体験する]講座の案内が届く

 今日、パルコ劇場から「PARCO劇場INFORMATION 6/1号」というメールマガジンが届いた。
 その中で、[朗読劇「LOVE LETTERS」を体験する]という講座の案内が目にとまった。昨年に引き続き、今年も朝日カルチャーセンターの新宿校で8月に開講されるそうだ。

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★今回、8月パルコ劇場公演にあわせ、1990年の初演以来、本公演の演出を行っている青井陽治氏を迎え本公演戯曲の魅力、その味わい方、また台本の読み解き方を稽古秘話を交えながら語っていただきます。講座では、観劇、演出家のレクチャー後、実際に『LOVE LETTERS』の台本を朗読し、同じ一つの台本が読む人によってどう変化していくのかを体験していただきます。
貴方も、アンディとメリッサとともに“愛”について考えてみませんか?
どうぞ、この機会にお楽しみくださいませ!!
本講座の詳細は以下のページにてお確かめください。
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 「LOVE LETTERS」はパルコ劇場で断続的に息長く上演されているお芝居で、舞台上で男女の俳優が「LOVE LETTERS」という書簡集を読む、ただそれだけのお芝居だ。
 お芝居も魅力的だけれど、この講座もとても魅力的だ。昨年もそう思ったのだけれど、ちょうど旅行に行きたい時期と重なっていて断念した。今年も夏の旅行を狙っている時期と重なっているのが悔しい。
 8月2日〜8月4日のいずれかの公演を見て、8月10日、18日、24日の32回に渡って講座に参加するという日程だ。昨年よりも講座の日数が1日増えている。
 これまた昨年も思ったのだけれど、8月以外の時期に開講してくれないだろうか。

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