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2006.07.31

「平安遷都1300年 東京国立博物館 ゴンチチ・コンサート」の抽選予約に申し込む

平安遷都1300年 東京国立博物館 ゴンチチ・コンサート
演奏 ゴンチチ

2006年10月21日〜10月22日 東京国立博物館 本館前 特設野外ステージ
料金 6500円

 東京国立博物館には、以前、ク・ナウカのお芝居を見に行ったのだけれど、そのとき舞台は日本庭園に設置されていた。本館前にどんな感じで野外ステージを作るのだろう? 「雨天決行」というのも、潔くてよい感じだ。10月後半だと少し寒いかもしれないけれど、ぜひ行きたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 ゴンチチの公式Webサイトはこちら。

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2006.07.29

「開放弦」を見る

「開放弦」
作 倉持裕
演出 G2
出演 大倉孝ニ/水野美紀/京野ことみ/丸山智己
    伊藤正之/犬山イヌコ/河原雅彦
観劇日 2006年7月29日 午後7時開演
劇場 パルコ劇場 F列16番
料金 8000円
上演時間 2時間50分(15分間の休憩あり)

 パンフレットやTシャツなどを販売していた(と思う)けれど、ゆっくり見ている時間がなかったので、パンフレットの値段すらうろ覚えだ。1500円か、1800円だったと思う。

 感想は以下に。

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2006.07.27

「ゴルフ・ザ・ミュージカル~ゴルフなんて大嫌い!」の抽選予約に申し込む

「ゴルフ・ザ・ミュージカル~ゴルフなんて大嫌い!」
脚本・作詞・作曲 マイケル・ロバーツ
日本語版台本・演出 福島三郎
出演 川平慈英/高橋由美子/池田成志/堀内敬子/相島一之

2006年10月8日〜10月29日 パルコ劇場
料金 8500円 4Bチケット 30000円
 
 4Bチケットというのは、1枚で4名入場できるチケットなのだそうだ。何故この公演に限ってそのようなチケットの販売方法が採用されているのかは不明。でも、4人集まれば1000円ずつお得だ。

 出演者の方々や「ゴルフなんて全く興味のないすべての人と、ホントは気になって仕方がないすべての人へ。」という惹句が何となく三谷幸喜を彷彿とさせるのは気のせいか?
 また、5人でミュージカルとなると、宮本亜門演出の「アイ・ガット・マーマン」を思い出す。こちらは出演者3人のミュージカルだ
 何にせよ、ぜひ見たい。
 パルコ劇場のサイトの抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式サイト内、「ゴルフ・ザ・ミュージカル~ゴルフなんて大嫌い!」のページはこちら。

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2006.07.23

50000アクセス達成!

 今さっき(2006年7月23日午後10時台であることだけは確かだ)、どなたかが50000アクセス目を踏んでくださったことが判った。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日

 遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。

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「あわれ彼女は娼婦」を見る

「あわれ彼女は娼婦」
作 ジョン・フォード
演出 蜷川幸雄
出演 三上博史/深津絵里/谷原章介/瑳川哲朗
    石田太郎/たかお鷹/立石凉子/中丸新将
    有川博/梅沢昌代/高橋洋/月影瞳 他
観劇日 2006年7月22日 午後7時開演
劇場 シアターコクーン 2階A列14番
料金 9000円
上演時間 3時間10分(15分間の休憩あり)
 
 カーテンコールも含めて、上演時間はロビーに張り出されていた時間通りの3時間10分だった。こういうことって実はかなり珍しいような気がする。
 やはり客席は女性が多くて、休憩時間のお手洗いは大混雑だった。隣に並んでいた人が午後6時開演にして休憩を20分にすればもうちょっと何とかなるのにと言っているのが聞こえたけれど、同感だ。終演が午後10時10分というのは、時間通りでもやっぱり遅い。

 パンフレットは1800円。パンフレットよりもチラシと同じ写真のポスターの方が人気だったようで、B全サイズのものは売り切れていた。

 渡されたチラシの中に、野田地図第12回公園「ローブ」があった。2006年12月5日から2007年1月31日までシアターコクーンで上演される。何だかとても久しぶりな気がする。ぜひ見たいと思った。

 感想は以下に。

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2006.07.21

「スウィーニー・トッド」のチケットを予約する

ブロードウェイ・ミュージカル「スウィーニー・トッド」
脚本 ヒュー・ホィラー
作詞・作曲 スティーヴン・ソンドハイム
演出・振付 宮本亜門
出演 市村正親/大竹しのぶ/キムラ緑子/ソニン
    城田優/立川三貴/斉藤暁/武田真治/他

2007年1月5日〜1月29日 日生劇場
料金 S席 12600円 A席 8000円
 
 「スウィーニー・トッド」の先行発売が行われていることに今さらながら気づき、出遅れた! と思って、それでもチャレンジしてみたら、チケットを予約することができた。意外だ。
 劇場で配られるチラシで見かけてとても心惹かれていたのだけれど、市村正親と大竹しのぶが主演するミュージカルなんて、まずチケットなんて取れないだろうと思っていたので、嬉しい。嬉しいけれど、チケットを予約してからストーリーを読んでみたら、結構おどろおどろしい内容のようだ。ちょっと苦手かも知れない・・・。

 ホリプロの公式サイト内「スウィーニー・トッド」のページはこちら。「

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2006.07.16

「おかしな二人」を見る

「おかしな二人」
作 ニール・サイモン
演出 星田良子
出演 浅丘ルリ子/渡辺えり子/宇梶剛士/深沢敦
    杉嶋美智子/伴美奈子/明石多佳子/田根楽子
観劇日 2006年7月16日 午後2時開演(千秋楽)
劇場 ル・テアトル銀座 3列23番
料金 9800円
上演時間 2時間20分(20分間の休憩あり)
 
 千秋楽だったためか、カーテンコールで浅丘ルリ子と渡辺えり子のお二方に大きなバラの花束が贈られていた。
 その浅丘ルリ子が意外とお茶目で、しずしずと下がってくる幕の下から、しゃがんで手を振っていた。

 パンフレットは1000円。その他に、渡辺えり子の著書やCD、浅丘ルリ子お手製のスワロフスキーのビーズのアクセサリーなども販売されていた。

 感想は以下に。

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2006.07.15

「リチャード三世」を見る

「リチャード三世」子どものためのシェイクスピアカンパニー
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
脚本・演出・出演 山崎清介
出演 伊沢磨紀/福井貴一/佐藤誓/間宮啓行
    彩乃木崇之/戸谷昌弘/明樂哲典/大内めぐみ
    若松力
観劇日 2006年7月15日 午後2時開演
劇場 東京グローブ座 K列20番
料金 4800円
上演時間 2時間15分(15分間の休憩あり)

 午後1時半くらいに新大久保の駅に着いたら、突然の雷と雨。目の前の薬局で傘を買って劇場に向かったけれどびしょぬれになった。
 私はびしょぬれになっただけで済んだけれど、中央線と山手線が止まってしまったらしく、そのため開演は10〜15分遅れたと思う。終演したのは午後4時半くらいだった。

 開演15分前には恒例の「イエローヘルメッツ」の公演(?)があった。今日の歌は「恋のロケット」だった、と思う。

 パンフレット900円を購入した。子どものためのシェイクスピアカンパニーのパンフレットは、人物相関図なども載っているし、楽しく読めてシェイクスピアのお勉強もできる優れものだ。

*ココログ・メンテナンスは7月13日13:30に無事、終了した模様です。
 投稿画面にアクセスすらできなかった一時期と比べれば、かなり状況は改善されました。
 コメント・トラックバックも大丈夫になりました。

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2006.07.11

ココログ・メンテナンスのお知らせ

 私がお知らせするのも何なのですが。
 ココログで、2006年7月11日14時から2006年7月13日14時まで、48時間のメンテナンスが行われます。
 その間、ブログの閲覧は可能ですが、コメント・トラックバック等はできないようです。
 メンテナンスの進捗(ここのところ記事を投稿する画面になかなか入れないなど不具合が続いており、そのアナウンスも後手後手に回り、メンテナンス時間の延長も珍しいことではないのでかなり不安)は、こちらのブログでお知らせされるそうです。
 よろしくお願いいたします。

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2006.07.08

「アンデルセン・プロジェクト」を見る

「アンデルセン・プロジェクト」
作・演出 ロベール・ルパージュ
出演 白井晃
観劇日 2006年7月8日 午後2時開演(千秋楽)
劇場 世田谷パブリックシアター 2階B列24番
料金 5800円
上演時間 2時間15分

 昨年の2005年がアンデルセン生誕200年だったそうで、それを記念して作られたお芝居なのだそうだ。
 「えんげきのページ」でロベール・ルパージュ版の評判がとても良くて、楽しみにしていた。でも同時に「字幕と演技と両方に集中するのは難しい」という声もあって、語学力に難しかない私は、ルパージュ本人が演じる英語版は厳しいだろうと最初から敬遠して、白井版のみ観劇した。
 ロビーでパンフレット(800円)などが販売されていた。
 千秋楽だからか、客席やロビーにはいかにも「業界関係者」といった感じの方が多数いらっしゃった。カーテンコールでお花を渡している女性がいた。

 感想は以下に。

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「ジェイルブレイカーズ」の抽選予約に申し込む

「ジェイルブレイカーズ」
作・演出 G2
出演 松岡昌宏/須藤理彩/河原雅彦/篠原ともえ
    コング桑田/三上市朗/久ヶ沢徹/植本潤
    川原正嗣/前田悟/久保酎吉/大高洋夫

2006年10月6日〜10月23日 東京グローブ座
料金 S席 8800円 A席 7700円 B席 5500円
 
 チラシを見ても、お芝居なのかミュージカルなのか今ひとつ見当がつかなかった。音楽がかなりメインになるのは確かだと思う。
 大高さんを舞台で拝見するのはとても久しぶりのような気がする。それだけでも是非見たいというものである。
 G2プロデュースのサイトの抽選予約に申し込んだ。

 G2プロデュースの公式サイトはこちら。

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2006.07.01

「夢の痂」を見る

「夢の痂(かさぶた)」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 角野卓造/高橋克実/福本伸一/石田圭祐
    犬塚弘/三田和代/藤谷美紀/熊谷真実/キムラ緑子
観劇日 2006年6月17日 午後7時開演
劇場 新国立劇場小劇場 C5列18番
料金 5250円
上演時間 2時間15分
 
 東京裁判を題材にした、「夢」のシリーズは、第一作の「夢の裂け目」を見逃し、第二作の「夢の泪」は見ている。そして、第三作の「夢の痂」を見てきた。返す返すも第一作を見逃したことが悔やまれる。再演してくれないだろうか。

 ストレートに「東京裁判に取り組む弁護士夫婦」を題材にした「夢の泪」よりも、複雑にストレートではない物語になっていて、色々な解釈ができそうで、パンフレット(800円)を買おうかとも思ったのだけれど、やっぱり自分の感想は自分が思ったとおりでいいや、と思い直した。

 感想は以下に。

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