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2006.11.26

60000アクセス達成!

 昨日、どなたかが60000アクセス目を踏んでくださった。
 右の一番下にこっそりアクセスカウンターを設置してあるので、もしかしてご本人も気づかれただろうか。でもこっそりすぎて、誰もアクセスカウンターの存在に気がついていない可能性の方が高いような気もする。

 ちなみに、これまでの経過は以下のとおりである。
 開始 2005年1月8日
 10000アクセス 2005年5月17日
 20000アクセス 2005年9月12日
 30000アクセス 2005年12月26日
 40000アクセス 2006年4月15日
 50000アクセス 2006年7月23日
 60000アクセス 2006年11月25日

 遊びに来ていただいて、読んでいただいて、ありがとうございます。

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2006.11.25

「タンゴ・冬の終わりに」を見る

「タンゴ・冬の終わりに」シアターコクーン・オンレパートリー2006
作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄
出演 堤真一/常盤貴子/秋山奈津子/段田安則
    毬谷友子/高橋洋/月川悠貴/新橋耐子
    沢竜二 他
観劇日 2006年11月25日 午後2時開演
劇場 シアターコクーン 1階A列7番
料金 9000円
上演時間 3時間(15分の休憩あり)

 ロビーで、パンフレット(多分、1800円)の他、Tシャツや今回のお芝居の出演者が出演している舞台のDVDなども販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

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マイリスト(本)のリンク先を変更する

 ココログ管理関係のお知らせが載っている「お知らせココログ」の2006年11月22日付記事で、「 @nifty Books ISBN Lookup機能の提供終了」を知った。
 「現在ご利用されている場合、ココログサイドバーの@niftyBooksリンクが今回のバージョンアップと同時になくなることはありません。」とも書いてあって、今まで作成したリンクが消えることはないけれど、いい機会だと思い、Amazonのアフィリエイトに登録してリンク先を全てそちらに変更した。

 というわけで、今日以降、右サイドバーにある本リストのタイトルや表紙画像をクリックすると、Amazonのページに飛ぶようになります。

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2006.11.23

「八百屋のお告げ」を見る

「八百屋のお告げ」グループる・ばる 20周年記念公演
作 鈴木聡
演出 鈴木裕美
出演 松金よね子/岡本麗/田岡美也子
    加納幸和/井之上隆志/佐藤二朗
観劇日 2006年11月23日 午後2時開演
劇場 東京芸術劇場 小ホール2 J列11番
料金 4500円
上演時間 2時間15分
 
 20周年記念公演ということで、初めてパンフレットを作成したのだそうだ。ロビーで600円で販売されていた。今頃になって購入しなかったことを後悔している。

 ところで、私はカーテンコールでの挨拶を聞くまで、「グループる・ばる」ではなく「グループる・ぱる」なんだと思い込んでいた。確認したらこのブログにも「グループる・ぱる」と書いてあって、今さっき訂正した。申し訳ないことだ。

 上演中におしゃべりする人(暗転のときも「上演中」だと思う)や、携帯電話を鳴らす人がいて、それがとても残念だった。どんなにいいお芝居でも、そういう声や音が聞こえるとやっぱり集中が途切れてしまう。

 感想は以下に。

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「僕たちの好きだった革命」のチケットを予約する

KOKAMI@network vol.9「僕たちの好きだった革命」
企画・原案 堤幸彦
企画・原作・脚本・演出 鴻上尚史
出演 中村雅俊/片瀬那奈/塩谷瞬/大高洋夫
    長野里美/菅原大吉/澤田育子/田鍋謙一郎
    武藤晃子/今村裕次郎/他

2007年2月28日〜3月11日 シアターアプル
料金 S席 7500円 ジーンズシート 4000円
 
 タイトルや「今を生きる若者と大人たちに「生きる意味」を伝える学園ドラマだ」という惹句からイメージすると、どちらかというと私の苦手なタイプのお芝居のような気がする。
 でも、「鴻上尚史2年振りの新作」の魅力が勝った。

 サードステージの先行予約でチケットを取った。

 サードステージの公式Webサイト内、「僕たちの好きだった革命」のページはこちら。

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2006.11.19

「エキストラ」を見る

「エキストラ」劇団東京ヴォードヴィルショー
作・演出 三谷幸喜
出演 佐藤B作/佐渡稔/石井愃一/市川勇
    山口良一/たかはし等/あめくみちこ/山本ふじこ
    大森ヒロシ/まいど豊/瀬戸陽一朗/中田浄
    市瀬理都子/京極圭/玉垣光彦/奈良崎まどか
    羽賀蓉子/フジワラマドカ/垣内裕一/村田一晃
    矢谷健一/金澤貴子/上滝明美/時吉恵子
客演 伊東四朗/角野卓造/はしのえみ/中本修
観劇日 2006年11月19日 午後7時開演
劇場 紀伊國屋サザンシアター 13列24番
料金 7000円
上演時間 2時間15分

 日曜夜の公演だったからか、若干の空席があった。今後も販売する予定なのかは判らなかったけれど、この日は当日券も販売していた。
 ロビーで売られていたパンフレットは1000円だった。最近はパンフレットの購入も厳選しているので、今回も購入は見送った。

 ネタばれありの感想は以下に。

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「私はだれでしょう」の抽選予約に申し込む

「私はだれでしょう」こまつ座
作 井上ひさし
演出 栗山民也
音楽 宇野誠一郎
美術 石井強司
振付 井手茂太
出演 川平慈英/佐々木蔵之介/浅野ゆう子/梅沢昌代
    大鷹明良/北村有起哉/前田亜季/朴勝哲(p)

2007年1月14日〜2月25日 紀伊國屋サザンシアター
料金 6300円
 
 さりげなく豪華な出演者陣がこまつ座のお芝居をする。これは見なくっちゃ、という感じだ。
 抽選予約に申し込んだ。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。

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2006.11.18

「地獄八景・・浮世百景」の抽選予約に申し込む

「地獄八景・・浮世百景」北九州芸術劇場Produce
監修 桂米朝
脚本 東野ひろあき
演出 G2
出演 佐藤アツヒロ/高橋由美子/山内圭哉/松永玲子
    小松利昌/出口結美子/桂吉坊/市川笑也
    桂吉弥/升毅/松尾貴史

2007年2月9日〜2月18日 世田谷パブリックシアター
料金 プレビュー公演(2月9日・10日) 4500円
   本公演 S席 6300円 A席 4800円
    他に学生席あり
 
 前にやはり「地獄八景」というタイトルで、落語から色々な物語をつなげた短編集のような感じのお芝居を見た、と思う。
 実は、内容よりも、最後の挨拶で毎回1人ずつ役者紹介をしていたらしく、私が見た日に紹介してもらった女優さんがとても喜んでいたことと、開演前に販売していたパンフレットの中に1部だけ出演者陣全員のサインが入っていたということを覚えている。

 抽選予約に申し込んだ。

 G2プロデュースの公式Webサイト内、「地獄八景・・浮世百景」のページはこちら。

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2006.11.11

「リーディングカンパニー Vol.5」を聴く

「リーディングカンパニー Vol.5」大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会
作・出演 大沢在昌/京極夏彦/宮部みゆき
観劇日 2005年11月11日 午後5時30分開演
劇場 ヤクルトホール K列23番
料金 4200円
上演時間 1時間55分(15分間の休憩あり)

 この朗読会はチャリティー公演で、今回の売り上げは日本赤十字社に寄付されるのだそうだ。
 昨年は終演後に物販のコーナーが非常に混雑していてパンフレットなどを買いそびれてしまったのだけれど、今年の会場はロビーも広く、開場時間が開演の50分前に設定されていたためか余裕をもって買うことができた。というわけで、パンフレット(2000円)を購入した。
 昨年までの朗読会のCD-ROMも販売されていたのだけれど、考えた末断念した。
 その他、ジッポのライターやブックエンドなども販売されていた、ようだ。

 感想は以下に。

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2006.11.09

「ひばり」の抽選予約に申し込む

「ひばり」
作 ジャン・アヌイ
翻訳 岩切正一郎
演出 蜷川幸雄
出演 松たか子/橋本さとし/山崎一/壤晴彦
    小島聖/月影瞳/松下砂稚子/品川徹
    二瓶鮫一/塾一久/稲葉良子/横田栄司
    益岡徹

2007年2月7日〜2月28日 シアターコクーン
料金 S席 9000円 A席 7500円 コクーンシート 5000円
 
 ジャンヌ・ダルクといえば、「フランスを勝利に導いた聖女で、宗教裁判で火刑に処せられた」というくらいの知識しかない。そもそもフランスはどこと戦っていたのか(イギリスだったか?)、女性がどうやって軍の指揮官になったのか、どうして宗教裁判にかけられたのか(魔女だと言われたんだったような・・・)、いつ頃の時代の話なのか、さっぱり覚えていない。
 昔、子ども向けの偉人伝シリーズで読んだように思うのは気のせいなのか。
 いずれにしろ、そのジャンヌ・ダルクを描いたお芝居なのだそうだ。

 蜷川幸雄演出、松たか子出演の舞台が、実は12年振りだというのも驚きだ。

 抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの公式Webサイト内、「ひばり」のページはこちら。

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2006.11.06

「コント55号 40周年プラス1 仇討ち・浜町物語」のチケットを予約する

「コント55号 40周年プラス1 仇討ち・浜町物語」
出演 萩本欽一/坂上二郎 
    田中美佐子・はしのえみ(ダブルキャスト)

2007年2月2日〜2月25日 明治座
料金 A席 12000円 B席 5000円
 
 カテゴリはとりあえず「芝居」にしてみたけれど、明治座の公式Webサイトを見ても、「作・演出」が誰なのか書いていない。ということは、芝居ではないのだろうか?
 いずれにしても「生のコント55号」は一生のうちに一度は見てみたいもの(というのは失礼だけど)の一つである。
 先行予約でチケットを確保した。
 その段階では気がついていなかったのだけれど、田中美佐子とはしのえみのダブルキャストだそうだ。私が申し込んだのは、どちらの方が出演する回なのだろう?

 明治座の公式Webサイトはこちら。

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2006.11.03

「みんな昔はリーだった」の抽選予約に申し込む

「みんな昔はリーだった ~EXIT FROM THE DRAGON~」
作・演出 後藤ひろひと
出演 堀内健/池田成志/京野ことみ/伊藤正之
    後藤ひろひと/竹下宏太郎/瀬川亮/熊井幸平
    板尾創路

2006年12月13日〜12月30日 パルコ劇場
料金 7500円
 
 タイトルだけ見たときはまさか、後藤ひろひと作・演出・出演作品だとは思わなかった。
 このお芝居の題材はブルース・リーだそうだ。
 私にとっては、名前しか知らない人である。

 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「みんな昔はリーだった」のページはこちら。

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