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2006.09.24

「プライベート・ライヴズ」を見る

「プライベート・ライヴズ」パルコ・プロデュース
作 ノエル・カワード
台本 飯島早苗
演出 山田和也
出演 葛山信吾/久世星佳/西川浩幸/ともさと衣
観劇日 2006年9月23日 午後7時開演
劇場 青山円形劇場 Gブロック38番
料金 7000円
上演時間 2時間25分(20分間の休憩あり)
 
 登場人物は5人。俳優さんも5人出演されていたのだけれど、あとお一人のお名前が判らない。パンフレットを購入すれば確認できたのだろうか。パルコ劇場の公式サイト内の「プライベート・ライヴズ」のページにも4人のお名前しかなかった。

 感想は以下に。

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「リーディングカンパニー Vol.5」のチケットを予約する

「リーディングカンパニー Vol.5」大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会
作・出演 大沢在昌/京極夏彦/宮部みゆき

2006年11月11日 ヤクルトホール
料金 4200円

 3人の作家が自作を朗読する「自作朗読会」の5回目である。
 第4回に行ってとても楽しかったので、今回も行こうと思い立った。9月22日がチケット発売開始日だったのだけれど、まだ予約することができた。良かった。
 3人での朗読の題材が、「五徳猫」だというのも楽しみだ。どなたが榎木津探偵を演じるのだろう?

 大極宮(大沢オフィス公式ホームページ)はこちら。自作朗読会の案内は「イベント情報」にある。

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2006.09.23

「獏のゆりかご」を見る

「獏のゆりかご」シス・カンパニー
作・演出 青木豪
出演 杉田かおる/高橋克実/マギー/段田安則
    小松和重/池谷のぶえ/明星真由美/安田顕
観劇日 2006年9月23日 午後2時開演
劇場 紀伊國屋ホール B列11番
料金 6800円
上演時間 1時間40分
 
 何だか、とてもいいお芝居だった。
 パンフレット(500円)を購入しなかったのが、今になって悔やまれる。

 感想は以下に。

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「コリオレイナス」のチケットを予約する

「コリオレイナス」彩の国シェイクスピア・シリーズ第16弾
作 W・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出 蜷川幸雄
出演 唐沢寿明/白石加代子/勝村政信/香寿たつき
    吉田鋼太郎/瑳川哲朗/他
2007年1月23日〜2月8日 彩の国さいたま芸術劇場
料金 S席 9000円 A席 7000円 B席 5000円 学生席 2000円
 
 いつの間にか、彩の国さいたま芸術劇場でのシェイクスピア作品の上演も16作品目になるらしい。始まった頃は全作品を見てやろうと思っていたのだけれど、果たしてこれまでに何作品を見ているかも怪しい。
 先行予約でチケットを取ることができた。楽しみだ
 忘れずに発券しなければ。

 彩の国さいたま芸術劇場の公式Webサイト内、「コリオレイナス」のページはこちら。

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2006.09.18

「トーチソング・トリロジー」の抽選予約に申し込む

「トーチソング・トリロジー」
作 ハーヴェイ・ファイアステイン
上演台本・演出 鈴木勝秀
出演 篠井英介/橋本さとし/長谷川博己/奥貫薫
    黒田勇樹/木内みどり

2006年11月20日〜12月7日 パルコ劇場
料金 7500円
 
 何だかよく判らないけれど「愛の物語」なのだそうだ。
 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「トーチソング・トリロジー」のページはこちら。

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2006.09.17

「魔界転生」を見る

「魔界転生」
原作 山田風太郎
脚本・演出 G2
出演 中村橋之助/成宮寛貴/藤谷美紀/馬渕英俚可
    遠藤久美子/六平直政/山本亨/千葉哲也
    升毅/西岡徳馬 他
観劇日 2006年9月17日 午後4時30分開演
劇場 新橋演舞場 1階2列12番
料金 12600円
上演時間 3時間30分(10分間、30分間の休憩あり)
 
 ロビーでパンフレット(1500円)が販売されていた。新橋演舞場の困るところは、2回目の休憩時間で売店その他が全て閉店してしまうことだ。最後までお芝居を見て、それでパンフレットを買うかどうか決めよう、ということができない。そういうわけで、パンフレットの購入は断念した。

 イヤホンガイドがついていたのも意外だった。外国語のお芝居や歌舞伎以外でイヤホンガイドがついたお芝居は初めて見たような気がする。

 感想は以下に。

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2006.09.16

「ロープ」の抽選予約に申し込む

「ロープ」野田地図
作・演出・出演 野田秀樹
出演 宮沢りえ/藤原竜也/渡辺えり子/宇梶剛士
    橋本じゅん/三宅弘城/松村武/中村まこと
    明星真由美/明樂哲典/AKIRA

2006年12月5日〜2007年1月31日 シアターコクーン
料金 S席 9500円 A席 7500円 コクーンシート 5500円
 
 野田地図の本公演としては3年振りだそうだ。「贋作・罪と罰」からもうそんなにたったのか? 凄く意外だ。歌舞伎も海外公演も見ていない私にはまさしく3年振りの野田さんの舞台ということになる。ぜひ見たい。
 抽選予約に申し込んだ。

 野田地図の公式Webサイトはこちら。

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2006.09.15

「ウーマンリブ先生」の抽選予約に申し込む

「ウーマンリブ先生」ウーマンリブ
作・演出・出演 宮藤官九郎
出演 松尾スズキ/池津祥子/伊勢志摩/宍戸美和公
    猫背椿/皆川猿時/荒川良々/平岩紙
    少路勇介/星野源/宮沢紗恵子/古田新太

2006年11月2日〜11月19日 サンシャイン劇場
料金 S席 6000円 A席 5000円
 
 こちらも激戦必至のお芝居だと思う。でも、ぜひ見たい。
 抽選予約に申し込んだ。

 大人計画の公式Webサイトはこちら。

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2006.09.14

「エキストラ」の抽選予約に申し込む

「エキストラ」劇団東京ヴォードヴィルショー
作・演出 三谷幸喜
出演 佐藤B作/佐渡稔/石井愃一/市川勇
    山口良一/たかはし等/あめくみちこ/山本ふじこ
    大森ヒロシ/まいど豊/瀬戸陽一朗/中田浄
    市瀬理都子/京極圭/玉垣光彦/奈良崎まどか
    羽賀蓉子/フジワラマドカ/垣内裕一/村田一晃
    矢谷健一/金澤貴子/上滝明美/時吉恵子
客演 伊東四朗/角野卓造/はしのえみ/中本修

2006年11月10日〜11月29日 紀伊國屋サザンシアター
料金 7000円
 
 つい先日「アパッチ砦の攻防」を見に行ったとき、このお芝居のチラシをもらって、激戦なんだろうな、でもぜひ見たいなと思った。
 抽選予約に申し込んだ。

 劇団東京ヴォードヴィルショーの公式Webサイトはこちら。

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2006.09.12

「ズビズビ。」の抽選予約に申し込む

「ズビズビ。」劇団M.O.P.
作・演出 マキノノゾミ
出演(予定) キムラ緑子/三上市朗/小市慢太郎/林英世
    酒井高陽/木下政治/奥田達士/勝平ともこ
    岡村宏懇/友久航/塩湯真弓/永滝元太郎
    塩釜明子/神農直隆
    ゲスト 権藤昌弘(飛ぶ劇場)

2006年11月28日〜12月3日 紀伊國屋ホール
料金 5000円
 
 劇団M.O.P.のお芝居はいつも楽しい。しかも格好良い。
 抽選予約に申し込んだ。

 劇団M.O.P.の公式Webサイトはこちら。

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2006.09.10

「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」を見る

「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」
出演 熊谷和徳(TAP)/稲本響(p)/奥秀太郎(映像)
観劇日 2006年9月9日 午後6時開演
劇場 新国立劇場中劇場 15列54番
料金 7500円
上演時間 1時間50分

 1時間50分は、アンコールの時間も含む。このアンコールが何だかとても楽しかった。
 ロビーでは、パンフレットやTシャツ、DVDやCDを販売していた。「PIANO MAN」というCDが売られていてとても気になったのだけれど、確か今回のこのステージは即興の応酬だと聞いていたので、ライブ盤が欲しいと思って、その場では購入しなかった。
 テレビカメラが入っていてシアターテレビジョンで放映されると張り紙してあった。DVDもきっと発売されるだろう。

 感想は以下に。

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2006.09.09

「アパッチ砦の攻防」より『戸惑いの日曜日』を見る

「アパッチ砦の攻防」より『戸惑いの日曜日』
脚本 三谷幸喜
演出・出演 佐藤B作
出演 中澤裕子/西郷輝彦/細川ふみえ/小林十市
    市川勇/小林美江/あめくみちこ/佐渡稔/山本ふじこ
    小島慶四郎/角間進/市瀬理都子/斉藤レイ
観劇日 2006年9月9日 午後1時開演
劇場 サンシャイン劇場 20列29番
料金 8400円
上演時間 2時間50分(15分間の休憩あり)
 
 理由はよく判らないのだけれど、劇場ロビーに全くお花が飾られていなかった。その旨の張り紙があり、名前が一覧で張り出されていた。何故だろう?

 パンフレットが1500円、ポスターが500円で販売されていた。迷ったけれど、結局、購入しなかった。

 客席は私が見るお芝居の中では、若干年齢層が高めだったかも知れない。

 ネタバレありの感想は以下に。

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「八百屋のお告げ」のチケットを予約する

「八百屋のお告げ」グループる・ばる 20周年記念公演
作 鈴木聡
演出 鈴木裕美
出演 松金よね子/岡本麗/田岡美也子
    加納幸和/井之上隆志/佐藤二朗

2006年11月17日〜11月26日 東京芸術劇場 小ホール2
料金 4500円(当日 4700円)
 
 昨日と今日の正午から午後6時まで、制作の(有)プリエールでチケットの優先販売の予約が受付されていた。
 昨日の朝には覚えていたのにそれから忘れ続け、今日の締切ぎりぎりになってやっと思い出して電話し、チケットを確保することができた。忘れずにチケット代金を振り込まなければ。
 またもやこのさりげなく豪華な作・演出・出演者陣。とても楽しみだ。

 グループる・ぱるの公式Webサイトはこちら。

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2006.09.08

「モンゴル音楽祭2006−天空の響き」を聴く

ジンギスハーン モンゴル統一800年 日本におけるモンゴル年
「モンゴル音楽祭2006−天空の響き」
曲目
 「馬の走り方」馬頭琴 バトザヤ
 「きれいなヘルレン河」 歌 ネルグイ
 「竹の口琴と鉄の口琴」 口琴 ヤグワン
 「イエブン河の流れ」 縦笛 ヤグワン
 「モンゴル民族の伝統メロディ」 三味線 アマルサナー
 「窓にはりつく蚊」 合奏
 「お椀の踊り」 踊り エンヘゲレル
 「モンゴルの草原」 歌 トプシントゥクス・ムンフシュル
 「心のゴビ」合奏
  −休憩−
 「テムジンのアリア オペラ・ジンギスハーンより」歌 トプシントゥクス
 「ハバネラ オペラ・カルメンより」歌 ムンフシュル
 「戦勝の兵士に捧げるお酒」踊り エンヘゲレル
 「大嫌い」歌 ナラン
 「母の歌」歌 ナラン
 「オランハス」合奏
 「ジンギスハーンの2頭の駿馬」歌 ネルグイ
 「アブガイという白い山」ホーミー ヤグワン
 「アルタイ賛歌」合奏
 「渡り鳥」歌 全員
  −アンコール−
 日本民謡 ネルグイ
 モンゴル民謡「草原の四季」 全員
公演日 2006年9月8日 午後7時開演
場所 かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール 14列19番
料金 4000円
上演時間 1時間50分(15分間の休憩あり)

 このコンサートのことは、2006年夏にモンゴル旅行に行く前、友人に「復習としていかがですか」と教えてもらっていた。
 仕事も大丈夫そうだったので、当日券で聴きに行って来た。

 まず完売ということはないだろうとは思っていたけれど、客席は、全体で3割も入っているかどうかという辺りだったと思う。
 ウランバートルで聴いた民族音楽コンサートはいわゆる伝統楽器で伝統音楽が演奏されていたのだけれど、このコンサートではオペラやポップス音楽もプログラムに含まれていて、バラエティに富んでいた。
 でも、全体的に雰囲気としては似ていたように思う。

 司会進行をモンゴルからの留学生の女性が務めていたこともあり、アットホームな感じのコンサートだった。
 ホーミーが1曲しかなかったのは残念だ。倍音もあまり響いていなかったように感じた。
 その代わり、ウランバートルでは聴くことができなかった口琴が聴けたり、お椀に(多分)アイラグを満たしてそれをこぼさないように、頭の上に載せたりして踊るお正月の踊りが見られたりして、楽しかった。
 何故オペラが曲目に含まれているのだろうと思ったのだけれど、「1990年の民主化まではロシアと仲がよくて、国の方針もあり、オペラは日本よりも盛んだった」という説明に納得した。

 「窓にはりつく蚊」という曲が、タイトルから想像されるのとは全く違った、哀愁の漂う曲調で、今回演奏された曲目の中では一番好きだった。

 客席に何人かのモンゴル人力士が来ていたのだけれど、プログラムの最後「渡り鳥」という曲では、白鵬関と安馬関が舞台上に上がり一緒に歌っていた。

 アンコールの2曲目は、歌手の方も日本語で歌い、「客席のみなさんも一緒に歌いましょう」という趣向だった。短い歌なのだけれど、なかなか哀愁の漂う渋い節回しで、一緒に歌うのはなかなか難しかったけれど、何だか楽しくなった。

 モンゴルから帰国して間がないということもあって、興味深い楽しめるコンサートだった。

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2006.09.02

「百鬼夜行抄2」を見る

「百鬼夜行抄2」花組芝居
原作 今市子
脚本 わかぎゑふ(リリパットアーミーII)
演出・出演 加納幸和
出演 水下きよし/原川浩明/溝口健二/山下禎啓
    桂憲一/八代進一/大井靖彦/北沢洋/横道毅
    嶋倉雷象/各務立基/秋葉陽司/松原綾央
    磯村智彦/小林大介/美斉津恵友/堀越涼
    谷山知宏/丸川敬之/二瓶拓也/大土居陽介
観劇日 2006年9月2日 午後6時開演
劇場 博品館劇場 J列3番
料金 5800円
上演時間 2時間35分(10分間の休憩あり)
 
 ロビーではパンフレット(1000円)やポスター(1000円)ほか、過去公演のパンフレットなども売られていた。

 後ろの席にいらした女性3人組は加納座長のファンだったらしく、出番になると必ずと言っていいほど長々と感想など言い合っているのが、もの凄く気になった。上演中のおしゃべりはお願いだから止めてもらいたいと思う。
 携帯電話の着信音は、鳴った瞬間に誰もが「まずい」と慌てて切って、以後鳴ることはないけれど、おしゃべりの場合は罪悪感がないからこそしゃべっているわけで、終演までそれが続く。感興がそがれることおびただしい。何とかならないものだろうか。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2006.09.01

アクセスカウンターを設置する

 ブログを始めてちょうど丸2年になることを記念して(?)、アクセスカウンターを設置した。
 何だか自分で何度もアクセスしてカウンターを回したくなりそうだ。

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