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2007.01.31

「地獄でございます」のチケットを予約する

MONO 第34回公演 「地獄でございます」
作・演出・出演 土田英生
出演 水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/金替康博

2007年2月8日〜2月12日 三鷹市芸術文化センター 星のホール
料金 3000円 高校生以下 1500円

 三鷹市芸術文化センターから定期的に郵便でチラシ等が送られて来ている。
 恐らく一番最初の入力時に間違われたのだと思うのだけれど、毎回、宛名の漢字が間違っている。郵便は届いているし、わざわざ訂正を依頼するほどのことでもないのだけれど、毎回気になっている。

 それはともかくとして、今回送られてきた中に、MONOの主宰者である土田英生のインタビューが載っていて、「地獄でございます」というこのお芝居が何だかとても面白そうだった。
 三鷹市芸術文化センターのWebサイトからは席を確認しながらチケット予約ができて便利なのだけれど、残念ながらMacには対応していない。しかも、芸術文化センターは三鷹駅からかなり歩く。これはかなり迷う要素だ。
 でも、見たことがない劇団のお芝居を見ようと思い立ったら、勢いで見に行った方がいいような気がする。
 チケットを予約した。

 MONOの公式Webサイトはこちら。
 財団法人三鷹市芸術文化振興財団の公式Webサイトはこちら。

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2007.01.29

「写楽考」の抽選予約に申し込む

「写楽考」
作 矢代静一
構成・演出 鈴木勝秀
出演 堤真一/高橋克実/長塚圭史/キムラ緑子
    七瀬なつみ/西岡徳馬

2007年4月5日〜4月29日 シアターコクーン
料金 S席 8500円 A席 6500円 コクーンシート 5000円

 矢代静一作のお芝居は、考えてみれば「弥々」しか見たことがない。
 そこへ持ってきて題材が写楽となればぜひ見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

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2007.01.28

「スウィーニー・トッド」を見る

ブロードウェイ・ミュージカル「スウィーニー・トッド」
脚本 ヒュー・ホィラー
作詞・作曲 スティーヴン・ソンドハイム
演出・振付 宮本亜門
出演 市村正親/大竹しのぶ/キムラ緑子/ソニン
    城田優/立川三貴/斉藤暁/武田真治/他
観劇日 2007年1月27日 午後5時30分開演
劇場 日生劇場 1階P列29番
料金 12600円
上演時間 3時間5分(15分の休憩あり)

 ロビーでパンフレット(1000円だったか1500円だったか)の販売や、「ジキルとハイド」のチケット販売、オペラグラスの貸し出しなどが行われていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

続きを読む "「スウィーニー・トッド」を見る"

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2007.01.27

「藪原検校」の抽選予約に申し込む

「藪原検校」
作 井上ひさし
演出 蜷川幸雄
音楽 宇崎竜童
出演 古田新太/田中裕子/段田安則/六平直政
    梅沢昌代/神保共子/壤晴彦/他
ギター演奏 赤崎郁洋

2007年5月8日〜5月31 シアターコクーン
料金 S席 9000円 A席 7500円 コクーンシート 5000円

 井上ひさし作、蜷川幸雄演出といえば、「天保十二年のシェイクスピア」だけれど、こちらは舞台で見ることができず、DVDを購入した(購入しただけでまだ見ていない)。
 今度はぜひにも舞台で見たいものだ。
 抽選予約に申し込んだ。

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2007.01.26

「第16回 奉納靖國神社 夜桜能」の抽選予約に申し込む

「第16回 奉納靖國神社 夜桜能」
第一夜
 火入れ式/舞囃子「小袖曽我(こそでそが)」大坪喜美雄・宝生和英
 狂言「狐塚(きつねづか)」野村萬斎
 能「半蔀(はしとみ)」立花供養 田崎隆三
第二夜
 火入れ式/舞囃子「融(とおる)」梅若晋矢
 狂言「磁石(じしゃく)」野村万作・野村萬斎
 能「巴(ともえ)」梅若六郎
第三夜
 火入れ式/舞囃子「花月(かげつ)」近藤乾之助
 狂言「佐渡狐(さどぎつね)」野村万蔵・野村萬
 能「小鍛冶(こかじ)」白頭 小倉敏克

2007年4月4日〜4月6日 靖國神社能楽堂及び内苑
料金 SS席 11000円 S席 7500円 A席 4500円 B席(自由席) 3000円

 2006年の夜桜能も4月4日から6日の日程で行われている。曜日でもなく、桜の開花予想でもなく、この日付に何か意味があるんだろうか。
 やはり人気のある演し物(という言い方が正しいかどうか今ひとつ自信がないのだけれど)のようで、昨年は見ることができなかった。
 再チャレンジに、抽選予約に申し込んだ。

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2007.01.20

「薔薇の花束の秘密」の抽選予約に申し込む

「薔薇の花束の秘密」TPT
作 マヌエル・プイグ
訳・演出 木内宏昌
出演 安奈淳/毬谷友子

2007年2月17日〜3月2日 ベニサン・ピット
料金 6300円 学生券 3150円

 タイトルも作者も全く知らず、どんなお芝居かも判っていない。
 ベニサン・ピットで女優の二人芝居のようだから、軽い内容ではないんだろうな、と思う。
 そういえば、ベニサン・ピットにはここしばらく足を運んでいない。
 抽選予約に申し込んだ。

 TPTの公式Webサイトはこちら。

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「おたのしみ」の抽選予約に申し込む

「おたのしみ」ラックシステム
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 朝深大介/生田朗子/野田晋市/千田訓子
    宮村陽子/橋田雄一郎/森崎正弘(MousePiece-ree)
    前田晃男(南河内万歳一座)/宮川サキ(pinkish!)/他

2007年3月23日〜3月28日 ザ・スズナリ
料金 4000円

 ラックシステムの「お○○」シリーズは久しぶりだ。「お正月」も好きだったし、「お弁当」も「お願い」も楽しかった。
 毎回、日本の風物をテーマに上演されている(と思われる)このシリーズで、今回の「おたのしみ」は、何がテーマなのだろう。私は「おたのしみ」->福袋、という連想しか働かなかったのだけれど。
 まだ初日も迎えていないのだけれど、それにしても上演期間が短すぎるのが勿体ない。
 抽選予約に申し込んだ。

 ラックシステムとリリパットアーミーIIの(という理解でいいのか?)公式Webサイト「玉造小劇場店」は、2007年1月20日現在改装中だった。

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2007.01.18

「私はだれでしょう」の初日再延期を知る

 「初日延期を知る」の記事にトラックバックしてくださった「時と空間の温もり」さんのブログを拝見して、こまつ座「私はだれでしょう」の初日が再び延期されたことを知った。
 
 2007年1月20日午後6時30分まで初日を延期すると決定したのが5日、16日に台本が脱稿し、17日に2007年1月22日午後1時30分を初日とすることを決定したのだそうだ。

 こまつ座の公式サイトのアナウンスでは、「20日、21日に観劇の予定を立てていた方は連絡してください。」と書いてある。
 今度は該当してしまう。こまつ座に連絡をしなければ。

 けれど、公式Webサイトに掲載するだけでは、延期に気がつかない人もいるのではないだろうか。
 私が気がついたのもたまたまである。
 チケットを購入する際、少なくとも電話番号はチケット会社に知らせているのだから、個別に連絡を取ってはもらえないのだろうか。それが大変な作業であることは想像できるし、個人情報保護の壁もあるとは思うのだけれど、何だか釈然としない。気がつかないまま劇場に行って、そこで延期を知らされたらさらに釈然としないと思う。

 恐らく、土日公演はもちろん、振替えも難しいだろう。初日延期のお知らせには書いてあった「全員の方に振り替えで見ていただけるように準備している」という趣旨の文章も、今回のお知らせからは消されている。
 できれば、見に行きたいのだけれど。

<20分後くらいに追記>
 ショックのあまり、家族にこの話をしたら「そういえば、昨日、こまつ座から電話が入っていたよ。中止になったからとか言ってた。」と言われた。
 こまつ座からは、きちんとご連絡をいただいていたようだ。申し訳ない。

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2007.01.14

ココログ・メンテナンスのお知らせ

 2007年1月16日(火曜日)15時から1月17日(水曜日)15時まで、24時間の予定でココログのメンテナンスが行われます。
 その間、ブログの閲覧は可能ですが、コメント・トラックバック等はできないそうなので、ご注意ください。
 
 メンテナンスの進捗状況は、こちらのブログが(内容はココログ・ユーザー向けなのですが)一番詳しいかと思います。
 よろしくお願いいたします。

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「血の婚礼」の抽選予約に申し込む

「血の婚礼」
原作 フェデリコ・ガルシア・ロルカ
台本・構成・演出 白井晃
音楽・出演 渡辺香津美
出演 森山未來/ソニン/浅見れいな/岡田浩暉
    新納慎也/尾上紫/池谷のぶえ/陰山泰
    根岸季衣/江波杏子

2007年5月3日〜5月20日 東京グローブ座
料金 S席 9000円 A席 7800円 B席 6800円

 タイトルは何度か目にしたし、チラシもよく見かけていて、印象には残っていたのに何となくチケット確保の努力もしないままに来てしまった。
 でも、何故か突然に「やっぱり見てみたい」という気持ちになって、抽選予約に申し込んだ。

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2007.01.13

「私はだれでしょう」の初日延期を知る

 特にお目当てがあったわけでもなく@ぴあのサイトを見に行って、こまつ座「私はだれでしょう」の初日が延期されたことを知った。
 ぴあのサイトには、2007年1月14日に幕を開ける筈だった「私はだれでしょう」は、1月20日(土曜日)の夜公演を初日とし、それまでの公演は中止になるというお知らせと、「該当公演のチケットお持ちの方は主催者のこまつ座にて公演日の振替または、払い戻しを行っておりますので、こまつ座までお問い合せください。」という案内が出ていた。
 今後、再延期ということがなければ(過去にそういった公演があったように思う)、確保したチケットは20日より後だったので、振替えをする必要はない。ほっとした。

 それにしても、この初日延期に全く気がついていなかったので、こまつ座の公式サイトを見に行ったところ、1月6日付けで「こまつ座公演『私はだれでしょう』公演初日延期のお詫びとお知らせ」が出ていた。
 けれど、振替えや払戻しの案内が(少なくとも、トップページと「私はだれでしょう」のページを見ただけでは)見当たらない。別公演への振替えができるよう準備しているためかもしれないけれど、そういった説明もなく、少し不親切だなと感じた。

 延期後の初日である2007年1月20日の夜公演の幕が無事に開くことを祈ろう。

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2007.01.08

「天保十二年のシェイクスピア」のDVDを見る

「天保十二年のシェイクスピア」
作 井上ひさし
企画監修 鴻上尚史
演出 いのうえひでのり
出演 上川隆也/沢口靖子/古田新太/池田成志
    阿部サダヲ/橋本じゅん/西牟田恵/村木よし子
    高橋礼恵/粟根まこと/山本亨/小林勝也
    森塚敏/熊谷真美/他

2002年3月5日〜3月24日 赤坂ACTシアター
2002年3月30日〜4月7日 厚生年金会館 芸術ホール

 2006年の年末に、いのうえひでのり演出版と蜷川幸雄演出版の2本の「天保十二年のシェイクスピア」のDVDを購入した。
 いのうえひでのり演出版は舞台をこの目で見ているけれど、蜷川幸雄演出版はチケットが取れずに見ていない。どちらを先に見ようか迷ったのだけれど、いのうえひでのり演出版から見ることにした。

 最初のうちは「こんなにまどろっこしかったっけ?」と思って見ていたのだけれど(それから、台詞が聞き取りにくいシーンがいくつかある)、そのうちそんなことも忘れて見入ってしまった。
 やっぱり、熊谷真美が格好良い。
 それから記憶の中よりも艶っぽいシーンや台詞や歌詞が多いのに驚いた。

 そのうち、副音声や映像特典も見てみよう。

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2007.01.05

「朧の森に棲む鬼」を見る

「朧の森に棲む鬼」
作 中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 市川染五郎/阿部サダヲ/秋山菜津子/真木よう子
    高田聖子/粟根まこと/小須田康人/河野まさと
    磯野慎吾/武田浩二/中谷さとみ/川原正嗣
    横山一敏/山本カナコ/前田悟/村木仁
    逆木圭一郎/吉田メタル/保坂エマ/愛田芽久
    安藤由紀/池永悦美/岡久美香/戸田朱美
    中間千草/NAMI/松下美穂/優花えり
    藤家剛/佐治康志/矢部敬三/加藤学
    川島弘之/長谷川聖/田山涼成/古田新太
観劇日 2007年1月5日 午後6時開演
劇場 新橋演舞場 2階4列13番
料金 12600円
上演時間 3時間30分(30分の休憩あり)

 ロビーでは「決闘! 高田馬場」のDVDが市川染五郎のサイン付きプロマイド入りで先行発売されていて(実際の発売日は1月19日)、かなり迷ったのだけれど、昨年に購入した「天保十二年のシェイクスピア」すら見ていないので、今日のところは断念した。
 2007年カレンダーつきパンフレット(3000円)にもかなり惹かれたのだけれど、今回は諦めた。

 ネタバレありの感想は以下に。

続きを読む "「朧の森に棲む鬼」を見る"

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2007.01.03

「かぶき座の怪人」の抽選予約に申し込む

「かぶき座の怪人」花組芝居
脚本 福島三郎
脚本・演出・出演 加納幸和
出演:水下きよし/溝口健二/山下禎啓/植本潤
    桂憲一/八代進一/大井靖彦/北沢洋
    横道毅/嶋倉雷象/各務立基/秋葉陽司
    松原綾央/磯村智彦/小林大介/美斉津恵友
    堀越涼/谷山知宏/丸川敬之
2007年3月15日〜3月25日 全労済ホール スペース・ゼロ
料金 S席 6000円 Z席 3000円

 タイトルは何度か目にした記憶があって、だから再演を重ねている作品だと思うのだけれど、残念ながらまだ見たことはない。見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 花組芝居の公式Webサイト「電脳版 花組芝居」はこちら。

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2007.01.01

「2006年の5本」を選ぶ

 昨年のお正月に続いて今年のお正月も、前年を振り返って私の「2006年の5本」を選んでみた。

「贋作・罪と罰」NODA・MAP@シアターコクーン 2006.1.6観劇
 古田新太演じる「サカモト」と目が合った、と思った。正面から鋭い視線を浴びせられて、つい目を伏せてしまった自分が情けない。私は英にはなれない、としみじみ思った。
 松たか子が演じたその英が、雪の中でサカモトに語りかけるシーンが綺麗で切なかった。

「夢の痂(かさぶた)」こまつ座@新国立劇場小劇場 2006.6.17観劇
 東京裁判を描く「夢」のシリーズの第3作。返す返すも第1作を見られなかったことが悔やまれる。
 簡単に感想を言ってはいけない、と思わせるお芝居だった。

「リチャード三世」子どものためのシェイクスピアカンパニー
  @東京グローブ座 2006.7.15観劇
 グローブ座で子どものためのシェイクスピアカンパニーのお芝居を見られる。それだけで幸せなことだ。
 そのうえ、「リチャード三世」を演じた山崎清介さんがいつも操っているシェイクスピア人形が、「リチャード三世」の右手に扮するだなんて・・・。

「ニコラス・マクファーソン『奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか』」Piper
  @紀伊國屋サザンシアター 2006.8.21観劇
 ここまで完璧に段取り芝居を極められたらもう何も言うことはない。
 ほとんど反則技の平田敦子さんはもちろんのこと、出演者全員が格好良くキマっていて、思わず惚れそうになった。

「獏のゆりかご」シス・カンパニー@紀伊國屋ホール 2006.9.23観劇
 細部は覚えていないのに、何故か「このお芝居は良かった」という印象が強固に残っている。

 私が「好きだなー」「楽しかったなー」と思ったお芝居を挙げているのだから当然なのだけれど、2005年とは逆に、いかにも私らしいラインアップの5本になったような気がする。夏に見たお芝居が多い理由は、自分でもよく判らない。
 ここに挙げた5本以外で特に迷ったお芝居はこんな感じである。

「あしたのニュース」ラッパ屋@シアタートップス 2006.1.28観劇
「エキスポ」加藤健一事務所@本多劇場 2006.3.4観劇
「アンデルセン・プロジェクト」@世田谷パブリックシアター 2006.7.8観劇
「ナイス・エイジ」NYLON100℃@世田谷パブリックシアター 2006.12.23観劇

 今年もたくさんの楽しいお芝居を見られますように!

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